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洋食・とんかつ・串揚げの店
この一覧は五十音順になっています。
 
 

  アカシア
  
新宿区新宿3-22-10 03-3354-7511
11:00~22:15 第1水(祝なら翌)休
1963年開業 2代目主人: 鈴木康太郎 (敬称略)
・  

 
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  茜屋珈琲店
  
世田谷区深沢4-6-12
10:30~22:00 無休

・ 珈琲の茜屋 カレーも美味
 2009年、閉店とのこと。

2010年

[AQ!]
 久しぶりに駒沢通りを走ってたら、茜屋がなくなってた。
 検索したところ、昨年、29年間続いた店を閉めたそうな。
 ここのカレー・珈琲は何十回と、いただいた。日によってムラがあるのが若干の難だったが(仕込みの段取りを聞いたことがあるが、そのためだったかもしれない)、当たると至福だった。向かいのこれも今はなき「カフェ・プリムール」と並び、インド料理でも洋食でもない独自カレーとしてはかなり好きな方だった。 あまり似たカレーが無いので、惜しいことは惜しい。

 これもまた一つの、「俺の昭和が消えていく」(笑)。 おつかれさまでした!
 ところで、2階のフランス語教室は、引き続きやってるみたいよーん。
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  麻布食堂
  
港区西麻布4-2-9 03-3409-4767
11:30~14:00/17:30~21:30 日休

・  

1995年 8月 ☆

 *サーモンマリネ
 *ヴィシソワース
 *オムライスドミグラソース

[AQ!]
 目の前でクルリクルリと出来てくのが気持ちいい。

[へべ]
 正しい洋食屋さん(^o^)。あるべきもの(鍋)は、あるべきところに。てきぱきてきぱき。
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  馬酔木
  
横浜市都筑区高山14-5 045-941-9544 www.ashibi.info
11:30~14:00/17:30~20:30 火・第3水休

・  

2011年 7月 

 *岩中豚特上ヒレかつ
 *幻霜スペシャルポーク・ロース

[AQ!]
 「都筑ふれあいの丘のタンタタウン」…って、なんですかー?、とまったく我々には土地勘の無い川崎の住宅街…にポツンと、オシャレに、ある。
 現代モダンのトンカツ…の中ではウェルダンというかシッカリと火を入れたタイプと思うが、味のノリ・立ち上がりが良くて美味しい。味も色々取り揃うが、ほぼ、パハール岩塩でいただいた。
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  アッチャカーナ
  
世田谷区玉川3-17-1高島屋SC本館1F 03-3708-5038
11:00~21:00 無休

・  

 
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  レストラン吾妻
  
墨田区吾妻橋2-7-8 03-3622-7857
11:30~13:30/17:30~20:00 水木休
1913年創業
・
2011年 8月 ☆☆

 *生ハムサラダ
 *コーンスープ
 *ビーフカツレツ
 *オムライス

[AQ!]
 もうそりゃ名高い「吾妻」さんなのだが、ウチは地の利得ず機会に恵まれず…で未訪。ここは一念発起(笑)、初めての訪問となった。
 いやいやはやはや、美味いの何の!…これこそが「洋食の極意なり」と叫ばせていただきます。…って具合(笑)。

 ところで、この日曜夜は、お店の方々も驚いていたほどの「変な日」で、大部分の時間が「お客、僕ら2人きり」。“列に並ぶかもね~”と話しながら訪れたものだから拍子抜け…じゃなくて嬉しい。御主人も「昨日ならお待ちいただいたかも…」ということで、土曜夜は普通に満席だったらしい。

 おかげで、ドカッ…とカウンターの真ん中に陣取り…だけど初見参なのでチンマリとおさまる。

 そしてチンマリと滑り出すのだが、炎が上がり、いただくコチラは「う、う、ウマっ」と盛り上がり、お互いに温まって参りまして、他のお客がいない気楽さか、御主人の話を色々と伺うことが出来た。

 最初は軽くそれぞれの料理の話だったが、やがて、先代の話、昔の話、移転前~移転して吾妻橋に来た話、その頃の東京、名士の話に文士の話、レストランの裏側の長い長い歴史の話…と広がって行く。
 こっちもある程度、トシはトシなんで、昔話が止め処なく出てくるのが、なんとも有難い。
 いや、有難い…というか、まとめれば一冊の本にでもなりそうな濃ゆい話を、一見の客にそんなに振りまいてしまって、勿体無くないすか?御主人!(笑)
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  アドリブ
  
中央区銀座8-12-15
11:30~/18:00~23:00頃 日休
2002年開業 主人: 五十嵐安雄 (敬称略)
・ フランス料理「マノアールダスティン」が同店地下に展開する「即興」料理店 (2002)
  入っている建物の建て替えに伴って、2008年中に閉店との噂。

2002年 6月 ☆

 *フグの白子
 *天然鰻のマトロートとエピス風味、チーズコロッケ
 *アバのソーセージ
 *アラのカマ焼
 *アラの頭蒸し、ポン酢風味
 *苺ミルク、バニラアイス
 +99 Gevrey-Chambertin aux Echezeaux / Fourrier

[へべ]
 五十嵐シェフがマノアールダスティンの地下(が空いたので…)に開いた、「旨いもん」屋さん。メニューを開くと日本酒、とか、伊達巻、なんて文字が目に飛び込んで来て、クラクラします。マトロートアバソーセージは絶品! そしてここのスペシャリテは「本日の魚のアタマ」。この日はなんとアラがありますよ、というので飛びつきました。カマ焼と頭蒸しの美味しかったことったら。とってもとってもボリュームがあったので、楽しみにしていたシメの一品は次回にとっておくことにしました。

[AQ!]
 そうそう「おでん」「角煮」だもんなー。
 で、中盤にさしかかり何でシメようかと算段する頃になって、五十嵐御大出てらして、「あれ? 黒板に書いてなかったっけ、アラありますよ、こ~んなの」だもんね。食うしかないよね~。それまでの三品もいい加減コテコテなんだけどさー。
 激旨でしたね。さすがにアラで馬鹿でかいので、頭蒸し部分は、ポン酢風味が食いやすくてよかった。そういえば、フグの白子もそうだったけど、さすがに五十嵐さんと言うべきか、ポン酢がヤケに美味しいのだった。
 何となく夜11時くらいまでやってるらしい。何となく行く機会が増えそう…な店。

2005年 1月 ☆

 *ブーダンノワール
 *カワハギのカルパチョ、海鼠添え
 *内臓煮込ポトフ風
 *ホロホロ鳥ロティ、リゾット添え
 *牛テール赤ワイン煮込
 *カレーライス
 *ブラマンジェ
 +(詳細忘却):ウルグアイのタナ、ニコラポテルのサヴィニ、シャプティエのルーション

[AQ!]
 満席御礼。金曜夜とはいえ、人気あるのねぇ。
 行きはぐってるうちに、前回から随分と時間が空いてしまったが、メニューの趣きがだいぶ変わっていた。「黒板書き」なのは同じだけど現在は「“ほぼビストロ・ブラッセリー”って感じ」と言っていいのではなかろうかしらん。

[へべ]
 すっかり欧風になってて、うどんとか、おでんとか、なくなってましたね~。でも小盛りカレーはシメにばっちり。内臓ポトフも結構でした。店内が全体に若々しいっ

[AQ!]
 酒が来ないうちにブーダンが目の前に置かれてしまうと、けっこー、困る(^^;)。
 ってな訳で、満席状態でのサービスは、いささか辛い。まぁ、店の位置付けから言えば、そんなにウルサイコトは要求しないんだけど。
 “グラスが空になってもずっと放っておかれる”ことがツラい訳だが、「早く注ぎに来いよゴラ」というツラさでなく、“何でそんなら卓上にボトルを置いてって客に任せる”という智慧が出ないのかね、という寂しさでありますトコロ。飲みたい時に酒は無し…
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  一鐡グランデール
  
武蔵野市吉祥寺本町2-13-7 0422-22-0299 www.i-ttetsu.com
11: 30~14:00/17:30~23:00 無休

・ 吉祥寺の和食+フレンチの鉄板焼

2007年10月

 *もやしとにらの黒胡椒炒め  にんにく風味
 *たことアスパラ、ポテトのアンチョビ風味
 *いとより鯛ソテ、バジルソース
 *仔羊のソテー カレー風味
 *ガーリックチャーハン(スープ付)

[AQ!]
 まずは良いバランス、23時LOということなので、ユーティリティープレイヤーだと思う。
 いとよりは、ラタトゥイユのソース、みたいな感じだったな。全体に、ソースがもう一工夫入ると一段上に行く店…かも。
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  インディアン 池上店
  
大田区池上6-5-11 03-5700-5237 www2.odn.ne.jp/indian-oyaji
11:30~21:00 月休

・ 池上の支那そば&カレーの老舗

2007年 3月 ☆

 *支那そばと半カレー

[AQ!]
 かの蓮沼インディアンの暖簾分け、池上駅徒歩1分。
 なんだっけなぁ、今の蓮沼は2代目なのだが、池上は初代の時に暖簾わけてもらったんだっけかな? 前に聞いたんだけど忘れてもた。
 ほとんど似てるがちょ~っとだけ違う。
 品書き・店内がカラフル(^^;)。ほんのちょっと独自メニューがある。ラーメンに少しの揚げ葱。カレーが少し緩め(味はほとんど同じ)。…そこが少しだけ違うっちゃ違うような。
 それにしても武田流インディアンは美味い。ちょっと"B級グルメ"とは言いにくい気もする。
 とくに「これはウマ!」と思うのはラーメンなんだが、この儚いラーメンを満足とともに食い切れるのは、後にカレーがあるからかなぁ。其処んとこが、相性…というより、「流れの良さ」かもしれん。
 蓮沼の初代はそんなこと気にしてなかった、って話もあるが(笑)。
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  インディアン 蓮沼本店
  
大田区西蒲田7-16-1 03-3738-1902
11:00~20:00(土日17:00) 無休

・ 蓮沼の支那そば&カレーの老舗

2006年12月 ☆

 *支那そばと半カレー

[AQ!]
 …というわけで(?)、その筋で知られる「支那そば&カレー」。"変り種系B級グルメ而してなかなかウマイ"型くらいかな?…の想像で伺う。

 げげ、ほんまにうめぇじゃんコレ!!! …どてっ…(と倒れる)

 近隣の駐車券で100円サービス。

[へべ]
 長年、なかば冗談なかば本気の課題店となっていた「インディアン」に、年の締めくくりということで、なぜかハタと思い立って行くことに…。時がとまったような店内に、ぽつりぽつりと客足は絶えず、かなりの人が「支那そばと半カレー」を注文。ガムテープで修繕に修繕を重ねた椅子の上でズズズズはぐはぐと平らげていきます。
 まずはラーメン登場。「ラーメン界の摩周湖」と異名をとる((C)どっかのサイト(すいません、お借りします(^^;)))のもうなずける、明るく澄み切ったスープが、なんともキレイ。野菜の甘みか?なんだか天使のように清らかな気持ちになる、これがラーメンってアリなのか。ともかく、ひさびさにおいしい支那そばにめぐり逢えた気がする。さらに特筆すべきは気前よく厚切りにしたチャーシューの旨さ。シャッキリ感を残した青菜やメンマすらも美味。バランスのよい、ラーメンだけでもちょっと夢みたいな見事さだ。
 そして、ラーメンを半ばまで食べ進めたあたりで突如、カレーが登場する。ほかほかごはんを、黒い三日月のようにとりまくルーが妖しく香る。ひとくち食す。これまたウマイ。洋食系の、こくのある黒カレーなのだが、何とも知れぬ(コショーは主軸だろうけど)スパイスが香り立つ。
 カレーもウメーっっとか叫んで二口、三口と食べ進むと口中がホットホットになってくる。そこでおもむろに支那そばに戻るとアナタ、これがスープの深みを増してまた別の顔を見せてくれる。以後はひたすら、ラッキョウの皮をむき続けるおさるのように、ラーメン→カレー→ラーメン→カレーと、らせん階段を昇っていく。いや、降りていくのか?
 はっと気づけば、皿はからっぽ。丼もまた、からっぽ。この、ラーメンと半カレーの量がなんとも絶妙なのでありました。いやー、参った、まいった。

[AQ!]
 美しいラーメンだよなぁ~。
 それにしても、此処って、オイラの実家から、小学校で3つ・中学校で2つ…分くらいの距離なんだよなぁ。この年齢まで食わないで来てしまったのか…。ダンチョーしちゃーうから(^^;)。

2007年10月 ☆

 *支那そばと半カレー

[AQ!]
 今日は一人で。
 まさに「絶妙」である。
 …とは言え、いちばんの“キーマン”はラーメンスープかなぁ。支那そばだけ見ても、麺も支那竹も叉焼も美味しく食べさせるスープ力である。
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  バリエ Varie
  
世田谷区代沢2-29-1 03-3419-0865
11:00~14:30/17:00~22:00 木休

・ 下北沢のシチュー&ステーキの店

2005年12月

 *シチューセット
 +グラス赤ワイン

[AQ!]
 一人でご近所調査(?)。
 結構長いことやってらっしゃいそうな、「街の洋食」。イナタく懐かし~い。近所に名店「すこっと」もあり、シモキタのこの辺りはそういう空気アリ。
 まずは満足できる内容が、安い。セットは(もちろん)デフォルトでゴハン。
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  AS Classics Diner エーエス・クラッシックス・ダイナー
  
目黒区八雲5-9-22 03-5701-5033 www.asclassics.com
9:00~23:00 木休

・ 駒沢通りのアメリカンダイナー

2008年 4月 ☆

 *ベーコンチーズバーガー

[AQ!]
 しっかりと固めていてしかも肉汁タップリ…というタイプでしょか、魅力ありんす。
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  えんがわ
  
世田谷区玉川田園調布2-12-6 03-3722-5007
11:00~16:30 日月祝休

・ 田園調布・奥沢・自由が丘…の真ん中、欧風料理

2009年 5月

 *クスクス

[AQ!]
 店のある場所を思うと、笑っちゃうくらい「らしい」ところの、民家改造型・隠れ家カフェであるのだけど、もうキチンと「らしく」居心地が良いのは素晴らしきこと哉。
 クスクスもたいへん結構。
 ある意味、…そういうポジションというか色合いの店なのに、人気が出過ぎて、お昼になると次々に訪れるお客が「満席お断り」にあったり、それを横目で見ている筈なのに(食事もお茶も済みながら、あまりにも)長っ尻な客たちが…恨めしい感じも、まあ、…あったりするんだけどね(^^;)。
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  大 倉
  
世田谷区玉川4-7-5 03-3700-2347
11:30~21:00(ランチ~14:00) 月休

・ 二子玉川のとんかつ
 100円でかけてくれる「カレー」も魅力。

 
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  大 宮
  
台東区浅草2-1-3 03-3844-0038
11:30~14:00/17:00~20:30(日12:00~15:00/17:00~20:00) 月休
1981年開業 主人: 大宮勝雄 (敬称略)
・  

1995年 9月 ☆

 *薄いトースト、チーズとペースト
 *ムール貝のスープ
 *帆立の薫製
 *若鶏の粒マスタードソース
 *牛テールシチュー
 *桃のソルベ、キャラメルアイス
 *チョコケーキ、ブラマンジェ

[AQ!]
 夜の2階は、洋食屋の片鱗はあまりない、美味しいキュイジーヌクラシックのフランス料理屋さんという感じだなぁ。
[へべ]
 粒マスタードソース、おいしい~。
 ソースの美味しい、真正面のフレンチ路線ですねぇ。酸味がよかった。
 帆立の薫製は道を隔てて向かいの工房(というのかなんというのか)の前の路上で木箱のすき間から煙たてて、作ってます。中ではパンも焼いてました。パンも逃げなしのフランスパンタイプで、しかも、おいしかったので驚きました。
 2Fだったのは、残念でした~(^^;)
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  快簇船
  
港区白金1-2-3 03-3473-7230
11:30~14:00/17:30~22:00) 不定休

・ 古川橋の洋食

 
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世田谷区代田1-31-10 03-3413-3713


・ 鎌倉橋南のバー カレーが美味

2006年 4月

 *おでん
 *ごーやちゃんぷるー
 *カレー

[AQ!]
 バーなのだが、カレーが名物で美味。なんでだか、ず~~っとボブ・マーレーのビデオがかかってるヨーヨーヨー。
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  カスク
  
港区六本木3-9-11 03-3402-7373 www.cask.jp
18:00~朝 無休

・  
 こちらは六本木のバーですが、何でもアリの食べ物も秀逸。腕を奮っているのは、しらとり・アラジン・アンフォール・カーヴドヴィーニュなどでメートル・ソムリエとして鳴らしたあの松岡孝氏です。 (2004)

 …と思っていたら、いつのまにか松岡氏は退店されたそうです。 (2005)

2004年 6月

 *牛頬肉煮込みマデラ酒ソース、根セロリピュレ
 *赤黒二色カレー
 *鹿児島からのアイスクリームに松浦コーヒーリキュールがけ
 *16年ラガヴリンとラム酒のショコラ
 +90 Aloxe Corton / Tollot-Beaut

[AQ!]
 余裕ある素敵なバーに、松岡さんに会いに伺う。「夕食に天麩羅を食べた後、ワインを飲みに」の訪問ゆえ、ウチの「食べ歩き日記」としては“例外”であります。…なんつて、牛頬煮にカレー、アイスにショコラまで食ってるけど(^^;)。すんげぇ、ウマかった!

