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蕎麦の店・東京
この一覧は五十音順になっています。
 
 

  赤坂砂場
  
港区赤坂6-3-5 03-3583-7670
11:00~19:30(19:00土) 日祝・第3土休

・
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  旭 庵
  
葛飾区西新小岩4-42-14 03 -3692-0123
11:00~20:30 水休

・
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  手打蕎麦 安曇野
  
世田谷区太子堂4-20-24 03-3795-3402
11:30~15:50/17:00~20:40 木休

・
2004年 5月

 *蕎麦の実葱味噌
 *玉子焼き
 *鴨竜田揚げ
 *おろしそば

[AQ!]
 三軒茶屋で、T氏が蕎麦を食いたいと言うので久しぶりに訪れる。駅至近で便利。佇まいも営みも、典型的な「街そば」の気楽な一軒。ツマミが豊富で、ちょい飲みにもよい。
 しかしどうして…などというとシツレイではございますが…これがどうして、蕎麦が美味い。実に旨い。エッジの効いた快い蕎麦。
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  AMECOYA あめこや
  
世田谷区豪徳寺1-46-14 03-3439-3602 www.amecoya.com
17:00~22:30 月・第1火休
2006年開業

・
2010年 3月 ☆☆

 *ハリ子炙り焼
 *蕾菜のおひたし
 *二種もり:福井大野産福井在来種、秩父産秩父在来種
 *とちおとめとバニラのアイス
 +珈琲

[AQ!]
 一人で「偵察」(笑)。
 これは凄いのが出てきた! (…って勿論“ウチにとっての”話ですが(笑)。お店はオープン3年を過ぎているよう)
 店内、というか、品書とか、は、可愛らしいカフェ…風。…とも言えるのだが、中身はスゴイんです。
 ハリ子は幼秋刀魚で、自分で炭火で炙る。
 秩父が凄い、「所謂蕎麦の味と香り」は謙虚な出方なのだが、植物体としてミネラル感をはじめてした「感じさせるモノ」がビンビンに来る、という印象。
 アイス(若干ドンドルマ的粘りあり。蕎麦粉入ってるかな)は御主人が持ってきたので、何か一つ言おうか、と、やはり秩父に触れると、
「今日からなんです。お出し出来てよかった。秩父に“こいけ”さんというお蕎麦屋さんがあるんですが(おー、ハイハイ!そうですか! …なるほどそうですか)、そこで作られてるものが、10kgだけいただけまして…」
 ハハア、タダモノじゃないわけだ(^^;)。
 あと、珈琲が素晴らしい(多忙時だと頼みにくそうだが、他にお客さんいなかったので…)。

2010年 5月 ☆☆

 *鮭トバ・サヨリ・アゴ炙り焼
 *金時草おひたし・トマト塩菜・蕨アスパラ粕玉子ソース
 *稚鮎と蓼の天麩羅
 *焼き筍
 *二種もり:福井大野産福井在来種、長野産信濃1号
 *福島産・青さべっこう海苔そば(冷)
 *あめこやの抹茶ババロア
 +深山ぶどう酒
 +邪払酒
 +深煎り珈琲

[AQ!]
 そういう訳で、へべを引っ張ってくる(笑)。
 「楽しい!」連発。でしょでしょ?!
 二種もりの一枚目と海苔そばは信濃一号なんだけど、二種もりの方が甘く感じられたんだけどなあ。水切りの気合くらいの違い?…なのかなあ? まあ通ううちに謎解きでも…。

2010年 7月 ☆☆

 *おから
 *鮭トバ・サヨリ・アゴと長芋味噌漬の炙り焼
 *金時草おひたし・水茄子・蕪アスパラ玉子ソース
 *鰻の黄金焼、トマト、黒七味
 *鮎の塩釜焼
 *馬刺しと長芋のタルタル仕立て、金針菜
 *焼椎茸と夏野菜のマリネ
 *二種もり:福井大野産福井在来種、茨城県桜川市常陸秋ソバ
 *ごまねぎそば(冷)
 *あめこやの抹茶ババロア
 +邪払ビール
 +あめこやのハイボール
 +深煎り珈琲

[AQ!]
 邪払ビール! あめこやハイボール! 酒の取り揃えも光ってまふ。

2010年 8月 ☆☆

 *金時草おひたし・水茄子・ペコロスとアスパラの酒盗
 *ピーナッツ海苔
 *炙り松輪〆鯖、白瓜・無花果添え
 *ゴーヤと穴子のかきあげ
 *海老シンジョと茄子と金針菜の揚げ出し
 *鶏塩焼き、おろし
 *伝次郎長芋・納豆そば
 *すだち・夏野菜そば
 *抹茶ババロア
 +08 グリュナー / Neumayer

[AQ!]
 「そういえば、すだち蕎麦は最近の関西じゃよく見ますね」
 「(笑)…そうですね、刺激されたわけじゃないけど。まあ同じでもつまらないと思いまして…」
 夏野菜バージョン。

2010年 9月 ☆☆

 *宮古四角豆とペコロスの酒盗玉子ソースがけ、金時草のおひたし、水茄子の浅漬
 *白とうもろこしと焼き夏野菜のごま酢和え
 *目光の唐揚げ
 *そばがきとフレッシュ有機トマトのポタージュ
 *徳島産鮎の一夜干し
 *短角牛のローストビーフ、もろみ醤油漬仕立て
 *ニセコ・キタワセ新、鹿児島肝付町階上早生
 *青さべっこう海苔そば(温)


2011年 1月 ☆☆

 *金時草のおひたし、安房菜の花と赤蕪の酒盗玉子ソースがけ、こつぶ慈姑の素揚げ
 *ハタハタの飯寿司
 *炙り物:ししゃも、蛸、たたみいわし
 *蕗の薹、筍、タラの芽の天麩羅
 *仔牛のカツレツ
 *鴨豆腐の小鍋
 *2種もり蕎麦:福井大野、祖谷
 *かけ辛味
 *あめこやの抹茶ババロア
 *森のはちみつアイスとビスケット

[AQ!]
 揚げ物も美味いなあ。相変わらず、こちらは、自分的に理想の蕎麦屋像に近い。
 ツマミ良し、料理良し、甘味良し、飲物良し…と綺麗に揃えて、主役の蕎麦は純文学で賞を取れそうな(笑)極め方。
 かけ辛味は、かけに辛味大根おろしを入れてといて食うだけ、だけど、この水準まで持って行くと「おー!アリ!」って感じ、好き。

2011年 4月 ☆☆☆

 *石川芋とヌタ
 *小女子おろしとミニアスパラ
 *筍・長芋・生海苔のグラタン
 *新牛蒡・玉蜀黍の天麩羅
 *青森産真鴨の炙り焼・黒七味
 *自家製オイルサーディンの蕎麦クレープ巻
 *2種もり蕎麦:肝付町鹿屋在来種、富山八尾産とよむすめ
 *かけ辛味
 *あめこやの抹茶ババロアの蕎麦クレープ包み焼
 +蛇払ビール
 +テラスドギレム

[AQ!]
 東京の「和食店」として見ても、AMEKOYAに匹敵する店がどれだけあるものやら(笑)。

 グラタンの決まり具合はスゴイ。

 真鴨がちゃんと「言うだけのことはある」味に仕上がっている(さすがに赤ワインはよく合う)。

 蕎麦。鹿屋在来種の鋭角的で雄雄しい香りも素晴らしいが、今日はトヨムスメにやられた。種でいうと、栃木→新潟→富山らしいが、今期の富山の出来が見事だ…とのこと。味も香りも、膨らむ膨らむ。豊穣にして繊細。

 かけ辛味、での食事の着地は見事すぎるわ。他の温そばも食べたいのに(笑)。

 マダムは、ブログによると来週からもう産休みたい。さみしー。

2011年 9月 ☆☆

 *ピーナツ豆腐とピーナツ
 *オクラ・白瓜の酒盗玉子ソースがけ、金時草のおひたし、水茄子の浅漬
 *コーン・牛蒡・ズッキーニの白和え
 *鰻の黄金焼、トマト、黒七味
 *鮎と蓼の天麩羅
 *仔牛のロティ
 *2種もり蕎麦:肝付町鹿屋在来種、福井大野在来種
 *ごまそば
 *抹茶アイス
 +蛇払ビール
 +テラスドギレム

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  安 藤
  
杉並区浜田山3-34-25 03-3306-0295
11:30~21:00 火休
主人: 安藤良一 (敬称略)
・  

1995年 6月 ☆

 *もり
 *鴨せいろ
 *ごまだれ

[AQ!]
 とても美味しい。禁煙、とは言わぬまでも換気の工夫を…。
[へべ]
 鴨せいろの、しっかりと濃いつゆがおいしかった~。ちょっとつけるだけで十分に鴨の香、味がします。いいなぁ。
[AQ!]
 お値段は安いっす。利庵を思い出す価格設定。だいたい1000円以下で盛りも悪くない。しかし、気合いのはいった蕎麦屋ってつゆが薄いとゆーか薄色なのってしょうがないんだろうか?

1995年10月 ☆

 *鴨煮
 *もり
 *梅だれ
 *にしんそば

[AQ!]
 喫煙者の多い場所柄だなぁ。にしんそば、も美味しい~。
[へべ]
 この前も気になりましたけどね、煙草。梅だれに、にしん、いいコンビでした。
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杉並区本天沼1-1-4
11:30~20:00(売切仕舞) 月(祝なら翌)休

・ フジテレビの近くから移転したそうです -> 広島へ移転?
 さらに広島へ移られるという噂を聞きましたが。 (2005)

   
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  池之端薮
  
文京区湯島3-44-7 03-3831-8977
11:30~14:00/16:30~20:00(11:30~20:00日祝) 水休

・
(池之端薮2010)
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  いし井
  
 
 

・ 修善寺に移転しました。(→朴念仁

1995年 7月 ☆☆

 *鴨ロース
 *青菜と茸おひたし
 *トマト豆腐大葉添え
 *トマトポーチドエッグ蕎麦
 *もり蕎麦
 *プリン
 *葡萄寄せ

[AQ!]
 旨い。もっと~。
[へべ]
 トマトポーチドエッグ蕎麦 まったりとさわやかな。葡萄寄せもよかった、あの固さがいいですね。

1996年 7月 ☆☆

 *ひじき
 *揚げグルテン
 *辛味こんにゃく
 *湯葉蕎麦
 *しめじ椎茸のラタトゥイユ風炒め
 *かぼちゃ団子胡麻だれかけ
 *蕎麦粉のねぎ焼き
 *焼き鳥
 *トマトポーチドエッグ蕎麦
 *あさりの時雨煮
 *せいろ
 *おろし蕎麦
 *梅汁のソルベ

[AQ!]
 たいへん結構、もうちょっとずつ食べたい。(^^;)
[へべ]
 この日は、ちょんぼりずつ、とっても色々いただきました。

1996年12月 ☆

 *きんきの煮つけと中華風刺身
 *ばちまぐろ焼
 *フカヒレ玉子とじ風
 *そば

[AQ!]
 年越し蕎麦。文字通り。年越し蕎麦合戦後のいし井のお二人、我々が到着した午後七時過ぎにはすでに虫の息でした。(^^;)
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  掌庵蕎麦 石はら
  
