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洋食・とんかつ・串揚げの店
この一覧は五十音順になっています。
 
 

  アカシア
  
新宿区新宿3-22-10 03-3354-7511
11:00~22:15 第1水(祝なら翌)休
1963年開業 2代目主人: 鈴木康太郎 (敬称略)
・  

 
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  茜屋珈琲店
  
世田谷区深沢4-6-12
10:30~22:00 無休

・ 珈琲の茜屋 カレーも美味
 2009年、閉店とのこと。

2010年

[AQ!]
 久しぶりに駒沢通りを走ってたら、茜屋がなくなってた。
 検索したところ、昨年、29年間続いた店を閉めたそうな。
 ここのカレー・珈琲は何十回と、いただいた。日によってムラがあるのが若干の難だったが(仕込みの段取りを聞いたことがあるが、そのためだったかもしれない)、当たると至福だった。向かいのこれも今はなき「カフェ・プリムール」と並び、インド料理でも洋食でもない独自カレーとしてはかなり好きな方だった。 あまり似たカレーが無いので、惜しいことは惜しい。

 これもまた一つの、「俺の昭和が消えていく」(笑)。 おつかれさまでした!
 ところで、2階のフランス語教室は、引き続きやってるみたいよーん。
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  麻布食堂
  
港区西麻布4-2-9 03-3409-4767
11:30~14:00/17:30~21:30 日休

・  

1995年 8月 ☆

 *サーモンマリネ
 *ヴィシソワース
 *オムライスドミグラソース

[AQ!]
 目の前でクルリクルリと出来てくのが気持ちいい。

[へべ]
 正しい洋食屋さん(^o^)。あるべきもの(鍋)は、あるべきところに。てきぱきてきぱき。
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  馬酔木
  
横浜市都筑区高山14-5 045-941-9544 www.ashibi.info
11:30~14:00/17:30~20:30 火・第3水休

・  

2011年 7月 

 *岩中豚特上ヒレかつ
 *幻霜スペシャルポーク・ロース

[AQ!]
 「都筑ふれあいの丘のタンタタウン」…って、なんですかー?、とまったく我々には土地勘の無い川崎の住宅街…にポツンと、オシャレに、ある。
 現代モダンのトンカツ…の中ではウェルダンというかシッカリと火を入れたタイプと思うが、味のノリ・立ち上がりが良くて美味しい。味も色々取り揃うが、ほぼ、パハール岩塩でいただいた。
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  アッチャカーナ
  
世田谷区玉川3-17-1高島屋SC本館1F 03-3708-5038
11:00~21:00 無休

・  

 
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  レストラン吾妻
  
墨田区吾妻橋2-7-8 03-3622-7857
11:30~13:30/17:30~20:00 水木休
1913年創業
・
2011年 8月 ☆☆

 *生ハムサラダ
 *コーンスープ
 *ビーフカツレツ
 *オムライス

[AQ!]
 もうそりゃ名高い「吾妻」さんなのだが、ウチは地の利得ず機会に恵まれず…で未訪。ここは一念発起(笑)、初めての訪問となった。
 いやいやはやはや、美味いの何の!…これこそが「洋食の極意なり」と叫ばせていただきます。…って具合(笑)。

 ところで、この日曜夜は、お店の方々も驚いていたほどの「変な日」で、大部分の時間が「お客、僕ら2人きり」。“列に並ぶかもね~”と話しながら訪れたものだから拍子抜け…じゃなくて嬉しい。御主人も「昨日ならお待ちいただいたかも…」ということで、土曜夜は普通に満席だったらしい。

 おかげで、ドカッ…とカウンターの真ん中に陣取り…だけど初見参なのでチンマリとおさまる。

 そしてチンマリと滑り出すのだが、炎が上がり、いただくコチラは「う、う、ウマっ」と盛り上がり、お互いに温まって参りまして、他のお客がいない気楽さか、御主人の話を色々と伺うことが出来た。

 最初は軽くそれぞれの料理の話だったが、やがて、先代の話、昔の話、移転前~移転して吾妻橋に来た話、その頃の東京、名士の話に文士の話、レストランの裏側の長い長い歴史の話…と広がって行く。
 こっちもある程度、トシはトシなんで、昔話が止め処なく出てくるのが、なんとも有難い。
 いや、有難い…というか、まとめれば一冊の本にでもなりそうな濃ゆい話を、一見の客にそんなに振りまいてしまって、勿体無くないすか?御主人!(笑)
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  アドリブ
  
中央区銀座8-12-15
11:30~/18:00~23:00頃 日休
2002年開業 主人: 五十嵐安雄 (敬称略)
・ フランス料理「マノアールダスティン」が同店地下に展開する「即興」料理店 (2002)
  入っている建物の建て替えに伴って、2008年中に閉店との噂。

2002年 6月 ☆

 *フグの白子
 *天然鰻のマトロートとエピス風味、チーズコロッケ
 *アバのソーセージ
 *アラのカマ焼
 *アラの頭蒸し、ポン酢風味
 *苺ミルク、バニラアイス
 +99 Gevrey-Chambertin aux Echezeaux / Fourrier

[へべ]
 五十嵐シェフがマノアールダスティンの地下(が空いたので…)に開いた、「旨いもん」屋さん。メニューを開くと日本酒、とか、伊達巻、なんて文字が目に飛び込んで来て、クラクラします。マトロートアバソーセージは絶品! そしてここのスペシャリテは「本日の魚のアタマ」。この日はなんとアラがありますよ、というので飛びつきました。カマ焼と頭蒸しの美味しかったことったら。とってもとってもボリュームがあったので、楽しみにしていたシメの一品は次回にとっておくことにしました。

[AQ!]
 そうそう「おでん」「角煮」だもんなー。
 で、中盤にさしかかり何でシメようかと算段する頃になって、五十嵐御大出てらして、「あれ? 黒板に書いてなかったっけ、アラありますよ、こ~んなの」だもんね。食うしかないよね~。それまでの三品もいい加減コテコテなんだけどさー。
 激旨でしたね。さすがにアラで馬鹿でかいので、頭蒸し部分は、ポン酢風味が食いやすくてよかった。そういえば、フグの白子もそうだったけど、さすがに五十嵐さんと言うべきか、ポン酢がヤケに美味しいのだった。
 何となく夜11時くらいまでやってるらしい。何となく行く機会が増えそう…な店。

2005年 1月 ☆

 *ブーダンノワール
 *カワハギのカルパチョ、海鼠添え
 *内臓煮込ポトフ風
 *ホロホロ鳥ロティ、リゾット添え
 *牛テール赤ワイン煮込
 *カレーライス
 *ブラマンジェ
 +(詳細忘却):ウルグアイのタナ、ニコラポテルのサヴィニ、シャプティエのルーション

[AQ!]
 満席御礼。金曜夜とはいえ、人気あるのねぇ。
 行きはぐってるうちに、前回から随分と時間が空いてしまったが、メニューの趣きがだいぶ変わっていた。「黒板書き」なのは同じだけど現在は「“ほぼビストロ・ブラッセリー”って感じ」と言っていいのではなかろうかしらん。

[へべ]
 すっかり欧風になってて、うどんとか、おでんとか、なくなってましたね~。でも小盛りカレーはシメにばっちり。内臓ポトフも結構でした。店内が全体に若々しいっ

[AQ!]
 酒が来ないうちにブーダンが目の前に置かれてしまうと、けっこー、困る(^^;)。
 ってな訳で、満席状態でのサービスは、いささか辛い。まぁ、店の位置付けから言えば、そんなにウルサイコトは要求しないんだけど。
 “グラスが空になってもずっと放っておかれる”ことがツラい訳だが、「早く注ぎに来いよゴラ」というツラさでなく、“何でそんなら卓上にボトルを置いてって客に任せる”という智慧が出ないのかね、という寂しさでありますトコロ。飲みたい時に酒は無し…
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  元祖じんぎすかん鍋 あんべ
  
遠野市早瀬町2-4-12 0198-62-4077 www.anbe.jp
10:00~19:00 木休

・ 遠野のジンギスカン

あんべ 2018年 9月 ☆

 *ラムカタロース、ラムモモ、マトンカタ
 *定食

[AQ!]
 行くことになるまで知らんかったけど、遠野はジンギスカンで有名なんだそうな。
 じゃあ!…ってんで、お昼はジンギスカンにする。
 元祖とも言うべき1947年創業の「あんべ」さん。(「満州で食べた羊の味」のイメージだったらしい)
 こちらは、駅から歩きで行けるのも助かる(10分ほど)。
 さすがは人気店で、13時40分着でも1組待ってらした。ワシら2組目、10分待ちくらい。

 お座敷でスタート。The ジンギスカン。
 遠野はだいたい、豪州産チルド輸入らしい(創業時は国産だったとか)。ラムとマトンが用意されてるのがイイが、部位はそれぞれのカタ・モモ・カタロースだけ…はちょびっつ残念。(豚ホルモンや牛…は、ある)
 お馴染みのジンギスカン鍋焜炉の下には新聞紙を広げて敷いてあるのがイナタイ。
 味わいもThe ジンギスカンで満足、タレが平均的札幌なんかに比べてスッキリした印象で食べ易い。
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  伊 佐
  
文京区本駒込1-2-2 03-3818-2413 www.bunkyo-isa.com
18:00~23:00 火休
2011年創業
・ 白山駅近くの、串揚げ

伊佐 2018年 2月 ☆☆

 *帆立真薯 すり流し
 *野菜 味噌
 *海老 鶉玉子 クモ たらの芽 鰊・春菊 マッシュルーム・レバーペースト 鴨・葱 牡蠣 百合根 明太子 豆腐・蕗味噌 牛・チーズ ポロ葱 生麩・柚子味噌 プチトマト・バジル 甘鯛 北寄 アスパラ一本 蓮根・カレー 蟹 銀杏 赤ピーマン・ムース 烏賊・山葵・とびこ フレンチトースト
 *もずく酢 焙煎胡麻だれ
 +16 Syrah La Forge Estate

[AQ!]
 「はん亭」出身だそう。2011年4月オープン(大変だったろうなあ(^^;))。
 (「はん亭」+「知留久」)/2…じゃ単純過ぎる言い方だが、いい意味そんな具合良さ♪
 季節感・工夫もばっちし。
 なんつーか“和食”って「見た目で季節を出す」ようなとこがあるんで、“ブラインドシステム”に近い串揚げでやると、かえって純真さに感じられて、イイよな。
 「あと*本くらいかなあ」ってとこでストップをかける串揚げシステム。
 つけダレ・ソース・醤油の類は“基本的に無し”って感じで、そんなとこも優れている。

 みんなイイけど無理にメモっとけば、鰊・春菊/マッシュルーム・レバーペースト/鶉玉子(味付違いの2個刺し)/烏賊・山葵・とびこ/フレンチトースト…あたりは、印象に鮮烈だった。
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  一富士
  
文京区千駄木3-34-10 03-5832-9633 www.sendagi-ichifuji.net
11: 30~14:30(土日祝のみ)/18:00(日17:00)~23:00(日20:30) 月(祝なら翌)休

・ 千駄木駅近くの、もつ懐石

2014年 6月 ☆☆

 *ハツ元とテールと胡瓜の和え物
 *アキレス腱の河豚皮風ポン酢
 *牛レバペースト、トースト、サラダ
 *胃の盛り合わせ:ミノと青海苔、ハチノス油揚げ風・独活味噌・豆腐、白センマイの千枚漬風、ギャラの照り焼き、ヤンの焼浸し、焼枝豆
 *ツラミスジ・冬瓜・トマトの碗
 *スプラウトサラダ
 *ハツのヅケ、とろろ・ミズ・オクラ・テールのジュレ
 *肉タタキ風
 *“レバにら”
 *牛テール・長葱串、鬼おろし、トマト
 *モツ釜飯、テールスープ

[AQ!]
 千駄木駅…の上、と言っていいような場所で、「創作肉割烹」「もつ懐石」…を供する店。僅か7席。
 もう随分前にメル友の方から教わっていたのだが、千駄木がやや遠いのと、1,2度「満席」があった。…という訳で、ハツ訪問…いや初訪問。

 いやあ見事でしたわ。感服した、ほんとに。
 予想の遥か頭上を真っ直ぐ飛んで行く打球を見上げるセンターは、いっそ気持ち良かろう、みたいな(?)(笑)。
 全てから、「料理」を感じる。ぜんっぜん「語っちゃう」ような御主人では無いのだが、皿上の方は、細部まで「何で?」が解決している、見事に理を料った品々。
 (御主人のノリは、「紅玉」主人のガストロ版みたいな?(笑))
 ガイコク人評論家の諸氏、ここにおいでよ!(笑)

 碗はじめ、随所の「決めのフォン」はテール、これが素晴らしい。
 レバにらは、レアに焼かれたレバー串と別に炒められたニラを盛り合わせる…という仕立てだが、まあこのレバー! かなり、「ヘヴン」やわ。
 一人1万以下でおさまるのも大層、ステキ。
 しかし、今年は、何か、こーゆーパターンの多い年だなあ(笑)。

[へべ]
 焼肉店でしか出逢ったことのなかった、あのモツこのモツが、ぴたりと料理されて目の前に次々と出てくる。
 で、食べてみると、これがまた、それぞれに旨いったら!
 参りました。初めっから終わりまで、お見事。
 なかでも「胃の盛り合わせ」の各“胃”の鮮やかさ、ぷーんとごま油のいい香りを先触れに登場する“レバにら” の天使な味わいときたら…。

 またいきましょー。

[AQ!]
 「胃の盛り合わせ」は、こちらの店の「顔」…と言ってもいいような一品なんじゃないですかねー♪

2015年 2月 ☆☆

 *モツ煮
 *ヤンの酢の物
 *ミノ・芽キャベツ焼
 *レバー焼 胡麻葱
 *フルーツトマト
 *シビレ焼
 *テール・獅子唐焼 柚子胡椒・鬼おろし
 *トリュフチーズ
 *ギャラ焼
 *ハンバーグ
 *もつカレー サラダ スープ

[AQ!]
 近くはない土地のたった7席…ということで、思ったより再訪にかかってしまった。
 (…のだけど、「成城でしたよね」と御主人が覚えてたのはビックリ!)
 で、日曜夜。電話時に「日曜は平日のコースと違う、おまかせ焼き物とゴハン物…なんですが」と聞いたのだが、「それも面白かろう」ということで。(よく見ればサイトに書いてある(^^;))
 日曜は早終いでもあり「アナザー一富士」ですか、考えましたね、って感じ。
 で、この「焼きコース」だが、これがまたウマイ。やっぱり、アタマ使ってるよね~・大事に作ってるよね~って印象が口の中のシアワセに直結してる。
 コースにギャラ焼を足したあとは、ドカンドカンとハンバーグとカレーが食べられ、日曜一富士もヨロシ♪

[へべ]
 日曜版も、おいしかったね~♪

一富士 2015年 7月 ☆☆

 *ハツ元とテールと胡瓜・葱・胡麻の和え物
 *アキレス腱の河豚皮風ポン酢
 *牛レバペースト、トースト、蜂蜜、ルッコラ
 *テールと玉蜀黍のすり流し風スープ
 *ミノと焼枝豆
 *ハチノスと茄子
 *白センマイの和え物
 *ギャラの照り焼き
 *ヤンの焼もの
 *テール・冬瓜・トマトの碗
 *スプラウトサラダ
 *ハツの刺身、山葵醤油
 *頬肉・括約筋(ささみ)の粕漬風、ハツ焼浸風、赤万願寺
 *“レバにら”
 *冷やしトマト
 *牛テール・万願寺串、鬼おろし
 *ハラミステーキ、玉葱・茗荷醤油漬

一富士
[AQ!]
 ハラミステーキ付きの「おまかせB」が登場。

 やっぱり仕事がキッチリ!していてたいへんに美味しい。一つ一つ!

 アキレス腱は河豚より美味いんちゃうか?…と禁断の台詞(^^;)。
 テールのスープ・出汁方向の各品はホントに見事。品よく美味。
 胃と尻尾回りは、勝負の気合(笑)。

一富士 2016年 4月 ☆☆☆

 *ハツ元とテールと胡瓜・葱・胡麻の和え物
 *アキレス腱の河豚皮風ポン酢
 *頬一夜干し、ペースト、トースト、蜂蜜
 *テールと牛蒡のすり流し風スープ
 *ミノと独活肉味噌
 *ハチノスと雪菜
 *ヤン・島ラッキョウ・おかか・新玉葱
 *白センマイ・胡瓜・独活の和え物
 *ギャラの照り焼き
 *テール・筍・ツラミスジの碗
 *スプラウトサラダ
 *ハツの刺身、山葵醤油
 *“レバにら”
 *冷やしアメーラ
 *ハツ焼
 *牛テール・万願寺串、鬼おろし
 *ハラミステーキ、玉葱・茗荷醤油漬

一富士
[AQ!]
 恐れ千駄木の鬼子母神、圧倒的に旨いわ~。春懐石になってる麗しさ、繊細でもある。
 個人の感想としては、和牛をいただくのは、もう此処でいいや…と思う(^^;)。
 たまたまだが、貸切になって親密感べりまっち♪

[へべ]
 やっぱり一富士!
 各部位の持ち味を生かす仕立てがすばらしくて、「この部位って、こんなに旨かったのか!」と、目からウロコがぽろぽろ落ちます。
 今宵は新牛蒡、独活皮入りの肉味噌、雪菜、島ラッキョウ、新玉葱、独活、筍…と、随所に春の香りもあって、うれしさ倍増でした。

 この夜の、しみじみ滋味あふれるテール牛蒡スープと、清らかなミノ&独活皮肉味噌、そして料理に使われるのは珍しい島ラッキョウにヤンの取り合わせ、よかったわー。
 あと“レバにら” の、韮の甘美さにも、いつもドキドキします。

一富士 2017年 9月 ☆☆☆

 *牛脂塗り焼枝豆
 *アキレス腱の河豚皮風ポン酢
 *ハツ元とテールと胡瓜・葱・胡麻の和え物
 *ミノとトビコ
 *ハチノスと茄子 おかか・葱
 *ヤン・ズッキーニ・チーズ
 *白センマイ・藤七・紅の和え物
 *ギャラの照り焼き 胡麻
 *テールと茄子・パプリカ・茸の椀
 *ハツの刺身、山葵醤油
 *“レバにら”
 *4種スプラウトサラダ
 *テール・青唐辛子串焼 柚子胡椒・鬼おろし
 *冷やしアメーラ
 *ハツ焼
 *ハラミステーキ 玉葱・茗荷醤油漬 山葵
 *杏仁豆腐

一富士
[AQ!]
「ミノとトビコ」~「ハチノスと茄子 おかか・葱」~「ヤン・ズッキーニ・チーズ」~「白センマイ・藤七・紅の和え物」
 …あたりの流れのスイング感は、「ならでは」!
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  一鐡グランデール
  
武蔵野市吉祥寺本町2-13-7 0422-22-0299 www.i-ttetsu.com
11: 30~14:00/17:30~23:00 無休

・ 吉祥寺の和食+フレンチの鉄板焼

2007年10月

 *もやしとにらの黒胡椒炒め  にんにく風味
 *たことアスパラ、ポテトのアンチョビ風味
 *いとより鯛ソテ、バジルソース
 *仔羊のソテー カレー風味
 *ガーリックチャーハン(スープ付)

[AQ!]
 まずは良いバランス、23時LOということなので、ユーティリティープレイヤーだと思う。
 いとよりは、ラタトゥイユのソース、みたいな感じだったな。全体に、ソースがもう一工夫入ると一段上に行く店…かも。
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  インディアン 池上店
  
大田区池上6-5-11 03-5700-5237 www2.odn.ne.jp/indian-oyaji
11:30~21:00 月休

・ 池上の支那そば&カレーの老舗

2007年 3月 ☆

 *支那そばと半カレー

[AQ!]
 かの蓮沼インディアンの暖簾分け、池上駅徒歩1分。
 なんだっけなぁ、今の蓮沼は2代目なのだが、池上は初代の時に暖簾わけてもらったんだっけかな? 前に聞いたんだけど忘れてもた。
 ほとんど似てるがちょ~っとだけ違う。
 品書き・店内がカラフル(^^;)。ほんのちょっと独自メニューがある。ラーメンに少しの揚げ葱。カレーが少し緩め(味はほとんど同じ)。…そこが少しだけ違うっちゃ違うような。
 それにしても武田流インディアンは美味い。ちょっと"B級グルメ"とは言いにくい気もする。
 とくに「これはウマ!」と思うのはラーメンなんだが、この儚いラーメンを満足とともに食い切れるのは、後にカレーがあるからかなぁ。其処んとこが、相性…というより、「流れの良さ」かもしれん。
 蓮沼の初代はそんなこと気にしてなかった、って話もあるが(笑)。
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  インディアン 蓮沼本店
  