[へべ]
●石積みの壁、客席側の広々としたスペース、上等な椅子、贅沢な個室…などなど取り揃った高級バー。
●ムッシューうひうひ松岡氏、すっきりやせて元気そうでなにより。
●二色のカレーすこぶる美味。深夜に呼ばれる味。アキレス腱入りで極上のとろみ。
●バニラも入れずさっぱりとした牛乳アイスに特注コーヒーリキュールなんて極悪な。
ショコラもおみごと。「かんたんにできますよ」なんて、どこかのシェフみたいなことをおっしゃる。16年ラガヴリンの香りが口中で甘くとろけてしあわせ。
トロボー90 Aloxe Corton、食事に合わせるよりもこうして飲むのがお似合いかも。ハンドル回すとじわりと傾く例の“ワイン用鋼鉄の処女”でサーヴしていただく。

[AQ!]
 ハンドル式のワイン注ぎ機、意外とみつけにくかったという。通販にあったとか。
 「アンフォールにあったコレで空けたクロブジョ55でしたっけ64でしたっけねぇ? ジャングロですよね」などと昔話をツマミに(よく覚えてんなー、ウヒウヒ松岡さん)
 次はご自慢の「玉子かけ御飯」とか「冷麺」なんかもいただきたいねー。

[へべ]
 「このへんのことは(棚にずらっと並んだモルトをさして)からっきしなんで」などと謙遜しつつ、ワインとフードとサービスを楽しそうに仕切ってたよねー。よし次は玉子かけ御飯だ。冷麺の話してたときは席外してたかも?
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  かつ銀
  
中央区銀座2-14-5 03-3543-2485
11:00~14:30 (土14:00)/17:00~21:30  日祝休

・  

 
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  かつくら 新宿高島屋店
  
渋谷区千駄ヶ谷5-24-2タカシマヤタイムズスクエアビル14F 03-5361-1878 www.fukunaga-tf.com/katsukura
11:00~22:00  無休

・  
 京都三条に本店があるとか。タイムズスクエアの中だと思うと有り難くなるくらいの、満足のゆく食事が出来た。(2002.2)

2005年 9月 ☆

 *桃園ヒレカツ膳120ぐらむ
 *同 170ぐらむ

[AQ!]
 ここら辺でのメシを考える時、とても良質なチョイス。アイドリングタイムが無いのも助かるし。

[へべ]
 よくできた仕様と店員教育。桃園豚のヒレカツ、結構でした。170ぐらむあると、厚みの分くらい「ちょっと嬉しい」感じかなぁ。期待値より微差でしたが。
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  かつくら コルティ成城店
  
世田谷区成城6-5-34成城コルティ 03-5429-0155 www.fukunaga-tf.com/katsukura
11:00~22:00  無休
2006年開業
・  
 京都三条に本店がある。

2006年11月

 *ひれかつとコロッケ膳
 *ミンチかつ膳

[AQ!]
 なんぼなんでも増やし過ぎな気もするかつくらチェーンが成城にも。しかし一体どうマーケするとわざわざ「椿」のある成城にとんかつ店を…。天麩羅だったら「空白区」なのにね…(^^;)。
 ま、それはともかく、まだ新宿「かつくら」クォリティの6~7割の出来だが、似たような境遇のコルティ内蕎麦店よりはイイかな。早く新宿クォリティまで持ち上げて、さぁ椿よ勝負、となってくれ。
 ミンチかつ膳(だっけ)はソースで誤魔化るので良いチョイスだった。
 そういえば、村田はんから開店花輪出てましたね。律儀なお方や。

[へべ]
 そうそう。ミンチかつ膳は、わりと当たり、だったかも。
 で、ソースはドミグラ系洋食ソースがかかって出てくるんだけど、ごますりセットは一律に供される、と
 上等肉の上級かつ、にチャレンジする気になる水準まで早く達してほしいものですだ。期待してますけん。

2007年 2月

 *ひれかつ膳
 *和牛ミンチかつ膳

[AQ!]
 昼。
 コルティ内各店でも、かつくらはだいぶ調子を上げて来たような感じ。もうちょっとで新宿店が見えてくる。ミンチかつを食べながらヒレをつまみ食いしてたへべも「そろそろ直球トンカツ系頼んでもいいかも」と。

2008年12月

 [昼]
 *ロースかつ丼


2009年 5月

 *ヒレかつ膳
 *特選ロースかつ膳

[AQ!]
 「駅ビル内の好店」ポジションキープ。かつくらチェーン内ではマアマアかな。

2010年 5月

 *桃園ヒレかつ膳
 *桃園ロースかつ膳

[AQ!]
 んー、揚げは「成城店はマアこんなところでヨロシク」…くらいに落ち着いちゃったかな。
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  喝 鈍
  
大阪市中央区難波法善寺横町 06-6213-7585
 

・  

 
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  勝 漫
  
千代田区神田須田町1-6-1 03-3256-5504
11:00~14:30 (土14:00)/17:00~20:30 日祝休

・  

 
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  渋谷かつ吉
  
渋谷区渋谷3-9-10 03-5485-1123 www.bodaijyu.co.jp/shibuya/shibuya1.htm
11:30~22:00

・
 水道橋「かつ吉」/「菩提樹」の支店。以前は二子玉川にも「かつ吉」/「菩提樹」があり、この渋谷店と併せよく使っていたので、個人的に「何となく大規模チェーン」だと勝手に長い間思い込んでいたが、これはとんでもない勘違いで、現在では、水道橋の二店と渋谷店だけという手堅い老舗の名店なのである。秋葉原「丸五」など、「かつ吉」から独立していった店は多くある。

 
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  とんかつ武蔵 (旧:かつ好)
  
渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイタワー  gardenplace.jp/restaurantcafe/tonkatsumusashi.html
11:30~21:00 無休

・ 店名が変わりました
 静岡の「かつ好」の東京進出店だったのだが、独立した(?)とかそういうことなんでしょうか、店名が変わりました。内容は大きな変化は無し、と聞きました。 (2005)

 2010年閉店。2009年の静岡「かつ好」倒産は、何か関係あったのでしょうか?

2005年12月 ☆

 *ひれかき定食
 *鹿児島特吟黒豚ヒレ

[AQ!]
 YGPの裏の柏竹やぶ恵比寿店が代替わりとでもいうべきか玉笑という店になって評判を取っている、ひとつ行ってみるべ…な昼下がりであったのだが、着いた瞬間に御主人が出てきて暖簾を仕舞うというタイミング。
 あんりゃま、と、気分を蕎麦からトンカツにスイッチして、「とんかつ武蔵」に向かう。3時半という頃合いか。やはり我々のようにちゃらんぽらんな時間で生活をしている者にとっては、ノンストップ営業店は助かるのであります。
 屋号が「かつ好」から変わって、初めて。
 落ち着いてお洒落な店内でいただくカツは、変わらず美味、って言い方でいいのかな、満足。
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  勝烈庵 馬車道総本店
  
横浜市中区常盤町5-58-2 045-681-4411
11:00~21:00 無休

・  

 
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  香味屋
  
台東区根岸3-18-18 03-3873-2116 http://hayamimi.net/mall/kamiya/
11:30~22:00 無休

・  

 
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  カメリアコーナー
  
港区虎ノ門2-10-4ホテルオークラ別館 03-3505-6074
無休

・  

 
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中央区銀座3-4-1 03-3564-6985
11:00~22:00 (日20:00)  月休

・  

 
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  ギグル Giggle
  
世田谷区祖師谷3-36-26 03-3789-4232
11:30~23:00  水休
2008年開業
・ 祖師ヶ谷大蔵のハンバーガー

2008年12月

 *マンハッタンクラムチャウダー
 *チーズバーガー
 *クラシックショコラ、バニラアイス
 +バスペールエール・ドラフト

[AQ!]
 下北沢ヴィレッジヴァンガード出身で2008夏オープン、だとか。
 サルサ・照り焼き・アボカドなども揃うバリエーション型バーガーショップ。
 フィッシュ&チップス、ジャンバラヤなどもあり。
 チーズバーガーは、よくバランスが取れていて美味。
 バスがドラフト。ブルックリンラガーにサミュエルアダムスにベルギー20銘柄…とビールが揃う。
 近隣の者としては、TPO的好位置な店の登場。
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  きさらぎ亭
  
世田谷区桜新町1-19-14 03-3426-1482
11:00~15:00/18:00~25:30 日休

・  

1995年 2月
[AQ!]
 桜新町の定食屋さん。ごくごく普通の定食が深夜まで食べられるのが魅力。

[へべ]
 ほんっっとに普通 で、そこがよい。

1995年 4月

 *鰆塩焼き定食
 *煮込み定食
 *ひじき 納豆


1995年 8月

 *煮込み
 *茄子揚げ
 *鰆の塩焼き定食
 *蟹コロッケ定食
 *納豆

[iwng氏]
 どんな店なんだろ?
[AQ!]
 ふぇ、前にも出てきたけど、フツーの深夜営業の定食屋さん。でも、なかなか結構なフツーなのだ。ここんちが、ご町内くらいにあると、当家としてはとってもありがたいんだけどなぁ。
[iwng氏]
 いいなぁ、こういう店は。白い暖簾に「きさらぎ亭」と書かれている。
[AQ!]
 をぢさんも開店でもしなはれ。(^_^;)
 焼き魚も煮込みもなかなか美味しいよん。煮込み、なんとなく、汁までなくなってるもん、いつも。
[iwng氏]
 ふたりで2500円ぐらい?
[AQ!]
 いい読みだな。なんだっけな、二千四百何十円じゃなかったかな。ビールは二人で一本。
 あ、違う、思い出した、2750円かな。煮込み400円、茄子揚げ300円、鰆定食700円、蟹コロ定食700円、納豆100*2円、ビール450円、 とか、そんな感じかな。もっとも、これは、多すぎ。食い過ぎだが。定食だけでも、量は多い。
[iwng氏]
 安いなぁ。そばにあったら毎日でも行ってしまうな。

1996年 8月

 *煮込み
 *鰆の塩焼き定食
 *鯖の塩焼き定食
 *納豆

[へべ]
 もうひと声近所に、支店を出してほしい~。きさらぎ亭魔法の焼き魚で、大量のごはんもいつのまにかからっぽに。

1997年 3月

 *茄子揚げ
 *煮込み定食
 *鰆の塩焼き定食
 *納豆

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  キッチンさつま
  
鹿児島空港ビル3F 0995-58-4630
7:00~20:00   不定休

・ 人呼んで「空港レストラン界の雄」、出発までに時間があれば是非

2008年 4月

 *黒豚メンチカツカレー

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  キッチン マカベ
  
世田谷区祖師谷3-1-15 03-3482-3748
11:00~15:00/17:00~21:00  木休

・  

2005年 6月

 *オム・コロ

[AQ!]
 一人淋しく御近所探訪などする。
 祖師谷の、店の前に「見本」が出てるような洋食。うほー、昭和レトロ。中も料理も昭和レトロっぽいけど、狙ったレトロでなく天然モノ。
 洋食は、名の轟く「名店」は残るけど、こういうフツーの「街の洋食屋」はこれから段々“絶滅危惧種”かもねー。
 意外とスッキリして食いやすい。
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  キラク
  
中央区日本橋人形町2-6-6 03-3666-6555
11:00~15:00/17:00~20:15 日休
主人: 長谷川外吉 ~ (敬称略)
・  
 2008年、「お家騒動」とも称されるゴタゴタがあったようで、ブッチャケで申しますと、分店されたようです。
 ↓以前のスタッフの多くは新店「そよいち」日本橋人形町1-9-6(03-3666-9993)におられるとか。

1999年10月 ☆

 *ビフカツ

[AQ!]
 さすがにお爺ちゃんはいなかったけど、久しぶりのビフカツはうまかった。

[へべ]
 ビフカツはいいなぁ。キラクは異国のひとを積極的に採用しているようです。みんなよくはたらいてるようです。
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  キリーズフレッシュ 成城 Kiriy's Fresh Seijo
  
世田谷区成城6-14-2 03-3789-2890


・ 成城のカフェ
 成城の名高いパン店の2階が、カフェ風のイートインになっており、洋食メニューが色々と供されている。なお店名は、「Kiri Fresh キリフレッシュ」から「Kiriy's Fresh キリーズフレッシュ」に変わったようなのだけど、よく知りません(^^;)。

2007年 3月

 *キッシュ&&クロックムッシュ
 *タラモスープ

[AQ!]
 なかなかいい感じの使い勝手。

2007年 4月

 *フライドポテト
 *タラモスープ


2007年 4月

 *キリーズ・バーガー
 *お料理ホットドッグ

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  クインベル
  
墨田区石原1-25-5 03-3623-1222
11:30~14:30/17:00(土日祝12:00)~22:00  月休

・  

2009年10月

 *シャリアピンステーキ

[AQ!]
 今となっては珍しい「シャリアピン」の文字列が目に止まり、頼んでしまった。玉葱擂り降ろし貼り付け型…とでもいうか、帝国スタイルとはまた別種のように感じられたがこれはこれで美味い。
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  炭焼ステーキ くに 両国店 
  
墨田区横網1-2-16 03-3623-9215 www.pepper-fs.co.jp/kuni
11:00~~22:30  無休

・  

2011年 4月

 *ビッグハンバーグランチ

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  グリルスイス Grill Swiss
  
中央区銀座3-5-16 03-3563-3206 www4.ocn.ne.jp/~g-swiss
11:00~15:00(土日祝ノンストップ)/17:00~21:00  火休
1947年創業

・ 銀座の古い洋食

2010年 3月

 *カツレツカレー スープ付き

[AQ!]
 「カツカレー」の由来は諸説あるが、最も有力な説の一つが、“千葉茂がこの店で「カツとカレーを一緒に」と注文したことから”…というもの。この店ではカツカレーの注文を厨房に、「チバ一つ!」…と通す。
 行ってみると、まあ何とも、懐かし型の洋食店である。場所は、煉瓦亭の隣の隣くらい。
 いただく。落ち着く。もう、どうしようかと思うくらい、落ち着く味。昭和だ
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  グリルたから船
  
京都市東山区祇園富永町切通西入ル
12:00~13:40/16:00~20:00  火休

・ 祇園の洋食店
 丁寧でコックリとしどこか京都くさい洋食。ある意味、とても京都らしくある。チキンソテー美味しい。(1994)

 いつのまにやら、閉店された模様。お弟子さん筋にあたる「グリル小宝」は健在とか。(2009)

 
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  グリル満天星
  
港区麻布十番1-3-1 03-3582-4324
11:30~15:00(日祝15:30)/17:30(日祝17:00)~21:30 月(祝なら翌)休

・  
 最近、すごい勢いの支店展開をしてますね。活発で結構なことだけど、それにつれて、どうにもこうにも悪評を聞くことが多くなったように思います。ある意味「昔ながらの洋食」の良さを伝えていた店が、昔ながらの「屏風理論」を体現してしまわなければよいのだが、と思っているファンは少なくないだろうと愚考する昨今…。(2003)

2008年 4月 ☆

 *オニオングラタンスープ
 *ワンプレート:メンチカツ・オムライス

[AQ!]
 すげー久しぶり。超~久しぶり。(^^;) 今日は軽くいただく。
 手抜かり無くも品の良いグラチネ
 メンチの肉の香り高き酸味、黒ドミの清いトーンと素軽いオムライス
 広げ過ぎた衝立だか屏風だか…と言われながらも(笑)、本店はさすがであった。

2009年 9月 ☆

 *オニオングラタンスープ
 *ハンバーグ
 *メンチカツレツ
 *シャーベット盛合せ
 *カスタードプリン

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  グリル満天星 新宿店
  
東京都新宿区新宿3-15-17伊勢丹会館 03-3355-3621
11:30~22:00

・  

2005年 9月

 *冷製南瓜スープ、サラダ
 *ロールキャベツ、蟹クリームコロッケ、海老フライ
 *オムライス デミソース
 *ババロア、シャーベット

[AQ!]
 まぁこんなもんかな。作り置き部分も多く、本店全盛期の面影…とかは全然ないけど。

[へべ]
 蟹コロ本命でしたが、案外、(ついてきた)海老フライがよかったかも。
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  グリルモリタ
  
大阪市北区西天満2-9-3 06-6364-8886
11:30~14:30/17:00~21:30(土11:30~21:30) 日祝・第2土休

・  

 
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  ゴッホ
  
世田谷区代沢3-12-1 03-3419-6983
11:30~15:00/18:00~23:00 水休

・  

 
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  五味八珍 (新宿)
  