世田谷区世田谷1-11-16 03-3429-6227
11:30~15:00/18:00~21:30 水・第3火休

・ 世田谷線松陰神社前駅から徒歩5分ほど

2008年 9月 ☆

 *揚げ石川芋
 *鱧天麩羅
 *辛味おろしそば
 *冷やし茄子そば

[AQ!]
 ちょっとの距離を移転しての新店。
 つまみ良し・蕎麦良し・ツユ良し、ここはまた来ましょう。
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  一文字
  
豊島区北大塚2-14-2 03-3910-5820
11:30~22:00 日休

・  

   
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  一香庵
  
世田谷区玉川3-17-1玉川高島屋SC南館6F 03-3707-2727 www.ikkouan.com/
11:00~21:00

・  

2005年 7月

 *十割蕎麦
 *揚げ茄子蕎麦

[AQ!]
 玉高SCの、昔「アルテリーベ」があった所に、蕎麦店が入った。デパートの食堂街の蕎麦としては秀逸である。
 「細い田舎」のようなタイプの、包丁の揃った十割揚げ茄子には茗荷を添える。全体に、ちょっと固茹で(今っぽいとは言える)。
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  蕎・馳走  岩 舟
  
豊島区南大塚3-53-9 03-3987-9266 www3.to/iwafune
12:00~14:45/18:00~21:30 日・第2.4月休

・
2009年 6月 

 *季節の野菜天麩羅
 *辛みおろしせいろ

 
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  上 杉
  
武蔵野市御殿山1-3-7 0422-42-0521
11:00~18:45(日祝売切仕舞) 火休

・  

   
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  上野薮
  
台東区上野6-9-16 03-3831-4728
11:30~20:30 水休

・
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  宇奈根山中
  
世田谷区宇奈根3-7-15 03-3416-6620 www7a.biglobe.ne.jp/~yamanaka
11:30~13:30/17:00~20:00(売切仕舞) 日月休
2005年開業 主人: 山中宏介 (敬称略)
・  

2007年 6月 ☆

 *サラダ
 *天ぷら:巻海老、鱚、稚鮎、ベビーコーン、茗荷、オクラ、穴子、かきあげ
 *せいろもり
 *デザート

[AQ!]
 宇奈根。多摩堤通りと東名高架の交点近辺の住宅街にひっそり…、って感じで、サウス世田谷人以外にはチンプンカンであろうロケーション。辿り着いてみると忽然たる一軒家はクールモダン調で「ホホオ!」です。
 内容もちょっと変っていて、「天麩羅+蕎麦」の店。フツー的な品書もあるが、本線は、「(蕎麦店調でなく)天麩羅店型の本格天麩羅コース → 〆におそば」ってスタイルである。実際、御主人は、天一9年・本陣房4年の修業歴だそうだ。この供し方は記憶を探っても、博多のはたゑと、後は神田松翁がちょっとソッチ寄りかな…くらいしか知らない。
 カウンターでいただく。
 天麩羅鍋の前に主人が陣取り、天麩羅店の風情。一品ずつ揚げていく。そこから振り向くように背後に姿勢を移すと、蕎麦釜セットが構える。あ、そういえば、蕎麦打ち部屋は玄関近くにある。客室・厨房ともに、空間は余裕タップリ。調理の根幹部分はすべて主人が一人であたる。
 のびやかに美味しい。「(レベルの高い)気楽さ」がある感じかなぁ。そして、俺らは、「天麩羅→蕎麦しめ」型は、かなり好きだ。このタイプの店が珍しいのが不思議なくらい(まぁただ、世の中、天麩羅店自体、寿司店や蕎麦店に比べて随分と数少ないしな)
 ベビーコーンの具合がイイのでそう言うと、「ボクも好きなんです」…その御主人は、やはり、天麩羅・蕎麦の職人さんの「職人気質」が窺えるが、そこにかなりの分量の愛嬌(笑)が加わったタイプ…と言いますか。イイ感じです。
 野菜モノは、自分とこで採ったのとか近所で幼馴染が作ってる物…とかもあるそうだ。

2007年 9月 ☆

 *サラダ
 *天ぷら:巻海老、稚鮎、帆立、蓮根、ベビーコーン、椎茸、鳴門金時、穴子、かきあげ
 *せいろもり、辛味大根
 *デザート

[AQ!]
 懐紙に置かれたかきあげをすかさずパクリ。…すると主人、コッチをじっと見て、「美味しそうだなぁ~」 …。
 このヒト、なかなかにキッチュな馬鹿ですヽ(^o^)丿(←100%、褒めてます)。…、山中のサイトの「ご挨拶」も、ナントモイエナイ!(笑)
 それにしても、こちらでいつもキビキビと働いてるK嬢は実はドラマーだそうで、そのバンドMはyoutubeで拝見すると、鼻血出してブッ倒れるくらいカッコイイのである。どひゃ。(…ってのは実名書いて宣伝した方がいいのかなー? 今度聞いとくべ)

[へべ]
 そうそう、此処の御主人、意外と、蕎麦屋にも天ぷら屋にも、希少というか珍しいタイプよね (^^;)
 稚鮎が3本ついて嬉しいざんす。休前日の恩恵?
 鳴門金時ねっとり絶品。
 そして、やっぱり、M!!!\(☆〇☆)/

2007年11月 ☆

 *天ぷら:公魚、帆立、蓮根、ベビーコーン、アスパラ、穴子
 *辛味大根そば
 *牡蠣と葱の温そば

[AQ!]
 昼。盛況(…そう、夜も、当日の電話なんかだと満席お断りの日があったりする)
 21世紀の新下町…のような風情たのし。
 ご近所が楽しくなくちゃ、東京じゃねーですよね。
 窓越しに裏手に見える畑のでかい葉っぱ、みんなに「里芋?」と聞かれるそうだが、ウコンなのだと。自家消費と近所に配るのみ、とか。とーちゃんは擂って飲んじゃうらしい。主人は食ったりしないけど、「ウコンの力」は効く…という認識らしい(笑)。
 牡蠣葱そばは白めのツユで、好みにより胡椒を少々。傑作!

2008年 9月 ☆

 *サラダ
 *天ぷら:巻海老、鱚、帆立、舞茸、鯊、オクラ、アスパラ、鳴門金時、穴子、かきあげ
 *せいろもり
 *そばがきムースの黒蜜かけ
 +イケダのヴァンルージュ

[AQ!]
 昼に予約は取れたのだが、その19時にテケテケ歩いて行くと、既に店の前には「売切れスマソ閉店」の札が立っている。オー!やはりここのところ、土・祝などは予約で満席の盛況続きのようである。
 「久しぶりですねー」などと言いやがるので「何回か満席でお断りだったねー」と返しやがるウチら(^^;)、いや御近所の名店の繁栄は嬉しい限り。
 ぶっちゃけ、この「天麩羅+蕎麦」という形態って、それぞれが80点+80点でもかなり凄いと思うのだが、もう90点+90点の領域に近づいていると思う。
 …ってか、天麩羅はトップクラスに肉薄してるんじゃネ?
 …でも、そーゆー書き方をすると、天麩羅の方が蕎麦よりイケてる…というようなことを意味してるみたいで、それはスゲー嫌なので、そうは言いたくない(^^;)。このスタイルはこのスタイルの素晴らしい良さがあるのであって、「山中様式」と言うものをワシらは好きでたまらないじゃー、ということを言いたくなるのである。ハイ(^^;)。
 …みたいなヒトリゴトは文章にしてしまうとイヤラシイのでやめよーヽ(^~^;)ノ。
 は香りの濃ゆさと身質の儚きムーシーさのどちらを讃えるべきか迷わしき絶妙の塩梅、以前もいただいたが丸十の焼芋天麩羅具合(笑)はホニャララの比では無い…なんて言って誰かに怒られても山中がこれ以上混んでも困るから言わない(^^;)、かきあげはこちらでは〆めが蕎麦だから天丼・天茶型では無くてそのままいただくタイプなのだけど、まあこれの美味いこと、、、
 9月下旬とあって、蕎麦はどーすんねん…と思ったら、2割北海道新蕎麦+8割茨城昨年モノ…とのこと。ウェルバランス、巧いねチミ(^^;)。
 8月下旬の夏休みは東北の田舎でお過ごしとか、**食いまくり旨かった懐かし型、とか、**甘すぎとかとか、東京でも4時半に起きて行く築地でラーメン食ってるんですよこのヒト、とか、いや僕もウチみたいな店が他にあったら食いに行きたいんですけどねー、とか、雑多な雑談多数(^^;)。
 御主人の消防団ライフ(笑)も素敵な、町内の楽園。

2008年10月 ☆

 [お昼の月コース]


2009年 3月 ☆

 [お昼の月コース]

[AQ!]
 昼山中 ナイスです 混んでます人気です

2009年 5月 ☆
2009年11月 ☆☆

 *サラダ
 *天ぷら:巻海老、鱚、すみいか、帆立、舞茸、アスパラ、ヤングコーン、鳴門金時、穴子、かきあげ
 *せいろ、田舎
 *そばがきムースの黒蜜かけ

[AQ!]
 今日もよく入ってる。
「すいません時間かかって…」
「ウチはゆ~~っくりでいいですから(笑)」
 と、相変わらずの問答。(別にちっともかからないんだけど、最近は「早よせい」ってお客も多いですからねぇ(^^;))
 天麩羅一回りして、へべ
「今日、あとは“これ食っとけ”っての、残ってま、せん、よね?」
 に、
「按配して、出したいの、みんな出しときました(笑)」
 とのこと。ワハハハ! そういえば、品数が多かった。ありがとー!!
 アスパラ・帆立・穴子(カタはそうでもないけど香りすばらし)あたりが花マル。
 新蕎麦になっている。
 今日の蕎麦はまた、ウマイ。更に進化中か。
 メタルピル(いいよね~)話なども。

2010年 1月 ☆☆

 *サラダ
 *天ぷら:巻海老、鱚、牡蠣、アスパラ、蕗の薹、蓮根、鳴門金時、穴子、かきあげ
 *せいろ、田舎
 *そばがきムースの黒蜜かけ

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  八代目松之助 翁
  
渋谷区恵比寿西1-3-10 03-3477-2648
18:00~24:30 日祝休

・  
 とても個性的な店です。特徴を列挙しておきましょう。
 ・麻布十番「永坂更科」8代目の娘夫婦が営み、「さらしな」に情熱を傾ける。
 ・深夜営業である。
 ・蕎麦店というより、「〆めが蕎麦の和食店」というべき営業形態。
 ・「翁」という屋号は、小淵沢で高橋邦弘氏が営む「翁」と混同されやすいが、何の関係もない。
 (2001)

 大改装し、広く、一段と趣きのあるしつらえに。 (2006)

1996年 8月 ☆

 *大根の醤油漬、青菜と菊漬
 *いくらの醤油漬
 *関鯖の刺身
 *ずいき
 *しらすおろし
 *鱧と松茸と蕎麦の実の碗蒸し
 *さらしなそば

[AQ!]
 久々の恵比寿の翁。改めて、すげぇうまいサラシナだと思った。

[へべ]
 真っ白なのに、深い味、香りもしっかり。イクラもおいしかったけど、なんといっても鱧松茸~。蕎麦の実って、おもしろい食感ですね。たっぷり入ってて、おいしかった。