大田区西蒲田6-26-3 03-3738-1902
11:00~20:00(土日17:00) 無休

・ 蓮沼の支那そば&カレーの老舗
 「西蒲田7-16-1」から上記へ移転。ごく近所。(2013)

2006年12月 ☆

 *支那そばと半カレー

[AQ!]
 …というわけで(?)、その筋で知られる「支那そば&カレー」。"変り種系B級グルメ而してなかなかウマイ"型くらいかな?…の想像で伺う。

 げげ、ほんまにうめぇじゃんコレ!!! …どてっ…(と倒れる)

 近隣の駐車券で100円サービス。

[へべ]
 長年、なかば冗談なかば本気の課題店となっていた「インディアン」に、年の締めくくりということで、なぜかハタと思い立って行くことに…。時がとまったような店内に、ぽつりぽつりと客足は絶えず、かなりの人が「支那そばと半カレー」を注文。ガムテープで修繕に修繕を重ねた椅子の上でズズズズはぐはぐと平らげていきます。
 まずはラーメン登場。「ラーメン界の摩周湖」と異名をとる((C)どっかのサイト(すいません、お借りします(^^;)))のもうなずける、明るく澄み切ったスープが、なんともキレイ。野菜の甘みか?なんだか天使のように清らかな気持ちになる、これがラーメンってアリなのか。ともかく、ひさびさにおいしい支那そばにめぐり逢えた気がする。さらに特筆すべきは気前よく厚切りにしたチャーシューの旨さ。シャッキリ感を残した青菜やメンマすらも美味。バランスのよい、ラーメンだけでもちょっと夢みたいな見事さだ。
 そして、ラーメンを半ばまで食べ進めたあたりで突如、カレーが登場する。ほかほかごはんを、黒い三日月のようにとりまくルーが妖しく香る。ひとくち食す。これまたウマイ。洋食系の、こくのある黒カレーなのだが、何とも知れぬ(コショーは主軸だろうけど)スパイスが香り立つ。
 カレーもウメーっっとか叫んで二口、三口と食べ進むと口中がホットホットになってくる。そこでおもむろに支那そばに戻るとアナタ、これがスープの深みを増してまた別の顔を見せてくれる。以後はひたすら、ラッキョウの皮をむき続けるおさるのように、ラーメン→カレー→ラーメン→カレーと、らせん階段を昇っていく。いや、降りていくのか?
 はっと気づけば、皿はからっぽ。丼もまた、からっぽ。この、ラーメンと半カレーの量がなんとも絶妙なのでありました。いやー、参った、まいった。

[AQ!]
 美しいラーメンだよなぁ~。
 それにしても、此処って、オイラの実家から、小学校で3つ・中学校で2つ…分くらいの距離なんだよなぁ。この年齢まで食わないで来てしまったのか…。ダンチョーしちゃーうから(^^;)。

2007年10月 ☆

 *支那そばと半カレー

[AQ!]
 今日は一人で。
 まさに「絶妙」である。
 …とは言え、いちばんの“キーマン”はラーメンスープかなぁ。支那そばだけ見ても、麺も支那竹も叉焼も美味しく食べさせるスープ力である。
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  バリエ Varie
  
世田谷区代沢2-29-1 03-3419-0865
11:00~14:30/17:00~22:00 木休

・ 下北沢のシチュー&ステーキの店

2005年12月

 *シチューセット
 +グラス赤ワイン

[AQ!]
 一人でご近所調査(?)。
 結構長いことやってらっしゃいそうな、「街の洋食」。イナタく懐かし~い。近所に名店「すこっと」もあり、シモキタのこの辺りはそういう空気アリ。
 まずは満足できる内容が、安い。セットは(もちろん)デフォルトでゴハン。
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  AS Classics Diner エーエス・クラッシックス・ダイナー
  
目黒区八雲5-9-22 03-5701-5033 www.asclassics.com
9:00~23:00 木休

・ 駒沢通りのアメリカンダイナー

2008年 4月 ☆

 *ベーコンチーズバーガー

[AQ!]
 しっかりと固めていてしかも肉汁タップリ…というタイプでしょか、魅力ありんす。
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  えんがわ
  
世田谷区玉川田園調布2-12-6 03-3722-5007
11:00~16:30 日月祝休

・ 田園調布・奥沢・自由が丘…の真ん中、欧風料理

2009年 5月

 *クスクス

[AQ!]
 店のある場所を思うと、笑っちゃうくらい「らしい」ところの、民家改造型・隠れ家カフェであるのだけど、もうキチンと「らしく」居心地が良いのは素晴らしきこと哉。
 クスクスもたいへん結構。
 ある意味、…そういうポジションというか色合いの店なのに、人気が出過ぎて、お昼になると次々に訪れるお客が「満席お断り」にあったり、それを横目で見ている筈なのに(食事もお茶も済みながら、あまりにも)長っ尻な客たちが…恨めしい感じも、まあ、…あったりするんだけどね(^^;)。
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  大 倉
  
世田谷区玉川4-7-5 03-3700-2347
11:30~21:00(ランチ~14:00) 月休

・ 二子玉川のとんかつ
 100円でかけてくれる「カレー」も魅力。

 
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  大 宮
  
台東区浅草2-1-3 03-3844-0038
11:30~14:00/17:00~20:30(日12:00~15:00/17:00~20:00) 月休
1981年開業 主人: 大宮勝雄 (敬称略)
・  

1995年 9月 ☆

 *薄いトースト、チーズとペースト
 *ムール貝のスープ
 *帆立の薫製
 *若鶏の粒マスタードソース
 *牛テールシチュー
 *桃のソルベ、キャラメルアイス
 *チョコケーキ、ブラマンジェ

[AQ!]
 夜の2階は、洋食屋の片鱗はあまりない、美味しいキュイジーヌクラシックのフランス料理屋さんという感じだなぁ。

[へべ]
 粒マスタードソース、おいしい~。
 ソースの美味しい、真正面のフレンチ路線ですねぇ。酸味がよかった。
 帆立の薫製は道を隔てて向かいの工房(というのかなんというのか)の前の路上で木箱のすき間から煙たてて、作ってます。中ではパンも焼いてました。パンも逃げなしのフランスパンタイプで、しかも、おいしかったので驚きました。
 2Fだったのは、残念でした~(^^;)
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  園 林  おんりん
  
山梨県南巨摩郡身延町身延3722 0556-62-0046
7:00~19:30 不定休

・ 身延山門前のカレー・喫茶

2013年 9月 ☆

 *カレー

[AQ!]
 インド風手作りカレー。ラジギールのあたりのガラムマサラ使用…だとか。
 しみじみ、ほのぼの、たいそう結構。
 食後珈琲をいただきながらの御主人の話もおもろい。身延山門前のカレー店で、英国の衛兵やらスイスの娼婦やら老境には黄色いパンツが似合う話やら…だっけ。

[へべ]
 しみじみした、いい感じのカレーでしたねえ。
 隣にいたグループはカツカレーも食べてました。

 そうそう、食後の雑談がまた一興でした。
 バチカンの衛兵の派手な衣装(ミケランジェロのデザインでしたっけ)の話から、ビビッドな色のパンツが流行しているんで自分も派手な黄色のをはいてみたら案外好評だった、という体験談、なぜか帽子に話が飛んで、昔は旅行のときにご婦人方の荷物に「帽子箱」がよくありましたよね、とか…。そうだ英国ロンドン塔の衛兵Beefeaterの話も出て、たしか軍隊がすたれると製帽技術が低下する、という話になったような…。あれ、おもしろかった。
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  快簇船
  
港区白金1-2-3 03-3473-7230
11:30~14:00/17:30~22:00) 不定休

・ 古川橋の洋食

 
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世田谷区代田1-31-10 


・ 鎌倉橋南のバー カレーが美味
 ネット情報によると閉店の模様。(2014)

2006年 4月

 *おでん
 *ごーやちゃんぷるー
 *カレー

[AQ!]
 バーなのだが、カレーが名物で美味。なんでだか、ず~~っとボブ・マーレーのビデオがかかってるヨーヨーヨー。
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  カスク
  
港区六本木3-9-11 www.cask.jp
18:00~朝 無休

・  
 こちらは六本木のバーですが、何でもアリの食べ物も秀逸。腕を奮っているのは、しらとり・アラジン・アンフォール・カーヴドヴィーニュなどでメートル・ソムリエとして鳴らしたあの松岡孝氏です。 (2004)

 …と思っていたら、いつのまにか松岡氏は退店されたそうです。 (2005)

 お店のサイトによると、店舗物件の都合で閉店とのこと。

2004年 6月

 *牛頬肉煮込みマデラ酒ソース、根セロリピュレ
 *赤黒二色カレー
 *鹿児島からのアイスクリームに松浦コーヒーリキュールがけ
 *16年ラガヴリンとラム酒のショコラ
 +90 Aloxe Corton / Tollot-Beaut

[AQ!]
 余裕ある素敵なバーに、松岡さんに会いに伺う。「夕食に天麩羅を食べた後、ワインを飲みに」の訪問ゆえ、ウチの「食べ歩き日記」としては“例外”であります。…なんつて、牛頬煮にカレー、アイスにショコラまで食ってるけど(^^;)。すんげぇ、ウマかった!

[へべ]
●石積みの壁、客席側の広々としたスペース、上等な椅子、贅沢な個室…などなど取り揃った高級バー。
●ムッシューうひうひ松岡氏、すっきりやせて元気そうでなにより。
●二色のカレーすこぶる美味。深夜に呼ばれる味。アキレス腱入りで極上のとろみ。
●バニラも入れずさっぱりとした牛乳アイスに特注コーヒーリキュールなんて極悪な。
ショコラもおみごと。「かんたんにできますよ」なんて、どこかのシェフみたいなことをおっしゃる。16年ラガヴリンの香りが口中で甘くとろけてしあわせ。
トロボー90 Aloxe Corton、食事に合わせるよりもこうして飲むのがお似合いかも。ハンドル回すとじわりと傾く例の“ワイン用鋼鉄の処女”でサーヴしていただく。

[AQ!]
 ハンドル式のワイン注ぎ機、意外とみつけにくかったという。通販にあったとか。
 「アンフォールにあったコレで空けたクロブジョ55でしたっけ64でしたっけねぇ? ジャングロですよね」などと昔話をツマミに(よく覚えてんなー、ウヒウヒ松岡さん)
 次はご自慢の「玉子かけ御飯」とか「冷麺」なんかもいただきたいねー。

[へべ]
 「このへんのことは(棚にずらっと並んだモルトをさして)からっきしなんで」などと謙遜しつつ、ワインとフードとサービスを楽しそうに仕切ってたよねー。よし次は玉子かけ御飯だ。冷麺の話してたときは席外してたかも?
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葛飾区東金町1-11-3 03-3608-7141 katsu.ne.jp
11:00~14:00/17:30~20:50  水休
1984年開業
・  

喝 2015年10月 ☆☆

 *ナスの揚げ出し
 *庄内三元豚ロースかつリブサイド230g
 *庄内三元豚ロースかつロイン150g
 *ごまヒレ
 *麦ごはん とろろ
 +Pale Ale / Nest Beer
 +La Valchiria / San Michele

[AQ!]
 since1984…ってんだから30年越えの店、ワシらが名前を聞いてからでも10年を越える。
 …けど、まあトンカツ食いに金町まで行きますかね?…って地縁ゆえ、今回が初訪問でござる(^^;)。

 いきなり言えば、と~っても好き♪ うんまいわ~♪
 “とんかつ”はまあ、ある程度から先は好み…の範囲が広いから、気楽に言うならば、ポンチ軒と此処は東京屈指で“好み”じゃ。
喝  時間かかってホワイト系(やや黄色みあり)の見た目で登場…だから、まずは「低温系」とは言える。ただ衣はかなりシッカリしてサクというかカリというか…高温くぐらせ系かと思うけど、もっと何か工夫があるのかもしんない。肉のピンク度はさほどでない(このくらいの方が良い)。
 とにかく味と香りは抜群。ちょっと熟成系。
「これはウマイ!」「これはウマイ!」…と、大変に簡単な人間になれる(笑)。
 リブサイドとロインの圧倒的な対比が印象的。料理に力がある証拠ざんす。これ、並べて両方行った方が楽しいねえ。
 …というか、「それがオススメ」…なんて言い方はせんけど、こちらのトンカツは、「2人で行って酒でやる」が俺たち的にはピタリ!
 そうそう、肉や衣の塩具合のせいか、この庄内三元豚ロースかつは「何もつけない」が、原則いちばんちょうど美味い(それがあるんで定食より酒の方がいい感じを受ける)。
 卓上のソースと、あと「白しょうゆ」「ぽんず」というつけダレにオロシと生姜(自分でおろす)も来る。白しょうゆ生姜セットは品良くて、これは「味変」にヨロシ。
 「せんぎりキャベツ」がつかない…というのは、かなり変わっている。なんともいえないミックス野菜セットがガルニ、ゆでモヤシが目立つ、キャベツも入ってはいる。

 そう、低温系でたっぷり時間がかかる・酒類豊富・ゆったり店内・濃厚な味わいをじっくりやる…なんて点も俺たちを飲ませる(笑)。
 〆は「とんかつ定食」的に行きたかったので胡麻ヒレにごはんセット。麦ごはんに出来るのがグッド、とろろもあるのがグッド。
 随所に飛び交う微電波もとんかつ店らしくて、いいか♪
喝
[へべ]
 リブサイドとロインを行ったり来たりの至福…いやー、行ってみて、よカツた!

 とにもかくにも、肉が旨い! ホワイト系なのに、しんねりしてなくて、ちょっと香ばしい感じ。肉の火の通りもちょっと独特。塩の加減がばっちり(そのままイケる)。白しょうゆ味のおろしと生姜を合いの手に、というのも、またいい。

 常陸野ネストがいろいろあって、これもいい提案。
「確かに世田谷はここよりベアードに近いし、ここは世田谷より常陸野に近い」
「とんかつにクラフトビール、いい! 都内のとんかつ店をぐるっと巡回して、クラフトビールを月替わりで納品とか、どこかやらないかな?」
 …などとヨタを飛ばしながら、とんかつに舌鼓を打つ。あー極楽。
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  かつ銀
  
中央区銀座2-14-5 
11:00~14:30 (土14:00)/17:00~21:30  日祝休

・  
 ネット情報によると閉店とのこと。36年間続いたという。(2016)

 
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  かつくら 新宿高島屋店
  
渋谷区千駄ヶ谷5-24-2タカシマヤタイムズスクエアビル14F 03-5361-1878 www.fukunaga-tf.com/katsukura
11:00~22:00  無休

・  
 京都三条に本店があるとか。タイムズスクエアの中だと思うと有り難くなるくらいの、満足のゆく食事が出来た。(2002.2)

2005年 9月 ☆

 *桃園ヒレカツ膳120ぐらむ
 *同 170ぐらむ

[AQ!]
 ここら辺でのメシを考える時、とても良質なチョイス。アイドリングタイムが無いのも助かるし。

[へべ]
 よくできた仕様と店員教育。桃園豚のヒレカツ、結構でした。170ぐらむあると、厚みの分くらい「ちょっと嬉しい」感じかなぁ。期待値より微差でしたが。
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  かつくら コルティ成城店
  
世田谷区成城6-5-34成城コルティ 03-5429-0155 www.fukunaga-tf.com/katsukura
11:00~22:00  無休
2006年開業
・  
 京都三条に本店がある。

2006年11月

 *ひれかつとコロッケ膳
 *ミンチかつ膳

[AQ!]
 なんぼなんでも増やし過ぎな気もするかつくらチェーンが成城にも。しかし一体どうマーケするとわざわざ「椿」のある成城にとんかつ店を…。天麩羅だったら「空白区」なのにね…(^^;)。
 ま、それはともかく、まだ新宿「かつくら」クォリティの6~7割の出来だが、似たような境遇のコルティ内蕎麦店よりはイイかな。早く新宿クォリティまで持ち上げて、さぁ椿よ勝負、となってくれ。
 ミンチかつ膳(だっけ)はソースで誤魔化るので良いチョイスだった。
 そういえば、村田はんから開店花輪出てましたね。律儀なお方や。

[へべ]
 そうそう。ミンチかつ膳は、わりと当たり、だったかも。
 で、ソースはドミグラ系洋食ソースがかかって出てくるんだけど、ごますりセットは一律に供される、と
 上等肉の上級かつ、にチャレンジする気になる水準まで早く達してほしいものですだ。期待してますけん。

2007年 2月

 *ひれかつ膳
 *和牛ミンチかつ膳

[AQ!]
 昼。
 コルティ内各店でも、かつくらはだいぶ調子を上げて来たような感じ。もうちょっとで新宿店が見えてくる。ミンチかつを食べながらヒレをつまみ食いしてたへべも「そろそろ直球トンカツ系頼んでもいいかも」と。

2008年12月

 [昼]
 *ロースかつ丼


2009年 5月

 *ヒレかつ膳
 *特選ロースかつ膳

[AQ!]
 「駅ビル内の好店」ポジションキープ。かつくらチェーン内ではマアマアかな。

2010年 5月

 *桃園ヒレかつ膳
 *桃園ロースかつ膳

[AQ!]
 んー、揚げは「成城店はマアこんなところでヨロシク」…くらいに落ち着いちゃったかな。

2013年 1月

 *ねぎま鍋
 *桃園ヒレかつ膳
 *桃園ロースかつ膳


2013年 5月

 *筍・菜の花 揚げ出し
 *ヒレかつ膳
 *ロースかつ膳


2017年 6月

[へべ]
 次回は銘柄豚2種類のロース食べ比べにしよう♪
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  かつ善村上
  
世田谷区世田谷2-6-1 03-3427-4488
11:30~14:00/17:30~20:30 水木休

・ 上町のとんかつ

 
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  喝 鈍
  
大阪市中央区難波法善寺横町 06-6213-7585
11:00~21:00

・
 法善寺横町のかつ丼の老舗。初めて行ったのは1980年代だったかなあ、何時からあるんだろう?
…とググると、83年創業らしい。

 
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  勝 漫
  
千代田区神田須田町1-6-1 03-3256-5504
11:00~14:30 (土14:00)/17:00~20:30 日祝休

・  

 
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  渋谷かつ吉
  
渋谷区渋谷3-9-10 03-5485-1123 www.bodaijyu.co.jp/shibuya/shibuya1.htm
11:30~22:00

・
 水道橋「かつ吉」/「菩提樹」の支店。以前は二子玉川にも「かつ吉」/「菩提樹」があり、この渋谷店と併せよく使っていたので、個人的に「何となく大規模チェーン」だと勝手に長い間思い込んでいたが、これはとんでもない勘違いで、現在では、水道橋の二店と渋谷店だけという手堅い老舗の名店なのである。秋葉原「丸五」など、「かつ吉」から独立していった店は多くある。

 
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  とんかつ武蔵 (旧:かつ好)
  
渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイタワー  gardenplace.jp/restaurantcafe/tonkatsumusashi.html
11:30~21:00 無休

・ 店名が変わりました
 静岡の「かつ好」の東京進出店だったのだが、独立した(?)とかそういうことなんでしょうか、店名が変わりました。内容は大きな変化は無し、と聞きました。 (2005)

 2010年閉店。2009年の静岡「かつ好」倒産は、何か関係あったのでしょうか?