新宿区西新宿1-5-1小田急ハルク 03-3342-3009 http://www.odakyu-dept.co.jp/floorguide/gurume.htm
11:00~22:00 無休

・  

1997年 4月
[AQ!]
 油が…もう一息。
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  ゴールドラッシュ 渋谷南口
  
渋谷区桜丘町16-14 03-5489-6606
11:30~22:300 無休

・ 渋谷のハンバーグ

 
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  さき亭 (新宿伊勢丹)
  
新宿区新宿3-14-1伊勢丹新宿店 www.wako-group.co.jp/02shop_06sakitei.html

・
 「和幸」が高級バージョンとして展開するチェーン。 (2006)

2006年 9月

 *花:ロースかつ定食
 *おろしだれ

[AQ!]
 新宿伊勢丹内。和幸チェーンの高級バージョン。東京Xなども選べるようだ。この日は並のロースの昼定食。
 前菜盛はまぁ、、ワタシは要らんかな。カツは結構。おろしだれはアディショナルプライスで「お勧め」とのことだが、どちらかというと、おろしゴハン用にヨカタ。
 まぁ新宿デパート、個人的には今んとこ、高島屋のかつくら、か。
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  ザッツバーガーカフェ 中野ツタヤ横店
  
中野区中野3-35-6 03-5340-0617 sasebo-burger.jp
11:00~25:30 無休

・ 中野の佐世保バーガー
2009年 7月

 *佐世保バーガー
 *佐世保サンド

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  THE TOKYO RESTAURANT
  
港区南麻布2-4-1 03-5418-7555 www.thetokyorestaurant.com
11:30~13:30(月~金)/18:00~22:30 無休

・
2000年10月

[AQ!]
 簡単に言うと居酒屋。…ってか、イザカヤ。

[へべ]
 料理・サービス揃って。内装が気取っている分、値段は張るかな?
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  サニーダイナー SUNNY DINER
  
足立区千住3-45 03-3888-3211
11:30~23:00

・ 北千住のハンバーガー

2009年 6月 ☆

 *オニオンリング
 *クラムチャウダー
 *チーズバーガーコンボ
 *ベーコンバーガーコンボ

[AQ!]
 オリラジの2人を足して2で割ったような若主人が嬉しそうによく喋る下町、楽し~。
 目の前には小学校、「ナウっちいランドセルだなテメーら…」とガラス越しに眺める、楽し~。
 バランス美しいバーガーで肉汁とバンズの美味を堪能、俺的にはフリスコの弟分…みたいな感じかなあ?
 袋詰め・カブリつき、が、し易いのも、実は評価ポイント。
 場所客層からはしようがないかもしれないけど、野菜はセパレートで出されて「ご自由にどうぞ」(自分で組み上げてからバーガー袋へ)…はちょっと惜しいというか潔く無い気もしつつ、、、
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  ザ・パントリー 六本木ヒルズ The Pantry
  
港区六本木6-4-1六本木ヒルズ 03-5786-9861 www.thepantry.jp
9:00~22:30 無休

・ 六本木ヒルズ、ホームワークスが営むバーガーショップ
2009年 7月

 *チーズバーガー w/フレンチフライ

[AQ!]
 ホームワークスの「ナチュラル・ヘルシー版」店だそうな。
 佳き中庸というかスタンダード感。
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  ザ・フジヤ
  
神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359 0460-2-2211
7:30~9:30/12:00~14:00/18:00~20:30

・ 富士屋ホテルのメインダイニング

2003年 3月 ☆

 *富士山の湧水で育った虹鱒のスモーク
 *真鯛の菜の花巻
 *庭園の湧水から作ったコンソメスープ
 *ハナ鯛と青豆類のソテー
 *牛尾肉野菜シチュー
 *苺に生クリーム添え
 *苺のタルトとシャーベット
 +Chambolle-Musigny / Herve Sigaut

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  茶房武蔵野文庫
  
武蔵野市吉祥寺本町2-13-4 0422-22-9107
9:30~22:00 月休

・  

 
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  三 太
  
新宿区新宿3-33-10 03-3351-5861
11:30~14:00/17:00~21:30(土日祝11:30~21:30) 月(祝なら翌)休

・  

 
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  J.S.バーガーズ カフェ 渋谷神南店 J.S. BURGERS CAFE
  
渋谷区神南1-6-3 03-5728-2603 jsb-cafe.jp
11:30~19:30

・ 渋谷区役所近くのバーガーショップ
2009年 7月

 *ベーコンチーズバーガー・ランチセット

[AQ!]
 広い店内はTPOに合わせ使い勝手のありそうな。しかし、19.30LOってのはちょっと残念な早さ。
 まずはスタンダード、全体にオイリー感強めのバーガー。ピクルスはクラッシュ。フレンチフライがちょっと赤っぽいのは特徴か。
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  四季串揚げあずさ
  
新宿区西新宿2-4-1新宿NSビル 03-3345-1928
11:30~14:00/17:00~22:00

・  

1995年 3月

 *海老 鮭チーズ アスパラ 鰆蓬麩 蟹爪 芝海老大葉 烏賊ウニダレ
 *牛肉 豚葱 椎茸カレー 穴子ゴボウ たらの芽 帆立 湯葉
 *かぼすゼリー 紀州梅
 *葡萄シャーベット

[AQ!]
 今日はなかなか雨降りです。傘のいらない所にしました。

[へべ]
 おまかせ号令でストップ、方式で17種類くらいいただきました。味付けは塩、セロリソルト、レモン、ソース、辛子、醤油などが備えてあります。
 で、10種類くらいで、飽きました。(^o^;)
 蟹爪は、カニツメにしては、よかったです。湯葉もなかなか。
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  資生堂パーラー
  
中央区銀座8-8-3 03-5537-6241 http://www.shiseido.co.jp/s0103par/html/par00000.htm
11:30~20:30 第1・3火休

・ 資生堂が営む銀座の老舗
 資生堂本店ビル改装中につき銀座四丁目店営業中。本店は2001年新装開店予定、とか。(2000)

 新装オープンを果たしたようです。(2001)

1995年 4月 ☆

 *ヴィシソワース
 *アスパラ2種
 *ホウレンソウと松の実とベーコン
 *蟹コロッケ
 *ハヤシライス
 *特製デザート
 *可愛らしいババロア


2003年 7月 ☆☆

 *フォワグラのムース、ラタトゥイユのカナッペ
 *コンソメジュレとアスパラガスのクリーム
 *タラバガニの舌平目包み ガストロノーム風
 *和牛フィレ肉のソテー ストロガノフ風 バターライス添え
 *ハヤシライス
 *チョコレートパフェ ストロベリーパフェ
 +01 Riesling / Wolfberger
 +99 Marlborough Chardonnay / Foxes Island
 +00 Pinot Noir / Devil Bend Creek

[AQ!]
 色々色々大変に面白かった会だったが、とりあえず、蟹コロッケとシャルドネの圧倒的な相性をメモメモ。

[AQ!]
 本格洋食の中にフランス料理の古典の豊満な味わいの源流を探る、思い出し再発見する…、といったような趣旨の会合で、これは特別注文のコース。これが良かった。うっとりするような美味で、資生堂パーラーの底力を見る思い。
 しかし何とも、いつもの資生堂パーラーの一皿の量だとこんなに多種は食べられない訳で、特別に組んでもらった少量コースがフィットした…、つまりクラッシックな重厚料理の少量多種小皿コースが俺らには大ヒットだったのだが、これは会の主旨には合っていたのだろうか??… …ま、いっか。

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  資生堂パーラー 二子玉川
  
玉川高島屋SC新南館 03-5491-2252 http://www.shiseido.co.jp/parlour/html/restaurant.htm
11:00~23:00

・ 資生堂パーラーが出店

2004年 3月 ☆

 *人参のポタージュ
 *ミートクロケット
 *野菜カレー
 *ハヤシライス
 *苺ショートケーキ
 *バニラアイス

[AQ!]
 「伝統の味ディナー3500円。

[へべ]
 この「伝統の味ディナー」はお値打ち! “赤派”の雄、の名に恥じぬハヤシの旨さに泣きました。ここのはトマトなんだけどこっくり深くて本当においしい。

[AQ!]
 そうそう、ハヤシはまず色で分けて赤派茶派黒派なんて勝手に呼んでいる訳だが、ウチでは比較的人気薄な赤派におけるエースは、資生堂パーラーなんだよなー。まぁ材料が贅沢で、手がかかってますわな。カレーもいいけど。

2004年10月 ☆

 *豆と野菜のコンソメ
 *ミートクロケット
 *ハッシュドビーフライス
 *バニラアイス、オレンジシャーベット

[AQ!]
 (洋食を見た目の色で分けて)…、茶黒系の旨い洋食店は多いが、赤白系で旨いのは少なく、その屈指の一軒が資生堂パーラー。だのぉ?
 玉川店。やっぱ、デパートの中のレストランは良くも悪くもこのくらいが落ち着くなぁ…と思いもしたりする。“流行りのシェフの支店”…とかは難しい所あるよね。ま、資生堂パーラーもお高いけどさ。

[へべ]
 ここのハッシュドビーフライスは「赤ハヤシ界の雄」だよね~

2005年 3月 ☆

 *シチュー

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  じゃるだん
  
中央区銀座3-3-13 03-3562-1691
11:30(土12:00)~14:00/17:00~21:00(日祝16:00~20:30) 無休

・  

1995年 8月

 *ムール貝の白ワイン煮
 *アラブの摺り野菜
 *魚介のトマト煮
 *茄子のグラタン
 *アラブの焼き鳥
 *パエリヤ

[AQ!]
 欧風家庭料理。

[へべ]
 地下鉄駅の出入り口が比較的近いので急な雨にあってもさして濡れずに駅まで行けます。
 古色蒼然物忘れウェイトレスもいます。(^^;)
 ムールはふっくらめで悪くないような。
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  自由軒
  
大阪市中央区難波3-1-34 06-6631-5564
11:20~21:20  月(祝なら翌)休

・  

 
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  棕 櫚
  
世田谷区成城6-7-9
11:30~14:00 /18:00~21:00 月休

・ 閉店?

1995年 4月

 *大根とベーコンのカリカリサラダ
 *棕櫚風ミンスコロッケ
 *キャロットズッキーニスープ
 *トマト茸スパゲティ
 *ガーリックライス

[AQ!]
 ご近所の、景山民夫先生お気に入りの店。久しぶりに行く。もうちょっと前はよかったと思ったのだがにぃ。(^^;)

[へべ]
 大根サラダはあんなもんだったかな、とも思ったけど、以前の方がよいような印象があったなぁ、それ以外のものの感じは。でもスパゲッティのいまひとつ感にはなんとなく憶えが。
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  旬香亭
  
港区赤坂2-17-69 http://www.shunkoutei.com/
12:00~13:00 /18:00~20:30 日・月昼休
主人: 斎藤元志郎 (敬称略)
・ 赤坂は2012.4閉店
 旬香亭のサイトによると、赤坂の店は2012年4月に閉店。静岡市駿河町で新たに「ポンチ軒」として再スタートする、とのこと。

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  ヒルズキッチン(旬香亭グリル)
  
港区赤坂1-14-5アークヒルズエグゼクティブタワー www.shunkoutei.com
11:30~14:00/17:00~22:00 無休

・ スペインに舵は向く (2002)
 旬香亭のサイトに、
 旬香亭グリルから「旬香亭グリルデ・メルカドに店名を変更、現在スペインのエル・ブリにいる山田力氏が12月よりシェフ
とありました。こりゃ、えらく楽しみですな~。下記↓2001年の感想は、何となく予感としては当たっていたのだろうか。 (2002)

 山田力氏は自身の店「山田チカラ」をオープン。(→山田チカラ)
 こちらは、「エル・ブジ」「マルティン・ベラサテギ」を経験した高宮料理長が新スペイン料理を提供中とのことです。 (2007)

 旬香亭のサイトによると「旬香亭グリル デ・メルカドは2008年1月7日にイタリアンテイストの店「ヒルズキッチン」にリニューアルオープン」とのことです。

 旬香亭のサイトによると「ヒルズキッチン」は2008年4月に閉店。なお、自由が丘にヴィノスやまざきとのコラボで「旬香亭キッチン」を開店とのこと。

2000年 7月 ☆☆

 *松茸と枝豆のスープ、カプチーノ仕立て
 *魚介のマリネ
 *牛肉のカルパッチョ
 *鮑・海老などのコロッケ、蓮根添え
 *カジキマグロのマカロニ
 *牛ステーキの洋風ソース
 *牛頬肉の煮込み、八角風味
 *松茸ごはんのオムライス
 *西瓜のブラマンジェ
 *チョコムース

[AQ!]
 アークヒルズの裏手、ちょっと迷って探してしまった。一回覚えればどうということないのだが、アークヒルズ界隈の各ビルの名称付けはイマイチ明確さに欠ける気はするぞ(って誰に怒ってるんや(^^;))。
 まさに旬香亭洋食の世界で、旨い旨い。パッチリ。美味しけりゃいいでしょ、ってセリフが言える、ある意味珍しい店。
 店内はお洒落なのだが、すこ~し、落ち着き感に欠けるかなぁ。
[へべ]
 アークヒルズのあの一帯は、ビル名がごちゃごちゃしている割にはそれを明示した地図などがさっぱり見当たらなくて困りました。アップダウンもあるのでウロウロしてるうちに疲れてしまって(^^;)
 旨い旨いと食べていくうちに何皿食べたかわからなくなる旬香亭洋食マジック。スープとか、コロッケとか、楽しくも気のきいたお料理でした。

2001年 6月 ☆☆

 *一口前菜盛合わせスペイン風:
  ブランダードモリュと畳イワシ
  イワシのエスカベッシュ
  マグロのヅケ入り生春巻
  生ハムに赤ピーマンのツナ詰めたの
  スモークサーモンにかき卵&ウニ
  チーズカナッペ
 *トリュフ風味えんどう豆のスープ、カプチーノ仕立て
 *天然平目のマリネ、カリフラワーのクスクス見立て/フォアグラのテリーヌ
 *瓜とモヤシの偽パスタ
 *大目鱒、白アスパラ添え
 *兎の赤ワイン煮込
 *仔羊のロースト
 *生姜ごはんのオムライス
 *ブラマンジェ
 *クレームブリュレ
 *チョコムース
 +99 Sauvignon Blanc / Hanna
 +98 Morellino di Scansiano / Belguardo

[AQ!]
 Tさん、T家、Hちゃんと、6人で会食。どれも美味しく、結構。大目鱒とか生姜ごはん、とか、「お・い・し・い・っ!」と騒ぐ人多数。ワインの置いてるセレクション、面白く有効。
 それにしても、この献立、一目見ただけでも「エル・ブジ」やね(笑)。最近流行ってますなぁ…と、結局、この後、「エル・ブジ」に予約FAXを入れた私たち(^^;)。オリジナル見たいもんねぇ(^^;)。
 「旬香亭グリル、唯一の欠点は、夏場の入口ドア近くよ。蚊が…」とは、へべの弁。たしかに、建物入口の薮は深い。まぁ夏場に蚊害の出るレストランは意外に多い。しかたないけどね…。

2003年 3月 ☆☆

 *茸のクロカン、赤ピーマン、チップス
 *天麩羅
 *カンパリ苺
 *ソモンのヨーグルトソース
 *マスのキャビアのコルネト
 *パエリアの再構成
 *トルティージャの再構成
 *フォワグラとグレープフルーツ
 *烏賊墨のリゾット見立て
 *鰯のカリカリパン
 *鶏赤ワイン煮
 *鶉ロティ
 *牛ステーキ
 *ピュレとバニラ
 *フリーズドライショコラ
 *クレームブリュレ
 *メロンのエスプーマ
 *ペロペロキャンディー風
 +78 Real Irache Gran Reserva

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  知留久 (本店)
  
大阪市北区曾根崎2-11-5 06-6312-2703
17:00~21:00 日・第3月休

・  

 
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  知留久 (阪急店)
  
大阪市北区梅田阪急百貨店8F 06-6367-2860
 

・  

 
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  ジロー
  
台東区浅草1-41-9
11:30~20:00 火休

・
 閉店されたそうです。長年…、いつからやってらしたんだろう。お疲れさまでした。 (2005)

1996年 9月

 *ホワイトシチュー
 *ハンバーグドック
 *ソーセージドック
 *玉子ドック

[AQ!]
 恐れいりました。全く旨そうな要素のないハンバーガーなんだがなぁ。(^^;)

[へべ]
 時の流れのとまったような店構えと店内と、皿の上・・・。内側をこんがり焼いた丸いバンズに、炒めたソース味のマカロニと玉葱(ネギだった?)とハンバーグで、なんというか、それがどうしてと思いつつ強力においしい。
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  すこっと
  