[AQ!]
 たいへん結構、もうちょっとずつ食べたい。(^^;)

[へべ]
 「最近は辛いの探すのが大変なんですよ~、しらすおろしですからねぇ、へへ、なんでもないですよね~、」なる しらすおろし の大根の、まぁ、辛いこと、二人でほんとに泣きました。でもほんとに後口のさっぱりして旨みが残る大根。

2007年 1月 ☆

 *白菜南蛮漬
 *平目縁側&ちびアオリイカのヅケ、牡蠣さっと煮
 *銀杏藤九郎、ヒマラヤ岩塩
 *平目昆布締めと菜花、いり酒
 *子とらふぐ付け焼き、鬼灯
 *箸休め ずいき&ショウガ
 *地中から掘り出した筍+蕎麦米+つゆ
 *御前蕎麦

[AQ!]
 10年目の再訪。うううむむむ、、、(^^;)
 昨年9~10月で店を広げる改装をされたとか。
 改めて、なかなか…いやとても、イイかったでふ。
 蕎麦屋の“かえし”の芸です、みたいな、芯・軸が一本通っているので、流れのブレがなく集中して楽しめ、最後にバシッと蕎麦で締まる。
 まぁ、お高くはなっちゃいますけど。今日は1万のコースで、1.5万・2万とある。
 女将さんの話では、2006秋蕎麦は優秀、2004.2005秋は良くなかったみたい。

[へべ]
 ふと思い出しての訪店でしたが、なかなかよかったですね。いってみれば、一貫性のある心地よさ。選り抜きの素材の、理にかなった料理ばかりなんですが、なかでもいい平目の昆布じめにしたのを、いり酒でいただくのには大賛成。どんなにいいお造りでも、醤油でいただくと味が強すぎて、なんでもみんな醤油味になっちゃいますもんね。料理から蕎麦に至る流れが見事で、いよいよ真打登場、と場ができたところに蕎麦が現れます。塗りの厚皿に盛った御前蕎麦(字はこれでいいのかにゃ?)は、水切り加減もぴったり決まって、二口、三口と重なるうちに蕎麦の像が結ばれるような。さすがにつゆがよく合ってました。最後の蕎麦湯まできれいにおいしく、ごちそうさまでした。
 お隣が商売を畳むとかで、急に話が持ち上がっての改装だったとか。壁、床、梁、カウンターと隅々まで素材にこだわったというだけあって、落ち着いたいい雰囲気の店内になってました。お蕎麦のタチがタチだけに、サービスを受け持つ女性陣の匂い袋だかお香だかは、もうちょっと香り柔らかめの方が適しているかも。

[AQ!]
 味をしめて、春にまた思い立ち電話したら、たまたま「お釜が調子悪くて今日は早仕舞い」の日でした。アレ、残念だったな(^^;)。
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  おくむら
  
渋谷区神山町5-7 03-3466-4600
12:00~15:00/17:00~20:00 日祝休

・  

   
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  香り家
  
渋谷区恵比寿4-3-10 03-3449-8498
11:30~15:30/17:00~28:00 無休

・
2007年 6月

 *からみおろし
 *ごまだれ
 *にこみ
 *天盛り

[AQ!]
 板蕎麦の店。深夜営業で綺麗にしやはって、ありがたい。

2007年 7月

 *みぞれあえ
 *にこみ
 *おひたし
 *ぶっかけ


2007年 7月

 *おひたし
 *サラダ
 *天盛り
 *納豆蕎麦
 *冷やし山トロ

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  川上庵 青山
  
港区南青山3-14-1 03-5411-7171 www.kawakamian.com/info-aoyama.htm
11:30~15:00/(カフェタイム15:00~18:00)/18:00~25:00 日休

・  

2005年11月

 *焼茄子と焼伏見唐辛子
 *キビナゴあぶり焼
 *鶏腿肉の塩焼
 *おろしそば
 *くるみダレせいろ

[へべ]
 遅くまでやっているって、すばらしい。焼物なども楽しい旨い。

[AQ!]
 ずばり現代型ですなー。使い勝手にアリガタミ!
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  神田薮蕎麦
  
千代田区神田淡路町2-10 03-3251-0287
11:30~19:00 無休

・  

   
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  生粉打亭
  
板橋区西台3-45-7 03-3931-7722

・  
 店のあった土地の事情で「豊島区東池袋4-13-8」から上記へ移転したと聞きました。

   
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  吉 遊
  
新宿区3-30-11 B1 03-3353-0205
11:30~14:00(日祝15:00)/18:00~22:00 月・日祝夜休

・  
 一時閉店されていましたが、現在は店主が代わられ再開された、と聞きました。
 ↓下記の訪問時の御主人は白金に移って「三合菴」を開き、なかなかの評判をとられています。 (2004)

1996年 8月

 *玉子焼
 *田舎細切り
 *天麩羅蕎麦
 *にしん蕎麦

[AQ!]
 ほんとに新宿の街ん中ですが、かなりよいお蕎麦!

[へべ]
 インド人の呼び込みをかいくぐり、カレーの匂いの風を肩で切って、扉を開けて入店すれば、もうこっちのモノです。
 田舎細切り、おいしかった。ちょっと、あのシュワシュワ感もあって、味のしっかりと出た、やや太めの細切りでした。薬味のおろしが辛くて美味でこの蕎麦によくあいます。

[AQ!]
 田舎は限定**枚、とかの名乗りでした。まだあって、よかった。蕎麦は、おお、と思うくらい良いのですが、つゆは、甘さがちょっと浮いた感じがして、あまり感心しなかった。傘を忘れて出てしまい、ドトールから出た頃に気がついて、取りに行った。
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  吉祥 庵
  
世田谷区成城2-26-18 03-5727-2100
11:30~21:00 無休

・

2005年 4月

 *冷とろろそば
 *おろしそば

[AQ!]
 本店は目白だとか。達磨高橋さんを招いての蕎麦会を催したりしている通り、その流儀が感じられる。

[へべ]
 つるりとしたのどごしの、二八の自家製粉手打ち蕎麦が、昼どきに軽くいただく町場の蕎麦の気分に合っているかも。おろしに散らした天玉が効いている。

2005年 7月

 *カレー鶏南蛮蕎麦
 *茗荷のぶっかけ蕎麦


2005年 7月

 *オクラと山芋のぶっかけ蕎麦

[AQ!]
 夏の新作、なかなかイケる。オクラが擦ってあるのがいいです。

2005年 8月

 *オクラと山芋のぶっかけ蕎麦
 *カレー鶏南蛮

[AQ!]
 ここのは、カレー南蛮も天南蛮も、名にしおわば(笑)葱リッチなのがマル。

2005年12月

 *冷とろろそば
 *おろしそば


2006年 3月

 *おろしそば


2006年 4月

 *カレー丼セットたぬき
 *天丼セットたぬき

[AQ!]
 お昼のお得セットはリーズナブル。

2006年 4月

 *穴子揚げ
 *おろしそば
 *天丼セットたぬき

[AQ!]
 穴子一本の天麩羅は、マァマァだが、ビールやおろしそばの相棒として程が良い。本日は「ごはんモノがあと御一人分だけ」でした。

2006年 6月 ☆

 *鮎の一夜干し
 *絶品ざる豆腐
 *そら豆の炭火焼
 *海苔・三つ葉お浸し
 *ほたるいか沖漬
 *天麩羅盛合せ
 *茄子の煮おろし
 *冷とろろそば
 *茗荷そば

[AQ!]
 蕎麦も整ったモノを供する店だが、酒肴類が実に良い。暑くなってきた今日は生ビールで。

2006年 6月

 *茗荷そば
 *おろしそば


2006年 7月

 *おろしそば


2006年 9月 ☆

 *鱚天麩羅
 *梅おろしそば

[AQ!]
 梅のおろし。赤い蕎麦スプラウトが気分。ここはこういうヒネリが上手。実は蕎麦本体も開店当時より良くなってる気がする。

[へべ]
 大根おろしに染ませた梅酢がさわやか、散らした蕎麦の実の食感も楽しい。

2006年10月 ☆

 *茄子揚びたし
 *おろしそば


2006年10月 ☆

 *温とろろそば
 *たぬきそば

[AQ!]
 たぬきそばの水菜の添え具合が、趣味よろし。

2006年12月 ☆

 *野菜天麩羅盛合せ
 *おろしそば
 *たぬきそば・カレー丼セット


2007年 2月 

 *カレー鶏南蛮


2007年 5月 ☆

 *おろしそば
 *茗荷そば


2007年 7月 ☆

 *天南蛮

[AQ!]
 やや日による誤差は気になるけど、概ね好調。

2007年 8月 

 *野菜天麩羅盛合せ
 *おろしそば


2007年 8月 ☆

 *茄子そばつゆ冷製
 *おろしそば


2007年 9月 

 *冷とろろそば
 *おろしそば


2008年 2月 

 *おろしそば


2008年11月 ☆

 *茄子の煮おろし
 *こまち豚はりはり鍋
 *きのこのかき揚げ
 *日南鶏の炭火焼き
 *カレー鶏南蛮

[AQ!]
 ここのツマミは上手なもの揃い。豚ハリハリ鍋も、入れてる具と入れてない具の具合が、バランス良い。

2008年12月 

 *豆腐揚げだし
 *野菜天麩羅盛合せ
 *カレー鶏南蛮

[AQ!]
 若干の「日による出来不出来」とフロアのアルバイト勢の「当たり外れ」が減ると、なおよろしい、のではありますが(^^;)。
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  吉法師
  
目黒区碑文谷4-2-3 03-3794-5253
12:00~15:00/17:00~21:30 月休

・  

   
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  喜道庵
  
渋谷区神泉町11-8 03-3464-9783
11:00~20:30 日祝休

・  

2010年 5月

 *おろしそば

[AQ!]
 典型的街そば、とても良質。
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  祈年 手打茶寮
  
港区西麻布1-15-9 03-6447-2308 www.kinen-teuchi.jp
12:00~15:30/18:00~21:30 月(祝なら翌)休

・  

2010年 6月 ☆☆

 *吟穣二色(豊穣・吟白)
 *冷かけ天ぷらそば(粗目)