2005年12月 ☆

 *ひれかき定食
 *鹿児島特吟黒豚ヒレ

[AQ!]
 YGPの裏の柏竹やぶ恵比寿店が代替わりとでもいうべきか玉笑という店になって評判を取っている、ひとつ行ってみるべ…な昼下がりであったのだが、着いた瞬間に御主人が出てきて暖簾を仕舞うというタイミング。
 あんりゃま、と、気分を蕎麦からトンカツにスイッチして、「とんかつ武蔵」に向かう。3時半という頃合いか。やはり我々のようにちゃらんぽらんな時間で生活をしている者にとっては、ノンストップ営業店は助かるのであります。
 屋号が「かつ好」から変わって、初めて。
 落ち着いてお洒落な店内でいただくカツは、変わらず美味、って言い方でいいのかな、満足。
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  勝烈庵 馬車道総本店
  
横浜市中区常盤町5-58-2 045-681-4411
11:00~21:00 無休

・  

 
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  鎌倉山 本店
  
鎌倉市鎌倉山3-11-1  0467-31-5454 www.roastbeef.jp
11:30~14:00/17:00~20:00 年末年始休

・ ローストビーフの老舗、鎌倉山

2012年 5月

 *刺身盛
 *ロブスターブイヤベース
 *ローストビーフ
 *無花果ショートケーキ、チーズケーキ、マンゴ、西瓜

[AQ!]
 まあ、豪華老舗御会食ファミ…。刺身は臭いがビーフは肉質で何とか(個人的好み的には、和牛ゆえグチャグチャだが)。
 ワインリストくらいどうにかすればいいかと思うも…。

[へべ]
 鎌倉山の刺身は、あのプレゼンを見直すだけでも多少改善されるのかも(器まわりに、おそらくニオイがしみついている気がする)。
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  香味屋
  
台東区根岸3-18-18 03-3873-2116 http://hayamimi.net/mall/kamiya/
11:30~22:00 無休

・  

 
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  カメリアコーナー
  
港区虎ノ門2-10-4ホテルオークラ別館 03-3505-6074
無休

・  

 
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港区新橋3-16-21 03-3578-0778
11:00~22:00 (日20:00)  月休

・
 2004年に銀座3-4-1から上記へ移転。

 
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  ギグル Giggle
  
世田谷区祖師谷3-36-26 03-3789-4232
11:30~23:00  水休
2008年開業
・ 祖師ヶ谷大蔵のハンバーガー

2008年12月

 *マンハッタンクラムチャウダー
 *チーズバーガー
 *クラシックショコラ、バニラアイス
 +バスペールエール・ドラフト

[AQ!]
 下北沢ヴィレッジヴァンガード出身で2008夏オープン、だとか。
 サルサ・照り焼き・アボカドなども揃うバリエーション型バーガーショップ。
 フィッシュ&チップス、ジャンバラヤなどもあり。
 チーズバーガーは、よくバランスが取れていて美味。
 バスがドラフト。ブルックリンラガーにサミュエルアダムスにベルギー20銘柄…とビールが揃う。
 近隣の者としては、TPO的好位置な店の登場。

2009年 7月

 *チーズバーガー
 *クラッシュドペッパーバーガー
 +バスドラフト、ブルックリンラガー


2009年12月

 *ベーコンエッグチーズバーガー
 *クラッシュドペッパーバーガー、ゴーダトッピング
 +バスドラフト、ブルックリンラガー、アンカークリスマス


2011年 3月

 *ベーコンチーズバーガー
 *クラッシュドペッパーバーガー
 +バスドラフト


2011年 6月

 *マンハッタンクラムチャウダー
 *ビアバッターオニオンリング
 *具だくさんナチョス
 *クラッシュドペッパーバーガー
 +ホーハルテン

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  きさらぎ亭
  
世田谷区桜新町1-19-14 03-3426-1482
11:00~15:00/18:00~25:30 日休

・  

1995年 2月
[AQ!]
 桜新町の定食屋さん。ごくごく普通の定食が深夜まで食べられるのが魅力。

[へべ]
 ほんっっとに普通 で、そこがよい。

1995年 4月

 *鰆塩焼き定食
 *煮込み定食
 *ひじき 納豆


1995年 8月

 *煮込み
 *茄子揚げ
 *鰆の塩焼き定食
 *蟹コロッケ定食
 *納豆

[iwng氏]
 どんな店なんだろ?
[AQ!]
 ふぇ、前にも出てきたけど、フツーの深夜営業の定食屋さん。でも、なかなか結構なフツーなのだ。ここんちが、ご町内くらいにあると、当家としてはとってもありがたいんだけどなぁ。
[iwng氏]
 いいなぁ、こういう店は。白い暖簾に「きさらぎ亭」と書かれている。
[AQ!]
 をぢさんも開店でもしなはれ。(^_^;)
 焼き魚も煮込みもなかなか美味しいよん。煮込み、なんとなく、汁までなくなってるもん、いつも。
[iwng氏]
 ふたりで2500円ぐらい?
[AQ!]
 いい読みだな。なんだっけな、二千四百何十円じゃなかったかな。ビールは二人で一本。
 あ、違う、思い出した、2750円かな。煮込み400円、茄子揚げ300円、鰆定食700円、蟹コロ定食700円、納豆100*2円、ビール450円、 とか、そんな感じかな。もっとも、これは、多すぎ。食い過ぎだが。定食だけでも、量は多い。
[iwng氏]
 安いなぁ。そばにあったら毎日でも行ってしまうな。

1996年 8月

 *煮込み
 *鰆の塩焼き定食
 *鯖の塩焼き定食
 *納豆

[へべ]
 もうひと声近所に、支店を出してほしい~。きさらぎ亭魔法の焼き魚で、大量のごはんもいつのまにかからっぽに。

1997年 3月

 *茄子揚げ
 *煮込み定食
 *鰆の塩焼き定食
 *納豆

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  キッチンさつま
  
鹿児島空港ビル3F 0995-58-4630
7:00~20:00   不定休

・ 人呼んで「空港レストラン界の雄」、出発までに時間があれば是非

2008年 4月

 *黒豚メンチカツカレー

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  キッチン マカベ
  
世田谷区祖師谷3-1-15 03-3482-3748
11:00~15:00/17:00~21:00  木休

・  

2005年 6月

 *オム・コロ

[AQ!]
 一人淋しく御近所探訪などする。
 祖師谷の、店の前に「見本」が出てるような洋食。うほー、昭和レトロ。中も料理も昭和レトロっぽいけど、狙ったレトロでなく天然モノ。
 洋食は、名の轟く「名店」は残るけど、こういうフツーの「街の洋食屋」はこれから段々“絶滅危惧種”かもねー。
 意外とスッキリして食いやすい。
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  キラク
  
中央区日本橋人形町2-6-6 03-3666-6555
11:00~15:00/17:00~20:15 日休
主人: 長谷川外吉 ~ (敬称略)
・  
 2008年、「お家騒動」とも称されるゴタゴタがあったようで、ブッチャケで申しますと、分店されたようです。
 ↓以前のスタッフの多くは新店「そよいち」日本橋人形町1-9-6(03-3666-9993)におられるとか。

1999年10月 ☆

 *ビフカツ

[AQ!]
 さすがにお爺ちゃんはいなかったけど、久しぶりのビフカツはうまかった。

[へべ]
 ビフカツはいいなぁ。キラクは異国のひとを積極的に採用しているようです。みんなよくはたらいてるようです。
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  キリーズフレッシュ 成城 Kiriy's Fresh Seijo
  
世田谷区成城6-14-2 03-3789-2890


・ 成城のカフェ
 成城の名高いパン店の2階が、カフェ風のイートインになっており、洋食メニューが色々と供されている。なお店名は、「Kiri Fresh キリフレッシュ」から「Kiriy's Fresh キリーズフレッシュ」に変わったようなのだけど、よく知りません(^^;)。

2007年 3月

 *キッシュ&&クロックムッシュ
 *タラモスープ

[AQ!]
 なかなかいい感じの使い勝手。

2007年 4月

 *フライドポテト
 *タラモスープ


2007年 4月

 *キリーズ・バーガー
 *お料理ホットドッグ

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  クインベル
  
墨田区石原1-25-5 03-3623-1222
11:30~14:30/17:00(土日祝12:00)~22:00  月休

・  

2009年10月

 *シャリアピンステーキ

[AQ!]
 今となっては珍しい「シャリアピン」の文字列が目に止まり、頼んでしまった。玉葱擂り降ろし貼り付け型…とでもいうか、帝国スタイルとはまた別種のように感じられたがこれはこれで美味い。
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  炭焼ステーキ くに 両国店 
  
墨田区横網1-2-16 03-3623-9215 www.pepper-fs.co.jp/kuni
11:00~~22:30  無休

・  

2011年 4月

 *ビッグハンバーグランチ

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  グリルスイス Grill Swiss
  
中央区銀座3-5-16 03-3563-3206 www4.ocn.ne.jp/~g-swiss
11:00~15:00(土日祝ノンストップ)/17:00~21:00  火休
1947年創業

・ 銀座の古い洋食

2010年 3月

 *カツレツカレー スープ付き

[AQ!]
 「カツカレー」の由来は諸説あるが、最も有力な説の一つが、“千葉茂がこの店で「カツとカレーを一緒に」と注文したことから”…というもの。この店ではカツカレーの注文を厨房に、「チバ一つ!」…と通す。
 行ってみると、まあ何とも、懐かし型の洋食店である。場所は、煉瓦亭の隣の隣くらい。
 いただく。落ち着く。もう、どうしようかと思うくらい、落ち着く味。昭和だ
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  グリルたから船
  
京都市東山区祇園富永町切通西入ル
12:00~13:40/16:00~20:00  火休

・ 祇園の洋食店
 丁寧でコックリとしどこか京都くさい洋食。ある意味、とても京都らしくある。チキンソテー美味しい。(1994)

 いつのまにやら、閉店された模様。お弟子さん筋にあたる「グリル小宝」は健在とか。(2009)

 
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  グリルフレンチ
  
京都市中京区小川通御池上ル下古城町377 075-213-5350 
12:00~13:30/17:00~22:00  木休

・ 京都の洋食店

2014年 4月 ☆

 *エンドウのスープ
 *白アスパラのサラダ
 *チキンとメンチカツ、ポテサラ・ブロッコリ
 *プリン

[AQ!]
 20席もない、カウンター中心の小体な洋食店。
 厨房が近いカウンタの真ん中で、ワクワク♪
 独特の元気なベテラン御主人(関西系ブログなんかみると“名物”とつくような)。

 京都らしい、ハンナリとした品良い洋食。
 とくにチキン、ソテと言ったらいいか…かなり蒸し焼き寄りの調理で、フワっフワと表現したいくらい柔らかい仕上がり。一口して、今は無き「グリルたから船」のチキンソテを思い出したので、似てるかもしれない (朧な記憶なので比較は無理だが(笑))。
 自分ら的に特筆モノはポテサラで、芋の甘みと香りが立つ滑らかな逸品。

[へべ]
 チキンソテー、鉄板にクロッシェでかなり長い時間をかけて丁寧に蒸し焼きっぽく火を入れていくんですが、途中でときどき、うっすら白濁した「魔法のお水」をジュジュっとかけてたのが気になりました。あれ、何だったのかなぁ。企業秘密?(笑)

 あのオモシロイご主人、初めてお会いするのにそんな気がしないなぁと思ったら、朝ドラ「ごちそうさん」に出てくる、め以子のオトーチャン(原田泰造さん、はまり役でした)を関西人に変換したみたいな感じでしたね。

[AQ!]
 向こうは向こうで、
「あんたら初めてでしたっけ? そんな気がしないんだけど…(笑)」
 …的なことをおっしゃってましたな。ヾ(〃^∇^)ノ
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  グリル満天星
  
港区麻布十番1-3-1 03-3582-4324
11:30~15:00(日祝15:30)/17:30(日祝17:00)~21:30 月(祝なら翌)休

・  
 最近、すごい勢いの支店展開をしてますね。活発で結構なことだけど、それにつれて、どうにもこうにも悪評を聞くことが多くなったように思います。ある意味「昔ながらの洋食」の良さを伝えていた店が、昔ながらの「屏風理論」を体現してしまわなければよいのだが、と思っているファンは少なくないだろうと愚考する昨今…。(2003)

2008年 4月 ☆

 *オニオングラタンスープ
 *ワンプレート:メンチカツ・オムライス

[AQ!]
 すげー久しぶり。超~久しぶり。(^^;) 今日は軽くいただく。
 手抜かり無くも品の良いグラチネ
 メンチの肉の香り高き酸味、黒ドミの清いトーンと素軽いオムライス
 広げ過ぎた衝立だか屏風だか…と言われながらも(笑)、本店はさすがであった。

2009年 9月 ☆

 *オニオングラタンスープ
 *ハンバーグ
 *メンチカツレツ
 *シャーベット盛合せ
 *カスタードプリン

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  グリル満天星 新宿店
  
東京都新宿区新宿3-15-17伊勢丹会館 03-3355-3621
11:30~22:00

・  

2005年 9月

 *冷製南瓜スープ、サラダ
 *ロールキャベツ、蟹クリームコロッケ、海老フライ
 *オムライス デミソース
 *ババロア、シャーベット

[AQ!]
 まぁこんなもんかな。作り置き部分も多く、本店全盛期の面影…とかは全然ないけど。

[へべ]
 蟹コロ本命でしたが、案外、(ついてきた)海老フライがよかったかも。
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  ポートサイドキッチン バイ グリル満天星麻布十番
  
大田区羽田空港2-6-5 国際線旅客ターミナル4F 江戸小路 03-6428-0370
9:00~22:00

・  

2014年11月

 *ガーリックピラフステーキ
 *オムレツライス


2018年 4月

 *ハンバーグ
 *海老フライ

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  グリルモリタ
  
大阪市北区西天満2-9-3 06-6364-8886
11:30~14:30/17:00~21:30(土11:30~21:30) 日祝・第2土休

・  

 
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  ゴッホ
  
世田谷区代沢3-12-1 03-3419-6983
11:30~15:00/18:00~23:00 水休

・  

 
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  五味八珍 (新宿)
  
新宿区西新宿1-5-1小田急ハルク
11:00~22:00 無休

・
 閉店した模様。

1997年 4月
[AQ!]
 油が…もう一息。
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  ゴールドラッシュ 渋谷南口
  
渋谷区桜丘町16-14 03-5489-6606
11:30~22:300 無休

・ 渋谷のハンバーグ

 
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  さき亭 (新宿伊勢丹)
  
新宿区新宿3-14-1伊勢丹新宿店

・
 「和幸」が高級バージョンとして展開するチェーン。 (2006)

 閉店後、「和幸」が名称を変えて続けている模様?

2006年 9月

 *花:ロースかつ定食
 *おろしだれ

[AQ!]
 新宿伊勢丹内。和幸チェーンの高級バージョン。東京Xなども選べるようだ。この日は並のロースの昼定食。
 前菜盛はまぁ、、ワタシは要らんかな。カツは結構。おろしだれはアディショナルプライスで「お勧め」とのことだが、どちらかというと、おろしゴハン用にヨカタ。
 まぁ新宿デパート、個人的には今んとこ、高島屋のかつくら、か。
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  銀座 ささもと
  
中央区銀座4-3-7 03-3564-5881
16:30(日祝16:00)~23:30(日祝22:00) 月祝休

・  

2017年 1月 ☆
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  ザッツバーガーカフェ 中野ツタヤ横店
  
中野区中野3-35-6 sasebo-burger.jp
11:00~25:30 無休

・ 中野の佐世保バーガー
 お店のサイトによると、全店舗閉店とのこと。

2009年 7月

 *佐世保バーガー
 *佐世保サンド

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  THE TOKYO RESTAURANT
  
港区南麻布2-4-1 www.thetokyorestaurant.com
11:30~13:30(月~金)/18:00~22:30 無休

・
 閉店。(2008)

2000年10月

[AQ!]
 簡単に言うと居酒屋。…ってか、イザカヤ。

[へべ]
 料理・サービス揃って。内装が気取っている分、値段は張るかな?
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  サニーダイナー SUNNY DINER
  
足立区千住3-45 03-3888-3211
11:30~23:00

・ 北千住のハンバーガー

2009年 6月 ☆

 *オニオンリング
 *クラムチャウダー
 *チーズバーガーコンボ
 *ベーコンバーガーコンボ

[AQ!]
 オリラジの2人を足して2で割ったような若主人が嬉しそうによく喋る下町、楽し~。
 目の前には小学校、「ナウっちいランドセルだなテメーら…」とガラス越しに眺める、楽し~。
 バランス美しいバーガーで肉汁とバンズの美味を堪能、俺的にはフリスコの弟分…みたいな感じかなあ?
 袋詰め・カブリつき、が、し易いのも、実は評価ポイント。
 場所客層からはしようがないかもしれないけど、野菜はセパレートで出されて「ご自由にどうぞ」(自分で組み上げてからバーガー袋へ)…はちょっと惜しいというか潔く無い気もしつつ、、、
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  ザ・パントリー 六本木ヒルズ The Pantry
  
港区六本木6-4-1六本木ヒルズ 03-5786-9861 www.thepantry.jp
9:00~22:30 無休

・ 六本木ヒルズ、ホームワークスが営むバーガーショップ
2009年 7月

 *チーズバーガー w/フレンチフライ

[AQ!]
 ホームワークスの「ナチュラル・ヘルシー版」店だそうな。
 佳き中庸というかスタンダード感。
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  ザ・フジヤ
  
神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359 0460-2-2211
7:30~9:30/12:00~14:00/18:00~20:30

・ 富士屋ホテルのメインダイニング

2003年 3月 ☆

 *富士山の湧水で育った虹鱒のスモーク
 *真鯛の菜の花巻
 *庭園の湧水から作ったコンソメスープ
 *ハナ鯛と青豆類のソテー
 *牛尾肉野菜シチュー
 *苺に生クリーム添え
 *苺のタルトとシャーベット
 +Chambolle-Musigny / Herve Sigaut

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  茶房武蔵野文庫
  
武蔵野市吉祥寺本町2-13-4 0422-22-9107
9:30~22:00 月休

・  

 
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  新宿とんかつさぼてん 二子玉川ライズ
  
世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズ 03-6431-0605
11:00~23:00 無休

・
2015年 1月
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  三 太
  
新宿区新宿3-33-10 03-3351-5861
11:30~14:00/17:00~21:30(土日祝11:30~21:30) 月(祝なら翌)休

・  

 
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  GS カツとカレーの店 ジーエス
  
港区虎ノ門1-8-4 03-6550-8141
11:00~15:00/17:00~(材料なくなり次第) 日休

・ 虎ノ門のカツ・カレー

GS 2018年 7月 ☆

 *カツカレー

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  J.S.バーガーズ カフェ 渋谷神南店 J.S. BURGERS CAFE
  
渋谷区神南1-6-3 03-5728-2603 jsb-cafe.jp
11:30~19:30

・ 渋谷区役所近くのバーガーショップ
2009年 7月

 *ベーコンチーズバーガー・ランチセット

[AQ!]
 広い店内はTPOに合わせ使い勝手のありそうな。しかし、19.30LOってのはちょっと残念な早さ。
 まずはスタンダード、全体にオイリー感強めのバーガー。ピクルスはクラッシュ。フレンチフライがちょっと赤っぽいのは特徴か。
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  四季串揚げあずさ
  
新宿区西新宿2-4-1新宿NSビル
11:30~14:00/17:00~22:00

・  

1995年 3月

 *海老 鮭チーズ アスパラ 鰆蓬麩 蟹爪 芝海老大葉 烏賊ウニダレ
 *牛肉 豚葱 椎茸カレー 穴子ゴボウ たらの芽 帆立 湯葉
 *かぼすゼリー 紀州梅
 *葡萄シャーベット

[AQ!]
 今日はなかなか雨降りです。傘のいらない所にしました。

[へべ]
 おまかせ号令でストップ、方式で17種類くらいいただきました。味付けは塩、セロリソルト、レモン、ソース、辛子、醤油などが備えてあります。
 で、10種類くらいで、飽きました。(^o^;)
 蟹爪は、カニツメにしては、よかったです。湯葉もなかなか。
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  資生堂パーラー
  
中央区銀座8-8-3 03-5537-6241 parlour.shiseido.co.jp
11:30~20:30 第1・3火休

・ 資生堂が営む銀座の老舗
 資生堂本店ビル改装中につき銀座四丁目店営業中。本店は2001年新装開店予定、とか。(2000)

 新装オープンを果たしたようです。(2001)

1995年 4月 ☆

 *ヴィシソワース
 *アスパラ2種
 *ホウレンソウと松の実とベーコン
 *蟹コロッケ
 *ハヤシライス
 *特製デザート
 *可愛らしいババロア


2003年 7月 ☆☆

 *フォワグラのムース、ラタトゥイユのカナッペ
 *コンソメジュレとアスパラガスのクリーム
 *タラバガニの舌平目包み ガストロノーム風
 *和牛フィレ肉のソテー ストロガノフ風 バターライス添え
 *ハヤシライス
 *チョコレートパフェ ストロベリーパフェ
 +01 Riesling / Wolfberger
 +99 Marlborough Chardonnay / Foxes Island
 +00 Pinot Noir / Devil Bend Creek

[AQ!]
 色々色々大変に面白かった会だったが、とりあえず、蟹コロッケとシャルドネの圧倒的な相性をメモメモ。

[AQ!]
 本格洋食の中にフランス料理の古典の豊満な味わいの源流を探る、思い出し再発見する…、といったような趣旨の会合で、これは特別注文のコース。これが良かった。うっとりするような美味で、資生堂パーラーの底力を見る思い。
 しかし何とも、いつもの資生堂パーラーの一皿の量だとこんなに多種は食べられない訳で、特別に組んでもらった少量コースがフィットした…、つまりクラッシックな重厚料理の少量多種小皿コースが俺らには大ヒットだったのだが、これは会の主旨には合っていたのだろうか??… …ま、いっか。