世田谷区代沢2-29-14
11:30~13:30/17:00~21:00 月休

・ 閉店されたとの噂
 残念だなぁ…

2005年 6月 ☆

 *ポタージュ、クリームコロッケ、ごはん

[AQ!]
 一人淋しく御近所探訪などする。
 いれこみの座敷で食べる昭和初期風洋食、のシモキタなる老舗・名店。
 ポタージュは濃ゆく、けっこう塩が効いてて、どことなく古の「仏蘭西料理」の残滓の輝きってか~んじ(オーバーだな)。
 クリームコロッケが2つ、ドミグラスを敷いた上に置かれている。細かめのパン粉の揚がり具合が実に美しい。中のクリームも何とも言えない滑らかさと決まり具合で、これもしっかりとした味付けなのに、スルリスルリと入っていく。
 ボヤッとしてるとウッカリ食ってしまうようなサリゲナイ系だけど、熟達の技、ってか~んじ。
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  鈴の家
  
世田谷区祖師谷3-33-2 03-3484-0447
11:30~14:30/17:00~21:00 火・第3月休

・  

2005年 6月 ☆

 *上ヒレかつ(食事付)

[AQ!]
 一人淋しく御近所探訪などする。
 祖師谷のやたらと愛想の良いとんかつ店。
 中庸やや上品め、のヒレかつ。
 特徴が二つあって、端っこの方はアレ?と思うくらい割と火をよく入れていることと、エマンセってくらい薄目に包丁でカットしていること。この二つは関係あるようで、端を食ってるうちは、「ウェルダンっぽいトンカツ」やね、と思うくらいだが、真ん中辺に行くと何とも言われぬヌットリとした美味しさがある。特に変わってる、というほどでもないのだが、新鮮。
 ここの名物メニューに「ミルフィーユ仕立てかつ」というのがあるのだが、そんな路線を押し進めた感じなのかなー。

[へべ]
 塩で食べるミディアムレア系とんかつ、なんてのも食べたいなぁぁ

2007年 1月 ☆

 *昼のメンチかつ定食

[AQ!]
 まとまりよろし、美味。カットが変わってる。斜め切りっつか。
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  鈴 文 すずぶん
  
大田区西蒲田5-23-17 03-5703-3501
11:30~14:00/17:30~20:30 水・木休

・ 西蒲田のとんかつ店

2007年 3月 ☆☆

 *特ロースかつ定食

[AQ!]
 白木清潔系、な眺めの落ち着いた店。
 初老の主人の前に、油面も落ち着いて見える大きな鍋。ガラスの衝立越しのカウンターに陣取る。
 多分、割と低温のゆっくり揚げに分類していいんだろな。鍋に沈むカツをじぃっと睨むでも眺めるでもなく、独特の静かさで見守っている。かなりな時間。
 引き上げたカツをカットするのに、包丁の刃を1カット毎に鍋の油に通すのが面白い。これで断面が違うのかなぁ。その断面はピンク色の揚げ上がり。
 ひっじょ~に肉の美味いカツ。先代の平兵衛をちょっと思い出す。もっとナチュラルかな。ああウマい。肉汁・噛み応えともゴッツリしてるのに粗くない。衣も割りと剥げないし。
 量は、食の細い人には多いかもしんないのだが、ゴハン・カツ・キャベツ・豚汁のローテをあまり気にしなくていいくらいズガンとあるのがよろしくて、神経を使わずとも「満喫」できるのがいい。
 キャベツは結構太切り・豚汁は甘めに生姜利かせ、で、好みは分かれそうだが、全体バランス的に良いと思った。
 食べ終わる頃に、10人程の客でかなり埋まる。
 俺のカツん時は、オヤヂも大鍋も俺の特ロースが「独占」していたんだから、今日は、入店のタイミングがラッキーだったとは言えるのかもしれん。
 すずぶん、と読む。蒲田丸一とともに大森丸一の弟子筋らしい。
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  すずや
  
新宿区歌舞伎町1-23-15 03-3209-4480
11:30~22:15 無休

・  
 名物は「とんかつ茶づけ」。これがナカナカに旨いよん。

 
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  スモークハウス・テラ
  
世田谷区祖師谷5-45-10 03-3484-4569
11:30~14:30 (販売:9:00~18:30) 火・水休

・  
 祖師谷の住宅街のシャルキュトリー・デリ、ランチは店内で提供

2010年 4月 ☆

 *ローストビーフランチ

[AQ!]
 住宅街の中に、ほんとにポツン、と。
 他所から来るのは、おそろしく不便。近所のワシでも不便(^^;)。
 あまり普段食べない和牛ローストビーフだが、おそらく最上級クラスの出来では。
 薄・厚のカットをとりまぜて一皿を構成しているのは狙いらしい。おろし野菜ソース(と言ったらいいか…)・炒め玉葱・ホースラディッシュ、の助演チームが極めて優秀。
 980円。高かったら怒っちゃうよ(笑)…って場所だけど、それにしても、安い!
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  世田谷クミン
  
世田谷区宮坂2-15-4 03-3426-6661
12:00~15:00/18:00~25:00) 月昼・水休

・  
 経堂でカレエ

2011年 8月 ☆

 *ゴーヤと野菜のチャンプルー
 *ポークとジャガイモのカレエ
 *石鍋ドライカレエ

[AQ!]
 経堂で深夜まで。
 もっと早く来てみりゃ良かった的、アタリ籤。考えられてて美味い一品一品。
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  たいめいけん
  
中央区日本橋1-12-10 03-3271-2464 http://www.taimeiken.co.jp/
11:00~20:30

・  

 
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  第一洋食店
  
北海道苫小牧市錦町1-6-21 0144-34-7337 http://www5.ocn.ne.jp/~dyoshoku/
11:00~15:00/17:00~21:00 不定休
創業大正8年
・  
 苫小牧にあって、創業は大正8年…すなわち80年を越える歴史を持つ洋食店。初代山下十治郎氏は横浜グランドホテルの流れをひき、苫小牧に王子製紙が進出するおり、倶楽部の料理長に就かれたという。 (2004)

DAII3
2004年 3月 ☆

 *ポタージュ
 *ハンバーグ
 *ミートコロッケ
 *ビーフシチュー
 *苺とババロア

DAII1 [へべ]
 店名を具現化したようなクラッシックで雰囲気のある洋食屋さん。やはり定番のドミグラ煮込みものがいいですねー。土鍋?でぐつぐつ出てくるビーフシチューは、再訪チャンスがあったらきっとまた食べてしまうに違いない…。ミートコロッケはええとなんだっけ、じゃがいもを使わないちょっとユニークな製法と食感でした。そして、なんてったってこの店のロゴがかっこいい ヽ(^o^)丿
 お店のなにやかやを伺っていると苫小牧は製紙城下町だなぁとつくづく思ったり、駅から店まで歩きながら目にしたモクモク煙の煙突を思い出したりするのでした。

DAII2 [AQ!]
 お店の前まで来て、看板のロゴを見ただけで「ワ~イ、来て良かった!!」って気持ちになる稀有な店。いやぁ、キッチュですよ、素敵ですよ、昔の人はカッコイイですよ(なんのこっちゃ)。この書体も、製紙関係の誰か偉い人に書いてもらった、とかだっけなぁ? そういえばこのロゴはお店で使ってる皿にもプリントされている、それどころか、フォークの柄の所にもちゃんと「第一洋食店」と彫り込まれているのだ。何か凄いのだ。
 シャンデリアが可愛く見えるクラッシックな店内は、富士屋ホテル…とかを思い出す、遠き佳き日のあの感じ。ビーフシチューの土鍋は益子焼みたいすね、やっぱ、手のかかった「この一品」!
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  チキンズ桜橋店 CHICKEN'S
  
中央区八丁堀3-11-11 03-3553-5500 www.chickens-farm.com
1987開業(等々力店) 主人: 石井元彦 ~ 石井泰介・田中佑介 (敬称略)
・  
 2002秋頃から、ご主人の石井さんが事情により店頭には出られなくなられたそうです。残念。(2003.1)

 閉店されると聞きました。残念。 (2004.11)

 「港区麻布台3-1-6」の飯倉店を閉めしばらくの休みの後、2006年、上記八丁堀(八丁堀駅と宝町駅のちょうど真中辺り、桜橋交差点)で再開。カウンター20席の小さい店となり、ブロシェット中心に供す。ゴキゲン! (2006)

2000年12月 ☆

 *有機野菜サラダ
 *チキンの自然塩ロースト
 *自然たまねぎのロースト
 *チキンカレー

[AQ!]
 今から15年くらい前になろうか、チキンズ等々力にあった。駅から遠く、目黒通りからも一本隠れた上野毛通りの、お店すら殆ど無い辺鄙な場所。数軒隣に変形の国旗がたなびくのは、ネパール大使館(ほとんど民家であるが)。
 この店には、数え切れないくらい通った。「鶏と野菜」というテーマ性、有機野菜と地鶏という「健康も視野に入れた」素材、デザイナーズレストランのようなシャープで現代的な店内。こういった切り口は、今では(切り口としては)まったく珍しくもなくなってしまったのでちっともピンと来ないのだが、さすがに15年前まで時計を巻戻すと、本当に斬新であった。オーナーシェフ石井氏は脱サラの人であるらしいのだが、「フレンチベースかな?」という手法から生み出される、そんなにいじり回す訳ではないのだが素晴しく昇華した皿の数々には、唸らせられ続けたものだ。当時の「地鶏モツのマリネ」なんて、思い出すだけでヨダレが湧いてくる。
 その後の店の展開は、実は詳しく知らない。等々力を残したまま、いきなり飯倉に出したんだっけなぁ。乃木坂に一時期、出店したような気もする。
 そんなこんながあって、現在は等々力店もなくなり、飯倉店のみ。飯倉には未訪であったので、何となくくすぐったいような気分で向かう。
 場所は洒落たエリアであるが、チキンズ飯倉は随分と肩の力の抜けた気安いたたずまい。狙いの部分もあろうが、分校の食堂のような造りは、「まぁどうぞどうぞ」といったノリ。スタイリッシュな内装を磨き込んでいた等々力とはイメージが違う。
 メニュー造りも、出てくる料理も、同じようなベクトルの変化は感じる。あの緊張感ではなく、気楽な部分のある皿。しかしやはり、ジワンジワンと、優しく暖かくそれでいて胸を張るように美味しい。「ああ、こういうのもいいないいな」と満足。チキンカレー、ああこれだよねこれだよね、と涙ぐむ(ほんまかいな)。
 食べ終わってお会計。「頭の白いものが増えた?」気がする石井さんが応対。ここで、彼も気付いて「アレレ、あ、あ、あの等々力のお客さん…」と、挨拶の交換。変にジーンときながら、実に和んだ。「石井」という馬の糞のような姓ながら、同姓というのは気になるもの。ロシェル南青山の石井さん、朴念仁の石井さん、天露の石井さん、チキンズの石井さんと一癖ある大物たち(と勝手に論評する小物のワシ)。チキンズ石井さんは穏やかで穏やかで、そしてその中に鋭い物を隠している。今は飯倉で大人しくしているのかも知れないが、その極めて先鋭的な感性がまた何か新しい提案をしてくれるのではないか、という期待もあるっちゃ、ある。
 …とかなんとか言ってないで、またさっさと飯倉に食べに行くことにしよっと。

2002年 4月 ☆

 *季節の温野菜
 *ハツとポテトフライ
 *小型鶏の自然塩ロースト
 *オムライス
 *プリン

[へべ]
 砂肝ポテトフライを、と頼んだら砂肝が終わりとのこと。ええと、それじゃあ何にしようか…とメニュー再検討に入るところへ「で、でもね、ハツポテ!ハツポテならできますよ」とご主人の石井さんから声がかかる。二つ返事でその話に乗った訳ですが、ハツポテ美味でした。オムライスもおいしー。

[AQ!]
 スマートな白髪して、「ハツポテっ」て言う石井さん萌え …じゃなくて(^^;)。美味しかった~。イヤな臭みがなくて良い香りがするハツだからかな。
 ローストの鶏は、「15(だっけな?)周年記念メニュー」って書いてあった。無茶苦茶美味しかった。プーレ・ド・レかと思った …じゃなくて(^^;)。
 オムライスには、泣きます。俺は泣く(^^;)。

[へべ]
 そうそう、あのスペシャルローストチキンもおいしかったなー。小振りなチキンのすみずみまでしっかり美味しいの。ジューシーで。オムライスは、フツーのオムライスとの差を思うと愕然としてしまうような。次回はカレーも食べたいけどでもオムライス食べてしまうかも~ (^^;)

2002年 8月 ☆

 *温泉玉子・トマト・レタスの冷前菜
 *鶏雲呑
 *胸のタタキ
 *砂肝とポテトフライ
 *オムレツのトマトポテトソース
 *スペシャルミニ鶏の自然塩ロースト
 *レバニラ焼きそば

[AQ!]
 T山さんと3人で。

「最近は月のメニューとか裏メニューとかあるんですが、ご希望の方にはメールでお知らせしてるんですよ。アドレスありますか?」

「人生を、15-20年くらいの区切りで切って行くと、最初は学びの月日。その後勤め人をしまして、次にこの世界に入って前進しては収穫の繰り返し。それで、今55歳になるんですが、いよいよ主だった最後のクールを目の前にして最近は、「還元」ということが常に頭に浮かんでくるんですよ。幸い、この店は若いお客さんが贔屓にしてくれてますし」

「あ、このテーブルですか。昔は「足場」ってみんな木材で組んでいたでしょ? アレなんです。テーブルの足も、足場を組むための材。1日で出来ちゃいましたよ」

2006年 8月 ☆

 *首マリネ
 *玉葱赤ワイン煮風冷製
 *ササミ刺身柚子山葵
 *白金豚刺身ケッパー
 *ピクルス:胡瓜大根人参
 *トマト、レモン・ハーブ風味
 *ブロシェット:ミルク鶏白金豚NZ自然牛粗挽つくね、手羽、レバー、砂肝、腿、尻尾、椎茸、シシトウ
 *茄子マリネ
 *トマト牛蒡鶏煮込みカチャトラ風

[へべ]
 八丁堀チキンズ復活! の報を聞いて、今度はいったいどんなお店なのかなぁ~、と、ワクワクしながら行ってみる。なんと店の正面前面は開け放たれていて、ぐるりとめぐらしたカウンターの中に石井さんがニコニコと立っていた。カウンターの下を覗くと、ふっふっふ、どこか(飯倉チキンズ)で見たよーな工事現場の足場風のパイプががっちり組んである。
 飯倉店ではオーブン料理がわりと多かったが、ここはなんとオーブンなし。メニューにはブロシェットを中心に、炙り焼きものと、事前仕込みものが並ぶ。良質な素材をナチュラルに供する基本スタイルはもちろん同じだけれど、手法が違うと食べた感じはまた一つ目先が変わるのが、おもしろい。
 夕方まだ明るいうちに入店、カウンター奥に陣取って、暮れていく町を眺めながらあれこれいただく。なんともオツな夕べとなった。まずは生ビールで、お勧めの刺身などいただく。ササミ刺身には柚子山葵が添えてあり、これを白胡麻油&塩のタレに溶きまぜつつ食す。これがなんとも清らかで旨い!柚子コショウよりもう一段クリアな感じになるのが不思議。続いて「この脂のところがおいしいんですよ」と自慢の白金豚刺身。ケッパー添えで、これを茶色胡麻油&塩のタレで。これまた旨い!!胡麻油塩タレで、豚のいい香りと肉&脂の自然な甘みがぐぐっと引き立つ。
 ぼちぼち赤ワインに切り替えつつ、粗挽肉のつくねに始まるブロシェットの世界へ。金串使用がなにやらエコロジカル(「串が熱いのでお気を付けて」と断りあり)。どれもいいけれど、感動的に美味しかったのが清く濃厚な温刺身みたいなレバーと、腰から尻あたり?をこんがり焼いた「尻尾」パート。それらの合の手に出てくるとろっとろの玉葱赤ワイン煮古漬ピクルスといった野菜軍団が、なんともまたいい。締めくくりに「本日の煮込み」が鶏の赤いカチャトラ風。牛蒡の土っぽい風味がとても効いていて、汁まで飲み干す。次回は忘れずに、お食後のプリンまでいただこうね。
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  カレーハウス チリチリ
  
渋谷区東1-27-9  03-3499-4678
11:30~20:30 土日祝休

・ 渋谷東交番前の健康カレー

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  津つ井
  
港区赤坂5-5-7 03-3584-1851
11:30~15:00/17:00~21:30(土祝12:00~21:00) 日休

・  

 
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  椿
  
世田谷区成城5-15-3 03-3483-0450 http://tonkatsu.tripod.co.jp/
11:30~13:50/17:00~20:00(日祝11:30~20:00) 月休

・  

1996年 6月 ☆☆

 *ヒレかつ
 *なめこ赤だし ごはん

[AQ!]
 椿のトンカツ、旨い~。
[へべ]
 久々の椿のヒレかつ。じゅわっと、おいしい。
 日曜は表向き20:00迄だけど、今日は19:45くらいにはもう暖簾しまってましたね。