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  きのや
  
世田谷区岡本3-10-4
木休

・
 2007年に閉店された、とか。

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  蕎花庵 ほそ川
  
日野市日野411-4 042-584-0478
11:30~14:30/17:30~19:30 火水休

・
 石臼挽自家製粉 手打そば・うどん

2006年12月 ☆

 *ざる豆腐
 *下仁田葱の天麩羅
 *アオサ汁蕎麦掻き
 *鴨三升漬け焼き
 *つけとろそば
 *ぶっかけ海老おろしそば

[AQ!]
 日野である。であるが、道は易しくなく、最後は住宅地の、路地的道路に入る。少々の専用駐車場あり升。
 暗い
 民家改造型といったタイプの店だが、門灯も点いてなくて、「お気軽にお入りください」という玄関の貼り紙も日が暮れた今、読めないくらいだ。
 ま、施錠されてるわけでなし、電話を入れてあるワシらは、がしがし上がりこむ(靴を脱いでスリッパ)。ここまでもとくに応対はなく、食堂へごめんなんしょと進み入る。
 かなり懐かしめの昔の民家風、または地方都市の居酒屋風といった雰囲気。奥の座敷では鍋パーティーが始まっており、全室にがんがん流れているのは演歌(たま~にムード歌謡も混じる)。
 …とま、お洒落化というか気取り化がどこまでも続いている純文学蕎麦ギョーカイ(…ってのか?)にあって、もはやかなりの変り種カルトとでもいうべき店。開店が平成14年(つまりけっこうコナイダ)と聞いて、なおビックリ。なんか屋号も、両国か?と間違いそうだし(^^;)。
 脱サラの御主人は北海道出身とのことで、酒肴は三升漬からチャンチャン焼、蕎麦も幌加内産(と福井産のブレンド)と、ゆかりのもので揃えている。
 濃厚さに清涼感もあって旨いざる豆腐三升漬使いの見事なはじめ、ゴキゲンな酒肴。
 蕎麦は北海道産主体らしい優しさがある細打ちで、とろおろしといった相棒との具合がとてもよろしい。
 いや~トモダチに「意味不明(笑)」と喜んで紹介したいような、愉快なクリスマスイヴですた。

[へべ]
 イヴに演歌バックに蕎麦たぐって、なんともオツな夜でした。
 玄関から上がって、スリッパはいて、ほの暗い廊下をぱたぱた歩いて扉を開けてリビング・ダイニング?に入れば、奥ではおじさんたちが鍋を囲んでて、室内にはほわほわとあったかい湯気が漂っている――なんだか30年くらい前にタイムスリップして、友達の家に遊びに行ったような気分になる光景が展開する。流れているのはクラシックでもジャズでも女子十二楽坊でもなく、演歌(しかもインストゥルメンタルじゃなくて、しっかり歌詞つき)ときている。この店がほんの数年前に開店したというのだから驚いちゃいます。
 豆腐、葱天、鴨焼きと、酒肴がいずれも旨い。なかでも北海道の友、H吉さんから頂いてこのかた当家でも必須アイテムとなっている「三升漬け」が、鴨肉に絶妙の相性を発揮していた。これはいい使い方、と、心中ひそかにメモする。
 アオサ汁に蕎麦掻き、というのが、また変わっているが、心なごむ趣向。おろしでよし、つけとろでよし、蕎麦もきれいで、なんともハッピークリスマスでした。
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  京 金
  
江東区森下2-8-12 03-3632-8995
11:30~20:30(19:30日祝) 月・第2.3火休

・

2004年 8月

 *おろしそば

[AQ!]
 ずいぶん久しぶりな気がする。
 おろしそば1470円。そばと大根おろしの量・あらためてジッと見る値段、など、微妙にアンバランスではある。帰りには靴を揃えてくれる。ありがたや。

2004年 8月

 *焼き茄子
 *野菜天麩羅
 *そばがきつけ焼き
 *おろしそば
 *冷たい山かけそば

[AQ!]
 少々値段が張るが、つまみをやって憩う蕎麦屋としては非常に気持ち良い。野菜天南瓜は出色。そばがきつけ焼きにしたツマミも素晴らしいアテ。
 また、冷たい山かけは覚えておきたい一品。フツーは山かけが蕎麦を塗りつぶしがちなのだが、此処のはイイ。

[へべ]
 おろしそば、については「ぶっかけ型」と「つけつけ型」の2タイプの食し方に関する手引きが用意されている。のは、おもしろかった。つゆがキリッと辛い濃いめのつゆと、ぶっかける時の調整用の甘め薄めのつゆの二通りついてくるので、それを適宜使い分けよ、という内容である。当家はつけつけ型を採用。
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  経 堂
  
世田谷区宮坂3-10-2 03-3428-5878
11:30~15:30/17:00~21:00 火休

・  

1995年 2月

 *鴨汁うどん
 *ゴマだれうどん

[AQ!]
 蕎麦屋さんでもあるのにうどんばっかりの今日。お昼。しかも、久しぶりで場所を忘れてたワシ。(^^;)

[へべ]
 なんか、いなかの親戚の家にいったみたい。あの雰囲気気に入った。なぜか家庭画報あり升。

[AQ!]
 蕎麦も、沿線の某有名店よりはだいぶ美味しい。

[へべ]
 今回は奥の座敷でした。堀りごたつ形式に床が切ってあるので、ふたを開ければ足がおろせるのはらっちょい。
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  蕎楽亭
  
新宿区神楽坂3-6 03-3269-3233 www.kyourakutei.com/
11:30~15:00/17:00~21:00 日祝・月昼休
主人: 長谷川健二 (敬称略)
・  
 新宿区払方町15-6 より上記へ移転されたそうです。 (2005)

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  九段一茶庵
  
千代田区神田神保町3-6-6 03-3239-0889
11:00~20:30(土日祝11:30~18:30) 無休

・  

   
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  鞍 馬
  
杉並区西荻南3-10-1 03-3333-6351
11:30~16:00(土日祝19:00) 水・第3木休

・  

2000年 7月 ☆

 *箱盛そば
 *とろろそば(田舎)、青大豆入り

[AQ!]
 AQ!だけ、一人で。賛否両論を聞く店だが、良い蕎麦を供していた。青豆を摺り入れたとろろは面白い。

[へべ]
 店内の雰囲気はどんなでした?

[AQ!]
  なんてことない整然、ってタイプ。えーと、「慈久庵」をちょっと居易くした感じ、「志美津や」を少しだけ洒落させた感じ。せいろが横長の細長い箱タイプ、だった気がする。

[M氏]
 そこに行くなら向いのラーメンのほうが:-)と個人的には思っていましたが、変わったのかな。私もまた機会があったら行ってみたいと思います。

[AQ!]
 そーかー Mさんに不評だったんだっけか。
 フツーの良い というか 良い蕎麦のフツー というか、上出来に感じました。煙草客のいない「安藤」な感じというか。何やそれ。(^_^;)
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  車 家
  
八王子市越野619 0426-76-9505
11:00~15:00/17:00~19:00 水・第3木休
主人: 小川修 (敬称略)
・  

   
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  黒 澤
  
千代田区永田町2-7-9 03-3580-9638 http://www.9638.net/nagata/index.html
11:30~14:45/17:00~22:00(土祝12:00~21:00) 日休

・ 黒澤明監督ゆかりのメニューを
 

2003年 7月

 *炙りもの:干し鮎、穴子
 *だしまき玉子
 *おろしそば
 *二色そば

[AQ!]
 永田町はキャピトル東急の目の前に構える一軒家は一階が蕎麦料理で二階が肉料理、屋号通り「黒澤明監督のテイストの提供」を主眼とした大人の(オヤヂの)テーマパークでもある。
 本日は蕎麦席。蕎麦は翁・達磨高橋氏の指導と言う。
 よく流行っている店らしく、予約の無いワシらは「一時間ならご用意できます」席へ案内願う。火鉢の目の前で、「用心棒」のポスターの横。気分だろ。
 さすがは腐っても永田町(腐ってねー、っての)、客層が立派。7月の暑さの中でも皆さんネクタイは勿論、上着も仕立てが良さそうだ。…と言っても、この店自体は堅苦しいわけでなく、「仕事帰りの一杯」情緒である。
 (サイトを拝見すると)「黒澤」の経営「株式会社食文化総研」ってのも凄みある名乗りだなぁ(^^;)。
 火鉢を目の前にしたらば、生ビール(スーパーモルツプレミアム…好き)を決めたら自家製一夜干しを炙るだ。これが大層結構。絶品。頼むべし。だしまきが素敵な合の手だ。
 締めは勿論、蕎麦。旨いけど、言ったら無難、な感はある。T氏系は多いんだよなぁ。同じ虎の穴ならA氏んとこが良かったか、ってのは超個人的な独り言だす。
2003年 7月

 *長芋、オクラ、帆立の梅肉和え
 *炙りもの:干し鮎、きびなご、万願寺唐辛子、どんこ
 *だしまき玉子
 *おろしそば
 *つけとろろそば

[AQ!]
 きびなごもよろしいです。
 締めの蕎麦はやっぱ、良いっちゃ良いけど、顔が無い。
 背後から急に「AQ!さ~ん」という声がかかり、ビックリ。久しぶりのKbのT代さんにバッタリ、でした。
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  くろ麦
  
港区南青山1-1-1 03-3475-1850
11:30~21:00(土19:00祝18:00) 日休

・  

   
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  慶 水
  
世田谷区北沢2-28-1 03-5454-5908
11:30~15:00/17:00~21:00 木休

・  

2010年 3月 

 *せいろ
 *鱚天麩羅とかけ

 
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  月祥庵
  
武蔵野市吉祥寺本町1-13-6 0422-28-7870 http://www.k-mitsuwa.co.jp/komoro/gessyouann.html
11:00~15:00(土日祝~22:00)/16:30~22:00

・  

2004年 1月

 *粗挽きせいろセット

  [AQ!]
 「小諸そば」チェーンの高級展開店。だいたい"良き街蕎麦"って感じだけど、粗挽きの蕎麦はやや硬いものの、本格っぽい。
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  甲 子
  
練馬区栄町6-10 03-3991-0338
12:00~15:00/17:30~20:00 金休

・  

   
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  ここのつ
  
豊島区池袋2-14-1 03-3986-2091
11:00~15:30/17:30~20:00 火休

・  

   
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  九つ井 玉川高島屋S・C店
  
世田谷区玉川3-17-1玉川高島屋S・C 03-5717-9110 www.kokonotuido.com/main/Introduction/tamagawa/index.html
11:30~21:00

・ 古式手打ちそば・炭焼ステーキ・しゃぶしゃぶ・高級居酒屋メニュー…と多彩な店

2007年 9月

 *天麩羅盛合せ
 *鶏竜田揚げ
 *鬼おろしそば

[AQ!]
 T氏と。
 タマタカは菩提樹の跡地。
 「古式手打ちそば・炭焼ステーキ・しゃぶしゃぶ」の暖簾に、刺身盛合せなど魚介類もあって、ナンデモ屋というか高級居酒屋調。
 細身の蕎麦は結構イイ。
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  小 菅
  
目黒区目黒1-5-16 03-3491-2132
11:30~15:00/17:30~22:00 日休

・  

2006年 月 ☆

 *そばがき
 *せいろ

[AQ!]
 そばがきは一日限定数食なのだが、運良くいただく。見たことのない眺め。通常のそばがきに白い蕎麦クレームがかかったような二色仕立てである。色の濃いそばがきと色の薄く緩いそばがきのデュオということか。これが素晴らしい。口に含んでも、食べたことのないような香りの重奏、味覚の彩り。たいへん印象に残る。

2006年 8月 ☆

 *てんぷら盛合せ
 *せいろ
 *もずくそば

[AQ!]
 土曜昼。
 次々とカウンターについていく御常連。テーブルは予約も入っていた。
 そんなこんなで、そばがきは売切れ。
 生姜と蕎麦スプラウトを加えたもずく蕎麦が大変によろしい。夏、必食。
[へべ]
 「もずく酢」を蕎麦にしたような仕立てで、爽やかなもずくそばは、夏ばて人間の胃袋をわしづかみにしそうな逸品!