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  資生堂パーラー 二子玉川
  
玉川高島屋SC新南館 
11:00~23:00

・ 資生堂パーラーが出店
 閉店とのこと。

2004年 3月 ☆

 *人参のポタージュ
 *ミートクロケット
 *野菜カレー
 *ハヤシライス
 *苺ショートケーキ
 *バニラアイス

[AQ!]
 「伝統の味ディナー3500円。

[へべ]
 この「伝統の味ディナー」はお値打ち! “赤派”の雄、の名に恥じぬハヤシの旨さに泣きました。ここのはトマトなんだけどこっくり深くて本当においしい。

[AQ!]
 そうそう、ハヤシはまず色で分けて赤派茶派黒派なんて勝手に呼んでいる訳だが、ウチでは比較的人気薄な赤派におけるエースは、資生堂パーラーなんだよなー。まぁ材料が贅沢で、手がかかってますわな。カレーもいいけど。

2004年10月 ☆

 *豆と野菜のコンソメ
 *ミートクロケット
 *ハッシュドビーフライス
 *バニラアイス、オレンジシャーベット

[AQ!]
 (洋食を見た目の色で分けて)…、茶黒系の旨い洋食店は多いが、赤白系で旨いのは少なく、その屈指の一軒が資生堂パーラー。だのぉ?
 玉川店。やっぱ、デパートの中のレストランは良くも悪くもこのくらいが落ち着くなぁ…と思いもしたりする。“流行りのシェフの支店”…とかは難しい所あるよね。ま、資生堂パーラーもお高いけどさ。

[へべ]
 ここのハッシュドビーフライスは「赤ハヤシ界の雄」だよね~

2005年 3月 ☆

 *シチュー

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  薬膳カレーじねんじょ 谷中
  
台東区谷中5-9-25 03-3824-3162
18:00~27:00 無休

・ 谷中の薬膳カレー
じねんじょ 2017年 8月

 *薬膳野菜カレー 五穀米

[AQ!]
 夕方に成田空港発…の便だったので、フツーに京成線で向かうことにする。
 乗換えの日暮里で昼メシかな、と駅近くを探って、薬膳カレーにした。
 歩いて5分、朝倉彫塑館の前。僅かな間にもヤネセン風味な情緒がある。経王寺の門前で屋根の銅を葺いていた。
 レーベンブロイ切れでギネスで乾杯♪
 壁の貼紙を眺める…「グレープジュース」と言うのがグレープフルーツで「ぶどうジュース」と言うのがグレープなのが、おもろいw。
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  ジャイコ JAYCO
  
新宿区新宿5-11-13 03-3358-8229 jayco1.com
18:00~27:00 無休

・ 野菜料理と果物カクテルのダイニングバー
 使い勝手も味も良い深夜営業。

2013年 9月
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  じゃるだん
  
中央区銀座3-3-13 
11:30(土12:00)~14:00/17:00~21:00(日祝16:00~20:30) 無休

・
 2003年頃に閉店の模様。35年以上続いた老舗であった。

1995年 8月

 *ムール貝の白ワイン煮
 *アラブの摺り野菜
 *魚介のトマト煮
 *茄子のグラタン
 *アラブの焼き鳥
 *パエリヤ

[AQ!]
 欧風家庭料理。

[へべ]
 地下鉄駅の出入り口が比較的近いので急な雨にあってもさして濡れずに駅まで行けます。
 古色蒼然物忘れウェイトレスもいます。(^^;)
 ムールはふっくらめで悪くないような。
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  自由軒
  
大阪市中央区難波3-1-34 06-6631-5564
11:20~21:20  月(祝なら翌)休

・  

 
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  棕 櫚
  
世田谷区成城6-7-9
11:30~14:00 /18:00~21:00 月休

・ 閉店?

1995年 4月

 *大根とベーコンのカリカリサラダ
 *棕櫚風ミンスコロッケ
 *キャロットズッキーニスープ
 *トマト茸スパゲティ
 *ガーリックライス

[AQ!]
 ご近所の、景山民夫先生お気に入りの店。久しぶりに行く。もうちょっと前はよかったと思ったのだがにぃ。(^^;)

[へべ]
 大根サラダはあんなもんだったかな、とも思ったけど、以前の方がよいような印象があったなぁ、それ以外のものの感じは。でもスパゲッティのいまひとつ感にはなんとなく憶えが。
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  旬香亭
  
静岡市葵区駿河町4-8 静岡市葵区駿河町4-8 森下ビル1F http://www.shunkoutei.com/
12:00~13:30 /17:30~20:00 不定休
主人: 斎藤元志郎 (敬称略)
・
赤坂は2012.4閉店
静岡に開店

 旬香亭のサイトによると、赤坂の店(港区赤坂2-17-69)は2012年4月に閉店。元々の静岡に戻り、静岡市駿河町で新たに「ポンチ軒」として再スタートする、とのこと。

 2014年より店名を「旬香亭」に戻す。

2014年 4月 ☆☆☆

 *“ジンジャーエール”
 *桜海老のテュイル
 *塩マシュマロと桜海老サブレ
 *“ガスパチョ” イベリコハムのエスプーマ
 *エンドウと桜海老の二層スープ
 *駿河牛ローストビーフ 海苔佃煮・山葵 緑アスパラ
 *帆立のプレス、魚介類・空豆のマリネ
 *鮑のフワフワ蒸し 紫アスパラ 木の芽ベシャメル
 *伊勢海老・空豆フライ 天つゆヌーべ
 *ビーフシチュー
 *あか牛ステーキ 白アスパラ焼
 *スリランカカレー
 *汁なし中華そば 醤油
 *かき氷:カラメル・極上ピスタチオ
 *ロールケーキ
 +11 Syrah Claudia

[AQ!]
 静岡駅で降りるのはいつ以来だろう?
 今年から「旬香亭」の店名に戻った斎藤元志郎オーナーシェフの店へ。そう、もう「ポンチ軒」ではナイのだ。

 ところでググると、あんましネット上、斎藤さんの店歴がまとまってないんで、ここに書いてみる。

 1984 オーベルジュ・ド・ブリクール 四ツ谷
 1987 ラ・ルーヌ 熱海
 1995 ぐりる旬香亭 静岡市呉服町
 1997 旬香亭 赤坂
 (1998 旬香亭グリル)
 (2002 旬香亭グリル・デ・メルカド)
 (2003 フリッツ)
 (2008 旬香亭キッチン)
 2012 ポンチ軒 静岡市駿河町
 2014 旬香亭 同所

 大体は合ってると思う。
 …だけど、個人的には斎藤シェフとは縁が無くて、四ツ谷・熱海・静岡と憧れてるばかり、初めていただいたのが赤坂に来られてからだった。
 純フランス料理時代も食べてみたかった…。

 だから、初の「静岡の」斎藤さん。
 プラプラ歩いて行こうと思ってたのだが、けっこうな雨降りで、タクシー。運転手氏は「旬香亭? 知らないなあ」で、センター問い合わせ。

 ***

 ああ、ウマイ! 食べ物、って、何て美味しいんだろう!! (笑)

 「大人の…」「オトナの…」ホニャララ…、って表現が、個人的にはあんまし好きでないのだが、それはおいといて、こちらなんかはホントに大人のレストランである。
 先頭を切る“ジンジャーエール”やイベリコ泡…は、エスプーマ芸だが、エスプーマったって、それが何時あらわれて何時流行ってその後どうなって、…とかみんな知ってる上で、
「いやあ、こーゆー、柔らかくて腹にたまらんもんは、老人にはイイですな!」
 と評価できる(笑)、…ってのが、オトナというもんです。

 ローストビーフ、と、伊勢海老フライ、は、個人史上、最もウマかったと思う。…伊勢海老、なんて、実は、食材として、あんまし大したもんじゃない…とすら思ってたんだがなー(^^;)。驚倒のウマさ。突き詰めた“フライ”という技術は、恐ろしいんす。

 かなり、“ヤヴァイ体験”が、中華そば。
  「フリッツ」時代の「シナそば」はいただいたことがあるが、「汁なし」に変化していた (なし、というか、汁ごく少なめ…みたいな仕立て)。
 これは、脳味噌の中をガタガタの竹馬小僧が駆け抜けてくくらい、ヤバイ(^^;)。
 分析的に言うと、我々世代の頭にある昔の「醤油ラーメン」のイデー、をぴたりと切り取ったような、射抜いたような、ラーメン味がする。で、かつ、すこぶる、むちゃくちゃに、ウマイ。やたら懐かしく、やたらウマイ。
 でも、“あの頃のあのラーメン”が、こんなウマかった筈も/食べやすかった筈もない訳で、そこんとこを思うとクラクラしてくる。記憶が捏造されたような気分だ(笑)。ヤバイ。


[へべ]
 いやー参りました。
 参った、参った。

 「んーと、静岡行って、ほんでもって、ローストビーフとか蒸し鮑とか伊勢海老フライとか中華そばとかかき氷とか、食べてきた。どれもものすごくおいしかった」
 …とかいうと、なんだかアホみたいなんですが (^^;)
 斎藤さん、困ったお人ですねぇ。

2015年 1月 ☆☆☆

 *“ジンジャーエール”
 *黒トリュフのブラマンジェ
 *百合根の茶碗蒸し、柚子の泡
 *ローストビーフ ステーキソース、空豆
 *井川産トピナンブールのヴルーテ トリュフ風味
 *薄切り鮑と海老・胡瓜・緑トマト・二十日大根のサラダ、おぼろ昆布添え
 *牡蠣・甘鯛・日本海鱧腹身と皮のかぶら蒸し風、山葵ジュレのダイス
 *伊勢海老と鮑のグラタン・フライ
 *牛ステーキと煮込み、“肉じゃが”
 *特製汁なし中華そば(醤油)
 *ジャコとおかかの焼き飯
 *特製かき氷:極上ピスタチオ、レモン、カラメル、高級蜂蜜
 +11 Bourgogne Pinot Noir / Sylvain Loichet


[AQ!]
 いやあ、凄い食いもの! 日本人に生まれたら、一回くらい、食っといたほうがええんでない?(笑)

 前半戦はちょっと「90年代フランス料理」も想起させるもの。
 とくに印象に残るのは、うれしはずかし系でもある、鮑サラダ~海鮮三種~鮑殻フライ…か。
 電話して特別コースをお願いした時に、「何回目か? 前回いつか? 希望は?」など聞かれ、「季節のものなど嬉しい」とは答えておいたのだが、昨年4月と「ほぼまったく違う内容」を用意されていたのには、驚嘆&感動。
 2階の宴会は大きそうだし、忙しそうだったが。

 あれ、井川産は菊芋となんだっけ、海鮮盛りの「でっかい蕪」だっけ。


[へべ]
 井川産、第一勘はカブなんだけど、記憶あやしいかなぁ…。

 いやー、二回目のこの夜も、やっぱりすごかったですね。
 揚げ物は、鮑の殻に盛った伊勢海老と鮑ゴロゴロのベシャメルソースのグラタンを、なんと丸ごとパン粉まぶしてフライにするという豪快な一品。鮑・伊勢海老の登場パートに、前回とは重ならない仕立てで、なおかつ完成度の高い料理が用意されていたのには本当に感激しました。


旬香亭 2017年12月 ☆☆☆

 *ハム・アーモンド 紫蘇茄子 玉子サンドポテトチップス スモークサーモンサンド 林檎ポテトサラダ テリーヌ林檎羹バゲット
 *野菜ポタージュ トリュフ泡
 *昆布締めの平目と蛸 蒸し鮑 山芋羹 サラダ
 *伊勢海老と松茸のフライ (クリームコロッケ仕立て)
 *冷たいコンソメとビーフン 温かいコンソメ
 *ステーキ/ビーフシチュー 山葵醤油・液体柚子胡椒・塩
 *伊勢海老カレー/ブラックカレー
 *かき氷ピスタチオと餡子
 *ババオラム/シュトーレン
 +シャトーレゾリュー

旬香亭
[AQ!]
 じゃーん、揺るぎなき「旬香亭の世界」。
 堪能♪

 「艦隊型アミューズ」はこないだ、目白でもやってたな。
 海・山のフライ、冷・温コンソメ、ステーキ・シチュー、2色カレー、ババオラム・シュトーレン…と「対比モノ」が目立ちました。
 やっぱカレーは旨いなあ。
旬香亭
 ところで、帰り際にへべがサービス女性に
「では斎藤さんにもよろしく…」
 と伝えると、
「あ、アレ、ああ、今日はいますよ~♪」
 と厨房に案内された。
「これはこれはどうもどうもでございます」
「あ、な~んだ、言ってくださいよ(笑)」
 …ってな具合で。
 斎藤シェフ、と~っても元気そう、、、で、元気そうな通り、2018以降は「新計画」もあるみたいだぢぇ!
 旬香亭~斎藤シェフファンの皆さまは、少なくとも、チェックは怠りなく!(笑)
旬香亭 旬香亭
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  ヒルズキッチン(旬香亭グリル)
  
港区赤坂1-14-5アークヒルズエグゼクティブタワー www.shunkoutei.com
11:30~14:00/17:00~22:00 無休

・ スペインに舵は向く (2002)
 旬香亭のサイトに、
 旬香亭グリルから「旬香亭グリルデ・メルカドに店名を変更、現在スペインのエル・ブリにいる山田力氏が12月よりシェフ
とありました。こりゃ、えらく楽しみですな~。下記↓2001年の感想は、何となく予感としては当たっていたのだろうか。 (2002)

 山田力氏は自身の店「山田チカラ」をオープン。(→山田チカラ)
 こちらは、「エル・ブジ」「マルティン・ベラサテギ」を経験した高宮料理長が新スペイン料理を提供中とのことです。 (2007)

 旬香亭のサイトによると「旬香亭グリル デ・メルカドは2008年1月7日にイタリアンテイストの店「ヒルズキッチン」にリニューアルオープン」とのことです。

 旬香亭のサイトによると「ヒルズキッチン」は2008年4月に閉店。なお、自由が丘にヴィノスやまざきとのコラボで「旬香亭キッチン」を開店とのこと。

2000年 7月 ☆☆

 *松茸と枝豆のスープ、カプチーノ仕立て
 *魚介のマリネ
 *牛肉のカルパッチョ
 *鮑・海老などのコロッケ、蓮根添え
 *カジキマグロのマカロニ
 *牛ステーキの洋風ソース
 *牛頬肉の煮込み、八角風味
 *松茸ごはんのオムライス
 *西瓜のブラマンジェ
 *チョコムース

[AQ!]
 アークヒルズの裏手、ちょっと迷って探してしまった。一回覚えればどうということないのだが、アークヒルズ界隈の各ビルの名称付けはイマイチ明確さに欠ける気はするぞ(って誰に怒ってるんや(^^;))。
 まさに旬香亭洋食の世界で、旨い旨い。パッチリ。美味しけりゃいいでしょ、ってセリフが言える、ある意味珍しい店。
 店内はお洒落なのだが、すこ~し、落ち着き感に欠けるかなぁ。

[へべ]
 アークヒルズのあの一帯は、ビル名がごちゃごちゃしている割にはそれを明示した地図などがさっぱり見当たらなくて困りました。アップダウンもあるのでウロウロしてるうちに疲れてしまって(^^;)
 旨い旨いと食べていくうちに何皿食べたかわからなくなる旬香亭洋食マジック。スープとか、コロッケとか、楽しくも気のきいたお料理でした。

2001年 6月 ☆☆

 *一口前菜盛合わせスペイン風:
  ブランダードモリュと畳イワシ
  イワシのエスカベッシュ
  マグロのヅケ入り生春巻
  生ハムに赤ピーマンのツナ詰めたの
  スモークサーモンにかき卵&ウニ
  チーズカナッペ
 *トリュフ風味えんどう豆のスープ、カプチーノ仕立て
 *天然平目のマリネ、カリフラワーのクスクス見立て/フォアグラのテリーヌ
 *瓜とモヤシの偽パスタ
 *大目鱒、白アスパラ添え
 *兎の赤ワイン煮込
 *仔羊のロースト
 *生姜ごはんのオムライス
 *ブラマンジェ
 *クレームブリュレ
 *チョコムース
 +99 Sauvignon Blanc / Hanna
 +98 Morellino di Scansiano / Belguardo

[AQ!]
 Tさん、T家、Hちゃんと、6人で会食。どれも美味しく、結構。大目鱒とか生姜ごはん、とか、「お・い・し・い・っ!」と騒ぐ人多数。ワインの置いてるセレクション、面白く有効。
 それにしても、この献立、一目見ただけでも「エル・ブジ」やね(笑)。最近流行ってますなぁ…と、結局、この後、「エル・ブジ」に予約FAXを入れた私たち(^^;)。オリジナル見たいもんねぇ(^^;)。
 「旬香亭グリル、唯一の欠点は、夏場の入口ドア近くよ。蚊が…」とは、へべの弁。たしかに、建物入口の薮は深い。まぁ夏場に蚊害の出るレストランは意外に多い。しかたないけどね…。

2003年 3月 ☆☆

 *茸のクロカン、赤ピーマン、チップス
 *天麩羅
 *カンパリ苺
 *ソモンのヨーグルトソース
 *マスのキャビアのコルネト
 *パエリアの再構成
 *トルティージャの再構成
 *フォワグラとグレープフルーツ
 *烏賊墨のリゾット見立て
 *鰯のカリカリパン
 *鶏赤ワイン煮
 *鶉ロティ
 *牛ステーキ
 *ピュレとバニラ
 *フリーズドライショコラ
 *クレームブリュレ
 *メロンのエスプーマ
 *ペロペロキャンディー風
 +78 Real Irache Gran Reserva

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  目白 旬香亭
  
豊島区目白2-39-1 トラッド目白 03-5927-1606 www.shunkoutei.com/mejiro
11:00~14:30/17:00~22:00 無休
2014年開業
・
 静岡「旬香亭」の支店。

2014年12月 ☆☆

 *“ジンジャーエール”
 *魚介のマリネ・昆布ヌーべ、ポテトサラダ、牛肉のしぐれ煮、ブランダード・トースト
 *京人参のポタージュ、柚子エスプーマ
 *海老フライ・メンチカツ、天つゆヌーべ、ガストロバック千切りキャベツ
 *荒挽きハンバーグステーキ
 *ビーフカツ
 *スリランカ式カレー
 *特製中華そば
 *特製かき氷:極上 ピスタチオ、洋梨
 +13 Vinus reserve Cabernet Sauvignon VINUS

[AQ!]
 開店2週間ちょい、か。目白駅前の新ビル。

 うわー、旬香亭が(また)東京で食べられるぅ。あの「中華そば」も!
 地味に感服するのが、魚介マリネ昆布とか京人参ポタージュとか。

 ごくフツーのお客さん(…ってヒョーゲンも如何なものか(^^;))でけっこう一杯。「コースだと時間がかかりますが…」とかの、気遣い口上でやってました。

[へべ]
 東京で旬香亭のお料理がいただける! しかも目白の駅のすぐ前で! なんたる朗報。
 中華そばはコースの〆限定なのですが、黒板・カルトにも有力アイテム満載なので、いろいろと悩ましいところですわー♪
 牡蠣のシーズン中にまた行きたいかな?(ここの牡蠣はガストロバック使用アイテムなのです)

目白 2017年 6月 ☆☆

 *前菜盛合せ
 *季節のスープ
 *海老フライ
 *ビーフカツレツ
 *スリランカ式カレー
 *特製中華そば
 *かき氷

[AQ!]
 目白で観劇の帰り。
 任せて安心、旬香亭♪
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  知留久 (本店)
  
大阪市北区曾根崎2-11-5 06-6312-2703
17:00~21:00 日・第3月休

・  

 
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  知留久 (阪急店)
  
大阪市北区梅田阪急百貨店8F 06-6367-2860
 

・  

 
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  ジロー
  
台東区浅草1-41-9
11:30~20:00 火休

・
 閉店されたそうです。長年…、いつからやってらしたんだろう。お疲れさまでした。 (2005)

1996年 9月

 *ホワイトシチュー
 *ハンバーグドック
 *ソーセージドック
 *玉子ドック

[AQ!]
 恐れいりました。全く旨そうな要素のないハンバーガーなんだがなぁ。(^^;)

[へべ]
 時の流れのとまったような店構えと店内と、皿の上・・・。内側をこんがり焼いた丸いバンズに、炒めたソース味のマカロニと玉葱(ネギだった?)とハンバーグで、なんというか、それがどうしてと思いつつ強力においしい。
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  Suage+(すあげプラス)
  
札幌市中央区南4条西5丁目 011-233-2911 www.suage.info
11:30~22:00(日祝21:30) 無休

・ 札幌の人気スープカレー
2013年 6月

 *北海道産牛もつ and 野菜カレー
 *生ラム炭焼カレー

[へべ]
 煮込んだ牛もつ、こんがり焼けた生ラム炭焼のいずれも、それぞれによく生かされた仕立て。
 どちらにもふんだんに野菜が入っていて、その一部には竹串が刺さっている。いい工夫だと思われる…のですが、運ばれてきたところは、なかなか、珍妙な光景 (^^;)