1997年 1月 ☆☆

 *ヒレかつ
 *なめこ赤だし ごはん 漬物

[AQ!]
 美味。

1997年 3月 ☆☆

 *ヒレかつ
 *なめこ赤だし ごはん

[AQ!]
 安定感も素晴しい。

1998年 5月 ☆☆

 *ヒレかつ

[AQ!]
 美味しい。ほっとする。雨の日だったなぁ。

2000年 5月 ☆☆

 *ヒレかつ


2000年10月 ☆☆

 *ヒレかつ


2007年11月 ☆☆

 *ヒレかつ

[AQ!]
 いつの頃からか、ピンク色の岩塩をお願い出来るようになっている。
 現代潮流に沿っていて、やはり確かに肉の味の多面性が活かされて、ま単純に言えば「うめぇ」…、これはよいで~す。
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  つばめグリル 玉川高島屋S・C店
  
世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋S・C 03-3709-0117 www.tsubame-grill.co.jp
11:00~22:30

・  

 
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  つばめグリル 品川駅前店
  
港区高輪4-10-26 03-3441-0121 www.tsubame-grill.co.jp
11:30~22:30

・  

 
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  1010 noel dr. テンテン ノエルドライブ
  
世田谷区用賀3-11-1 03-5716-1010
11:00~20:00

・ 用賀のハンバーガー
2009年 5月

 *クラムチャウダー
 *コールスロー
 *フレンチフライ
 *ベーコンチーズバーガー

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  登 喜
  
世田谷区成城2-39-2
12:00~14:00(火~金)/17:00~22:00(日祝21:30) 月(祝なら翌)休

・ 神戸風鉄板焼の店
 お好み焼き類もある。テーブル席で自分で焼くことも出来るが、「此処ならでは」の料理は御主人と対面のカウンター席で。予約がベター。 (2002)

 2008年3月、20年以上続いた店を閉められました。今後には新天地での雄飛が計画されているようです。詳報がわかればまたここでも御報告したく思っております。
 で、この場所の今後ですが、「鉄板焼・お好み焼 喜 GIOIA ジョイア成城」という名前で、「登喜」の内容を引き継ぐような形の新店が営業するようです。

1998年11月 ☆

 *牡蠣と季節野菜焼
 *鮟鱇肝と大根のステーキ
 *やりいかとトマト炒め
 *愛知産銀杏のホイル包み
 *ポテトのマヨネーズ炒め
 *牛肉とアスパラの紹興酒炒め
 *豚肉と春雨炒め
 *関西ねぎ焼
 *胡麻と蜂蜜のアイス

[AQ!]
 気合い十分。某氏なら「今ノッている料理人」とでも言うのだろうか。(笑)

1999年 2月 ☆

 *牡蛎のチーズ焼
 *桜海老の一口おやき
 *大和芋焼
 *あんかけ海鮮白菜
 *湯豆腐とそうめん
 *やきめし

[AQ!]
 奥の席でハッブル望遠鏡の話をするオジサンは…と見ると、KY様御一行じゃあ~りませんか。結構、足繁く通ってらっさるらしい。新作メニューも好調続き、3月にはグランドメニューも書き換え?のようだ。

1999年 7月 ☆

 *青葱冷奴
 *もやしの行者ニンニク醤油炒め
 *ズッキーニ
 *鮪
 *自家製ハンバーグ
 *焼きめし
 +97 Cotes du Rhone / Gramenon

[AQ!]
 相変わらず、好調でよく入っている。高価な素材も揃うようになってるみたい。

1999年12月 ☆

 *生麩香り焼
 *銀杏のホイル焼
 *白菜と海鮮の中華風炒め
 *海老とトマトのタイ風バジル炒め
 *ニンニクとチーズのおこげ
 *オープン餃子
 *関西ねぎ焼
 +97 Pinotage / K.W.V

[AQ!]
 盛況。次から次へと趣向が変って出てくる料理、って、「無国籍」だの「創作」系だと、わりに嫌いだったりするのだが、「串揚げ」とか「鉄板焼」という土俵だと喜んでしまう。考えてみると妙なもんだ。でも、前者はマズいのが多くて、後者には旨い店があるのよね。

1999年12月 ☆

 *生麩香り焼
 *銀杏のホイル焼
 *白菜と海鮮の中華風炒め
 *海老とトマトのタイ風バジル炒め
 *ニンニクとチーズのおこげ
 *オープン餃子
 *関西ねぎ焼
 +97 Pinotage / K.W.V


2000年 5月 ☆

 *アイヌネギの玉子とじ
 *アサリとモヤシ炒め
 *豚肉と春雨炒め
 *ハンバーグ
 *さっぱり焼そば
 *きな粉のアイス

[AQ!]
 後はなんだっけ、桜海老? 豆腐と青菜みたいの?

[へべ]
 豆腐は「ほうれん草の梅肉なんとか」だったかな。

2002年12月 ☆

 *銀杏
 *豚肉と春雨炒め
 *牛肉と大根のステーキ
 *やりいかとセロリ炒め
 *白子焼飯
 *胡麻と蜂蜜のアイス


2003年 4月 ☆

 *筍ステーキ、若布
 *豚耳とキャベツの塩炒め
 *小松菜とジャコ炒め
 *特製ハンバーグステーキ
 *やきめし

[AQ!]
 ハンバーグステーキは登喜のが一番好きよ、ねぇ、おかーさん。

2003年 8月 ☆☆

 *茄子の山椒炒め
 *胡瓜の大蒜炒め
 *鰻と山芋炒め玉子とじ
 *砂肝とセロリのアジアン炒め
 *蓮根と海老ツミレ餅
 *気まぐれ焼飯は海鮮カレーピラフ

[AQ!]
 茄子山椒鰻山芋は、下手糞ながらもウチで真似してみてもいいかも。砂肝セロリアジアンは大定番じゃね。
 胡瓜は良い! 2002-2003年は、胡瓜に目をつけてる人が鋭い。

2003年 9月 ☆☆

 *焼きねぎ
 *タコのガーリック炒め
 *山芋のステーキ
 *豚肉と春雨炒め
 *海老のマヨネーズ炒め
 *登喜風キムチ餃子
 *さっぱりやきそば

[AQ!]
 ぶっとい山芋をそのままジックリと加熱する。すんごい香りと爽やかな香ばしさ。

[へべ]
 住宅街の日曜の夕食は早い。
 と、いうわけで、当家にしては珍しく早めの夕飯で19:00の登喜に乗り込んでみるとテーブルもカウンターも大賑わい。焼き飯は出るわ鮑やら松茸やらは焼けるわでもう、大変な盛り上がりである。
 …とまぁそんな豪華メニューは他卓に任せてつつましくいただく山芋のゼータクにも旨いこと! ぶっといのを、ガッシリ厚切り、というのがキモのようです。驚きの美味でした。カレー風味の海老マヨ炒めもたまにはオツな味。初注文のキムチ餃子は、オープン餃子のクローズド版(なんのこっちゃ)。キムチその他(肉は含まず)の具を、例の薄皮に挟んで焼いたもので、キムチの酸味が効いてて酒のアテにもよさげです。

2003年11月 ☆

 *三陸産牡蠣の鉄板焼
 *銀杏のホイル包み
 *山芋の雲丹のせ
 *エリンギと挽肉炒めレタス包み
 *牛肉と茄子炒め
 *野菜炒め
 *関西風ねぎ焼


2004年 6月 ☆☆

 *鶏と若布炒め
 *細筍ホイル焼
 *新じゃがホイル焼
 *海老と空豆炒め
 *シシ唐のおかか焼
 *すじ焼
 *ガーリックライス

[AQ!]
 おっそろしい勢いで黒アワビが売れてました。ワシらは奇遇なことに、一昨日も昨日も、連日でアワビを食ってしまっていたので、頼まなかったけど。
 細筍、いいです。白アスパラの旨みとエグみをギュっと強くした感じ。

[へべ]
 実は数日前に某TV番組の録画を見ていて猛然とネギ焼が食べたくなった末の訪店…でしたが、ここは「冬はネギ焼、夏はスジ焼」というスケジュールなのでした。そういえば、葱の季節と違うということでネギ焼取材企画を断った、なんて話を聞いたことあったよね。
 で、すじ焼をばいただきました。ネギ焼より薄手で、ニラを使ってます。こちらも大変結構で大満足!

2004年 7月 ☆☆

 *ズッキーニのオリーブオイル焼
 *牛肉オクラ炒め
 *新じゃがホイル焼、カレー塩
 *鰻と山芋炒め
 *豚肉と春雨炒め
 *すじ焼

[AQ!]
 ズッキーニをまるでステーキのように焼く。焼いただけ、塩と油だけ、なれど手が掛かってるんだわ。美味!

2004年10月 ☆☆

 *銀杏ホイル焼
 *なまふの香り焼
 *豚バラ・しし唐・玉葱炒め、粒マスタード風味
 *鉄板シーフードピザ
 *ハンバーグステーキ
 *ねぎ焼

[AQ!]
 豚バラの新作は粒マスタードが効く快作、是非レギュラーに!(^^;)
 シーフードピザ(見立て)は、研究のほどが偲ばれる楽しい作。
 但馬牛が上手く取れるようになったとかで、ステーキファンにはステーキで、そしてワシらには「幻のメニュー」だったハンバーグが割りといつも用意されるようになるそうである。バンザイ!
 10月からは、いよいよねぎ焼! やはり向こうから青葱を取ることが大基本らしい。台風の影響で値動きは激しかったらしい。2004年は台風年。

2005年 2月 ☆☆

 *蓮根のピリパリ焼
 *ヤリイカ・セロリ炒め
 *ベーコンパリパリポテト
 *合鴨の鉄板焼
 *ハンバーグ
 *ねぎ焼

[AQ!]
 地味に改装なる。
 「蓮根にびっくり!」と言うと「これ、ウケてるんですよ」とのこと。蓮根・ジャガイモそれぞれオヤキ系ゆえ、今日はオヤキスペシャルデーだ。

[へべ]
 そうそう、蓮根のこんがりパリパリと重なったとこのシャリシャリもっちり感の交錯する食感が新鮮でオドロキ。改装なってパワーアップ、でも「命の鉄板」は変わりません~。

2005年 6月 ☆

 *北海道産白アスパラ鉄板焼
 *ベーコンパリパリポテト
 *シシトウと茗荷のおかか焼き
 *若布とエリンギの大蒜醤油炒め
 *豚肉と春雨炒め
 *海老と空豆の塩炒め
 *焼そうめん

[AQ!]
 そういえばベーコンパリパリポテト2月にも食ってた。
 国産の白アスパラは苦味が弱いと言われるが、鉄板焼だと、その濃縮性で塩梅が丁度良くなる。鋭い調理法かも。

2005年11月 ☆

 *銀杏ホイル焼
 *蓮根のピリパリ焼
 *若布とエリンギの大蒜醤油炒め
 *豚肉と春雨炒め
 *ヤリイカとトマト炒め
 *白子やきめし

[AQ!]
 メシをよく焼きオコゲ気味に、その上で「遠鉄板」とでもいう状態で白子に火を通す。食べてみて、ウーン、参った。「白子の料理が出来た!」って感じ。長年の難題が解かれた感じ。白子はねー、白子がウマいから、料理的には「まいっか」ということが多いから…。
 あと、若布の鉄板、好き。

2006年 3月 ☆

 *生蛸ガーリック
 *モヤシの豆板醤炒め
 *ベーコンとじゃがいものパリパリ焼
 *豚肉と春大根のキムチ炒め
 *鶏レバーとニラ炒め
 *ねぎ焼き


2006年 4月 ☆

 *茄子の生姜醤油焼
 *豚バラと蓮根のコチュジャン炒め
 *空豆・帆立・若布炒め
 *鶏腿・長芋の生姜炒め、海苔かけ
 *納豆焼
 *シーフードドライカレー

[AQ!]
 新作・豚蓮根は傑作ぽい。バラの脂が綺麗に回って蓮根を包み込む。これとか、鶏腿とか、一見オーソドックスな炒めモノに円熟味が増してきてるような気もする。
 納豆焼は何となく「納豆クレープ」な感じでグー。
 ドライカレーは、「インディアンライス」っぽさがあって、コレはめちゃ旨の馬鹿スカ食い。ほんのちょっと火の入った生卵をまぜ込んでいただく。自由軒を洗練したような(^^;)。

2006年 9月 ☆

 *ツブ貝とセロリの柚子胡椒風味
 *牛スジとキャベツ炒め
 *茄子とズッキーニのチーズ焼
 *豚・蓮根・長芋・青唐炒め
 *牛・アスパラの紹興酒炒め
 *ガーリックライス

[AQ!]
 夏の新作続々。この創作意欲、偉いもんだなぁ。
 その中で地味に見える「茄子とズッキーニ」はざっと焼いた後、ドミグラで煮、チーズ乗せ、のちブリュレ。…という洋食仕立てなんだけど、妙にフレッシュ感のある洋食味で、平凡に見えて非凡

[へべ]
 着いたそのとき、目の前で「そばめし」らしきものを作っていた。のに刺激されて、本日のシメはご飯ものに決定。大基本のガーリックライスにした。旨いっ。いい相棒のハンバーグも、秋の気配とともにぼちぼち登場とのこと。嬉しいなっ
 店に向かう道すがらの頭のなかでは豚肉春雨に当確を打っていたにもかかわらず、あまりにもよさげな新作軍団に、よろめく。本格中華っぽい豚・蓮根・長芋・青唐炒めをどーしても試してみたくて、負けました。後悔なし!
 驚くほど立派なツブ貝に柚子胡椒は絶妙な取りあわせ。セロリの献身が光る。
 牛スジキャベツは、スジが甘い!キャベツも甘い!しあわせなコンビ。
 茄子ズッキーニは、ドミグラを注ぐ展開に驚く。散らしたトマトがフレッシュで、洋食仕立てとして秀逸。

2006年10月 ☆☆

 *藤九郎のホイル焼
 *スルメイカとワタのホイル焼、ソースにゴハン
 *蓮根のステーキ、青唐辛子添え、粒マスタードソース
 *牛スジとキャベツ炒め
 *茄子とズッキーニのチーズ焼
 *自家製ハンバーグ
 *ガーリックライス

[AQ!]
 銀杏は藤九郎。バター的な膨らみも爽やかな風味もさすが。
 そそり立つような蓮根をじっと浅黒く逞しく焼き上げていく蓮根ステーキ、は、何て男前なんだろう。圧倒的ででっかいウマさ。へべは、「もし雑誌が取材に来たら、絶対これの写真を撮らせろ」とワケのわからないことをマスターにリクエスト(^^;)。
 牛筋キャベツ・茄子ズッキーニ・ガーリックライス…、と、三品も前回訪店とカブってしまった。ワシら、頭、悪すぎ

2007年 2月 ☆☆

 *菠薐草塩炒め
 *イベリコ豚の大蒜醤油焼
 *蛸と長芋の青海苔マヨ炒め
 *牛スジとキャベツ炒め
 *蓮根ピリカラ焼
 *白子のやきめし

[AQ!]
 菠薐草の根元にうっとり。
 マヨのエスプーマ(笑)に青海苔の香りが黒猫夜の岩海苔を思い出す陶酔状態。
 白子“やきめしソース”\(☆〇☆)/とへべ

[へべ]
 タコ長芋にマヨネーズを注ぐ瞬間が、見もの。さかさに握りしめた容器から、ターッと幾筋ものマヨ流がほとばしると、これが熱い鉄板上で瞬時に沸き立ちながらシュワワワワーッと広がる。マヨネーズばなれした味わいに、青海苔の香りが深い。なんともおもしろい新作。
 冬の大地の力がみなぎるほうれん草の根元を、鉄板力でいただく幸せをかみしめる。
 白子やきめしも、もう今シーズン最後のチャンスかな、と、いただくことに。あっさりと、やきめしの上ではんなり火を通すくらいでなめらかに仕上げた白子を、しっかりと味の乗ったやきめしとともに食す極悪な一品。

2007年 4月 ☆☆

 *蓮根のステーキ、青唐辛子添え、粒マスタードソース
 *蛸と長芋の青海苔マヨ炒め
 *牛スジとキャベツ炒め
 *豚肉と春雨炒め
 *菠薐草梅肉炒め
 *シーフードドライカレー

[AQ!]
 登喜の日記をまとめてて思うのは、「気づかずに連続で食ってる」ことが意外に多いのよね。(^^;) タコ長芋青海苔マヨ、とか、、、
 菠薐草梅肉は、ジャコ・豆腐と。
 ドライカレーは辛いけどたまらなく切れ味よろし。

2007年 7月 ☆☆

 *北海道産ホワイトアスパラガスの鉄板焼
 *蓮根のステーキ、青唐辛子添え、粒マスタードソース
 *蛸と長芋の青海苔マヨ炒め
 *豚と新ジャガのコチュジャン炒め
 *牛スジとキャベツ炒め
 *シーフードドライカレー