2007年 5月 ☆

 *もずくそば

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  狛江 大菊
  
狛江市東野川4-5-8 03-3489-8401 www.geocities.jp/osoba_ogiku
11:00~15:00/17:00~20:00 水休
主人: 松村 勇 (敬称略)
・
2010年 6月

 *手打おろしざるそば
 *冷揚茄子そば

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  桜 庵
  
千代田区丸の内3-3-1 03-3215-2800 www.sakuraan.jp
11:30~14:00/17:30~21:00 日祝休
主人: 井出寛爾 (敬称略)
・  
 2007年7月、四谷4-22-17から上記へ移転、とのことです。

2006年 2月 ☆

 *つきだし
 *蕎麦味噌
 *ねばねば
 *揚げなすポン酢
 *鴨焼き
 *せいろ、粗引き
 *花巻(粗引き)、辛味大根せいろ

[AQ!]
 蕎麦クレージーのHにゃんと3人で。
 何というか、最近の東京の凝っている蕎麦店のスタンダード、って感じ。
 粗引きが良い。「粗引き」、とこの字を書き、「そびき」と読んでいたのが珍しかった。
 十割売り切れ、は残念でした。
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  さらしな乃里
  
中央区築地2-2-7 03-3541-7343
11:30~14:30/17:00~20:25 日祝・土夜休

・  

 
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  三 城
  
千代田区麹町1-8

・ 2006年閉店、と聞きました。
 …といっても、麹町を閉めて元々の松本に帰られる、とか、そんな噂。

 
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  志な乃
  
港区西新橋2-31-8 03-3431-3663
11:00~20:00 日休

・  

 
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  志美津や
  
狛江市東野川4-13-5 03-3430-6154 www.geocities.jp/juuwarisoba
11:30~20:00(売切終い) 休日はサイトで確認のこと

・  

1999年 8月 ☆

 *そばがき
 *十割せいろ
 *温泉玉子そば

[AQ!]
 我ら愛用の銭湯「湯どころ野川」(露天風呂が気持ち良い)の駐車場の目の前、ゴミゴミした住宅街の中にポツンとある。割と最近改装した風情の真新しい作りに「自家製粉十割」の文字が見えていたので気になっていた所。あ、でも、直接のきっかけはチラシがポストに舞い込んでいたのでした。
 どの品も好感がもてて美味しく、「本格的蕎麦屋」の水準に間違いなくキチンと届いている印象で、南東京ではかなり上位か。そばきりは、今後どう伸びて行くか楽しみ。蕎麦産地も明記。

1999年12月 ☆

 *自然薯そば
 *牡蠣そば

[AQ!]
 そば、旨い旨い。今年は旨い! 温かい牡蠣そばは、牡蠣と葱の焼きと酸味のスッと入ったツユが絶妙で、予想をさらに上回る美味しさ。自然薯も旨いが、鶏卵は大きすぎるか、全体バランスはちょっと。自然薯が蕎麦の香りをマスクする方に働いてしまうのも一考か。
 この店は近所なので、半月に一度くらいは行ってます。(^^;)

2001年 7月 ☆

 *くみ上げ湯葉
 *夏野菜そば
 *シャキシャキ大根蕎麦

[へべ]
 時折思い出したかのように猛暑が襲うこの夏、どれだけ志美津やさんには助けられたことか…。この日のこれが黄金三点セット
[AQ!]
 この変り蕎麦というか冷製調理蕎麦というか、の2つは素晴しいですわ。我が家としては昨夏に続き2年目だけど、今年もあって良かった。
 シャキシャキ大根は、薄切り大根に、油揚げ・蕎麦の実・ほんのちょっとの紫蘇の組み合わせが絶妙で、少しだけ酸味を加えたツユが素晴しい。
 夏野菜蕎麦は、薄切りトマト・アスパラ・インゲン・煮茄子・茗荷・胡瓜…。エースは煮茄子だな。そんなに手を加えてないように見える野菜も多く、料理写真で見たらあまり魅かれない類かもしれないんだけど、バランスが良いのか、とても美味。
 どちらも、「夏の工夫」系の料理なんだが、とにかく「蕎麦が美味しくいただける」のが良いです。フツー、こういうのって、蕎麦なんかどうでもいい・清涼感だけ~、みたいになりがちなのに。紫蘇にしても茗荷にしても、乗せるとなるとゴッチャリ乗せて満足しているとこは、ちょっと考えていただきたい…的な。ああ上手だなぁ、といつも感心。しかし、この夏中、この2品を食べてたな(^^;)。

2001年10月 ☆

 *辛味大根そば
 *きのこせいろ

[AQ!]
 辛味大根は、長野県のナントカさんの作。辛味大根で蕎麦を食うのはいいもんですね。蕎麦は、蕎麦だけが一番味わい深いような気はするが、その次に蕎麦の風味がよく立つのは、辛味大根をいれたツユではなかろうか。ツユだけより不思議に解像度がよくなる印象がある。なんてことも、思う。

2004年 1月 ☆

 *辛味大根そば
 *そばとろ

[へべ]
 この季節、自然薯そばとろが大変結構にしてありがたや。

[AQ!]
 冬は自然薯か普通の薯か選べる日が多いんですよね。自然薯は強力で嬉しい。粘着力あり過ぎて下手すると一飲みになっちゃうけど(^^;)。
 おそばは最近、更に安定して綺麗に打たれてる。1月なんざ味も乗ってきて、いいですな。

2004年 4月 ☆

 *辛味大根そば
 *そばとろ
 *汲上げ湯葉


2006年 9月 ☆

 *そばとろ
 *辛味大根そば
 *シャキシャキ大根蕎麦たぬき

[AQ!]
 定番シャキシャキの「たぬき」版は今夏のニューメニュー。賄いからの昇格らすぃ(笑)。

2007年 2月 ☆☆

 *零余子の塩煎り
 *辛味大根せいろを粗挽きで
 *きのこせいろを粗挽きで

[AQ!]
 一日五食…だっけ、限定で登場の粗挽き

[へべ]
 むかご、って、零余子…そんな字書くんだ~。知らなかった。
 粗挽き、は、とてもいい。ちょっと塩で食べてもみたくなるタイプ。

[AQ!]
 いいねー! 鮮やかな香りと味に、志美津やさんらしく荒々しすぎない優しさもあり。

2007年 2月 ☆

 *粗挽きせいろ
 *辛味大根おろしせいろ
 *自然薯そばとろ

[AQ!]
 粗挽き、残り1人前にて売り切れ。…だったのだけど、少しサービスで出してもらってラッキー(つごう1.5人前くらいか)。
 自然薯はいつものことかもしんないけど、やっぱウメいです。

2007年 3月 ☆☆

 *零余子塩茹で
 *暮坪蕪・粗挽きせいろ
 *湯葉・粗挽きせいろ

[AQ!]
 志美津やさんは、辛味大根は色んなとこのを順繰りに使ってるので、暮坪蕪もあったかと思ってたら「初登場」とのこと。鮮やかさのある香りは暮坪蕪ならでは。

2007年12月 ☆☆

 *零余子塩茹で
 *自然薯そばとろ
 *辛味大根おろし、飯山産信濃一号と浦臼産牡丹そばの二種盛り

[AQ!]
 なかなかマニアックな(笑)二種盛りが始まってた。これは普通の「せいろ」のお蕎麦を使ったものに幾らか追加料金で、さしかわる。
 綺麗で融和的な北海道と、味・香りの力強い長野、で楽しい。しかし、どっちも、いい蕎麦打ちだなぁ! やるなー、御主人。
 そして、冬は自然薯!円藤さんの産、だっけか。好き。
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  じゆうさん
  
中野区江原町3-1-4 03-3951-3397
11:30~14:30/17:00~20:45 月休
主人: 高橋定雄 (敬称略)
・  

2008年 3月 ☆

 *聖護院大根煮付
 *手挽き田舎せいろ
 *そばもち

[AQ!]
 新江古田・東長崎…、と私には地縁のないエリアなのだが、江古田に芝居を観に行くというツイデが出来て来訪。
 噂に違わぬ、すんばらしい蕎麦だった。
 ツユは美味いのだが、旨味甘味豊かさが少し過剰かも。でも、死ぬほど若いしなー、店主(笑)。
 せいろの薬味は、金沢だっけな北陸系の紫辛味大根と浅葱。「まず塩で如何?」のお勧め。
 蕎麦湯はかなり美味しいポタージュ、こちらも「塩ふって如何でしょう?」
 そばもちは、蕎麦掻のデセール版。すんごく良い、蕎麦掻で食べても、うまかろ。
 帰りがけに入り口脇の臼に目をやると、御主人「あ、その石臼で毎日挽いてます。オブジェ兼用(笑)」
 調子にのって此処を贔屓のにゃんの話をふると、「はい、ここのところお見えじゃないですが、いつもさんには…」などあって、和む。

2008年 4月 ☆☆

 *あげそば
 *そばがき
 *天たね
 *せいろ
 *にしんそば

[AQ!]
 縁がある時は続くもの、こんだぁ小竹向原で芝居があって、ツイデに寄る。へべを引っ張って行く。
 東京トップクラスでしょ~、と喜ぶ。
 またにゃんの話で盛り上がる。
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  星月 (国領)
  
調布市国領町8-1-22 0424-82-2468
11:30~15:00/(土日祝ノンストップ)17:00~21:00 火休

・
2010年 3月 

 *穴子天麩羅
 *辛み大根おろしせいろ

[AQ!]
 国領Jukiの交差点のとこ。まあ、「え、こんなところに?型」の手打ち蕎麦となろうか。店内の雰囲気は、「気楽な街そば」と「純文学キリリそば」のイイとこ取りくらいで、居心地よろし。
 「星月…、ってさあ、、(どこかで聞いたような)」…と思い、今ググったら、何と小田原の「星月」さんが御実家だって。サラブレットじゃん(笑)。
 気のいい感じの蕎麦に若干の甘味があるツユで、「からみ大根おろしの注文は大正解!じゃね?」と思ったところの、好バランス。
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  清 山 せいざん
  
渋谷区神山町10-8 03-3460-0088 seizan.oc2n.co.jp
11:30~14:30/17:00~23:00 土昼・日祝休

・
2008年 7月

 *青ぜんまい
 *豆腐
 *玉子焼き
 *自家製ぼうにしん
 *牛すじ肉の蕎麦湯炊き
 *そばがき
 *おろし蕎麦

[AQ!]
 近くの映画館で"フェアトレード珈琲映画"を鑑賞…、の前に寄って腹ごしらえ。
 大雑把には"渋谷の蕎麦ダイニング"…という色彩というかイメージが強い店だが、食べ物はけっこうマットウ・上品で、TPOに合わせれば、イケる感じ。
 ダシでゆるく溶いた辛味おろし(という表現でいいかな…)のおろし蕎麦が珍しい。

2009年 4月

 *そばみそ
 *地鶏焼き
 *自家製ぼうにしん
 *牛すじ肉の蕎麦湯炊き
 *そばがき
 *おろし蕎麦
 *とろろそば
 *花巻

[AQ!]
 某コンサートが跳ねた後、「沖縄」満席にふられ、LO直前の時間の入店。この時間になりますと、「まあ、居酒屋…」って感じの運用ではありましたが。
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  千利庵
  