 メモ:「suage」と書くが、スアージュ、とは読まない。たぶん (^^;)
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  すこっと
  
世田谷区代沢2-29-14
11:30~13:30/17:00~21:00 月休

・ 閉店されたとの噂
 残念だなぁ…

2005年 6月 ☆

 *ポタージュ、クリームコロッケ、ごはん

[AQ!]
 一人淋しく御近所探訪などする。
 いれこみの座敷で食べる昭和初期風洋食、のシモキタなる老舗・名店。
 ポタージュは濃ゆく、けっこう塩が効いてて、どことなく古の「仏蘭西料理」の残滓の輝きってか~んじ(オーバーだな)。
 クリームコロッケが2つ、ドミグラスを敷いた上に置かれている。細かめのパン粉の揚がり具合が実に美しい。中のクリームも何とも言えない滑らかさと決まり具合で、これもしっかりとした味付けなのに、スルリスルリと入っていく。
 ボヤッとしてるとウッカリ食ってしまうようなサリゲナイ系だけど、熟達の技、ってか~んじ。
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  鈴の家
  
世田谷区祖師谷3-33-2 03-3484-0447
11:30~14:30/17:00~21:00 火・第3月休

・  

2005年 6月 ☆

 *上ヒレかつ(食事付)

[AQ!]
 一人淋しく御近所探訪などする。
 祖師谷のやたらと愛想の良いとんかつ店。
 中庸やや上品め、のヒレかつ。
 特徴が二つあって、端っこの方はアレ?と思うくらい割と火をよく入れていることと、エマンセってくらい薄目に包丁でカットしていること。この二つは関係あるようで、端を食ってるうちは、「ウェルダンっぽいトンカツ」やね、と思うくらいだが、真ん中辺に行くと何とも言われぬヌットリとした美味しさがある。特に変わってる、というほどでもないのだが、新鮮。
 ここの名物メニューに「ミルフィーユ仕立てかつ」というのがあるのだが、そんな路線を押し進めた感じなのかなー。

[へべ]
 塩で食べるミディアムレア系とんかつ、なんてのも食べたいなぁぁ

2007年 1月 ☆

 *昼のメンチかつ定食

[AQ!]
 まとまりよろし、美味。カットが変わってる。斜め切りっつか。
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  鈴 文 すずぶん
  
大田区西蒲田5-23-17 03-5703-3501
11:30~14:00/17:30~20:30 水・木休

・ 西蒲田のとんかつ店

2007年 3月 ☆☆

 *特ロースかつ定食

[AQ!]
 白木清潔系、な眺めの落ち着いた店。
 初老の主人の前に、油面も落ち着いて見える大きな鍋。ガラスの衝立越しのカウンターに陣取る。
 多分、割と低温のゆっくり揚げに分類していいんだろな。鍋に沈むカツをじぃっと睨むでも眺めるでもなく、独特の静かさで見守っている。かなりな時間。
 引き上げたカツをカットするのに、包丁の刃を1カット毎に鍋の油に通すのが面白い。これで断面が違うのかなぁ。その断面はピンク色の揚げ上がり。
 ひっじょ~に肉の美味いカツ。先代の平兵衛をちょっと思い出す。もっとナチュラルかな。ああウマい。肉汁・噛み応えともゴッツリしてるのに粗くない。衣も割りと剥げないし。
 量は、食の細い人には多いかもしんないのだが、ゴハン・カツ・キャベツ・豚汁のローテをあまり気にしなくていいくらいズガンとあるのがよろしくて、神経を使わずとも「満喫」できるのがいい。
 キャベツは結構太切り・豚汁は甘めに生姜利かせ、で、好みは分かれそうだが、全体バランス的に良いと思った。
 食べ終わる頃に、10人程の客でかなり埋まる。
 俺のカツん時は、オヤヂも大鍋も俺の特ロースが「独占」していたんだから、今日は、入店のタイミングがラッキーだったとは言えるのかもしれん。
 すずぶん、と読む。蒲田丸一とともに大森丸一の弟子筋らしい。
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  すずや
  
新宿区歌舞伎町1-23-15 03-3209-4480
11:30~22:15 無休

・  
 名物は「とんかつ茶づけ」。これがナカナカに旨いよん。

 
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  スモークハウス・テラ
  
世田谷区祖師谷5-45-10
11:30~14:30 (販売:9:00~18:30) 火・水休

・  
 祖師谷の住宅街のシャルキュトリー・デリ、ランチは店内で提供

 2012年11月、閉店。高齢の御主人の「定年退職」のような心境から、という。12年間続いた。

2010年 4月 ☆

 *ローストビーフランチ

[AQ!]
 住宅街の中に、ほんとにポツン、と。
 他所から来るのは、おそろしく不便。近所のワシでも不便(^^;)。
 あまり普段食べない和牛ローストビーフだが、おそらく最上級クラスの出来では。
 薄・厚のカットをとりまぜて一皿を構成しているのは狙いらしい。おろし野菜ソース(と言ったらいいか…)・炒め玉葱・ホースラディッシュ、の助演チームが極めて優秀。
 980円。高かったら怒っちゃうよ(笑)…って場所だけど、それにしても、安い!
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  世田谷クミン
  
世田谷区経堂2‐20‐5 03-3426-6661
11:30~1500/18:00~22:30(土日祝ノンストップ) 水休

・ 経堂でカレエ
 2014年、経堂に2号店を開店。それに伴って「宮坂2-15-4」から上記へ移転、多少、営業コードの変更もあるようだ。詳しくは、公式ツイート

 公式ツイートによると、店舗物件の建替えによる立退きで閉店とのこと。移転先を近隣で探索中だそう。(2017)

2011年 8月 ☆

 *ゴーヤと野菜のチャンプルー
 *ポークとジャガイモのカレエ
 *石鍋ドライカレエ

[AQ!]
 経堂で深夜まで。
 もっと早く来てみりゃ良かった的、アタリ籤。考えられてて美味い一品一品。

2011年 9月 ☆

2012年 7月 ☆

 *ズッキーニ二色のチャンプルー
 *アチャール
 *豆と夏野菜の煮込
 *ポークと揚げ野菜のカレエ
 *石鍋ドライカレエ

[AQ!]
 じゃがいも売切れにつき、のポークは、カシミール調。美味。
 ズッキーニ、いい出来。

2012年10月 ☆

 *四角豆のチャンプルー
 *くずし里芋・オクラ・柴漬のサラダ
 *秋刀魚と茸のグラタン
 *ポークと揚げじゃがいものカレエ
 *石鍋ドライカレエ

[AQ!]
 サラダ、巧み。秋刀魚も上手。
 気のきいた店やわ~。

2013年 4月 ☆

 *コゴミと茸和え
 *豆のマリネ
 *野菜のカレエ風味炒め
 *ポークとジャガイモのカレエ
 *石鍋ドライカレエ

[AQ!]
 ど平日夜はさらにご近所率高し、入れ替わり立ち替わり。
 豆の酸っぱいマリネ、グー!
 石鍋カレエ、は、「どうせ最後に食いたくなる」と最初から覚悟してた方がいいかも(笑)。

[へべ]
 豆マリネ! 毎回何かしら「やられた」と感じさせるおつまみが登場しますね。
 結局やっぱり最後は石鍋にからめとられるワタシタチ (^^;)
 後日、「M」でサービスの女性に「先日、世田谷クミンにいましたよね? 前、通ったんですよ~」と目撃談を明かされる (^^;)
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  ゾ ラ  ZORA
  
札幌市中央区南1条西7丁目12-5 011-231-4882 ameblo.jp/zora-since-aug-19-2009
11:30~20:30 日休

・ 札幌の人気スープカレー
 「大通西8丁目2-39」から上記へ移転。

2014年 6月 

 *Mama KAYのジャークチキンカレー
 *炙りラムのカレー

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  たいめいけん
  
中央区日本橋1-12-10 03-3271-2464 http://www.taimeiken.co.jp/
11:00~20:30

・  

 
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  第一洋食店
  
北海道苫小牧市錦町1-6-21 0144-34-7337 http://www5.ocn.ne.jp/~dyoshoku/
11:00~15:00/17:00~21:00 不定休
創業大正8年
・  
 苫小牧にあって、創業は大正8年…すなわち80年を越える歴史を持つ洋食店。初代山下十治郎氏は横浜グランドホテルの流れをひき、苫小牧に王子製紙が進出するおり、倶楽部の料理長に就かれたという。 (2004)

DAII3
2004年 3月 ☆

 *ポタージュ
 *ハンバーグ
 *ミートコロッケ
 *ビーフシチュー
 *苺とババロア

DAII1 [へべ]
 店名を具現化したようなクラッシックで雰囲気のある洋食屋さん。やはり定番のドミグラ煮込みものがいいですねー。土鍋?でぐつぐつ出てくるビーフシチューは、再訪チャンスがあったらきっとまた食べてしまうに違いない…。ミートコロッケはええとなんだっけ、じゃがいもを使わないちょっとユニークな製法と食感でした。そして、なんてったってこの店のロゴがかっこいい ヽ(^o^)丿
 お店のなにやかやを伺っていると苫小牧は製紙城下町だなぁとつくづく思ったり、駅から店まで歩きながら目にしたモクモク煙の煙突を思い出したりするのでした。

DAII2 [AQ!]
 お店の前まで来て、看板のロゴを見ただけで「ワ~イ、来て良かった!!」って気持ちになる稀有な店。いやぁ、キッチュですよ、素敵ですよ、昔の人はカッコイイですよ(なんのこっちゃ)。この書体も、製紙関係の誰か偉い人に書いてもらった、とかだっけなぁ? そういえばこのロゴはお店で使ってる皿にもプリントされている、それどころか、フォークの柄の所にもちゃんと「第一洋食店」と彫り込まれているのだ。何か凄いのだ。
 シャンデリアが可愛く見えるクラッシックな店内は、富士屋ホテル…とかを思い出す、遠き佳き日のあの感じ。ビーフシチューの土鍋は益子焼みたいすね、やっぱ、手のかかった「この一品」!
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  もち豚とんかつ たいよう  Taiyou
  
品川区小山3-22-7 03-3786-1464 mochibutataiyou.web.fc2.com
11:30~14:30/17:30~20:00 月・金休

・ 武蔵小山のとんかつ

2018年 9月 ☆☆

 *上ロースかつ定食

[AQ!]
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  チキンズ桜橋店 CHICKEN'S
  
中央区八丁堀3-11-11 
1987開業(等々力店) 主人: 石井元彦 ~ 石井泰介・田中佑介 (敬称略)
・  
 2002秋頃から、ご主人の石井さんが事情により店頭には出られなくなられたそうです。残念。(2003.1)

 閉店されると聞きました。残念。 (2004.11)

 「港区麻布台3-1-6」の飯倉店を閉めしばらくの休みの後、2006年、上記八丁堀(八丁堀駅と宝町駅のちょうど真中辺り、桜橋交差点)で再開。カウンター20席の小さい店となり、ブロシェット中心に供す。ゴキゲン! (2006)

 ネット情報を総合すると、閉店されたようです…。

2000年12月 ☆

 *有機野菜サラダ
 *チキンの自然塩ロースト
 *自然たまねぎのロースト
 *チキンカレー

[AQ!]
 今から15年くらい前になろうか、チキンズ等々力にあった。駅から遠く、目黒通りからも一本隠れた上野毛通りの、お店すら殆ど無い辺鄙な場所。数軒隣に変形の国旗がたなびくのは、ネパール大使館(ほとんど民家であるが)。
 この店には、数え切れないくらい通った。
 「鶏と野菜」というテーマ性、有機野菜と地鶏という「健康も視野に入れた」素材、デザイナーズレストランのようなシャープで現代的な店内。
 こういった切り口は、今では(切り口としては)まったく珍しくもなくなってしまったのでちっともピンと来ないのだが、さすがに15年前まで時計を巻戻すと、本当に斬新であった。
 オーナーシェフ石井氏は脱サラの人であるらしいのだが、「フレンチベースかな?」という手法から生み出される、そんなにいじり回す訳ではないのだが素晴しく昇華した皿の数々には、唸らせられ続けたものだ。当時の「地鶏モツのマリネ」なんて、思い出すだけでヨダレが湧いてくる。

 その後の店の展開は、実は詳しく知らない。等々力を残したまま、いきなり飯倉に出したんだっけなぁ。乃木坂に一時期、出店したような気もする。
 そんなこんながあって、現在は等々力店もなくなり、飯倉店のみ。飯倉には未訪であったので、何となくくすぐったいような気分で向かう。

 場所は洒落たエリアであるが、チキンズ飯倉は随分と肩の力の抜けた気安いたたずまい。狙いの部分もあろうが、分校の食堂のような造りは、「まぁどうぞどうぞ」といったノリ。スタイリッシュな内装を磨き込んでいた等々力とはイメージが違う。
 メニュー造りも、出てくる料理も、同じようなベクトルの変化は感じる。あの緊張感ではなく、気楽な部分のある皿。しかしやはり、ジワンジワンと、優しく暖かくそれでいて胸を張るように美味しい。「ああ、こういうのもいいないいな」と満足。チキンカレー、ああこれだよねこれだよね、と涙ぐむ(ほんまかいな)。

 食べ終わってお会計。「頭の白いものが増えた?」気がする石井さんが応対。
 ここで、彼も気付いて「アレレ、あ、あ、あの等々力のお客さん…」と、挨拶の交換。変にジーンときながら、実に和んだ。「石井」という馬の糞のような姓ながら、同姓というのは気になるもの。ロシェル南青山の石井さん、朴念仁の石井さん、天露の石井さん、チキンズの石井さんと一癖ある大物たち(と勝手に論評する小物のワシ)。チキンズ石井さんは穏やかで穏やかで、そしてその中に鋭い物を隠している。今は飯倉で大人しくしているのかも知れないが、その極めて先鋭的な感性がまた何か新しい提案をしてくれるのではないか、という期待もあるっちゃ、ある。
 …とかなんとか言ってないで、またさっさと飯倉に食べに行くことにしよっと。

2002年 4月 ☆

 *季節の温野菜
 *ハツとポテトフライ
 *小型鶏の自然塩ロースト
 *オムライス
 *プリン

[へべ]
 砂肝ポテトフライを、と頼んだら砂肝が終わりとのこと。ええと、それじゃあ何にしようか…とメニュー再検討に入るところへ「で、でもね、ハツポテ!ハツポテならできますよ」とご主人の石井さんから声がかかる。二つ返事でその話に乗った訳ですが、ハツポテ美味でした。オムライスもおいしー。

[AQ!]
 スマートな白髪して、「ハツポテっ」て言う石井さん萌え …じゃなくて(^^;)。美味しかった~。イヤな臭みがなくて良い香りがするハツだからかな。
 ローストの鶏は、「15(だっけな?)周年記念メニュー」って書いてあった。無茶苦茶美味しかった。プーレ・ド・レかと思った …じゃなくて(^^;)。
 オムライスには、泣きます。俺は泣く(^^;)。

[へべ]
 そうそう、あのスペシャルローストチキンもおいしかったなー。小振りなチキンのすみずみまでしっかり美味しいの。ジューシーで。オムライスは、フツーのオムライスとの差を思うと愕然としてしまうような。次回はカレーも食べたいけどでもオムライス食べてしまうかも~ (^^;)

2002年 8月 ☆

 *温泉玉子・トマト・レタスの冷前菜
 *鶏雲呑
 *胸のタタキ
 *砂肝とポテトフライ
 *オムレツのトマトポテトソース
 *スペシャルミニ鶏の自然塩ロースト
 *レバニラ焼きそば

[AQ!]
 T山さんと3人で。

「最近は月のメニューとか裏メニューとかあるんですが、ご希望の方にはメールでお知らせしてるんですよ。アドレスありますか?」

「人生を、15-20年くらいの区切りで切って行くと、最初は学びの月日。その後勤め人をしまして、次にこの世界に入って前進しては収穫の繰り返し。それで、今55歳になるんですが、いよいよ主だった最後のクールを目の前にして最近は、「還元」ということが常に頭に浮かんでくるんですよ。幸い、この店は若いお客さんが贔屓にしてくれてますし」

「あ、このテーブルですか。昔は「足場」ってみんな木材で組んでいたでしょ? アレなんです。テーブルの足も、足場を組むための材。1日で出来ちゃいましたよ」

2006年 8月 ☆

 *首マリネ
 *玉葱赤ワイン煮風冷製
 *ササミ刺身柚子山葵
 *白金豚刺身ケッパー
 *ピクルス:胡瓜大根人参
 *トマト、レモン・ハーブ風味
 *ブロシェット:ミルク鶏白金豚NZ自然牛粗挽つくね、手羽、レバー、砂肝、腿、尻尾、椎茸、シシトウ
 *茄子マリネ
 *トマト牛蒡鶏煮込みカチャトラ風

[へべ]
 八丁堀チキンズ復活! の報を聞いて、今度はいったいどんなお店なのかなぁ~、と、ワクワクしながら行ってみる。なんと店の正面前面は開け放たれていて、ぐるりとめぐらしたカウンターの中に石井さんがニコニコと立っていた。カウンターの下を覗くと、ふっふっふ、どこか(飯倉チキンズ)で見たよーな工事現場の足場風のパイプががっちり組んである。
 飯倉店ではオーブン料理がわりと多かったが、ここはなんとオーブンなし。メニューにはブロシェットを中心に、炙り焼きものと、事前仕込みものが並ぶ。良質な素材をナチュラルに供する基本スタイルはもちろん同じだけれど、手法が違うと食べた感じはまた一つ目先が変わるのが、おもしろい。

 夕方まだ明るいうちに入店、カウンター奥に陣取って、暮れていく町を眺めながらあれこれいただく。なんともオツな夕べとなった。まずは生ビールで、お勧めの刺身などいただく。ササミ刺身には柚子山葵が添えてあり、これを白胡麻油&塩のタレに溶きまぜつつ食す。これがなんとも清らかで旨い!柚子コショウよりもう一段クリアな感じになるのが不思議。続いて「この脂のところがおいしいんですよ」と自慢の白金豚刺身。ケッパー添えで、これを茶色胡麻油&塩のタレで。これまた旨い!!胡麻油塩タレで、豚のいい香りと肉&脂の自然な甘みがぐぐっと引き立つ。
 ぼちぼち赤ワインに切り替えつつ、粗挽肉のつくねに始まるブロシェットの世界へ。金串使用がなにやらエコロジカル(「串が熱いのでお気を付けて」と断りあり)。どれもいいけれど、感動的に美味しかったのが清く濃厚な温刺身みたいなレバーと、腰から尻あたり?をこんがり焼いた「尻尾」パート。それらの合の手に出てくるとろっとろの玉葱赤ワイン煮古漬ピクルスといった野菜軍団が、なんともまたいい。締めくくりに「本日の煮込み」が鶏の赤いカチャトラ風。牛蒡の土っぽい風味がとても効いていて、汁まで飲み干す。次回は忘れずに、お食後のプリンまでいただこうね。
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  カレーハウス チリチリ
  
渋谷区東1-27-9  03-3499-4678
11:30~20:30 土日祝休

・ 渋谷東交番前の健康カレー

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  津つ井
  
港区赤坂5-5-7 03-3584-1851
11:30~15:00/17:00~21:30(土祝12:00~21:00) 日休

・  

 
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  椿
  
世田谷区成城5-15-3 03-3483-0450 http://tonkatsu.tripod.co.jp/
11:30~13:50/17:00~20:00(日祝11:30~20:00) 月休

・  

1996年 6月 ☆☆

 *ヒレかつ
 *なめこ赤だし ごはん

[AQ!]
 椿のトンカツ、旨い~。
[へべ]
 久々の椿のヒレかつ。じゅわっと、おいしい。
 日曜は表向き20:00迄だけど、今日は19:45くらいにはもう暖簾しまってましたね。

1997年 1月 ☆☆

 *ヒレかつ
 *なめこ赤だし ごはん 漬物

[AQ!]
 美味。

1997年 3月 ☆☆

 *ヒレかつ
 *なめこ赤だし ごはん

[AQ!]
 安定感も素晴しい。

1998年 5月 ☆☆

 *ヒレかつ

[AQ!]
 美味しい。ほっとする。雨の日だったなぁ。

2000年 5月 ☆☆

 *ヒレかつ


2000年10月 ☆☆

 *ヒレかつ


2007年11月 ☆☆

 *ヒレかつ

[AQ!]
 いつの頃からか、ピンク色の岩塩をお願い出来るようになっている。
 現代潮流に沿っていて、やはり確かに肉の味の多面性が活かされて、ま単純に言えば「うめぇ」…、これはよいで~す。

2017年10月 ☆☆

 *特選リブロース
 *椿(ロースカツ)
 *なめこの赤出汁、ごはん

[AQ!]
 台風の大雨の昼。
 雨傘店は何処も大混雑、家に戻ろうかと思ったが、「あ、椿の店前駐車場ってのもあるね、一応見てみる?」で伺う。
 空いてるやん♪
 もしかすると10年ぶりかも。
 揚げ手のおじさん、老けたかもしんないけどお変わりなく♪
 「リブロース」ってのが増えてた、これは堂々たるカツじゃ。

[へべ]
 揚げ手のおじさんがお変わりなくて、あけびに椿、というメニューもお変わりなく…かと思いきや、数限定のリブロース(こちらには、ヒマラヤ岩塩がミルでついてくる)が増えてました!
 「ひょんなこと」で、台風のおかげで、いいことしました♪
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  つばめグリル 玉川高島屋S・C店
  
世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋S・C 03-3709-0117 www.tsubame-grill.co.jp
11:00~22:30

・  

 
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  つばめグリル 品川駅前店
  
港区高輪4-10-26 03-3441-0121 www.tsubame-grill.co.jp
11:30~22:30

・  

 
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  つむじカフェ
  
群馬県吾妻郡中之条町大字中之条町938 0279-26-3751 tsu-mu-ji.com
10:00~19:00 木休

・ 「ふるさと交流センターつむじ」内のカフェ
2013年10月 ☆

 *くるみの入ったなすみそご飯
 *つむじピザトースト

[AQ!]
 「中之条ビエンナーレ2013」開催期間中とあって、大人気の豆カレーは早くも売り切れ。
 ピザトーストは、群馬まいたけ+赤城の郷ウィンナー。
 挽肉の胡桃茄子味噌飯は、見事な味バランス。作り手の品の良さを感じる、って!