[AQ!]
 振り向けば、4/6が「連続登板」。ま、お気に入りが沢山でいーねー、ともいう。ヽ(^~^;)ノ
 しかしまた、新ネタの豚ジャガコチュジャンもいいんだよなー。

2007年 9月 ☆☆

 *茄子の生姜醤油焼
 *蓮根ピリカラ焼
 *愛知県産鰻と長芋のスタミナ炒め
 *豚と新ジャガのコチュジャン炒め
 *牛スジとキャベツ炒め
 *シーフードドライカレー

[AQ!]
 鰻と長芋なんかもそうだけど、メニュー名乗りで見て頭の中で組み立てた想像より、もうちょい上を行く美味さが魅力よね。
 それにしても、バルセロ~ナ! 御主人、フェラン・アドリアにも会ったそうな。

2007年10月 ☆☆

 *銀杏のホイル焼
 *あさりとモヤシのナンプラー炒め
 *蓮根のステーキ、青唐辛子添え、粒マスタードソース
 *豚肉と春雨炒め
 *菠薐草の塩炒め
 *ネギ焼

[AQ!]
 おっと、向こう正面に見えるは、笹屋のおやっさんじゃーあーりませんか。敬礼。よって、お勧めのローヌ。有機ノンSO2の癖してビオ臭くない逸品。
 あさりのプックリ感、キュイソンすばらし。
 蓮根は更に巨大化?、これは対素材の究極感あり。
 土日とかにファミリーで家庭教師を呼んでのスペイン語講座。娘に「じゃオトーサン、木曜日はなんだっけー?」など問われ、キューっ。2008サラゴサ万博…

[へべ]
 あれ?知ってるヒトだ!笹屋さん、どこにいても楽しそうだなー ヽ(^o^)ノ
 「トマト味のなんか食うかい?それ以外ならコレが旨いよ」というお勧めのローヌをいただく。はじめはそれとわからぬ、実は14.5度もある強いお方。たいへんに結構でした。
 蓮根ステーキがさらに進化して、タワリングインフェルノ化していた。クロッシュにぎりぎりやっとおさまるくらいの、そびえたつ高さのを、まんま焼いていく。で、半分にして、また半分にして…マスタードソースを添えてできあがり。すんばらしい存在感。
 今日のネギ焼はなぜだろう、葱の甘みがよくなじんでいて、おいしさひとしおだった。

2008年 1月 ☆☆

 *銀杏のホイル焼
 *あさりとモヤシのナンプラー炒め
 *蓮根のステーキ、青唐辛子添え、粒マスタードソース
 *イベリコ豚のステーキ 玉葱添え
 *菠薐草の塩炒め
 *シーフードドライカレー

[AQ!]
 水夜でも満席でおじゃる。
 イベリコに初チャレンジ、カリっでジュワっの脂すばらし、良い加減。
 隣のおっちゃんらも菠薐草を食べているのを、へべが褒める。
 ドライカレー、キリッとしていいな。流れによっては、ここに収束する日も多し。
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  どみぐら亭
  
中央区日本橋2-6-1 03-3274-1528
11:00~15:00/17:00~21:30 日祝・土夜休

・  

 
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  とんき
  
目黒区下目黒1-1-3 03-3491-9928
16:00~22:45 火・第3月休

・ とんかつ の とんき
 支店も多数。わりと支店のレベルは揃っているような気がします。雰囲気は本店がマル。

1999年 3月

 *ひれかつ定食

[AQ!]
 キャベツお代わり自由システムは続いていた。超一流のものではないがウェルバランス。
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  とん太
  
豊島区高田3-17-8 03-3989-0296
11:30~13:30/18:00~21:00 日祝・土昼休

・ 高田馬場のとんかつ

2011年10月 ☆☆

 *特ロース定食

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  とんとん亭
  
新宿区新宿3-28-15 03-3352-2825
 

・  

 
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  ドンピエール (京橋)
  
中央区京橋2-3-4 03-3242-0141
11:30~14:00/17:30~21:00 日休
1991年開業 シェフ: 鈴木正幸 (敬称略)
・  

2000年 6月 ☆☆

 *時鮭のルイベ
 *テリーヌ
 *冷たいコンソメ
 *ハヤシライス
 *牛タンの煮込
 *ティラミス、ガトーショコラなど
 +95 Chambolle-Musigny / Roumier

[AQ!]
 前菜はまぁ普通だが、スープと主菜の美味しさにはもう平伏すばかり。凄まじい旨さ。ハヤシライスはここが一番かなぁ。ご飯が、粘り気の旨さを十分発揮した後は長粒種のようにサラリと呑み込まれていくという絶妙さ。全体にバランス感覚が素晴しい。

[へべ]
 冷たいコンソメは洋食の真骨頂! という味。一時はすっかりなりをひそめていたコンソメですが、近年やや復権のきざしがあるのでしょうか。まぁ、洋食のお店ではずっと出していたのでしょうが…。で、ハヤシライスの美味しいことといったら。スプーンで一口、を何度もおかわりしてしまいました。ハヤシライス、って、頭の中のおいしさのイメージと現実の皿の上にちょっとギャップを感じることが多いんですが、ここのは実に納得の美味。牛舌の煮込みも、オーブンで焼いたような感じで、表面の味の濃縮感がなんともよくて、これまたおみごと。隣の卓では、貫祿のある年代の紳士4人が「オムライス一皿を4人に分けて」食べてて、それはまたおいしそうで、うらやましいことでした。しょうゆ味のビーフオムライスのようでしたね。
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  The プチレストラン ないとう
  
京都市中京区柳馬場通表川上ル西側 075-211-3900 petitrestaurant-naito.com
11:30~14:00/18:00~21:00 月・火昼休
料理人: 内藤毅彦 ~ (敬称略)
・ オーソドックスな洋食

2011年 3月 ☆

 *蛍烏賊のお付出し
 *手摘みのベビーリーフサラダ
 *和牛ハンバーグ・ひれ豚カツ・車海老のクリームコロッケ
 *御飯・豚汁・香物
 *苺とプリン

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  北沢カレー食堂 茄子おやじ
  
世田谷区代沢5-36-8 03-3411-7035
12:00~21:30

・  

 
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  ヌプリ
  
北海道虻田郡ニセコ町字中央 0136-44-2619
9:30~18:00  水休

・ ニセコ駅構内の喫茶・軽食店 カレーが旨い

 
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  バーガーマニア  Burger Mania
  
港区白金6-5-7  03-3442-2200
11:30~22:30 月(祝なら翌)休

・ 白金のハンバーガー
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  八竹亭
  
渋谷区神山町16-3 03-3469-1773
11:00~14:00/17:00~22:00  土休

・  

 
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  はふう
  
京都市中京区麩屋町夷川上ル笹屋町471-1 075-257-1581
11:30~13:30/17:30~21:30  火休

・  

Hafuu 2001年 4月 ☆

 *ハンバーグ
 *カツサンド(テイクアウト)

[AQ!]
 京都市役所の裏側、みたいで、近くて遠いような遠くて近いような、場所。白い暖簾がサラリと上品に気持ちよさげに揺れていて、京都らしい。店内に入ると、ダーっ、と随分長いカウンターのオープンキッチン。その奥にテーブル席が幾つか。キチンと整頓し磨きこまれて居心地良い店内で、キッチン内は怖すぎもせずほどほどの温度感。
 肉屋だか卸とつながりがあるということで、肉自慢の洋食・ステーキ店で、洋食はとてもオーソドックスに供していた。付け合わせの、モヤシのカレー炒め、なんてある種、懐かしかったな。うめぇうめぇとハンバーグをぱくつきつつ(たしかに良い肉だ)、テイクアウトのカツサンドを頼む。これが御自慢というか有名メニューで、本日のお目当てでもある。有名とはいえ、「とくに頼まないと出て来ない隠しメニューおすえ」だったらどうしょ、とか思ってたけど杞憂、ちゃんと品書きにもテイクアウト品として載っている。
 カツサンドへべと、城崎行きの山陰線の中で。うひゃ、うめぇうめぇ。奪い合いですぐなくなってしまった、と言えないでもない(^^;)。2個買うと高いけど、2個買ってもいいな(^^;)。3切れ(でかいが)で1500円だったか。ジューシーで素晴しいバランス。
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  パジャマラマ
  
大阪市中央区日本橋2-2-22 06-6641-7818 www.mydo.or.jp/kodawari/k036.htm
11:00~18:00(売切仕舞) 日休
1996年開業 主人: 森 重記 (敬称略)
・ 黒門市場内のカレー 店名はもちろん、Roxy!!

2007年 1月 ☆

 *すじネギカレー
 *カルビカレー

[AQ!]
 もうそりゃアータ、店名をごろうじろ、わかるヒトにゃわかるわからんヒトにゃわからん、そりゃそーですよ。いやー、初めて聞いた時はショーゲキでしたな(笑)。…ってんで踊りながら伺う。
 張り出した軒先、みたいなカウンター5席(?)の正月は寒いっちゃ寒く、店主は革ジャン。
 すじネギは、葱の胡麻油和えを乗せてく。レッキとした新天体で旨いよ。
 カウンターについた時は、VivaIn Every Dream Home a Heartacheで、続いて、Do the Strand!\(☆〇☆)/
 …その後は、トムトムクラブからマライヤになったことを考えると、いいタイミングでの入店でした。(^^;)
 ところで、黒門市場は河豚だらけでんな。
 なんか「へーこんな」所に、音に聞く六角燈があるの、ハケーン。
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  はん亭 (根津)
  
文京区根津2-12-15 03-3828-1440
 

・  

2004年 7月

[AQ!]
 串揚げコースを、蔵の10人個室で。此処は(噂から想像していたより)いい店ざんした(シツレイシツレイ)。感じも良くて、ハッピー。

[へべ]
 あの蔵座敷の個室は雰囲気があって、いいもんですなー。気に入りました。串揚げもなかなか結構。
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  ビストロ喜楽亭
  
世田谷区池尻3-30-5 03-3410-5289
11:00~26:00 無休

・ 「壷焼カレー」の店 カレーパンも有名

 
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  平田牧場 玉川髙島屋S・C店
  
世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋S・C 03-3700-1729
11:00~21:00 無休

・ 「とんかつと豚肉料理 平田牧場」のチェーン店

2009年 1月

 *平牧金華豚ヒレかつとメンチ

[AQ!]
 高島屋SC。本館の、かつて、「インコントロ(移転後)」が入っていた場所である。
 擂り胡麻から始まり「かつくら」みたいなタイプで、まずまず結構。料理は、デパート内店舗やなぁ…って感じかも。
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  豚 組
  
港区西麻布2-24-9 03-5466-6775 www.butagumi.com/nishiazabu
11:30~14:00/17:30~22:00 月休

・  
 とても人気がある…、という意味では予約がベターかも。 (2006)

2006年 8月 ☆☆

 *南の島豚(宮崎産)ロースカツ膳
 *南の島豚(宮崎産)ヒレカツ膳

[AQ!]
 豚コレクシオンの良さ・幅広さで話題の店へ。シモタヤ風っつか、なかなか味わいのある作りである。目敏いガイジンが早速やってきて、ワオ、とか言っている。
 メニューはほんとにトンカツ膳しかない。サイドオーダーでございます…なんてのは一切無しの清々しさよ。
 豚も他の食材も素晴らしく、堪能できる。ニューウェーブ系とんかつの堂々たる大関クラス。
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  双 葉
  
台東区上野2-8-11 03-3831-6483
11:30~14:30/17:00~19:30(土日祝11:30~19:30) 月・木(祝を除く)休

・  

 
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  プティフ・ア・ラ・カンパーニュ
  
千代田区一番町8-13 03-3234-4416
11:30~21:00 日祝休

・ 欧風カレーにジャガイモが名物

 
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  ブラッスリー香味屋
  
新宿区新宿3-14-1伊勢丹本館7F
11:00~21:00 水不定休

・ 閉店?
 香味屋のサイトから新宿店の記載はなくなっており、伊勢丹の当該場所は、「西櫻亭」の店舗となっているという話。

 
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  フランクリン・アベニュー
  
品川区東五反田3-15-18 03-3441-5028
11:00~21:00(日祝16:00)

・ 五反田のハンバーガーの老舗
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  フリッツ
  
千代田区永田町2-13-10プルデンシャルタワー1F www.shunkoutei.com
11:15~14:30/17:15~21:30 日休
2003年開業 主人: 齋藤元志郎 (敬称略)
・ 飛びっ切りのカツとフライと洋食と (2003)
 残念な知らせだが、公式サイトによると
「プルデンシャルタワーとの賃貸契約終了に伴いまして、(2011年)12月29日 夜の営業をもって閉店」
とのこと。ただし、移転先を探しているところ…だというので、期待して待ちたい。

 12月時点の話では、“移転すること自体”は確定というニュアンスのようです。

 旬香亭サイトによると新スタートが決定したようです。屋号もかわって、「とんかつ、豚しゃぶポンチ軒」(千代田区神田小川町2-8) で、5月スタートを目指すとか。 (2012)

FRIT1 2003年 4月 ☆☆☆

 *鮪のカルパチョ、醤油のヌーベ
 *冬瓜、蕗、椎茸、鴨つくねの炊きもの、冷製
 *白魚のフライ
 *白金豚のヒレカツ
 *ビーフカツ
 *唐津の鰺フライ
 *炒めインディアンライス
 *苺ソーダ泡製
 *ココナツのブランマンジェとバナナアイス

[へべ]
  カウンターで夕食。この晩は齋藤さんもいました。
 醤油のヌーベはいい! 和食のつけ醤油の救世主になる可能性を秘めていると思うのですが…流行らないかなぁ。味を殺さずに醤油を適量使えてとっても便利なのです。にのせると、見た目はちょっとどことなくウニみたい (^^;)
 さて、憧れの白魚のフリット登場。パン粉の“立ち”の見事さにほれぼれ。揚げ由来&白魚由来の香りのよさにうっとりしながら、サクサクサクとたちまち平らげてしまいました。最初はメインの一つ、なんて言ってたのですが、これの美味しさで火がついてしまって数々のフライやらカツやら頼みまくることに。どれも凄い。フライも突き詰めるとここまで美味しくなるのね、とびっくりします。いずれも甲乙つけがたいけれど、個人的にはこの夜の感激モノはビフカツかな。ジューシーなビフカツにこっくりしたドミグラス、そして最終兵器のポテトピュレが添えられてて、もうたまりませんったら。
 デザートの苺ソーダも大好き。苺のスプーマにシュワシュワ感のあるソーダのアイスクリームで、ほんとにクリームソーダみたいなのです。それにしてもこの晩はよく食べました (^^;)
 店名のロゴとエビフライのイラストもとってもいい雰囲気でお気に入りです。
 …という話を帰りがけにしていたら、「夏はぼくたち、エビフライTシャツ着てるかもしれませんよ~」とサービスの人から聞きました。いいなぁ、エビフライTシャツ欲しいなぁと、帰る道々AQと二人して盛り上がってしまいましたとさ。

[AQ!]
 いやー、こんな旨いトンカツ、あるんかいや~!
 この店は美味しい美味しいとさんざんへべに聞かされて、ようやくオメモジ。こちらではエルブリ風もほんの隠し味ですな。
 しかし、何なんでしょう。やっぱ普通、カツったらそうは言っても重い筈なのに、
 *鮪のカルパチョ、醤油のヌーベ
 *冬瓜、蕗、椎茸、鴨つくねの炊きもの、冷製
 *白魚のフライ
 *白金豚のヒレカツ
 と頼んで、食うほどに腹が減る! 食えば食うほど腹が減るカツ! (いや一品ごとは、質量印象ともに十分な食い応えなんですが)
 「ビーフカツください!」
 「あ、あ、ア、鯵フライも食いたい!」 (鯵フライって旨いんだよ、ホントは)
 と恥ずかしい追加注文は、更にインディアンライスとデセールもいただいて大団円。

 店内はモダンだがさりげなく、トンカツ屋の絶対額としてはお安くはありません。そんなに混んでないことも多いようでこの日はフラっと訪れましたが、確実には予約がいいのかな。へべは昼にもよく来るようですが、「やっぱり本領は夜だと思うよ~ん」とのこと。
2003年 6月 ☆☆☆

 *キャベツのおひたし
 *車海老のフライ
 *穴子のフライ
 *メンチカツ
 *ポークソテー、マスタード風味
 *冬瓜、蕗、椎茸、鴨つくねの炊きもの、冷製

[AQ!]
 和食屋が青ざめるような出汁の美しいおひたし
 天麩羅屋が青ざめるような穴子のフライ。肉と皮に対して衣が演出する味と香り、の部分で天麩羅を凌ぐような相性さえ感じる。えー、ネタとしての穴子も天麩羅屋と奪い合い…という勢いで仕入れているそうです。
 車海老が甘い。頭の部分が、これまた天麩羅屋の海老頭部揚げみたいな具合に良い香り。
 メンチ用の肉は常備が難しいとかで、メンチカツは幻のメニュー。やっとありつけた。「最近は割とありますよ。一週間に一回くらい」とのこと。サイコーです。痺れます。肉です肉汁です。
 ポークソテがこれまた旨い。フレンチのプラで通用するような具合。
 まぁこんなんを、サラっとやってる斎藤さん恐るべし(この日も在店)。
 洋食という形でカツが日本に現れて百数十年、ついにここにその完成形に至ったか、っつうか、世界にパン粉揚げがこれだけ洗練された物があるんだろうか。…とかワシらは大袈裟に浮つくが、店内は極めて冷静(^^;)。
 あと、カレー塩。サスガ過ぎ(^^;)。