港区西麻布2-25-19 03-3400-1782
11:30~14:30/17:00~21:00 水(第1水以外)休

・  

   
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  Soba GIRO
  
千代田区永田町2-13-10 03-3500-5720 www.ystable.co.jp/restaurant/sobagiro/index.html
11:00~14:30/17:00~28:00(日祝22:30) 無休

・  

2005年 5月

 *GIROにおまかせ
  肴三品、やきとり、そば(ツユは醤油と胡麻)

[AQ!]
 Y's tableの経営、ジローラモさんプロデュースの蕎麦店というハチャメチャな企画であるが(笑)、都心でまずまずの酒肴と蕎麦を揃えて深夜まで供するという、使い勝手のある店。
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  蕎麦善
  
新宿区四谷1-22 03-3355-8576
11:30~14:30/17:30~22:00 土日祝休

・  
 予約可能のようです。(2004)

2003年 9月 ☆

 *山芋の陶板焼
 *生桜海老の掻き揚げ
 *せいろ
 *ぶっかけおろし
 *ぶっかけ生シラス掻き揚げ
 *花巻

[AQ!]
 程の良い蕎麦屋さんである。

[へべ]
 四谷の駅よりちょい先になるので歩いていくにはやや距離があるけど、店内も綺麗でいい感じ。生粉打ちせいろは売りきれでしたが、せいろも細くてつぶつぶ食感のあるわりとキリっとしたタイプでなかなか。ぶっかけが気分でした。

2004年 5月 ☆☆

 *茗荷おろし
 *おに揚出し
 *生桜海老の掻き揚げ
 *生粉打ちせいろ(+おかわり)
 *ぶっかけ生シラス掻き揚げ

[AQ!]
 「おに揚出し」…何かちょっと名前違うな、何だっけ? …これ、そばがきの揚出しみたいな感じなんだけど、蕎麦の香りが楽しい。
 生粉打ち、香りよく味よく、素晴らしい。ツユもいい感じ。
 蕎麦善って、けっこー、かなり、すごく、良いねー。実は、“憩い派”的にも“純文学派”的にも、都内では屈指の一軒ではないかという気もする。その割りに此処って、あまり派手な話題を見ないですね。並んだりしないでゆったり食えて、有り難いかなぁ。
 黙ってまひょか(^^;)。

[へべ]
 生粉打ち、いいよねー。味と香りに加え、うるおいと質感と細さがとっても好きなタイプです。なのに、怖くないし (^^;)
 蕎麦の鬼揚出し…なんか違うか。どっかに「そば」って入ってたようにも思うんだけど、鬼蕎麦揚出し…これはもっと違うし。確かめに…と称してまた行きましょう。

[AQ!]
 あと、湯桶の香り高く、サラサラとすっきりして最後に濃厚になる蕎麦湯が好感触。実は、「ドロドロ蕎麦湯どうだこのヤロ」型…に最近飽きてきた心持があるし。
 まずまず熱心な若者と腰が低いご主人(多分)…。この陣容がカルトな話題、、を生まない理由かなぁ。都内の蕎麦屋は触るのも恐ろしいオカミさんとかいないとあかんのか? (笑)

2004年 8月 ☆☆

 *山芋海苔巻き揚げ
 *生粉打ちせいろ
 *ぶっかけ生シラス掻き揚げ
 *茄子の揚出しそば

[AQ!]
 生粉打ち良し・酒肴良し・ぶっかけ良し・温かいもの良し・居心地良し・そんなに混んでない時間多し…、と何拍子も揃った店である。好き好き。
 ぶっかけシラス掻き揚げは食うと幸せになる。
 此処に限らず、そろそろ9月という時期の蕎麦は、結構よろしいよね。もう、刺すような香りはなくなるけど、穀類の熟成したような味わいが深くなって、意外と好きな頃合いである。

2009年12月 ☆☆

 *酒肴三種:蕗の薹佃煮、金時草佃煮、ぶた味噌
 *生粉打ちせいろ
 *ぶっかけ生シラス掻き揚げ

[AQ!]
 久しぶり、一人で様子見…でもないけど、寄る。
 変わらず、良い。このジェネレーション、ニューウェーブ蕎麦の第一世代(??)…の都内の店では、かなりイイ方だと思うけど、なんとなく話題になりにくい店だなあ。
 サービスの女性も好感触。
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  千鳥町待庵
  
大田区千鳥2-21-4
11:30~14:00/17:30~21:30(売切仕舞) 水・第3火(祝なら翌)休

・ 閉店した模様
 「ご予約優先・売切次第閉店」とのことで、我々が訪れた夜も、予約客のみで蕎麦売切でした。予約が望ましいと思います。 (2006)

 久しぶりに訪れてみたところ、インド料理店に変わってました。閉店?移転? (2009)

2006年12月

 *もずく、そば揚げ、蕎麦味噌
 *そばがき
 *合鴨焼
 *天麩羅盛り合わせ
 *下條村親田辛味大根せいろ
 *つけとろせいろ
 *蕎麦ぼうろ

[AQ!]
 ナニを隠そう、ワシの通っていた小学校から数分の立地。こんなとこ(^^;)から聞こえてくる蕎麦店があろうとは。
 5周年くらいになるらしい。ヒッソリとやってんのかと思ったら、看板デカし。
 打つ蕎麦の量を基本とした営業で、予約優先・売り切れ仕舞いとか。たしかに本日夜は「予約客のみ」だった模様。回りを見ると、要予約の「鴨なべ」(最後に蕎麦すきにする)がよく売れてました。
 そばがきはかな~り軽いフワフワの巨鯨をお湯に浮かせて。
 蕎麦は、外一で、非常に端正なシェイプは丁寧な包丁でしょう。ウマイ。
 とろろの山芋も上々。
 全体のクォリティバランスから個人的にいうと、甘甘のツユはどうなんかな。
 お値段を見ても、千鳥町でよくアタリましたねというくらい高級志向(^^;)。

[へべ]
 そばがきは、軽くて、ふうわりとした、なめらかなタイプ。たっぷりめの湯に、ぷか~っと浮かんで登場するのが、なんかのどかで、いい心もちになる。
 外一の蕎麦切り本体も、角がぴしりと立った端正なルックスで、なかなかの男前。
 とろろの山芋は濃厚強力で嬉しいのだけれど、これもたっぷりのつゆにぷかぷか浮遊して登場。せっかくの山芋をそんなに薄く溶いてしまうのも勿体ない気がして、別の器についレスキューしてしまった。
 せいろのお供に登場した「田庄」の焼き海苔がまた、実に結構。大田区東糀谷の寿司海苔問屋ってことは、かなり地元ですね。Mさんなら「この海苔だけでごはん○杯はイケル」ってことになりそう(笑)。
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  鷹 匠
  
文京区根津2-32-8 03-5834-1239
7:30~9:30/12:00~18:00 月火休

・  

2011年 3月 ☆

 *牡蠣せいろ

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  竹がみ
  
新宿区西新宿1-12-11 03-3345-6318
11:00~15:00/17:30~21:30 日祝休

・  
 残念ながら閉店したようだ、と聞きました。本店は赤坂に、という話です。興味のある方はお調べください。(2001)

 
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  竹やぶ 恵比寿店
  
渋谷区恵比寿4-23-8
主人: 森信宏 (敬称略)
・ 移転、竹やぶ恵比寿店はなくなりました
 「竹やぶ恵比寿店」は六本木ヒルズに移転し「竹やぶ六本木ヒルズ店」03-5786-7500として開店しました。恵比寿店のあった場所には同店ゆかりの浦川氏が新店「玉笑」(03-3443-5138)を開店、とのこと。 (2003)

 
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  打心蕎庵 だしんそうあん
  
世田谷区代沢3-7-14 03-5431-0141 www.dashinsoan.com
11:30~15:00(土日祝21:00)/17:30~21:30 火休

・
2007年 5月 ☆

 *穴子のにこごり
 *常陸秋そば
 *福井挽きぐるみ
 *そばがきぜんざい

[AQ!]
 下高井戸で知られた「もち月」の移転という。
 シモキタは森厳寺の目の前で、「打心蕎庵」敷地内の庭にも保存樹木があったり塔があったりするので、寺の縁か何かでコチラへ?かと思ったが、そうではないらしい。
 小笹寿司のすぐ裏、とも言う(笑)。
 たおやかなバランス型の蕎麦だが、味・香りの逞しさがスポイルされてなくて、素晴らしい。いや、逞しさを押し立てながら、バランス良くまとめあげたと言うべきか。
 ツユは、単体ではサカナ強めの旨み立て型…と感じるが、此処んちの蕎麦とはとてもよく合う。「蕎麦のみ」「塩で」…より、ツユとで食べるのが一枚上な感じ、がする。
 予約をお願いに来て「受けません」と説明されるオバサンとオジサン、電話で予約を問い合わせて「受けません」と説明されるもアリ、、、。人気あるなー。「(いっそ)予約受けた方が簡単でねーの」と突っ込みたくなるような(笑)。
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  玉 江
  
文京区本駒込5-34-6 03-5814-0977
13:00~
亭主: 中村 進 (敬称略)
・ 一日一客、予約のみ
 一日一組(4~12人程度)を予約で受け付けるだけの営業。とにかく予約困難で知られる店のようで、我々が訪れたのは2009年5月であるが、その時点で既に2009年内の予約受付は満席終了である、とのこと。
 内緒の存在…などではないけど、アマチュアイズムの店のようです、ご留意あれ。

2009年 5月 ☆

 一 焼きみそ
 二 そばサラダ
 三 焙炉(板わかめ)
 四 そばクレープ
 五 早そば
 六 鴨の南蛮漬け
 七 そば法度
 八 そば掻き揚げ
 九 なすのそばみそ掛
 十 せいろそば
 十一デザート

[AQ!]
 事前情報…ネットを吹き荒れる情報の嵐(笑)…から、だけだと、蕎麦マニアが出るか蕎麦サイコが出るか…のような不安も二割くらい湧くけど(笑)、実際に行ってみると、実に穏やかで常識的でイイ人に違いない御主人の繰り出す、穏やかで楽しく美味しいお蕎麦。
 予約の取れ無さのエキセントリック加減“だけ”が、浮いている(^^;)。…って感じですね。
 早そば、がイイ!
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  玉 笑 たまわらい
  
渋谷区恵比寿4-23-8 03-3443-5138
11:30~14:00/18:30~19:30 月・第3火休
主人: 浦川昌侑樹 (敬称略)
・
 かつての「竹やぶ恵比寿店」をそのまま受け継いだようです。

2006年 8月 ☆

 *そばがき
 *粗挽きせいろ
 *おろし
 *とろろ

[AQ!]
 粗く、軽~く、極上のそばがき
 粗挽きは、いい蕎麦だ。今はお盆休み…、いよいよこれから黄金色を感じさせるだろう蕎麦だ。
 この粗挽きには、塩がいいかもねぇ、とワシら。まぁ、好みですけどねぇ。塩、良さそうな蕎麦。…というか、此処んちのツユはちょっと甘くないかなぁ。いずれにしても、この蕎麦に比べるとツユには余地あり、か?
 とろろがまた、ウメぇ。
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  手打古式蕎麦
  