[へべ]
 付記:近くの農協の売店で買った、近所のおばちゃんの野菜コロッケも、おいしかった! 不思議と同じ「しみじみ・地味・滋味」系統の味わい。
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  TEPPAN CUISINE 703
  
世田谷成城6-7-9 03-3482-2262 
18:00~25:00 月・第2日休

・  

2012年 7月
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  1010 noel dr. テンテン ノエルドライブ
  
世田谷区用賀3-11-1 03-5716-1010
11:00~20:00

・ 用賀のハンバーガー
2009年 5月

 *クラムチャウダー
 *コールスロー
 *フレンチフライ
 *ベーコンチーズバーガー

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  登 喜
  
世田谷区成城2-39-2
12:00~14:00(火~金)/17:00~22:00(日祝21:30) 月(祝なら翌)休

・ 神戸風鉄板焼の店
 お好み焼き類もある。テーブル席で自分で焼くことも出来るが、「此処ならでは」の料理は御主人と対面のカウンター席で。予約がベター。 (2002)

 2008年3月、20年以上続いた店を閉められました。今後には新天地での雄飛が計画されているようです。詳報がわかればまたここでも御報告したく思っております。
 で、この場所の今後ですが、「鉄板焼・お好み焼 喜 GIOIA ジョイア成城」という名前で、「登喜」の内容を引き継ぐような形の新店が営業するようです。

 「ジョイア成城」は閉店。「登喜」の皆さんはスペインでご活躍のようです。 (2013)

1998年11月 ☆

 *牡蠣と季節野菜焼
 *鮟鱇肝と大根のステーキ
 *やりいかとトマト炒め
 *愛知産銀杏のホイル包み
 *ポテトのマヨネーズ炒め
 *牛肉とアスパラの紹興酒炒め
 *豚肉と春雨炒め
 *関西ねぎ焼
 *胡麻と蜂蜜のアイス

[AQ!]
 気合い十分。某氏なら「今ノッている料理人」とでも言うのだろうか。(笑)

1999年 2月 ☆

 *牡蛎のチーズ焼
 *桜海老の一口おやき
 *大和芋焼
 *あんかけ海鮮白菜
 *湯豆腐とそうめん
 *やきめし

[AQ!]
 奥の席でハッブル望遠鏡の話をするオジサンは…と見ると、KY様御一行じゃあ~りませんか。結構、足繁く通ってらっさるらしい。新作メニューも好調続き、3月にはグランドメニューも書き換え?のようだ。

1999年 7月 ☆

 *青葱冷奴
 *もやしの行者ニンニク醤油炒め
 *ズッキーニ
 *鮪
 *自家製ハンバーグ
 *焼きめし
 +97 Cotes du Rhone / Gramenon

[AQ!]
 相変わらず、好調でよく入っている。高価な素材も揃うようになってるみたい。

1999年12月 ☆

 *生麩香り焼
 *銀杏のホイル焼
 *白菜と海鮮の中華風炒め
 *海老とトマトのタイ風バジル炒め
 *ニンニクとチーズのおこげ
 *オープン餃子
 *関西ねぎ焼
 +97 Pinotage / K.W.V

[AQ!]
 盛況。次から次へと趣向が変って出てくる料理、って、「無国籍」だの「創作」系だと、わりに嫌いだったりするのだが、「串揚げ」とか「鉄板焼」という土俵だと喜んでしまう。考えてみると妙なもんだ。でも、前者はマズいのが多くて、後者には旨い店があるのよね。

1999年12月 ☆

 *生麩香り焼
 *銀杏のホイル焼
 *白菜と海鮮の中華風炒め
 *海老とトマトのタイ風バジル炒め
 *ニンニクとチーズのおこげ
 *オープン餃子
 *関西ねぎ焼
 +97 Pinotage / K.W.V


2000年 5月 ☆

 *アイヌネギの玉子とじ
 *アサリとモヤシ炒め
 *豚肉と春雨炒め
 *ハンバーグ
 *さっぱり焼そば
 *きな粉のアイス

[AQ!]
 後はなんだっけ、桜海老? 豆腐と青菜みたいの?

[へべ]
 豆腐は「ほうれん草の梅肉なんとか」だったかな。

2002年12月 ☆

 *銀杏
 *豚肉と春雨炒め
 *牛肉と大根のステーキ
 *やりいかとセロリ炒め
 *白子焼飯
 *胡麻と蜂蜜のアイス


2003年 4月 ☆

 *筍ステーキ、若布
 *豚耳とキャベツの塩炒め
 *小松菜とジャコ炒め
 *特製ハンバーグステーキ
 *やきめし

[AQ!]
 ハンバーグステーキは登喜のが一番好きよ、ねぇ、おかーさん。

2003年 8月 ☆☆

 *茄子の山椒炒め
 *胡瓜の大蒜炒め
 *鰻と山芋炒め玉子とじ
 *砂肝とセロリのアジアン炒め
 *蓮根と海老ツミレ餅
 *気まぐれ焼飯は海鮮カレーピラフ

[AQ!]
 茄子山椒鰻山芋は、下手糞ながらもウチで真似してみてもいいかも。砂肝セロリアジアンは大定番じゃね。
 胡瓜は良い! 2002-2003年は、胡瓜に目をつけてる人が鋭い。

2003年 9月 ☆☆

 *焼きねぎ
 *タコのガーリック炒め
 *山芋のステーキ
 *豚肉と春雨炒め
 *海老のマヨネーズ炒め
 *登喜風キムチ餃子
 *さっぱりやきそば

[AQ!]
 ぶっとい山芋をそのままジックリと加熱する。すんごい香りと爽やかな香ばしさ。

[へべ]
 住宅街の日曜の夕食は早い。
 と、いうわけで、当家にしては珍しく早めの夕飯で19:00の登喜に乗り込んでみるとテーブルもカウンターも大賑わい。焼き飯は出るわ鮑やら松茸やらは焼けるわでもう、大変な盛り上がりである。
 …とまぁそんな豪華メニューは他卓に任せてつつましくいただく山芋のゼータクにも旨いこと! ぶっといのを、ガッシリ厚切り、というのがキモのようです。驚きの美味でした。カレー風味の海老マヨ炒めもたまにはオツな味。初注文のキムチ餃子は、オープン餃子のクローズド版(なんのこっちゃ)。キムチその他(肉は含まず)の具を、例の薄皮に挟んで焼いたもので、キムチの酸味が効いてて酒のアテにもよさげです。

2003年11月 ☆

 *三陸産牡蠣の鉄板焼
 *銀杏のホイル包み
 *山芋の雲丹のせ
 *エリンギと挽肉炒めレタス包み
 *牛肉と茄子炒め
 *野菜炒め
 *関西風ねぎ焼


2004年 6月 ☆☆

 *鶏と若布炒め
 *細筍ホイル焼
 *新じゃがホイル焼
 *海老と空豆炒め
 *シシ唐のおかか焼
 *すじ焼
 *ガーリックライス

[AQ!]
 おっそろしい勢いで黒アワビが売れてました。ワシらは奇遇なことに、一昨日も昨日も、連日でアワビを食ってしまっていたので、頼まなかったけど。
 細筍、いいです。白アスパラの旨みとエグみをギュっと強くした感じ。

[へべ]
 実は数日前に某TV番組の録画を見ていて猛然とネギ焼が食べたくなった末の訪店…でしたが、ここは「冬はネギ焼、夏はスジ焼」というスケジュールなのでした。そういえば、葱の季節と違うということでネギ焼取材企画を断った、なんて話を聞いたことあったよね。
 で、すじ焼をばいただきました。ネギ焼より薄手で、ニラを使ってます。こちらも大変結構で大満足!

2004年 7月 ☆☆

 *ズッキーニのオリーブオイル焼
 *牛肉オクラ炒め
 *新じゃがホイル焼、カレー塩
 *鰻と山芋炒め
 *豚肉と春雨炒め
 *すじ焼

[AQ!]
 ズッキーニをまるでステーキのように焼く。焼いただけ、塩と油だけ、なれど手が掛かってるんだわ。美味!

2004年10月 ☆☆

 *銀杏ホイル焼
 *なまふの香り焼
 *豚バラ・しし唐・玉葱炒め、粒マスタード風味
 *鉄板シーフードピザ
 *ハンバーグステーキ
 *ねぎ焼

[AQ!]
 豚バラの新作は粒マスタードが効く快作、是非レギュラーに!(^^;)
 シーフードピザ(見立て)は、研究のほどが偲ばれる楽しい作。
 但馬牛が上手く取れるようになったとかで、ステーキファンにはステーキで、そしてワシらには「幻のメニュー」だったハンバーグが割りといつも用意されるようになるそうである。バンザイ!
 10月からは、いよいよねぎ焼! やはり向こうから青葱を取ることが大基本らしい。台風の影響で値動きは激しかったらしい。2004年は台風年。

2005年 2月 ☆☆

 *蓮根のピリパリ焼
 *ヤリイカ・セロリ炒め
 *ベーコンパリパリポテト
 *合鴨の鉄板焼
 *ハンバーグ
 *ねぎ焼

[AQ!]
 地味に改装なる。
 「蓮根にびっくり!」と言うと「これ、ウケてるんですよ」とのこと。蓮根・ジャガイモそれぞれオヤキ系ゆえ、今日はオヤキスペシャルデーだ。

[へべ]
 そうそう、蓮根のこんがりパリパリと重なったとこのシャリシャリもっちり感の交錯する食感が新鮮でオドロキ。改装なってパワーアップ、でも「命の鉄板」は変わりません~。

2005年 6月 ☆

 *北海道産白アスパラ鉄板焼
 *ベーコンパリパリポテト
 *シシトウと茗荷のおかか焼き
 *若布とエリンギの大蒜醤油炒め
 *豚肉と春雨炒め
 *海老と空豆の塩炒め
 *焼そうめん

[AQ!]
 そういえばベーコンパリパリポテト2月にも食ってた。
 国産の白アスパラは苦味が弱いと言われるが、鉄板焼だと、その濃縮性で塩梅が丁度良くなる。鋭い調理法かも。

2005年11月 ☆

 *銀杏ホイル焼
 *蓮根のピリパリ焼
 *若布とエリンギの大蒜醤油炒め
 *豚肉と春雨炒め
 *ヤリイカとトマト炒め
 *白子やきめし

[AQ!]
 メシをよく焼きオコゲ気味に、その上で「遠鉄板」とでもいう状態で白子に火を通す。食べてみて、ウーン、参った。「白子の料理が出来た!」って感じ。長年の難題が解かれた感じ。白子はねー、白子がウマいから、料理的には「まいっか」ということが多いから…。
 あと、若布の鉄板、好き。

2006年 3月 ☆

 *生蛸ガーリック
 *モヤシの豆板醤炒め
 *ベーコンとじゃがいものパリパリ焼
 *豚肉と春大根のキムチ炒め
 *鶏レバーとニラ炒め
 *ねぎ焼き


2006年 4月 ☆

 *茄子の生姜醤油焼
 *豚バラと蓮根のコチュジャン炒め
 *空豆・帆立・若布炒め
 *鶏腿・長芋の生姜炒め、海苔かけ
 *納豆焼
 *シーフードドライカレー

[AQ!]
 新作・豚蓮根は傑作ぽい。バラの脂が綺麗に回って蓮根を包み込む。これとか、鶏腿とか、一見オーソドックスな炒めモノに円熟味が増してきてるような気もする。
 納豆焼は何となく「納豆クレープ」な感じでグー。
 ドライカレーは、「インディアンライス」っぽさがあって、コレはめちゃ旨の馬鹿スカ食い。ほんのちょっと火の入った生卵をまぜ込んでいただく。自由軒を洗練したような(^^;)。

2006年 9月 ☆

 *ツブ貝とセロリの柚子胡椒風味
 *牛スジとキャベツ炒め
 *茄子とズッキーニのチーズ焼
 *豚・蓮根・長芋・青唐炒め
 *牛・アスパラの紹興酒炒め
 *ガーリックライス

[AQ!]
 夏の新作続々。この創作意欲、偉いもんだなぁ。
 その中で地味に見える「茄子とズッキーニ」はざっと焼いた後、ドミグラで煮、チーズ乗せ、のちブリュレ。…という洋食仕立てなんだけど、妙にフレッシュ感のある洋食味で、平凡に見えて非凡

[へべ]
 着いたそのとき、目の前で「そばめし」らしきものを作っていた。のに刺激されて、本日のシメはご飯ものに決定。大基本のガーリックライスにした。旨いっ。いい相棒のハンバーグも、秋の気配とともにぼちぼち登場とのこと。嬉しいなっ
 店に向かう道すがらの頭のなかでは豚肉春雨に当確を打っていたにもかかわらず、あまりにもよさげな新作軍団に、よろめく。本格中華っぽい豚・蓮根・長芋・青唐炒めをどーしても試してみたくて、負けました。後悔なし!
 驚くほど立派なツブ貝に柚子胡椒は絶妙な取りあわせ。セロリの献身が光る。
 牛スジキャベツは、スジが甘い!キャベツも甘い!しあわせなコンビ。
 茄子ズッキーニは、ドミグラを注ぐ展開に驚く。散らしたトマトがフレッシュで、洋食仕立てとして秀逸。

2006年10月 ☆☆

 *藤九郎のホイル焼
 *スルメイカとワタのホイル焼、ソースにゴハン
 *蓮根のステーキ、青唐辛子添え、粒マスタードソース
 *牛スジとキャベツ炒め
 *茄子とズッキーニのチーズ焼
 *自家製ハンバーグ
 *ガーリックライス

[AQ!]
 銀杏は藤九郎。バター的な膨らみも爽やかな風味もさすが。
 そそり立つような蓮根をじっと浅黒く逞しく焼き上げていく蓮根ステーキ、は、何て男前なんだろう。圧倒的ででっかいウマさ。へべは、「もし雑誌が取材に来たら、絶対これの写真を撮らせろ」とワケのわからないことをマスターにリクエスト(^^;)。
 牛筋キャベツ・茄子ズッキーニ・ガーリックライス…、と、三品も前回訪店とカブってしまった。ワシら、頭、悪すぎ

2007年 2月 ☆☆

 *菠薐草塩炒め
 *イベリコ豚の大蒜醤油焼
 *蛸と長芋の青海苔マヨ炒め
 *牛スジとキャベツ炒め
 *蓮根ピリカラ焼
 *白子のやきめし

[AQ!]
 菠薐草の根元にうっとり。
 マヨのエスプーマ(笑)に青海苔の香りが黒猫夜の岩海苔を思い出す陶酔状態。
 白子“やきめしソース”\(☆〇☆)/とへべ

[へべ]
 タコ長芋にマヨネーズを注ぐ瞬間が、見もの。さかさに握りしめた容器から、ターッと幾筋ものマヨ流がほとばしると、これが熱い鉄板上で瞬時に沸き立ちながらシュワワワワーッと広がる。マヨネーズばなれした味わいに、青海苔の香りが深い。なんともおもしろい新作。
 冬の大地の力がみなぎるほうれん草の根元を、鉄板力でいただく幸せをかみしめる。
 白子やきめしも、もう今シーズン最後のチャンスかな、と、いただくことに。あっさりと、やきめしの上ではんなり火を通すくらいでなめらかに仕上げた白子を、しっかりと味の乗ったやきめしとともに食す極悪な一品。

2007年 4月 ☆☆

 *蓮根のステーキ、青唐辛子添え、粒マスタードソース
 *蛸と長芋の青海苔マヨ炒め
 *牛スジとキャベツ炒め
 *豚肉と春雨炒め
 *菠薐草梅肉炒め
 *シーフードドライカレー

[AQ!]
 登喜の日記をまとめてて思うのは、「気づかずに連続で食ってる」ことが意外に多いのよね。(^^;) タコ長芋青海苔マヨ、とか、、、
 菠薐草梅肉は、ジャコ・豆腐と。
 ドライカレーは辛いけどたまらなく切れ味よろし。

2007年 7月 ☆☆

 *北海道産ホワイトアスパラガスの鉄板焼
 *蓮根のステーキ、青唐辛子添え、粒マスタードソース
 *蛸と長芋の青海苔マヨ炒め
 *豚と新ジャガのコチュジャン炒め
 *牛スジとキャベツ炒め
 *シーフードドライカレー

[AQ!]
 振り向けば、4/6が「連続登板」。ま、お気に入りが沢山でいーねー、ともいう。ヽ(^~^;)ノ
 しかしまた、新ネタの豚ジャガコチュジャンもいいんだよなー。

2007年 9月 ☆☆

 *茄子の生姜醤油焼
 *蓮根ピリカラ焼
 *愛知県産鰻と長芋のスタミナ炒め
 *豚と新ジャガのコチュジャン炒め
 *牛スジとキャベツ炒め
 *シーフードドライカレー

[AQ!]
 鰻と長芋なんかもそうだけど、メニュー名乗りで見て頭の中で組み立てた想像より、もうちょい上を行く美味さが魅力よね。
 それにしても、バルセロ~ナ! 御主人、フェラン・アドリアにも会ったそうな。

2007年10月 ☆☆

 *銀杏のホイル焼
 *あさりとモヤシのナンプラー炒め
 *蓮根のステーキ、青唐辛子添え、粒マスタードソース
 *豚肉と春雨炒め
 *菠薐草の塩炒め
 *ネギ焼

[AQ!]
 おっと、向こう正面に見えるは、笹屋のおやっさんじゃーあーりませんか。敬礼。よって、お勧めのローヌ。有機ノンSO2の癖してビオ臭くない逸品。
 あさりのプックリ感、キュイソンすばらし。
 蓮根は更に巨大化?、これは対素材の究極感あり。
 土日とかにファミリーで家庭教師を呼んでのスペイン語講座。娘に「じゃオトーサン、木曜日はなんだっけー?」など問われ、キューっ。2008サラゴサ万博…

[へべ]
 あれ?知ってるヒトだ!笹屋さん、どこにいても楽しそうだなー ヽ(^o^)ノ
 「トマト味のなんか食うかい?それ以外ならコレが旨いよ」というお勧めのローヌをいただく。はじめはそれとわからぬ、実は14.5度もある強いお方。たいへんに結構でした。
 蓮根ステーキがさらに進化して、タワリングインフェルノ化していた。クロッシュにぎりぎりやっとおさまるくらいの、そびえたつ高さのを、まんま焼いていく。で、半分にして、また半分にして…マスタードソースを添えてできあがり。すんばらしい存在感。
 今日のネギ焼はなぜだろう、葱の甘みがよくなじんでいて、おいしさひとしおだった。

2008年 1月 ☆☆

 *銀杏のホイル焼
 *あさりとモヤシのナンプラー炒め
 *蓮根のステーキ、青唐辛子添え、粒マスタードソース
 *イベリコ豚のステーキ 玉葱添え
 *菠薐草の塩炒め
 *シーフードドライカレー

[AQ!]
 水夜でも満席でおじゃる。
 イベリコに初チャレンジ、カリっでジュワっの脂すばらし、良い加減。
 隣のおっちゃんらも菠薐草を食べているのを、へべが褒める。
 ドライカレー、キリッとしていいな。流れによっては、ここに収束する日も多し。
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  どみぐら亭
  
中央区日本橋2-6-1 
11:00~15:00/17:00~21:30 日祝・土夜休

・  
 閉店?