2003年 7月 ☆☆☆

 *キャベツのおひたし
 *才巻海老のフライ
 *鱧のフライ
 *ビーフカツ
 *ガーリックライス

[AQ!]
 フフフ、今日は比較的冷静な量で我慢したぜ。
 斎藤御大はいつもいらっしゃいますね。
 キャベツのおひたしは少し「盛夏バージョン」味にしたかも。
 海老フライはどえらゃー旨いし、ビフカツは反則なくらい旨い。

2003年10月 ☆☆☆

 *キャベツのおひたし
 *白桃と生ハムサラダ
 *黒はんぺんのフライ
 *牡蛎フライ
 *メンチカツ
 *カレーライス ビーフ
 *メロンのエスプーマ
 +Ch.Poupille (glass)

[AQ!]
 黒はんぺんフライに「へぇ!^3」。

2003年11月 ☆☆☆

 *ポテトサラダ
 *焼牡蠣
 *ねぎま汁
 *鯵フライ
 *ポークリブ炭火焼
 *炒めインディアンライス

[AQ!]
 ねぎま汁に「へぇ!^3」。
 洋食屋でねぎま汁を出せば面白い、ってほど飲食店は簡単な訳ではなくて、そーゆー意味ではないのだが、此処は東京で今、一番面白い一軒だ。胸の奥の方でワクワクする。

2004年 1月 ☆☆☆

 *海老芋の素揚げ
 *牛筋煮込み
 *才巻海老フライ
 *ポークリブたまり醤油炭火焼き
 *ドライカツカレー
 *ホットチョコエスプーマ

[AQ!]
 おみやげはカツサンド。

2004年 2月 ☆☆☆

 *ボルシチスープ
 *才巻海老フライ
 *メンチカツ
 *ポークリブたまり醤油炭火焼き
 *ガーリックライス
 *ホットチョコエスプーマ
 *カスタードプリン

[AQ!]
 ボルシチは流行りの逆さ帽子型皿で、美しい真紅に白の泡かぶりで、形のある具は無し。内容も見ての通りの"解体と再構成"スタイルだが、超うま~。100%、ぼ、ボルシチであって、ボルシチを超えている。また食いて~。
 ポークリブは、「また」食って、も、泣く。
 今日の卓上の話題は、「ひらまつが双子に続いてクランを呼ぶし、サンパウのカルメおばさんも来るんだって」みたいな噂話をゴチャゴチャ喋っていたのだが、「ま、それはいいんだけど、逆に、クリヨンかハイアットヴァンドームか、あんなとこが斎藤さん招いて"フリッツ"パリ店を出したら凄ぇのにな」なんていう冗談を思いつく。冗談でなく見てみたい。パリっ子驚くだろ~な~!

[へべ]
 ボルシチすごい。食べたら口の中にホログラムみたいに肉が野菜が湧いて出ました。
 あのポークリブを、冷めることなく食べ続けられたらいつまででも食べちゃいそう、などと妄想するのでした (^^;)

2004年 7月 ☆☆☆

 *ポークリエット
 *キャベツのおひたし
 *コーンポタージュのカプチーノ仕立て
 *メゴチのフライ
 *島豚のヒレカツ
 *梅カレー大葉添え
 *桃ソルベソーダ
 *宇治金時ブラマンジェ
 *みやげカツサンド

[AQ!]
 ウチの庭から油田が湧いたら、フリッツのパリ支店を是非オープンさせていただきたい。フランス人をビックリさせるのである。…とゆー妙な妄想野望が湧いてくるのであった。…って、何だよソレ?(^^;)。
 斎藤さん元気に在店。今はフリッツに一番興味があるのだろうか。それともフリッツが一番塩梅が難しいからなのだろうか。それとも夜が更けるに従ってグループ各店回って行くのだろうか。???
 関係ないけど、齋藤さんの顔・姿を見てるといつも、歌舞伎役者みたいだなぁ、と思う。最近では、それに続いて涎が垂れてくる(←オイ!)。

[へべ]
 とにかく旨い。つきだしのポークリエット、肉の味と繊維の感じがしっかりあって、極上の脂のなめらかな甘さがあって、いいリエットにつきもののわずかな酸味があって、いきなりおかわりしたくなる旨さ。「凡百のフレンチのシェフも習いに来るといいんじゃない?」とAQ
 コーンポタージュ、例のつば広帽子みたいな皿に、こっくり黄色いポタージュと、ふんわり白い泡。とうもろこしがみっちり詰まって、この量を二人で分けてもふしぎと満足感がある。
 メゴチのフライ。粗いパン粉の衣をまとって、白角皿に敷いた経木の上にピンと反りかえったメゴチが3尾。サクリとかじれば、肉厚の白身が香り立つ。しっぽはカリリと濃い風味。塩と、タルタルで。
 島豚ヒレカツ。ゴロリとした塊2個が、半分にカットしてある。そそる断面。なんともジューシー。塩もいいけど、カツにはやはりトンカツソース、よく似合う。

[AQ!]
 フリッツの壁には「ソースの原材料名の書の額」がかかってます(笑)。ヒレカツは、塩、塩マスタード、ウスターなど各種試したけど、トンカツソースが旨いわ~。ここのトンカツソースはさすがに違いますな。香辛料とか香味野菜の効きが、ごいす。
 あと、胡麻カレー本日はありません、につき方針転換した“梅カレー”、意外に旨いもんだ。さすが。大葉があんなに嫌味なく助力してるのは珍しい。さわやか。

2004年 9月 ☆☆☆

 *生ハム無花果、鮪の醤油ヌーベ、蛸パプリカ胡瓜、イチボ炙りホースラディッシュ青豆、ポテトサラダ、キャベツおひたし松茸、海老とアボカド
 *ねぎま松茸椀
 *めごちフライ
 *三元豚ポークリブ炭焼、たまり醤油
 *メンチかつ、じゃがいもピュレ
 *黒糖ソルベ
 *キャラメルプディング

[AQ!]
 今日もいました斎藤さん(ほとんど、いなかったこと無いですな)。
 前菜盛合せで、これは何か大人数卓があった日の事情で余剰が出たため(?)だかの本日限定“スペシャル”版。ありがたや。
 イチボポークリブで、ホースラディッシュを見直した。ホースラディッシュっていいモノ…じゃん。

[へべ]
 本日スペシャルはラッキーでしたね。メンチカツの、夜仕様じゃがいもピュレ添え、も素敵でした。

2005年 1月 ☆☆☆

 *ねぎま汁
 *海老芋の素揚げ
 *牡蠣フライ
 *ビーフカツ、トリュフソース
 *インディアンライス
 *チョコムース、カラメルアイス添え

[AQ!]
 二人ともなぜかビーフカツ気分だった。トリュフソースが、また、いい。フランス料理と洋食のいいとこ取りというか、明快さと複雑さが難なくアウフヘベンちょ。
 あと、季節で牡蠣フライなど、行く。ここの、って、天麩羅と洋食フライの中間…っていうか。激しく香り高い。

2005年 2月 ☆☆☆

 *白菜と黒豚のさっと煮
 *才巻海老フライ
 *黒豚ヒレカツ
 *牡蠣ピラフ
 *苺ソルベのタイ唐辛子風味
 *チョコムース、カラメルアイス添え

[AQ!]
 斎藤さん相変わらず在店。白い給食帽(みたいなシェフ帽)が制服に加わったみたい。かわいい。
 白菜のポン酢。才巻の衣の甘さ。牡蠣ピラフ、煎り焼きな身も旨し。ヒレカツの肉汁ととんかつソースが混じると極上のドミグラのように。プリッキーヌー苺は香りが立つ。ああ満足。

2005年 9月 ☆☆☆

 *キャベツのおひたし
 *イカの墨煮、極薄ガーリックトースト添え
 *ねぎま汁
 *才巻海老フライ(+醤油のエスプーマ、タルタルソースほかお好みで)
 *ビーフカツ、トリュフソース
 *インディアンライス
 *メロンクリームソーダのエスプーマ
 *カラメルプディング

[AQ!]
 カウンターに滑り込んで、やれやれと一息。斎藤さんに会釈。そうこうするうち安堵とともにザッパーンと押し寄せてくるビフカツ気分! 炭火焼&ステーキ部門のやや拡充された品書きにチラと目を走らせつつも、本日のメインはこれに決まり。

2005年12月 ☆☆☆

 *白菜煮
 *海老芋の素揚げ
 *牛スジ洋風煮込
 *山形産三元豚のヒレかつ
 *牡蠣ピラフ
 *ショコラのポー

[AQ!]
 豚バラでトロトロスープ煮の白菜うまし。
 牛スジ煮込は要するに、ビーフシチューだ、しかも最上級の。
 ヒレかつは、此処の最強ソース群をもってしても、塩が一番かのぉ。そんでキャベツにウスターかなー。
 強烈で上品な牡蠣ピラフ
 甘~く誘うショコラ・ポー(二人で一つ、である意味OK)。

[へべ]
 ***の引っ越し前の、ラストフリッツか。ここは遠くなってもまた来るだろうけど。
 牛スジ煮込みにいきなり泣く。パリパリの薄いパンが絶妙の相性。牡蠣ピラフ絶品。

2006年 5月 ☆☆☆

 *アナゴフライ+タルタル、醤油ヌーベ、千切りキャベツ
 *ねぎま汁
 *白菜豚バラあっさり煮+好みでポン酢
 *ビフカツ+トリュフソース+ポテトピュレ
 *インディアンライス
 *メロンソーダ
 *キャラメルアイス+ブラマンジェ
 +02 Jumilla / Casa de la Ermita

[AQ!]
 穴子フライはほんま、ヤヴァイですなぁ。勝てる天麩羅屋がどれだけあるのだろうか(笑)。
 愛想はないけど目配りはある不思議なフロアも健在。

[へべ]
 連休の金曜祝日のがらんとした赤坂界隈。さすがに大親分は不在ながら、この店内はいつものように賑わってました。
 ねぎま汁はいつもよりちょっとだけ火が通り加減だったかも。それ以外は毎度のことながら大満足。
 穴子フライは見事な揚がりっぷり。まんま齧ってよし、醤油ヌーベやタルタルを合の手にいってもよし。ビフカツは、カツ自体の魅力もさることながら、ポテトピュレとソースの誘惑が甘美なことったら。これではなかなかトンカツに順番が回りません。
 各卓上の進行スピードやグラスの空き具合、はてはボトルに残ったワインまで目配りをしつつ、淡々とフロアを采配する彼の不思議というか、神秘というか。

[AQ!] @ 2007
 その後、「彼」はじめ、フロアの陣容はすこし変わったようですが…。

2006年11月 ☆☆☆

 *キャベツのおひたし
 *ねぎま汁
 *牛スジ洋風煮込
 *牡蠣フライ
 *ビフカツ+トリュフソース+ポテトピュレ
 *ブランマンジェとカラメルグラス
 *さつまいものクレムブリュレ
 +85 Lagunilla Gran Reserva

[AQ!]
 ラグリーニャは楽天で4200円とかだから、6000円台の提供は安ぅございました。
 ex.オマージュのIクン(だっけ)、キャベツごちそうさま。嬉しそうだったのでこっちも嬉しい。
 年内は斉藤さんは旬香亭本店でカツを入れてるとか。年明けはまたフリッツで洋食回帰するぞ、とおっしゃっているそうで。
 語り尽くしても未だ美味し、黄金のラインナップ。
 そして驚倒はブランマンジェ(のソース状態)でいただくカラメルグラスか。

2007年 7月 ☆☆

 *キャベツのおひたし
 *帆立白菜煮
 *レバーペースト
 *パテ・ド・カンパーニュ
 *フレンチフライ
 *もち豚超厚切りロースかつ
 *メロンソーダ
 *プリン

[AQ!]
 えーとーーー、↑こんな感じだっけ?
 レバーペーストが*君からの奢り、だったような。
 大抜擢店長は24歳くらいだっけ?
 シャルキュトリー的部門と若手布陣の今後が楽しみでありますた。
 パテペースト、うまかたねー。

2008年 7月 ☆☆

 *キャベツのおひたし
 *鱧フライ
 *メンチかつ
 *ビーフかつ
 など


2009年 9月 ☆☆

 *キャベツのおひたし
 *ハムカツ
 *ホルモンのタレ焼
 *フレンチフライ アンショワ風味
 *三陸産平目のフライ
 *ビーフかつ レギュラー
 *野菜のスープカレー
 *プリン
 *マンゴーソルベ


2010年 9月 ☆☆

 *キャベツのおひたし
 *モツのタレ焼き
 *鯵フライ
 *穴子フライ
 *メンチカツ
 *冷やしざるラーメン


2010年12月 ☆☆

 *キャベツのおひたし
 *牛スネの洋風煮込
 *鯵フライ
 *ビフカツ
 *シナそば 塩
 *昔プリン
 *美肌ゼリー

[AQ!]
 クリスマスイブ。(^^;)
 行く前に電話をいれると、
「今日は予約はとってないんです」
「ほへ?それでどーなの?」
「多分、…いや絶対大丈夫ですよ、来ていただいて」
 伺ったころには、満卓ではないけど、いい入りだった。
 シェフはサンタ(デストロイヤーみたいぢゃ)、サービスはトナカイのお姿で、「いらっしゃい」(笑)。
 牛脛の凝縮した「核心味」っぷりは見事。
「これはファンも多いのでメニューから消えませんね(笑)」
 とサービスは語る。そういえば、幾つかの品書が、現行グランドメニューから外されている。
「最近また“戻ってくる”古いお客さんが増えてて(笑)、こないだも『インディアンライスできないの?』と聞かれました。ものによるんですが、これは出来るんで、お出ししましたが」
 今日のは、なかなかの巨体で、味が乗り過ぎるほどにも乗っている。鯵フライは、天ツユヌーベでいただくのもタルタルも、そしてウスターで行くのも大好きなので、早くソース巡業(笑)したいのだが、余りの美味さに、“何もつけず”で半身ほど箸が進んでしまう。おそろしや。
 何度でも魅了されるのはビフカツ。ビフカツとメンチで交替に主役をはるのが、ウチの基本かねー。でも、ヒレ一本もそのうち行きたいねえ。
 さて、懸案のラーメンに初挑戦。わ、わ、ウマー。いい香り。蓮沼インディアンのシナそばや頂頂のネギそばを思い出し、“俺の好きなラーメン”談義。
 珈琲も美味しい。
 斎藤さんは週一くらい、来るらしい。
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  平兵衛
  
台東区上野6-7-13 
11:30~13:00/17:30~21:00 月休

・
 私の知っているのは15年も前か、先代の頃。やはり独特の低温揚げで「ホワイトとんかつ」などとアダナされていた。当時から、好き嫌いのわかれる店だった。私はと言えば「肉は面白いけど、この仕立てなら、ゴハン・味噌汁や店の清潔・整頓にも気を使った方が良いのではないか」という感じ。とんかつ自体と店の在り方が合って無いのが好きになれなかった。ある意味、御近所の「蓬莱屋」みたいな勢い感のある揚げタイプだったら、店が汚いの「も」まだ気にならなかったかもしれないのだが。
 現在では代ががわったらしい。ネットやモノの本で見るに、今ではすっかり、「微妙な」とか「電波な」とかの形容がつく「噂の」店として大人気であるようだ。 (2006)

 2011夏、閉店とのこと。合掌。

 
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  ベーカーバウンス Baker Bounce
  
世田谷区太子堂5-13-5 03-5481-8670 http://bakerbounce.com/
11:00~15:00/17:30~22:30(日祝11:00~21:30) 火休

・ ゴキゲンの炭火焼ハンバーガー

2007年 3月 ☆☆

 *ONION RINGS
 *菜の花とグリーンピースのスープ
 *RED EYE BULLのBACON CHEESE BURGER
 *RIB EYE STEAK
 +KILKENNY

[AQ!]
 いつきても、やっぱ抜群! ベーコンチーズバーガーは本日は赤身叩き肉のレッドアイブル、通称“レッド”にて。リブアイステーキともども「これでもか」のチャコール焼肉魂。

[へべ]
 「レッド」万歳!バツグンにおいしい。ジューシーかつ歯ごたえ満点な赤身叩き肉のパティが、炭火焼きの香りとベーコンの風味に出会ってハラホロヒレハレ。手もほっぺたもベタベタにして、かぶりつくべし!
 初めて試してみたリブアイステーキもすんばらしい。赤身ステーキ欲がフツフツしたらここで満たそう!と衆議一致。ガルニの焼き野菜各種山盛り(特に焼きキュウリ)もおみごと。
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  ベーカーバウンス 東京ミッドタウン店  Baker Bounce
  