文京区湯島3-20-5 03-3836-5229
11:00~14:30/18:00~21:30 土日・祝夜休

・
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  典 座
  
世田谷区南烏山5-17-9 03-3309-0003
11:30~14:00/17:30~21:00 水休

・  

2003年 3月 ☆

 *せいろ
 *おろし
 *穴子天せいろ

[へべ]
 比較的ご近所でもあり大変結構。「売り切れ仕舞い」直前にすべり込みセーフ。

[AQ!]
 修禅寺「朴念仁」の石井さんとこで修業をなさったとかで、たしかによく似ている。都内にあって、とても良い蕎麦だと思う。"今どきの綺麗な作り"の店内も魅力的。
 既に人気を博しているようで、「売り切れ仕舞い」などとの戦いが大変そうなのが近所的には、いたしかゆしかたない。
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  陶右衛門
  
世田谷区成城5-8-22 03-3484-1135
11:30~15:00/17:00~19:00 木休

・  

   
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  利 庵
  
港区白金台5-17-2 03-3444-1741
11:30~19:30 月火休

・  

1995年 8月 ☆

 *田舎
 *青紫蘇切り
 *穴子天もり
 *冷天あられ
 *わらびもち

[AQ!]
 この新作「田舎」は素晴しく美味しい~。
[へべ]
 こんなに美味しいと思った田舎は初めて、というくらい。穴子天もり、も蕎麦は田舎でした。すばらしい。田舎の存在意義を初めて知った、的。
 そして官能のわらびもち~。
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  巴町砂場
  
港区虎ノ門3-11-13 03-3431-1220
11:00~15:00/17:00~20:00 土日祝休

・  

   
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  永坂更科布屋太兵衛
  
港区麻布十番1-8-7 03-3585-1676
11:00~21:00 無休

・  

 
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  成城 永山
  
世田谷区 成城6-15-21
11:30~13:30/17:00~21:00 火休
2009年創業 主人: 永山寛康 (敬称略)
・  
 同所は別の店舗になっているようで、閉店の模様。…しかし僅か、一年間か…。蕎麦自体は秀逸だっただけに、残念。 (2010)

2009年 8月 ☆

 *玄・せいろ と 鴨つくね汁
 *冷とろろそば

[AQ!]
 8月と思うと、この香りのたてかたは素晴らしい。

2010年 4月 ☆

 *山菜天麩羅せいろ、(+とろろ膳)

[AQ!]
 相変わらず、“ナンダカなあ”のフロア運営と、良い料理。蕎麦良し、山菜もちゃんとしてた。
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  七つ海堂
  
世田谷区代沢4-42-8 03-3795-7726
12:00~14:00(土日祝14:30)/17:30(土日祝17:00)~20:30(土日祝20:00) 水、第1・第3・第5木休

・  

2005年 6月

 *空豆と新ジャガのサラダ
 *ざるそば

[AQ!]
 「高級街蕎麦」ってジャンル(…というのか、、、何て呼んでいいのかイマイチわからないのですが(^^;))、だいぶ確立されたなぁ。
 …などとついヒトリゴチてしまう、シモキタの外れの夕暮れである。ひょこっと街角で、洒落た内装で、極上のお蕎麦をいただく。
 御主人は、翁や三日月で修業とのことで、たしかにその流れを感じるちょっと澄まし顔の蕎麦で、かなり固め(ワシにはちょと固い)。サラダのマヨ使いはあまり趣味合わず。
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  二 丘
  
港区高輪1-4-21 03-3441-1132
11:30~15:00/17:30(土17:00)~22:00(土20:00) 日・第二土・祝夜休

・
2006年11月

[AQ!]
 つまみ3品と蕎麦2品。
 穴子天、だっけかな。穴子白焼き野菜天、な気もする。おろしそば…はぶっかけ型?
 えーとー、、、
 なかなかイイ店ですな(^^;)。

[へべ]
 穴子素焼き、だったかも。
 で、野菜天に、そばがき。あったかいおろし蕎麦、が、冬にはあったまっていいかも…とか言いながら食べてたような気がする。
 ボーーっっとしております (^^;)

2007年 4月

 *穴子の素焼き
 *春野菜てんぷら
 *そばがき
 *辛み大根おろしそば
 *つけとろそば

[AQ!]
 今日の穴子はえらく具合がいい。ウマ。
 そばがきは、何かズルしてない?…とか思うほどの柔らかさだが、これがなかなかイケる。
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  布恒更科
  
品川区南大井3-18-8 03-3761-7373 www1.cts.ne.jp/%7Emasu/shinagawasoba/nunotsune.html
11:30~14:40/17:00~19:40 日・祝夜休
昭和38年創業 主人: 伊島 節 (敬称略)
・  

2007年 3月

 *蕗の薹とたらの芽の天麩羅
 *白魚の天ぷらそば

[AQ!]
 南大井、と言っても、大森駅から徒歩10分弱。
 しっとりと構える名店は、たしか「麻布永坂・更科」の一門。
 ブルルンキュキュキュ…と、黒塗りの大型車で乗り付ける客たちのよく似合うこと。その後をコソコソと隠れるように(笑)入店。
 山菜天麩羅は美味いがツユだけ、塩もあってもいいなあ。
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  箱根暁庵
  
中央区銀座4-6-16 銀座三越 03-6228-6918


・
 小淵沢「翁」の流れを汲む店。

 2010年、「港区南麻布5-15-25」から上記デパート内へ移転。

 
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  箱根暁庵 成城コルティ店
  
世田谷区成城6-5-34成城コルティ 03-3482-6533
11:00~22:00

・ 箱根暁庵の支店

2006年10月

 *そばセット:ハム蕎麦カナッペ、豆腐、桜海老かきあげ、ざるそば
 +エビス生

[AQ!]
 オープンなった駅ビル「成城コルティ」に箱根暁庵の支店が入った。
 まだ開店1週間、表敬訪問。平日昼も「物珍しげな」物見遊山客で混みあうレストランフロアである。
 やはり吉祥庵成城(歩いて数分の距離)と達磨高橋氏系ということでカブリ感はあり、今はまだだいぶ先行されているが、さて軌道に乗ってどれだけ差を縮められるか。
 …しかしなんで成城には無いうどん店とかでなくて、蕎麦、それも同系統の蕎麦店をもってきたですかね、コルティ。

[へべ]
 セット、しっかりおいしい豆腐などついて、まあ結構。
 二八のそばはやっぱりどこか釈然としないが、桜海老かきあげのつゆで油気を補いつついただくと悪くない。

2007年 2月

 *そばセット:サラダ、豆腐、かきあげ、ざるそば
 +エビス生

[AQ!]
 サラダはドレッシングに大蒜がきいてチーズがトッピングされた、それなりに旨いものだが、これから来るざるそばに合うと、思いますかね、これ? わりかし旨い豆腐は、大雑把な薬味に埋もれているし。
 そばも相変わらず。開店半年、歩いてすぐのKとの差は詰まるどころか…うーん、どうなんでしょ~(^^;)。

[へべ]
 エビスのあてに、昆布かなにか出てきたのもうらさびしい。揚げ蕎麦とか、蕎麦味噌あたりのほうが、なんとなく嬉しい気がするのですが。

2007年 7月

 *天ぷらそば

[AQ!]
 天つゆ別添の、天ぷら+かけそば型。そば普通天ぷらイマイチだけど、そばつゆがなかなかに美味しい。コルティ内ゆえこの近隣では高価なんだけど。
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  浜町薮そば
  
日本橋浜町2-5-3 03-3666-6522
11:30~19:30(祝18:00) 日・第4土休

・  

 
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  ほそ川
  
墨田区亀沢1-6-5 03-3626-1125 http://www.zarusoba-hosokawa.com/
11:30~21:00 月休
主人: 細川貴志 (敬称略)
・  
 …あれ何だっけな、こないだ、ほそ川が都内に移転するとか聞いたような気がするんだけど…。誰か詳しい人、教えて。(^^;) (2002)

 というわけで、埼玉県北葛飾郡吉川町吉川から両国に移転されたようです。新データは上記。 (2004)

1996年 5月 ☆

 *せいろ
 *かき揚げ蕎麦
 *鴨汁蕎麦

[AQ!]
 ちょっと甘皮色の充実した蕎麦で、不思議につゆとあって香りたちます。
[へべ]
 しっかりしたお蕎麦でしたね。そのままより、つゆとの相性で香りが立つのがなんだか不思議でした。鴨汁はとても具だくさん。

1998年 3月 ☆

 *もり
 *そばがき
 *青葱おろしそば
 *かきあげそば


HOSO1 2004年 5月 ☆

 *水茄子
 *穴子天せいろ
 *おかわり田舎

[AQ!]
 両国に所用のついでに、移転なった「ほそ川」さんに寄ってみる。今日は一人。大江戸線両国駅から徒歩一分と便利な場所は、「天亀八」さんのすぐ裏の路地、とでも言えばよろしいか。狭い路地を少し入ると、植え込みの向こうに店内の白木と電球の明かりがポッと浮かぶ。何とも良い場所を得たものである。内装はキリッとまとまって、現代的かつ江戸情緒、って具合に仕上がった。
 まぁ、吉川に居た時からそうであったが、非常にバランスの良い店だ。サービスのオニーチャンがきびきび動く。
 ビールにアテは揚げそば、酒肴豊富な中から水茄子を選ぶ。
 立派な穴子が揚げ具合よろしく、中骨の揚げ・野菜天も添えられる。天つゆと蕎麦つゆは別々に。蕎麦つゆがとても綺麗で、かつ力もある。「ああ、そうだった、ほそ川ってツユが良いんだよな」と思い出す。ほんとに蕎麦のためのツユで、つけると旨くなる塩梅。
 蕎麦自体のまとまりもよろしいが、ここの蕎麦はいつも個人的には「ほそ川の蕎麦ってサイコーっ!」という感じではない。良いんだけど。ちょっと優等生の落語みたいな…、好みの相性かなぁ。
 名刺に「江戸蕎麦」と刷り、サイトで「職人最後の一花はお江戸で」と語っておられるように、「江戸」という語に思い入れがあるようだが、確かに、ここんちの蕎麦・ここんちという店は、江戸東京博物館の目の前のこの地にとてもよく似合うと思った。東京に越してこられて、良かったと思う。思うのだが、早速みんなもそう思ったのか、と~っても混んでいる(^^;)みたい。雨の平日だったのだが、大テーブル以外は既に予約売切れ模様で、大テーブルも18時前には埋まって以後行列となるようであった。
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  本陣房
  
港区新橋2-11-4 03-3593-3033
11:00~15:00/17:00~21:00(11:30~19:45土) 日祝休

・  

   
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  Honmura An
  
港区六本木7-14-18 03-5772-6657 www.honmuraantokyo.com
12:00~15:00(土日祝21:30)/17:30~22:00 月・第1.3火休

・
 「本むら庵 六本木店」のあとに、開業。

2010年 7月 ☆

 *ごまだれそば
 *生湯葉おろしそば

[AQ!]
 「本むら庵六本木店」…、いや、いつの間にか「Honmura An」…となったらしい其処、に、10年ぶり(?)くらいに寄ってみた。中も改装したようで見覚え無し(^^;)…の、打ちっぱなし的クールモダン。
 おそばは、記憶にあるものとさほど変わらず、ナカナカに美味しかった。量とお値段は、何とも「場所柄」って感じ。
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  本むら庵 六本木店
  
港区六本木7-14-18
11:30~21:00 火休
1978年開業
・
 「本むら庵」のサイトによると2007年閉店とのこと。

   
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  増 音
  
江戸川区平井2-25-18
12:00~18:00 木休

・
 まさに歴史的名店であった。閉店したのは、2001年か?