 
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  とんき
  
目黒区下目黒1-1-3 03-3491-9928
16:00~22:45 火・第3月休

・ とんかつ の とんき
 支店も多数。わりと支店のレベルは揃っているような気がします。雰囲気は本店がマル。

1999年 3月

 *ひれかつ定食

[AQ!]
 キャベツお代わり自由システムは続いていた。超一流のものではないがウェルバランス。
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  とん太
  
豊島区高田3-17-8 03-3989-0296
11:30~13:30/18:00~21:00 日祝・土昼休

・ 高田馬場のとんかつ

2011年10月 ☆☆

 *特ロース定食

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  とんとん亭
  
新宿区新宿3-28-15 
 

・  

 
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  ドンピエール (京橋)
  
中央区京橋2-3-4 
11:30~14:00/17:30~21:00 日休
1991年開業 シェフ: 鈴木正幸 ~ (敬称略)
・  
 エリアの再開発に伴い、残念ながら閉店とのこと。(2013)

2000年 6月 ☆☆

 *時鮭のルイベ
 *テリーヌ
 *冷たいコンソメ
 *ハヤシライス
 *牛タンの煮込
 *ティラミス、ガトーショコラなど
 +95 Chambolle-Musigny / Roumier

[AQ!]
 前菜はまぁ普通だが、スープと主菜の美味しさにはもう平伏すばかり。凄まじい旨さ。ハヤシライスはここが一番かなぁ。ご飯が、粘り気の旨さを十分発揮した後は長粒種のようにサラリと呑み込まれていくという絶妙さ。全体にバランス感覚が素晴しい。

[へべ]
 冷たいコンソメは洋食の真骨頂! という味。一時はすっかりなりをひそめていたコンソメですが、近年やや復権のきざしがあるのでしょうか。まぁ、洋食のお店ではずっと出していたのでしょうが…。
 で、ハヤシライスの美味しいことといったら。スプーンで一口、を何度もおかわりしてしまいました。ハヤシライス、って、頭の中のおいしさのイメージと現実の皿の上にちょっとギャップを感じることが多いんですが、ここのは実に納得の美味。
 牛舌の煮込みも、オーブンで焼いたような感じで、表面の味の濃縮感がなんともよくて、これまたおみごと。
 隣の卓では、貫祿のある年代の紳士4人が「オムライス一皿を4人に分けて」食べてて、それはまたおいしそうで、うらやましいことでした。しょうゆ味のビーフオムライスのようでしたね。
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  The プチレストラン ないとう
  
京都市中京区柳馬場通表川上ル西側 075-211-3900 petitrestaurant-naito.com
11:30~14:00/18:00~21:00 月・火昼休
料理人: 内藤毅彦 ~ (敬称略)
・ オーソドックスな洋食

2011年 3月 ☆

 *蛍烏賊のお付出し
 *手摘みのベビーリーフサラダ
 *和牛ハンバーグ・ひれ豚カツ・車海老のクリームコロッケ
 *御飯・豚汁・香物
 *苺とプリン

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  牛もつ二鷹
  
文京区千駄木3-43-9  070-3168-2929 www.facebook.com/motsunitaka
18:00~24:00(日23:00) 月(祝なら翌)休

・ 千駄木「一富士」の二号店

二鷹 2017年 5月 ☆

 *牛レバーの低温調理
 *焼きそら豆
 *ほほ肉のロールキャベツ
 *大判メンチカツ
 *特製もつ味噌煮込み
 *牛キムチ
 *二鷹 茶づけ
 *自家製杏仁豆腐
 +12 Goat-Roti - Fairview Wines

二鷹
[AQ!]
 さすがは一富士の二号店、美味しい。
 数量限定のロールキャベツが光る。一富士ではハンバーグにしている種の仕込みだそう。
 ご主人は一富士主人の同級生だって。こちらもご夫婦で営む。

2017年10月 ☆

 *ヤンのカリカリ揚げ
 *ハツのたたき
 *秋野菜と茸のもつ煮込み
 *ほほ肉のロールキャベツ
 *大判メンチカツ
 *テールのかえしの冷製稲庭うどん
 +プレモル、エラスムス

[AQ!]
 東京キネマ倶楽部でスパークスを観た帰り。深夜営業が助かる。
 今日もべりまっち良かった。
 うどんにスダチ♪
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  北沢カレー食堂 茄子おやじ
  
世田谷区代沢5-36-8 03-3411-7035
12:00~21:30

・  

 
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  ヌプリ
  
北海道虻田郡ニセコ町字中央 0136-44-2619
9:30~18:00  水休

・ ニセコ駅構内の喫茶・軽食店 カレーが旨い

 
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  のもと家
  
港区芝公園2-3-7 03-6809-1529
11:30~14:00/17:30~20:00  日祝・土夜休

・ 大門のとんかつ

2018年 2月 ☆
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  バーガーマニア  Burger Mania
  
港区白金6-5-7  03-3442-2200
11:30~22:30 月(祝なら翌)休

・ 白金のハンバーガー
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  八竹亭
  
渋谷区神山町16-3
11:00~14:00/17:00~22:00  土休

・ 2010、閉店

 
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  はふう
  
京都市中京区麩屋町夷川上ル笹屋町471-1 075-257-1581
11:30~13:30/17:30~21:30  火休

・  

Hafuu 2001年 4月 ☆

 *ハンバーグ
 *カツサンド(テイクアウト)

[AQ!]
 京都市役所の裏側、みたいで、近くて遠いような遠くて近いような、場所。白い暖簾がサラリと上品に気持ちよさげに揺れていて、京都らしい。店内に入ると、ダーっ、と随分長いカウンターのオープンキッチン。その奥にテーブル席が幾つか。キチンと整頓し磨きこまれて居心地良い店内で、キッチン内は怖すぎもせずほどほどの温度感。
 肉屋だか卸とつながりがあるということで、肉自慢の洋食・ステーキ店で、洋食はとてもオーソドックスに供していた。付け合わせの、モヤシのカレー炒め、なんてある種、懐かしかったな。うめぇうめぇとハンバーグをぱくつきつつ(たしかに良い肉だ)、テイクアウトのカツサンドを頼む。これが御自慢というか有名メニューで、本日のお目当てでもある。有名とはいえ、「とくに頼まないと出て来ない隠しメニューおすえ」だったらどうしょ、とか思ってたけど杞憂、ちゃんと品書きにもテイクアウト品として載っている。
 カツサンドへべと、城崎行きの山陰線の中で。うひゃ、うめぇうめぇ。奪い合いですぐなくなってしまった、と言えないでもない(^^;)。2個買うと高いけど、2個買ってもいいな(^^;)。3切れ(でかいが)で1500円だったか。ジューシーで素晴しいバランス。
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  パジャマラマ
  
大阪市中央区日本橋2-2-22 06-6641-7818 www.mydo.or.jp/kodawari/k036.htm
11:00~18:00(売切仕舞) 日休
1996年開業 主人: 森 重記 (敬称略)
・ 黒門市場内のカレー 店名はもちろん、Roxy!!

2007年 1月 ☆

 *すじネギカレー
 *カルビカレー

[AQ!]
 もうそりゃアータ、店名をごろうじろ、わかるヒトにゃわかるわからんヒトにゃわからん、そりゃそーですよ。いやー、初めて聞いた時はショーゲキでしたな(笑)。…ってんで踊りながら伺う。
 張り出した軒先、みたいなカウンター5席(?)の正月は寒いっちゃ寒く、店主は革ジャン。
 すじネギは、葱の胡麻油和えを乗せてく。レッキとした新天体で旨いよ。
 カウンターについた時は、VivaIn Every Dream Home a Heartacheで、続いて、Do the Strand!\(☆〇☆)/
 …その後は、トムトムクラブからマライヤになったことを考えると、いいタイミングでの入店でした。(^^;)
 ところで、黒門市場は河豚だらけでんな。
 なんか「へーこんな」所に、音に聞く六角燈があるの、ハケーン。
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  はん亭 (根津)
  
文京区根津2-12-15 03-3828-1440
 

・  

2004年 7月

[AQ!]
 串揚げコースを、蔵の10人個室で。此処は(噂から想像していたより)いい店ざんした(シツレイシツレイ)。感じも良くて、ハッピー。

[へべ]
 あの蔵座敷の個室は雰囲気があって、いいもんですなー。気に入りました。串揚げもなかなか結構。
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  ビストロ喜楽亭
  
世田谷区池尻3-30-5 03-3410-5289
11:00~26:00 無休

・ 「壷焼カレー」の店 カレーパンも有名

 
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  ビストロひつじや
  
渋谷区 代々木1-59-1 03-3320-3651 hitujiya.ddo.jp
11:30~15:00(土日17:30)/18:00(土日17:30)~24:00(日23:00)  無休
1988年開業
・ 多国籍の羊料理を展開

ひつじや 2015年 4月 

 *米ナスのブジヤ
 *マコモのタンドール焼
 *カリフラワーのブジヤ
 *アラビアのシシカバブ
 *ボディ・カバブ
 *胃袋カレー
 +Shiraz / Wallaby creek

[AQ!]
 南新宿の人気店。…何か、『絶好入門店』って感じ…何の門に入るのかちっともわからないけどヽ( ´▽`)丿。
 万国旗料理店、…一応、軸は「羊肉」となっている。
 あと、C/P感度高杉方向のヒトにはオススメ。ビール・ワインも「原価に100円しか乗せてません」とか大書してある♪
 周りで進行する「新宿の若者生態」も、俺らには芝居を見てるよーな、珍し系目の保養?(笑)
 カリフラワー・ブジヤはアル・カウリ。
ひつじや
[へべ]
 〆に、と頼んだ胃袋カレーは、カレー味のモツ煮、くらいの仕様で出てきた(カレーライスではなかった…)。ので、ブジヤのアル部分をなんとなく、くらいのお供にしていただく。

 「昔はあったよねー、こういう店って」的な、この感じはどこからくるのでしょ?

[AQ!]
 昭和やね(^^;)。
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  ビート イート  beet eat
  
世田谷区喜多見9-2-18 03-5761-4577 
12:00~15:00/18:30~22:00 火水木休

・ マクロビオティック、ジビエ、インドカレーのお店

ビートイート 2016年 8月 ☆

 *ランチミールス
 *羆のキーマ

[AQ!]
 こらえーわ♪
 羆のキーマは想像以上!

2017年10月 ☆

 [1日限定ワンプレート]
 *チェティナードチキン
 *イノシシとイチヂクのビンダルー
 *豆腐とインゲンのカレー
 *鹿肉のキーマカレー

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  羊SUNRISE  羊サンライズ
  
港区麻布十番2-19-10 03-6809-3953 sheepsunrise.jp
18:00~23:00(金25:30) 水休

・ 麻布十番のモダン・ジンギスカン

2018年 5月 ☆☆

 *羊:せたな産、福島産、上士幌産
 *国産羊肉ホルモン盛合せ
 *春菊、行者にんにく、蓮根
 *山わさび
 *カレー
 +黒ラベル
 +カレスキーシラーズ

[AQ!]

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  平田牧場 玉川髙島屋S・C店
  
世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋S・C 03-3700-1729
11:00~21:00 無休

・ 「とんかつと豚肉料理 平田牧場」のチェーン店

2009年 1月

 *平牧金華豚ヒレかつとメンチ

[AQ!]
 高島屋SC。本館の、かつて、「インコントロ(移転後)」が入っていた場所である。
 擂り胡麻から始まり「かつくら」みたいなタイプで、まずまず結構。料理は、デパート内店舗やなぁ…って感じかも。
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  地鶏焼 ふかせ
  
愛媛県大洲市肱川町宇和川3752 0893-34-2278
11:00~13:30(土日祝19:30) 火休

・ 愛媛・肱川の地鶏の囲炉裏焼

ふかせ 2017年10月 ☆☆

 *やきとり定食:やきとり塩・みそ汁・アワめし・漬物・デザート
 *すなずり塩
 *鳥皮塩
 *焼き野菜盛り合わせ
 +生ビール

[AQ!]
 さて、と。道後の朝である。
 「南予に行く」となって「それなら」と取り出すメモが一枚あった。
 それが、肱川の「地鶏焼ふかせ」さん。
 最寄駅で言うと内子か大洲で、連日「道後←→内子」をウロチョロしてる阿呆みたいだが、是非寄りたいところだ。
 なにぶん台風が…と電話してみたらまあフツーに営業するとのこと。
 よしよし…と宿で準備を整えた頃合、テレビにテロップが流れた。「予讃線は倒木との接触のため…」みたいな速報に見えた。
 フロントで見てもらうと、どうもホントに止まってるくさい。ぴ~んち(^^;)。
 するとフロントの兄さん「道後から宇和島までバスもあるんですけど。途中、通るんじゃないですか、え~と」…と調べてくれた。
 大洲駅前に行けるようだ。道後温泉発12時半…と都合よい便もある。ぴんち脱出♪
ふかせ
 バスは大洲へ。「伊予の小京都 大洲」と書いてある。いったい全国に何箇所あるんだろう、小京都w。(…とググってみると「全国京都会議」なるものがあるらしく、現在50弱の「小京都」が存在するらしい)
 駅前からタクシー。
 20分くらいかかったか、肱川沿いのロードサイドに看板が現れる。
 えーとごめんください…台風だし変な時間(14時半)だし、客はワシらだけ(後からもうひと組)。

 入ったとこに大囲炉裏。座敷に上がると、4人で囲む囲炉裏が4つ。混雑時は行列…というのがわかる規模。
 古民家の雰囲気がよく残る建物に、趣味の良い装飾。いい空気。縁側、庭、すぐに肱川。
ふかせ
 品書は、自分で囲炉裏で焼く「地鶏焼」が基本。ネット予習によると、かなり甘めらしいタレと塩。親子丼は「まあお好きなら」くらいらしい。要予約冬季のみの鶏鍋。
 焼き物をズラっと頼む。

[へべ]
 炭火で鶏肉を焼いて食べる。いたってシンプル。
 「やきとり」は、もも肉とのことで、細めにカットされた弾力ある肉をかみしめると、じわっと滋味があふれだす。
 皮もりっぱなものだが、すなずりが鮮烈。みずみずしい、といいたくなる鮮度で、いくらでも食べられそう。
 卓上には七味と山椒。どちらも香りよく上質で、ことに山椒は使いだすと、もう止まらない…というほど鶏によく合う。
 ふんだんに添えられた芹が、これまた見事な合いの手!
ふかせ
[AQ!]
 いいね~、トゥサンプルマン。トレレジェ。じわ~っ。
 おかーさんがまず、炭をくべる。いい火が熾きてくる。
 韓国料理屋みたいにカット用の鋏が用意されてる。便利♪
 「軽く炙ってね」という芹、ほお炙るのか。これがイイ、好き。肉一片に芹一本くらいの割合で添えられてるのが、素晴らしい。
 焼き野菜は、甘長・葱・さつまいも…なんかでしたかの~。
 デザートはアイス。

「あら、東京からですか。東京からも色んなお客さん、みえますよ~。なんかしょっちゅうクルマで回ってるらしくて、ワインなんか持ってらしてねえ…」
ふかせ  四方山話が始まると、こちらから水を向けるより先にワインの話が出た(笑)。
 ワイン合いそうだもんなあ…というか、俺らだってこちらの店の話を聞いたのはTソムリエからなのであった。今日はビールだけど。
「持込料はいただきますけど…」、持込自体は全然OK…って雰囲気でございました。イイねえ!(持込料はガッツリ取ったってください♪)

 JR四国インフォメーションに電話。鉄道復旧を確認して、タクシーを呼んでいただく。内子駅に出る。
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  フジヤ
  
大阪市中央区鎗屋町2-2-1  06-6941-7283
11:30~14:00/18:00~21:00 日祝休

・
 今や3つ星レストラン「Fujiya 1935」の藤原シェフの御父君がずっと営んでらっしゃる洋食店…という意味でも夙に有名ですね。(2012)

2012年11月 ☆

 *的矢産牡蠣フライ
 *野菜炒め
 *シャンピニオンポタージュ
 *ハンバーグステーキ、Fujiya風
 *牛肉ピラフFujiya風

[AQ!]
 昼を「コンヴィヴィアリテ」でいただいて新幹線最終で帰京しよう…という夜。
 ウドンでも啜りますか…と思っていたのだが、
「思ったより、オナカ、空いたねぇ、、」
「ううむ、フジワラさんのオトーサンとことか、アリかしらん?」
 そうコチラは、(今や)「Fujiya 1935」の藤原シェフの御父君がずっと営んでらっしゃることでもユーメーな、洋食店である。
 前々から興味はあったのだが、初めての訪問。

 いつ改装(?)したのか知らんけど、スマートでクリーンな店内。

 けっこうドカドカと頼む。「野菜炒め」…なんて随分と単純な品書があって、頼むと随分と単純なものが来る、のだが、ナカナカにウマ!
 一つ一つヨロシイのだけど、ハンバーグ(上にオニオンリングを堰として半熟玉子)と牛肉ピラフは何とも「らしい」感じ。
 洋食の王道を手ぬかりなくシッカリ作って美味い!…ところは、ある意味、予想通りであったのだが、テイストとして、いずれにもなんつーか、独特のハンナリ感がある。
 ド直球…というより、なんか、ツーシーム、とかそんな感じ(何のこっちゃ)。
 京都的な「いわゆるハンナリ」ともまた違う(もうちょっと体温の高い…)んだけど、、、微妙なクスグリがあって魅力的。
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  豚 組
  
港区西麻布2-24-9 03-5466-6775 www.butagumi.com/nishiazabu
11:30~14:00/17:30~22:00 月休

・  
 とても人気がある…、という意味では予約がベターかも。 (2006)

2006年 8月 ☆☆

 *南の島豚(宮崎産)ロースカツ膳
 *南の島豚(宮崎産)ヒレカツ膳

[AQ!]
 豚コレクシオンの良さ・幅広さで話題の店へ。シモタヤ風っつか、なかなか味わいのある作りである。目敏いガイジンが早速やってきて、ワオ、とか言っている。
 メニューはほんとにトンカツ膳しかない。サイドオーダーでございます…なんてのは一切無しの清々しさよ。
 豚も他の食材も素晴らしく、堪能できる。ニューウェーブ系とんかつの堂々たる大関クラス。
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  双 葉
  
台東区上野2-8-11
11:30~14:30/17:00~19:30(土日祝11:30~19:30) 月・木(祝を除く)休

・ 2013閉店?
 昭和に名を馳せた「上野のとんかつ御三家」の一軒(双葉、蓬莱屋、ぽん多本家)だが、2012頃から「休業」であったようだ。そして、2013年に入ると店舗物件に「テナント募集」が出ていた…ということなので、どうも閉店の運びではないかと思われる。長い間、ありがとうございました。

 
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  プティフ・ア・ラ・カンパーニュ
  
千代田区一番町8-13 03-3234-4416
11:30~21:00 日祝休

・ 欧風カレーにジャガイモが名物

 
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  ブラッスリー香味屋
  
新宿区新宿3-14-1伊勢丹本館7F
11:00~21:00 水不定休

・ 閉店?
 香味屋のサイトから新宿店の記載はなくなっており、伊勢丹の当該場所は、「西櫻亭」の店舗となっているという話。

 
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  フランクリン・アベニュー
  
品川区東五反田3-15-18 03-3441-5028
11:00~21:00(日祝16:00)

・ 五反田のハンバーガーの老舗
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  フリッツ
  
千代田区永田町2-13-10プルデンシャルタワー1F www.shunkoutei.com
11:15~14:30/17:15~21:30 日休
2003年開業 主人: 齋藤元志郎 (敬称略)
・ 飛びっ切りのカツとフライと洋食と (2003)
 残念な知らせだが、公式サイトによると
「プルデンシャルタワーとの賃貸契約終了に伴いまして、(2011年)12月29日 夜の営業をもって閉店」
とのこと。ただし、移転先を探しているところ…だというので、期待して待ちたい。

 12月時点の話では、“移転すること自体”は確定というニュアンスのようです。

 旬香亭サイトによると新スタートが決定したようです。屋号もかわって、「とんかつ、豚しゃぶポンチ軒」(千代田区神田小川町2-8) で、5月スタートを目指すとか。 (2012)

 「ポンチ軒」の話はこちら。

FRIT1 2003年 4月 ☆☆☆

 *鮪のカルパチョ、醤油のヌーベ
 *冬瓜、蕗、椎茸、鴨つくねの炊きもの、冷製
 *白魚のフライ
 *白金豚のヒレカツ
 *ビーフカツ
 *唐津の鰺フライ
 *炒めインディアンライス
 *苺ソーダ泡製
 *ココナツのブランマンジェとバナナアイス