港区赤坂9-7-3東京ミッドタウン 03-5647-8311  bakerbounce.com
11:00~23:00

・ ベーカーバウンスが東京ミッドタウンに進出

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  チャコールグリル 紅玉 
  
世田谷区祖師ヶ谷3-1-17 03-3482-2795
18:00~25:00 日休

・ 羊と鹿の串焼を中心に供する居酒屋造り

2010年11月 ☆
2011年 3月 ☆

 *先付:こんにゃく、葉にんにく、ロマネスコ
 *アイヌネギ漬チーズのせ
 *ルッコラサラダ
 *ポテトフライ
 *アイスランド産羊の串焼:みすじ、バラ、タン
 *猟師撃ち蝦夷鹿の串焼:バラ、レバー、ハツ
 *長芋・茄子・ズッキーニの串焼
 *ラムカレー

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  ホームワークス 広尾店  Home Work’s Hiroo
  
渋谷区広尾5-1-20 03-3444-4560 www.homeworks-1.com
11:00~21:00(日祝18:00)

・ 広尾のハンバーガー
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  望羊蹄
  
北海道虻田郡虻田町洞爺湖温泉36-12 0142-75-2311 http://www.boyotei.com/
10:00~22:00
1946年開業
・ 洞爺湖温泉街にある洋食店
 昭和21年開業という大変な歴史を持つ店だが、老舗ぶらない温かいもてなし。 (2003)

 

 

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  蓬莱屋
  
台東区上野3-28-5 03-3831-5783
1:30~13:30/16:30(日祝16:00)~19:00 月休

・  

 
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  蓬楽亭
  
中央区日本橋人形町2-7-5 03-3665-6139
11:00~15:00/17:00~20:00 無休

・  

 
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  レストラン ポレール
  
世田谷区成城6-6-10 03-3483-0151 http://www.nubo.co.jp/shop/index.html
11:00~21:30 火休

・  

 
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  ぽん多
  
台東区上野3-23-3 03-3831-2351
11:00~14:00/16:30(日祝16:00)~20:00 月休

・  

 
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  ボントン
  
京都市中京区富小路四条上る西大文字町616 075-213-4581
11:00~21:00 木休

・  
 新装開店したそうです。(2002.2)

 
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  まい泉
  
渋谷区神宮前4-8-5 03-3470-0071
11:00~22:00 無休

・  

 
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  舞浜 Teppanyaki+
  
浦安市舞浜1-9シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル 047-355-5555 www.sheratontokyobay.co.jp/restaurant/rest/maihama.html
17:30~23:00 無休

・ シェラトン・グランデ・トーキョーベイ内の鉄板焼

2010年 2月  ☆

 *季節の前菜盛り合わせ
  蒸し鮑の薄切り 飯岡鰯のタプナード添え
  銚子産アンキモと焼き鴨のオレンジ風味のコンポジション
  房総産マカジキと槍烏賊の手毬仕立て 野菜のヌードル添え
 *銚子産金目鯛のグリル、春キャベツと千葉産“海っこ葱添え
  蛤と春菊、椎茸のスープ仕立て
 *千葉県産そうさ若潮牛サーロインステーキ 200g 旬野菜の鉄板グリルと西洋山葵を添えて
  ヒマラヤ産岩塩 “ローズソルト” 鰹だしと柑橘のきいた橙風味のポン酢ソース 香ばしく炒めたガーリックと下総醤油のソース
 *千葉 房総ファームの赤玉子と青森産大蒜のガーリックライス
 *千葉東金味噌の赤だし、香の物
 *八街落花生パルフェ

[AQ!]
 鮑・金目・ガーリックライス、それにデザートの落花生スペシャル!…はかなり良かったねー。
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  まめ蔵
  
武蔵野市吉祥寺本町2-18-15 0422-21-7901
11:00~22:00 無休

・  

 
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  丸 一
  
大田区蒲田5-28-12 03-3739-0156
11:00~14:30/17:00~20:30 月・日祝休

・
2007年 2月 ☆

 *極上ロース(定食)

[AQ!]
 つい先週も、「コンビニに血まみれの暴走族が倒れこんできたものの死んでしまった」…というまことにお気の毒でありながらナンシカ地元民(ワシ)にはシックリと来るニュースのあった蒲田は、隠れとんかつタウンでもある。
 こちら丸一林SPF豚を使うという。雰囲気は「街のとんかつ屋さん」で、しっくり馴染んでいる。
 芯のピンク色が特徴的な火入れで、全体にはオーソドックス。とても美味しい。塩でいただくのもいいタイプかな。豚汁もイケてまふ。
 口開けの入店で店内(カウンタ)の客はポツポツだけど、「取りに行くから」的注文も多いのか?、カツは凄い勢いで揚げていた。
 この辺りはビミョーにオミズな場所でもあるので、粋筋のオネーサン客なども情緒ありまふ。
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  丸 栄
  
目黒区自由が丘2-11-16 03-3717-3418
11:30~21:30(日祝21:00) 火休

・  
 ネット情報によると、名人と呼ばれた先代御主人は2007年に逝去されたそうです。合掌。その後、ご家族により店は継承されているそうですが、私は未訪。

2000年 4月 ☆☆

 *ヒレ、ロース
 *赤だし、なめこ

[AQ!]
 浅鍋にラードを溶かすところから始まったと思うトンカツ。今回は1階満席につき2階で。ちょっと揚げ焼きにしたような独特のトンカツは豚肉の旨さがぎゅっと詰まっていて、すんげぇ美味。店は街の小さいトンカツ屋さんそのものだが、へべに「これって、コートレット、って感じよねぇ~」と言われると、確かにその通りかもと気付く。意図しているとも思われないが、「カツ」原点派か?
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  丸 五
  
千代田区外神田1-8-14 03-3255-6595
11:30~15:00/17:00~20:30 月・第3火休

・  

 
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  マルディグラ
  
中央区銀座8-6-19 03-5568-0222
18:00~24:00

・  
 多国籍料理店・創作料理店・モダンフレンチ店・ワインレストラン、、、というようなボーダーレスなお店。(2002)

2002年 5月 ☆

 *タンポポサラダ
 *トスカーナポテト
 *各種ハムの盛り合わせ
 *香菜の爆弾
 *仔羊のタジン
 *サフランアイス
 *シューとチェリー
 +90 Chateau Musar

[へべ]
 ずっと気になっていたお店です。トスカナポテト香菜の爆弾がいただけて満足! どちらも見事です。季節柄タンポポのサラダもよかったな。こんなんいただきながら、ガンガンワインを飲みたい、という日にぴったりです。家でワイン会するときにこのポテトハム盛合せがあったら最強かも。

[AQ!]
 しかし銀座4丁目の方から並木通りを歩いていったんだけど、すごいことになってますわね、水商売の呼び込み(なのかなぁ?)。はっきし言って、呼び込みとゆーより「立ちんぼ」という言葉が浮かんでくる…。ま、ダイレクトな立ちんぼ営業では無いと思うのだけど。
 何か、町が減衰期に入っているというか腐敗してきているというか、そんな印象。
 資生堂、ロオジエごと、脱出せんでえーんか? って(^^;)。
 そんな中、マルディグラは大繁盛。今は、清く正しい生業の方がいいんですな(^^;)。実際、銀座にあって、廉価美味!
 パンと一緒にトルティージャが出てたっけ? かなり意識的にボーダーレス料理してました。
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  丸八とんかつ本店
  
品川区東大井5-4-10 03-3471-2681
11:30~21:30 月休

・
 
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  まる・まーる
  
世田谷区成城6-8-8 090-7224-1500
11:30~14:00/17:30~21:00 火・第2.4水休
2009年開業

・ 成城の洋食店
 町の洋食屋さん。真面目でまっすぐ、美味しくて。こういう店が貴重です。

2009年 4月

 *チキンカレー
 *オムライス

[AQ!]
 祝開店。(ウーマイナーから、ロンリベールの跡に移った)
 上手く作った感じ、こりゃイイ雰囲気になるよ、きっと。
 正当町洋食として、かなりレベル高いと思う。オムライスの具合なんか、やはり、厨房が(人並みに(^^;))広くなったのが効いてるようで、更に美味し。(以前は「極小厨房大賞に応募したいような」狭さでした(笑))

2009年 4月

 *ハンバーグ

[AQ!]
 ハンバーグも良いです。例えば、「美味いよ」とヒトから聞いてちょっと寄ってみて…、「おおコレは!」な感じ。(笑)

2010年 6月

 *鯵のマリネ
 *ヴィシソワース
 *ハヤシライス

[AQ!]
 近所の噂話などしながら。
 ヴィシソワースが真面目に作られていて、一口目で「ウマッ」でなくて後半で勢いがつくような感じ。ジワッと、仕事と材料が出てくる。
 鶏がダメなお客さん…って結構多いんだって。ショーバイやってく上でのメニュー作りって大変だなあ。
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  みかわや
  
中央区銀座4-7-16 03-3561-2006
11:30~20:30 無休

・  

1995年 4月

 *仔牛カツレツ
 *ハンバーグステーク

[AQ!]
 昼食。傘を忘れそうな天気。
1995年 9月

 *オードブル
 *サラダ
 *ハヤシライス
 *仔牛カツレツ

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  レストラン ミカサ
  
鎌倉市大船2-20-36 0467-46- 2737 www1.kamakuranet.ne.jp/mi-casa
11:30~14:30(土日17:00)/17:00~21:30(土日21:00) 無休

・  

2008年10月

 *ハンバーグ
 *メンチカツ

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  むさしや 両国店
  
墨田区両国3-24-1 03-5625-2929 tonkatsu-musashiya.com
11:00~14:30/Tea Time/17:00~22:00 日休
主人: 渡辺富夫 (敬称略)

・
2008年 8月 ☆

 *上ロースかつ定食

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  睦 巳
  
世田谷区粕谷4-18-7 03-3300-6233
11:30~14:30/Tea Time/17:00~21:00 第3火・水休

・
2008年 6月 ☆

 *ロースかつ定食

[AQ!]
 今日は一人でノコノコと。
 烏山の名店広味坊の斜め向かい角、でした。
 巨塊なロース。丁寧パワフル、って感じのタイプ。
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  明治軒
  
大阪市中央区心斎橋筋1-5-32 06-6271-6761
11:00~22:00 水休

・  

 
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  森のギャラリーCafe
  
調布市深大寺東町5-1-2 042-490-9157 www.mori-g.co.jp/cafe
11:30~14:00/Tea Time/17:30~20:30(土日祝21:00) 無休

・ アジアン家具ギャラリー併設のアジアンカフェ・自然食

2008年 5月

 *ふわふわさくさく メンチカツカリー りんごのゼリー付

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  も ん
  
神戸市中央区北長狭通2-12-13 078-331-0372
11:00~21:00 火休

・  

2000年 2月

 *とんかつ定食
 *オムライス

[AQ!]
 震災の後、ビルとなって新装開店した洋食の名門、「もん」。雰囲気は以前とそんなに変わりないようにも思う。オムライスの玉子の具合などはさすが。うーん、この、とんかつの2/3量+オムライスの1/3量、なんてセットがあったらちょっと良いなぁ。
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  モンタニエ
  
中央区銀座5-7-6 03-3574-1706
11:30~14:30/17:00~21:00 無休

・  

1995年 5月

 *仔牛のカレーセット

[AQ!]
 夕方に欧風カレー。
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  やまいち
  
千代田区神田須田町1-8-4 03-3253-3335
11:00~14:30/17:00~20:30 日・土夜休
開業2007年
・ 勝漫出身の御主人が開業

2007年 9月 ☆

 *ロース定食

[AQ!]
 勝漫出身だとか。近所だし。まだ開店間もない感じかな。とんかつタウンのとんかつ、って感じで、イイ。
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  唯我独尊
  
富良野市日の出町11-8 0167-23-4784 doxon.jp
11:00~21:00 月休

・ 富良野駅近くのカレーとソーセージの店

2008年 2月 ☆

 *季節のサラダ
 *ソーセージカレー

[AQ!]
 掘立てログハウス風店鋪に入ると、柱・壁・天井までびっしりと訪問客の名刺が貼られている…、と、なかなかに懐かし系の眺め。カレーは、ルーのおかわりが出来るのだが、そのためには、カウンターまで自分で食器を持って行って暗号「るーるるるー」を唱えるべし、…とこちらも懐かし系ですぢゃー。
 カレーは、野菜タップリこってり炒め炒めの黒に近いタイプで、サラサラまではいかないけど緩い系、かな~り美味~い。"ソーセージも名物"ゆえまずはソーセージカレー、ウミャいんだけど、カレーとライス(ちょい黄色のサフランライス系)だけでグボグボと飲むように食べてしまいたくなる欲求にも、ちょいかられるタイプ。

2008年 2月 ☆

 *ソーセージカレー


2008年 2月 ☆

 *カレードリア
 *野菜カレー

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  ゆっくりとカフェ
  
世田谷区鎌田3-18-8 03-6803-0090 www.farmersmarket-ja.com
9:00~20:30 月休
2008年開業
・ ファーマーズマーケット併設のカフェ
 かつての「砧園芸直売所」が「ファーマーズマーケット二子玉川」としてリニューアルオープン、その2階に併設されたカフェ。 (2009)

2009年 3月

 *カレーランチ

[AQ!]
 給食室をモダンにしたような小洒落たカフェの日曜昼は、ファミリー中心に大盛況。ランチプレートがよく売れている。僕らの蕪のカレーもなかなかグッド! 世田谷のトレトレ野菜がふんだんに使われている。
 1階は、世田谷野菜(日本各地の野菜も少々)の直売所。長野あたりの直売所を小さくした感じで楽しい。葱だ大蒜だ…と買って帰る。
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  ヨシカミ
  
台東区浅草1-41-4 03-3841-1802 www.yoshikami.co.jp
11:45~22:00 木休
1951年開業
・ 『旨すぎて申し訳ないス!』 の老舗

2005年12月

 *ドライカレー
 *エマンセステーキ
 *ビーフシチュー
 *トースト

[AQ!]
 ぶっちゃけ本日は2005年12月31日、大晦日もいいところ、なのである。浅草で何をしておるか、というと、実は、「オマージュ」さんにオセチを頼んでまして、ピックアップに伺った、という今日この頃なのである。
 年末追い上げで疲れ果てた(^^;)荒井シェフをねぎらいオセチをせしめ、「まぁしかしところで今日のおっそい昼飯はどうしましょうね」という午後である。
 大晦日には大晦日の気分がある。ウカウカと賑わいながらチャッチャッと簡単に済ませたい、とでもいうかそんな心持ち。そこで浮かんできたのがヨシカミさんでも覗いてみようという案。ここ最近では、店の前を通りかかっては「お、相変わらず変わってねーな」と思うのみであったのだが、大晦日にヨシカミなんざ、ちょっとイイじゃん。
 行ってみると、人気店にとってはトーゼンのことか満席20分待ちの札に遭遇するわけだが、いつもなら逃げ出す行列嫌いのワシらもここが年末気分の不思議、そのくらい待ったろかいと意思決定。
 通されればフライパン煽り場前のカウンターは目の前ファイヤー、ごぉごぉと炎の渦巻く景気の良さで、「ヨシカミにして良かったね」と得心顔の二人である。
 ナポリタンも出る出る。そうか、こうやって仕上げるのか。
 ドライカレーは腰で作るのだ。
 コックさんたちの激しい動きが強烈に食欲をそそる。
 わしわしわし…。ごちそうさま。
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  ル・モンド Le monde
  
新宿区西新宿1-16-11 03-3343-7728 www.lemonde-japan.com
11:00~15:00/17:00~22:00 日休

・ ヨドバシ南館前の大衆ステーキ店

 
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  レガル
  
新宿区新宿3-26-13中村屋3F 03-3352-6161 http://www.nakamuraya.co.jp/tframe.html
11:30~15:00/16:00~22:00 無休

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  煉瓦亭
  
中央区銀座3-5-16 03-3561-3882
11:15~14:00/16:40~20:00 (土祝19:00)  日休

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  和田門
  
福岡市中央区西中洲5-15 092-761-2000
11:30~14:30/17:00~22:30 無休

・ ステーキとカレーが有名な欧風料理店
 なお、東京銀座の和田門は2002年に閉店してしまったらしいですね。 (2003)

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  ワンズドライブ 新丸ビル One's Drive
  
千代田区丸の内新丸ビル 03-5848-2800 www.onesdrive.com
11:00~23:00(日祝22:00) 無休

・ 新丸ビル地下でハンバーガーなどジャンクフードを
2008年 3月


 *ワンズバーガー

[AQ!]
 白山にあるお店の丸の内進出。看板のワンズバーガーは、オリジナル系モス…とでも言うようなタイプ(←例え、粗すぎ(^^;))。
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