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  松 翁
  
千代田区猿楽町2-1-7 03-3291-3529
11:30~15:00/17:00~20:00(土11:30~16:00) 日祝休

・  
 

   
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  松 永
  
渋谷区神宮前2-19-12 03-3402-7738
11:30~19:00 日祝休

・  

   
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  まつや
  
千代田区神田須田町1-13 03-3251-1556
11:00~20:00(19:00土) 日祝休

・  
 

   
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  神田まつや吉祥寺店
  
武蔵野市吉祥寺本町2-3-1東急9F 0422-22-1722
10:00~19:30 木休

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  水 埜
  
世田谷区経堂1-27-13 03-5450-3141 www.soba-mizuno.com
11:30~14:30/17:30~20:30(土22:30)(売切仕舞) 月・第3火(祝なら翌)休

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2005年 6月

 *鴨の塩焼き
 *そばがき
 *ざるそば
 *蕎麦餅

[AQ!]
 クールな内装の、ジャズがかかる蕎麦。小田急のこの辺も、七つ海堂・水埜・吉祥庵・志美津や…と、特徴は色々であるがモデルヌな高級街蕎麦タイプの店が揃ってきた。
 テーブル3卓、って夜はすぐ一杯になっちゃわないかな。昼はカウンターも使うらしい。
 は仏産バルバリーを柚子胡椒で。そばがきは中庸柔らかめでお湯に浸っている。
 蕎麦切り(外2だったかな)の姿の良さが特筆モノ。とても丹念な包丁ではなかろか。七つ海堂ほどではないが、かなり固めの茹で上げで、それも形の良さを呼んでいるのかしらん。ツユはかなり甘い系…名古屋・岐阜を思い出すくらい。この蕎麦とツユは、色々やってみたが、珍しくも、薬味の山葵・おろし・葱を全て投入してしまうのが、相性があった。
 蕎麦餅はダッタン蕎麦粉を使って…だったかな。けっこう美味。
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  無識庵越後屋
  
北区王子本町1-21-4 03-3900-5904
水休

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  美 良
  
港区新橋5-16-8 03-3431-0718
11:30~13:00/17:30~20:30 土日祝休

・ 山形の蕎麦と食材

2009年 1月 ☆

 *ふきのとう、なめこ、わらび、うるい
 *芋煮
 *せいろ

[AQ!]
 Hにゃんと
 蕎麦は更科 なめこはジャンボ系
 この店は、もんのすごく新橋で、もんのすごく山形 …、「何じゃソレ」という人は行ってみてチョ(笑)
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  夢 呆
  
目黒区鷹番3-17-6 03-3710-3110
11:30~20:30(土日祝11:30~15:00/17:00~20:00) 木休

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2000年 1月 ☆

 *玉子焼
 *せいろ
 *おろしそば
 *にしんそば

[AQ!]
 外に列が出来てた土曜の昼。玉子焼はじめ、どれも美味しい感じの良い店。で、近所にあったらサイコーだな。と、それはやはり思ったんだけど、前は、もちっと何か鋭い感じも受けたんだけどなぁ。何か全体に、普通と言えば普通、ということは言えなくもないと思ってしまった。出来の良かった99年の蕎麦の・明けて1月、と考えると余計に。すげぇ混んでるしなぁ。
[へべ]
 店内の雰囲気などとてもよろしく、待ち時間のあいだにも期待が高まっていたんで、気を良くして玉子焼も注文。蕎麦屋のだし巻玉子って、好きなんですよ~。そういうの頼みたくなる雰囲気のお店なんですが、相席大テーブルで隣り合せた男性はむちゃくちゃたくさんお酒飲んでました。昼間っから強いひとだねー、北国のひとかねー、などと隣人を(心中ひそかに)肴に、玉子焼など。で、蕎麦はというと、案外普通な感じでしたねぇ。
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  室町砂場
  
中央区日本橋室町4-1-13 03-3241-4038
11:00~19:30(~19:00土) 日祝・第3土休

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  無 庵
  
立川市曙町1-28-5 042-524-0512 http://www.muan.jp/
11:30~14:30/17:00~21:30 日休
主人: 竹内洋介 (敬称略)
・
2002年 3月 ☆

 *ウドと菜の花
 *そばがき
 *鴨ロースト
 *だしまき玉子
 *粗ひきせいろ
 *ぶっかけおろしそば
 *蓬だんご

[AQ!]
 立川高島屋からはほんの2,3分。ということは、立川駅からも近い。立川に来たら、便利な場所。民家風、とも言えるし、高級居酒屋風、とも言えるし、マニアック蕎麦屋と言っても…うんそうね、って感じの佇まい。看板の「無庵」の文字が明朝フォントそのまま、に見えて、妙に初々しい。
 月曜の5時半、既に始まってるテーブルもあり。静かにジャズが流れる。「お、久しぶりにジャズ蕎麦か?」と盛り上がる。後で見ると、凝ったオーディオが入っていた。JBL風のホーンを配したスピーカーを組み、マランツの玉の復刻風のアンプ、トーレンス風のターンテーブル…(風、風、…と書くくらいなら、何なのかをちゃんと見てくればよかったな)。蕎麦屋さんはたまにオーディオに凝ってておもろい。ソナスファーベルがクラシックを奏でる「ふじおか」、長岡式と思しき自作スピーカーに線は繋がってんのかな?という風情の(かつての)「いし井」など、それぞれ微妙にキャラクターが表れている。「無庵」もなかなかの道楽ぶりというか酔狂ぶりと見てとれる。いや、オーディオどころか、後でよくみたら「無庵」さんは、店内にピアノがでんと構えており、「当店にて」なんてジャズのライブのポスターが貼ってさえある。あらま。
 仕切りに工夫した店内で、卓ごとに趣きの違いが凝らしてある。我々の二人席は香港的に言うと「二人世界」の情緒でなかなか落ち着く。仕切りの向こうに、「まぁちょっと一杯」型接待少々高級version…風が、見え隠れ。その手の、高級居酒屋用途にも向いていそうである。オッサン連中だが、箸がよく動く健啖チームのようで、覗き見ていても、気持ちがよい。
 ビールがエビスシメイエビスを注文。お通しのウドと菜の花の胡麻和え風が旨くて、期待が膨らむ。
 そばがきは、ヤワヤワとゴワゴワの中間タイプ。お湯の中に卵型に4つ浮かぶ。薬味に辛味大根もあって、これがなかなか合う。
 品書きに、「鴨」の文字が目立つ。鴨すき、鴨柳川、鴨たたき、鴨南蛮、鴨せいろ…。鴨のオールスターだ。好きなのかなぁ。で、何か一品お願いしようと、鴨ロースト
 薄切りされたローストがずらっと並び、葱の細切りに、林檎のピュレも添えられている。まずは、鴨だけ一口。「わおっ!」。こりゃ、旨いす。マジ旨い。ジュワッと素敵にジューシー。この店に来る時は鴨は外せない、と勝手に決める。林檎のピュレの具合も「わかってらっしゃる」感じで、一緒に食べてウットリ。
 せいろは意外に(?)優しい印象を残した。
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  目黒一茶庵
  
品川区上大崎2-14-3 03-3444-0875
11:30~16:00(~19:00日祝) 水・第3火休

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1995年11月

 *三色蕎麦(さらしな、田舎、柚切り)

[へべ]
 自在鈎の下でつるつると柚切り、よいよい。店じまいはやいんですねぇ。
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  文殊 両国本店
  
墨田区両国4-34-1 03-5624-6040
7:00~22:00(~20:00土日祝)

・ 立ち食い蕎麦界の雄
 ↑として知られますが、椅子席多し(笑)。 (2008)

2008年 4月

 *ざるそば

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  やぶ音
  
新宿区市谷台町13-1 03-3351-3959
11:30~15:00/17:00~20:30 土休

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  山せみ
  
上原1-17-14 03-3460-6463
11:30~14:30/18:00~21:30 無休

・
2007年 1月

 *地鶏のリエットとそば粉のグリッシーニ
 *そばがき
 *辛味おろしせいろ
 *冬せみ:カレー南蛮

[AQ!]
 今日は一人、代々木上原の蕎麦屋偵察(笑)。
 現代的で綺麗な作りで、感じと使い勝手がいい店っぽい。
 グリッシーニ型の蕎麦パンは、カチコチではなく、表面をこんがり目に焼き上げた中はフカフカのもの。ちょい和風のリエットと相俟って、これは良かったな。
 蕎麦・ツユ系はまぁ標準的。蕎麦は北海道産。
 蕎麦掻の薬味は、海苔・おかか・きな粉(珍し)。せいろは堅茹で。水埜・七つ海堂・山せみ…と小田急沿線はハードボイルドだど(^^;)。
 冬せみ、というのは冬の季節蕎麦のことらしくて、今年はカレー南蛮なのだとか。蓮根と別添の揚げ玉(かけて食う)が珍しいが、なかなか効いてる。
 エビス生とで締めて3650円は守備圏内。
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  遊 庵
  
品川区西五反田7-13-11 03-5487-2136
11:00~15:00/17:00~21:00 日祝・土夜休

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  湧 水
  
調布市深大寺元町5-9-1 0424-98-1323 www.yusui.co.jp
10:30~17:00 木休

・ 深大寺の門前

2007年12月

 *銀杏
 *なめこおろし
 *山かけ
 +深大寺ビール

[AQ!]
 ひょんなことにて深大寺…っつか、意外と我が家からクルマで行くと近いなり。
 窓外に紅葉を眺めるなぞ、こんな近所で観光気分べりまっちゃはエじゃないか(笑)。
 なんたって「深大寺そば」の本拠地であるから(アタリマエや(^^;))、門前には20軒でもきかないほどの数のお蕎麦やさんが並んでいる。その中から高名な「湧水」さんへお邪魔する。
 蕎麦本体、というか麺自体はなかなか悪くない、キチンとした仕上がりで、堪能。
 地名ビール「深大寺」はホッピービバレッジ謹製。

[へべ]
 銀杏地ビールちょい紅葉で、昼からハッピー ヽ(^o^)ノ
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  利久庵
  
中央区銀座3-3-8 03-3563-5686
11:00~20:30 日休

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1995年 5月

 *冷とろろそば
 *たぬきそば

[AQ!]
 お昼。といっても夕方か。
[へべ]
 とろろそば、は、ウズラ卵付き。とろろたっぷり。つるつるん。

1995年 8月

 *もり
 *大もり

[AQ!]
 お昼。「街の蕎麦屋」の範だなぁ。
[へべ]
 正しい町蕎麦。
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  蓮玉庵
  
台東区上野2-8-7 03-3835-1594
11:30~19:00 木・月1回金休

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(蓮玉庵2010)
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  渡 邊
  
新宿区西新宿1-12-10 03-3348-9126
11:00~20:50 日休

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1997年12月

 *穴子の煮凝り
 *ざるそば
 *天麩羅そば
 *あられそば

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