[へべ]
  カウンターで夕食。この晩は齋藤さんもいました。
 醤油のヌーベはいい! 和食のつけ醤油の救世主になる可能性を秘めていると思うのですが…流行らないかなぁ。味を殺さずに醤油を適量使えてとっても便利なのです。にのせると、見た目はちょっとどことなくウニみたい (^^;)
 さて、憧れの白魚のフリット登場。パン粉の“立ち”の見事さにほれぼれ。揚げ由来&白魚由来の香りのよさにうっとりしながら、サクサクサクとたちまち平らげてしまいました。最初はメインの一つ、なんて言ってたのですが、これの美味しさで火がついてしまって数々のフライやらカツやら頼みまくることに。どれも凄い。フライも突き詰めるとここまで美味しくなるのね、とびっくりします。いずれも甲乙つけがたいけれど、個人的にはこの夜の感激モノはビフカツかな。ジューシーなビフカツにこっくりしたドミグラス、そして最終兵器のポテトピュレが添えられてて、もうたまりませんったら。
 デザートの苺ソーダも大好き。苺のスプーマにシュワシュワ感のあるソーダのアイスクリームで、ほんとにクリームソーダみたいなのです。それにしてもこの晩はよく食べました (^^;)
 店名のロゴとエビフライのイラストもとってもいい雰囲気でお気に入りです。
 …という話を帰りがけにしていたら、「夏はぼくたち、エビフライTシャツ着てるかもしれませんよ~」とサービスの人から聞きました。いいなぁ、エビフライTシャツ欲しいなぁと、帰る道々AQと二人して盛り上がってしまいましたとさ。

[AQ!]
 いやー、こんな旨いトンカツ、あるんかいや~!
 この店は美味しい美味しいとさんざんへべに聞かされて、ようやくオメモジ。こちらではエルブリ風もほんの隠し味ですな。
 しかし、何なんでしょう。やっぱ普通、カツったらそうは言っても重い筈なのに、
 *鮪のカルパチョ、醤油のヌーベ
 *冬瓜、蕗、椎茸、鴨つくねの炊きもの、冷製
 *白魚のフライ
 *白金豚のヒレカツ
 と頼んで、食うほどに腹が減る! 食えば食うほど腹が減るカツ! (いや一品ごとは、質量印象ともに十分な食い応えなんですが)
 「ビーフカツください!」
 「あ、あ、ア、鯵フライも食いたい!」 (鯵フライって旨いんだよ、ホントは)
 と恥ずかしい追加注文は、更にインディアンライスとデセールもいただいて大団円。

 店内はモダンだがさりげなく、トンカツ屋の絶対額としてはお安くはありません。そんなに混んでないことも多いようでこの日はフラっと訪れましたが、確実には予約がいいのかな。へべは昼にもよく来るようですが、「やっぱり本領は夜だと思うよ~ん」とのこと。
2003年 6月 ☆☆☆

 *キャベツのおひたし
 *車海老のフライ
 *穴子のフライ
 *メンチカツ
 *ポークソテー、マスタード風味
 *冬瓜、蕗、椎茸、鴨つくねの炊きもの、冷製

[AQ!]
 和食屋が青ざめるような出汁の美しいおひたし
 天麩羅屋が青ざめるような穴子のフライ。肉と皮に対して衣が演出する味と香り、の部分で天麩羅を凌ぐような相性さえ感じる。えー、ネタとしての穴子も天麩羅屋と奪い合い…という勢いで仕入れているそうです。
 車海老が甘い。頭の部分が、これまた天麩羅屋の海老頭部揚げみたいな具合に良い香り。
 メンチ用の肉は常備が難しいとかで、メンチカツは幻のメニュー。やっとありつけた。「最近は割とありますよ。一週間に一回くらい」とのこと。サイコーです。痺れます。肉です肉汁です。
 ポークソテがこれまた旨い。フレンチのプラで通用するような具合。
 まぁこんなんを、サラっとやってる斎藤さん恐るべし(この日も在店)。
 洋食という形でカツが日本に現れて百数十年、ついにここにその完成形に至ったか、っつうか、世界にパン粉揚げがこれだけ洗練された物があるんだろうか。…とかワシらは大袈裟に浮つくが、店内は極めて冷静(^^;)。
 あと、カレー塩。サスガ過ぎ(^^;)。

2003年 7月 ☆☆☆

 *キャベツのおひたし
 *才巻海老のフライ
 *鱧のフライ
 *ビーフカツ
 *ガーリックライス

[AQ!]
 フフフ、今日は比較的冷静な量で我慢したぜ。
 斎藤御大はいつもいらっしゃいますね。
 キャベツのおひたしは少し「盛夏バージョン」味にしたかも。
 海老フライはどえらゃー旨いし、ビフカツは反則なくらい旨い。

2003年10月 ☆☆☆

 *キャベツのおひたし
 *白桃と生ハムサラダ
 *黒はんぺんのフライ
 *牡蛎フライ
 *メンチカツ
 *カレーライス ビーフ
 *メロンのエスプーマ
 +Ch.Poupille (glass)

[AQ!]
 黒はんぺんフライに「へぇ!^3」。

2003年11月 ☆☆☆

 *ポテトサラダ
 *焼牡蠣
 *ねぎま汁
 *鯵フライ
 *ポークリブ炭火焼
 *炒めインディアンライス

[AQ!]
 ねぎま汁に「へぇ!^3」。
 洋食屋でねぎま汁を出せば面白い、ってほど飲食店は簡単な訳ではなくて、そーゆー意味ではないのだが、此処は東京で今、一番面白い一軒だ。胸の奥の方でワクワクする。

2004年 1月 ☆☆☆

 *海老芋の素揚げ
 *牛筋煮込み
 *才巻海老フライ
 *ポークリブたまり醤油炭火焼き
 *ドライカツカレー
 *ホットチョコエスプーマ

[AQ!]
 おみやげはカツサンド。

2004年 2月 ☆☆☆

 *ボルシチスープ
 *才巻海老フライ
 *メンチカツ
 *ポークリブたまり醤油炭火焼き
 *ガーリックライス
 *ホットチョコエスプーマ
 *カスタードプリン

[AQ!]
 ボルシチは流行りの逆さ帽子型皿で、美しい真紅に白の泡かぶりで、形のある具は無し。内容も見ての通りの"解体と再構成"スタイルだが、超うま~。100%、ぼ、ボルシチであって、ボルシチを超えている。また食いて~。
 ポークリブは、「また」食って、も、泣く。
 今日の卓上の話題は、「ひらまつが双子に続いてクランを呼ぶし、サンパウのカルメおばさんも来るんだって」みたいな噂話をゴチャゴチャ喋っていたのだが、「ま、それはいいんだけど、逆に、クリヨンかハイアットヴァンドームか、あんなとこが斎藤さん招いて"フリッツ"パリ店を出したら凄ぇのにな」なんていう冗談を思いつく。冗談でなく見てみたい。パリっ子驚くだろ~な~!

[へべ]
 ボルシチすごい。食べたら口の中にホログラムみたいに肉が野菜が湧いて出ました。
 あのポークリブを、冷めることなく食べ続けられたらいつまででも食べちゃいそう、などと妄想するのでした (^^;)

2004年 7月 ☆☆☆

 *ポークリエット
 *キャベツのおひたし
 *コーンポタージュのカプチーノ仕立て
 *メゴチのフライ
 *島豚のヒレカツ
 *梅カレー大葉添え
 *桃ソルベソーダ
 *宇治金時ブラマンジェ
 *みやげカツサンド

[AQ!]
 ウチの庭から油田が湧いたら、フリッツのパリ支店を是非オープンさせていただきたい。フランス人をビックリさせるのである。…とゆー妙な妄想野望が湧いてくるのであった。…って、何だよソレ?(^^;)。
 斎藤さん元気に在店。今はフリッツに一番興味があるのだろうか。それともフリッツが一番塩梅が難しいからなのだろうか。それとも夜が更けるに従ってグループ各店回って行くのだろうか。???
 関係ないけど、齋藤さんの顔・姿を見てるといつも、歌舞伎役者みたいだなぁ、と思う。最近では、それに続いて涎が垂れてくる(←オイ!)。

[へべ]
 とにかく旨い。つきだしのポークリエット、肉の味と繊維の感じがしっかりあって、極上の脂のなめらかな甘さがあって、いいリエットにつきもののわずかな酸味があって、いきなりおかわりしたくなる旨さ。「凡百のフレンチのシェフも習いに来るといいんじゃない?」とAQ
 コーンポタージュ、例のつば広帽子みたいな皿に、こっくり黄色いポタージュと、ふんわり白い泡。とうもろこしがみっちり詰まって、この量を二人で分けてもふしぎと満足感がある。
 メゴチのフライ。粗いパン粉の衣をまとって、白角皿に敷いた経木の上にピンと反りかえったメゴチが3尾。サクリとかじれば、肉厚の白身が香り立つ。しっぽはカリリと濃い風味。塩と、タルタルで。
 島豚ヒレカツ。ゴロリとした塊2個が、半分にカットしてある。そそる断面。なんともジューシー。塩もいいけど、カツにはやはりトンカツソース、よく似合う。

[AQ!]
 フリッツの壁には「ソースの原材料名の書の額」がかかってます(笑)。ヒレカツは、塩、塩マスタード、ウスターなど各種試したけど、トンカツソースが旨いわ~。ここのトンカツソースはさすがに違いますな。香辛料とか香味野菜の効きが、ごいす。
 あと、胡麻カレー本日はありません、につき方針転換した“梅カレー”、意外に旨いもんだ。さすが。大葉があんなに嫌味なく助力してるのは珍しい。さわやか。

2004年 9月 ☆☆☆

 *生ハム無花果、鮪の醤油ヌーベ、蛸パプリカ胡瓜、イチボ炙りホースラディッシュ青豆、ポテトサラダ、キャベツおひたし松茸、海老とアボカド
 *ねぎま松茸椀
 *めごちフライ
 *三元豚ポークリブ炭焼、たまり醤油
 *メンチかつ、じゃがいもピュレ
 *黒糖ソルベ
 *キャラメルプディング

[AQ!]
 今日もいました斎藤さん(ほとんど、いなかったこと無いですな)。
 前菜盛合せで、これは何か大人数卓があった日の事情で余剰が出たため(?)だかの本日限定“スペシャル”版。ありがたや。
 イチボポークリブで、ホースラディッシュを見直した。ホースラディッシュっていいモノ…じゃん。

[へべ]
 本日スペシャルはラッキーでしたね。メンチカツの、夜仕様じゃがいもピュレ添え、も素敵でした。

2005年 1月 ☆☆☆

 *ねぎま汁
 *海老芋の素揚げ
 *牡蠣フライ
 *ビーフカツ、トリュフソース
 *インディアンライス
 *チョコムース、カラメルアイス添え

[AQ!]
 二人ともなぜかビーフカツ気分だった。トリュフソースが、また、いい。フランス料理と洋食のいいとこ取りというか、明快さと複雑さが難なくアウフヘベンちょ。
 あと、季節で牡蠣フライなど、行く。ここの、って、天麩羅と洋食フライの中間…っていうか。激しく香り高い。

2005年 2月 ☆☆☆

 *白菜と黒豚のさっと煮
 *才巻海老フライ
 *黒豚ヒレカツ
 *牡蠣ピラフ
 *苺ソルベのタイ唐辛子風味
 *チョコムース、カラメルアイス添え

[AQ!]
 斎藤さん相変わらず在店。白い給食帽(みたいなシェフ帽)が制服に加わったみたい。かわいい。
 白菜のポン酢。才巻の衣の甘さ。牡蠣ピラフ、煎り焼きな身も旨し。ヒレカツの肉汁ととんかつソースが混じると極上のドミグラのように。プリッキーヌー苺は香りが立つ。ああ満足。

2005年 9月 ☆☆☆

 *キャベツのおひたし
 *イカの墨煮、極薄ガーリックトースト添え
 *ねぎま汁
 *才巻海老フライ(+醤油のエスプーマ、タルタルソースほかお好みで)
 *ビーフカツ、トリュフソース
 *インディアンライス
 *メロンクリームソーダのエスプーマ
 *カラメルプディング

[AQ!]
 カウンターに滑り込んで、やれやれと一息。斎藤さんに会釈。そうこうするうち安堵とともにザッパーンと押し寄せてくるビフカツ気分! 炭火焼&ステーキ部門のやや拡充された品書きにチラと目を走らせつつも、本日のメインはこれに決まり。

2005年12月 ☆☆☆

 *白菜煮
 *海老芋の素揚げ
 *牛スジ洋風煮込
 *山形産三元豚のヒレかつ
 *牡蠣ピラフ
 *ショコラのポー

[AQ!]
 豚バラでトロトロスープ煮の白菜うまし。
 牛スジ煮込は要するに、ビーフシチューだ、しかも最上級の。
 ヒレかつは、此処の最強ソース群をもってしても、塩が一番かのぉ。そんでキャベツにウスターかなー。
 強烈で上品な牡蠣ピラフ
 甘~く誘うショコラ・ポー(二人で一つ、である意味OK)。

[へべ]
 ***の引っ越し前の、ラストフリッツか。ここは遠くなってもまた来るだろうけど。
 牛スジ煮込みにいきなり泣く。パリパリの薄いパンが絶妙の相性。牡蠣ピラフ絶品。

2006年 5月 ☆☆☆

 *アナゴフライ+タルタル、醤油ヌーベ、千切りキャベツ
 *ねぎま汁
 *白菜豚バラあっさり煮+好みでポン酢
 *ビフカツ+トリュフソース+ポテトピュレ
 *インディアンライス
 *メロンソーダ
 *キャラメルアイス+ブラマンジェ
 +02 Jumilla / Casa de la Ermita

[AQ!]
 穴子フライはほんま、ヤヴァイですなぁ。勝てる天麩羅屋がどれだけあるのだろうか(笑)。
 愛想はないけど目配りはある不思議なフロアも健在。

[へべ]
 連休の金曜祝日のがらんとした赤坂界隈。さすがに大親分は不在ながら、この店内はいつものように賑わってました。
 ねぎま汁はいつもよりちょっとだけ火が通り加減だったかも。それ以外は毎度のことながら大満足。
 穴子フライは見事な揚がりっぷり。まんま齧ってよし、醤油ヌーベやタルタルを合の手にいってもよし。ビフカツは、カツ自体の魅力もさることながら、ポテトピュレとソースの誘惑が甘美なことったら。これではなかなかトンカツに順番が回りません。
 各卓上の進行スピードやグラスの空き具合、はてはボトルに残ったワインまで目配りをしつつ、淡々とフロアを采配する彼の不思議というか、神秘というか。

[AQ!] @ 2007
 その後、「彼」はじめ、フロアの陣容はすこし変わったようですが…。

2006年11月 ☆☆☆

 *キャベツのおひたし
 *ねぎま汁
 *牛スジ洋風煮込
 *牡蠣フライ
 *ビフカツ+トリュフソース+ポテトピュレ
 *ブランマンジェとカラメルグラス
 *さつまいものクレムブリュレ
 +85 Lagunilla Gran Reserva

[AQ!]
 ラグリーニャは楽天で4200円とかだから、6000円台の提供は安ぅございました。
 ex.オマージュのIクン(だっけ)、キャベツごちそうさま。嬉しそうだったのでこっちも嬉しい。
 年内は斉藤さんは旬香亭本店でカツを入れてるとか。年明けはまたフリッツで洋食回帰するぞ、とおっしゃっているそうで。
 語り尽くしても未だ美味し、黄金のラインナップ。
 そして驚倒はブランマンジェ(のソース状態)でいただくカラメルグラスか。

2007年 7月 ☆☆

 *キャベツのおひたし
 *帆立白菜煮
 *レバーペースト
 *パテ・ド・カンパーニュ
 *フレンチフライ
 *もち豚超厚切りロースかつ
 *メロンソーダ
 *プリン

[AQ!]
 えーとーーー、↑こんな感じだっけ?
 レバーペーストが*君からの奢り、だったような。
 大抜擢店長は24歳くらいだっけ?
 シャルキュトリー的部門と若手布陣の今後が楽しみでありますた。
 パテペースト、うまかたねー。

2008年 7月 ☆☆

 *キャベツのおひたし
 *鱧フライ
 *メンチかつ
 *ビーフかつ
 など


2009年 9月 ☆☆

 *キャベツのおひたし
 *ハムカツ
 *ホルモンのタレ焼
 *フレンチフライ アンショワ風味
 *三陸産平目のフライ
 *ビーフかつ レギュラー
 *野菜のスープカレー
 *プリン
 *マンゴーソルベ


2010年 9月 ☆☆

 *キャベツのおひたし
 *モツのタレ焼き
 *鯵フライ
 *穴子フライ
 *メンチカツ
 *冷やしざるラーメン


2010年12月 ☆☆

 *キャベツのおひたし
 *牛スネの洋風煮込
 *鯵フライ
 *ビフカツ
 *シナそば 塩
 *昔プリン
 *美肌ゼリー

[AQ!]
 クリスマスイブ。(^^;)
 行く前に電話をいれると、
「今日は予約はとってないんです」
「ほへ?それでどーなの?」
「多分、…いや絶対大丈夫ですよ、来ていただいて」
 伺ったころには、満卓ではないけど、いい入りだった。
 シェフはサンタ(デストロイヤーみたいぢゃ)、サービスはトナカイのお姿で、「いらっしゃい」(笑)。
 牛脛の凝縮した「核心味」っぷりは見事。
「これはファンも多いのでメニューから消えませんね(笑)」
 とサービスは語る。そういえば、幾つかの品書が、現行グランドメニューから外されている。
「最近また“戻ってくる”古いお客さんが増えてて(笑)、こないだも『インディアンライスできないの?』と聞かれました。ものによるんですが、これは出来るんで、お出ししましたが」
 今日のは、なかなかの巨体で、味が乗り過ぎるほどにも乗っている。鯵フライは、天ツユヌーベでいただくのもタルタルも、そしてウスターで行くのも大好きなので、早くソース巡業(笑)したいのだが、余りの美味さに、“何もつけず”で半身ほど箸が進んでしまう。おそろしや。
 何度でも魅了されるのはビフカツ。ビフカツとメンチで交替に主役をはるのが、ウチの基本かねー。でも、ヒレ一本もそのうち行きたいねえ。
 さて、懸案のラーメンに初挑戦。わ、わ、ウマー。いい香り。蓮沼インディアンのシナそばや頂頂のネギそばを思い出し、“俺の好きなラーメン”談義。
 珈琲も美味しい。
 斎藤さんは週一くらい、来るらしい。

2011年11月 ☆☆☆

 *旬野菜のラタトゥイユ カレー風味
 *タコと胡瓜 セロリのマリネ
 *田舎風パテ (フランスMOF・Mジョルジュ直伝)
 *沖縄県産寿豚丸ごとヒレ一本揚げ
 *クレームブリュレ

[AQ!]
 プルデンシャルタワーの契約終了で、年内閉店とのこと。
 一応、移転予定だというので、再開を強く期待する。まあ時勢を睨むと、「何も此処でやらんでもええわな」とは思える一等地(^^;)。

 今日は、「ヒレ一本勝負!」。
 凄かった。サイコーのトンカツである。
 100gくらいまでは、塩すら要らぬ、何も要らぬ味わい深さ。まあ、フリッツはパン粉も美味いしねー。
 フリッツのカツの中では、一本揚げは、“ホワイト揚げ”寄りかな。口上では「注文より25分間いただきます」とのこと。

 そ、そして。
 ふと、隣卓を見ると、蕎麦界の巨星O川さんとイタリアンの新星M輪さんの顔が、、、。
 え、あ、あれ!?
 なんじゃらかんじゃらあって(^^;)、宮下電気からバー・アンセム。


[へべ]
 この日はびっくりナイトでしたねえ。当家には珍しい展開。

 田舎風パテのレバレバしいこと!ワインが進みます。

 ヒレ一本揚げ、すばらしい肉料理。揚げという調理の可能性を、最大に引き出してます。
 頼んでみるのはなかなか勇気の要る皿ですが、思い切って突撃してみて悔いなし!

2011年11月 ☆☆

 *キャベツのおひたし
 *牛すじの洋風煮込み
 *カキフライ
 *特撰ビーフカツ
 *熟成牛ビーフステーキ
 *トマト・蜂蜜のデザート

[AQ!]
 なんと、A君がビフテキの注文をビフカツと間違えて持ってきてしまったのだが、
「別にぜんぜんオーケー」
 といただく。
 …いただいていたのだが、「どうしても…」と、ビフテキも出してくれてしまった(^^;)。オーストラリア産USAブラックアンガス種 ウェットエイジング 40~50日。
 もー自然に食える、ステックフリット。「芋がまたイイ」と言ってたら、「そうでしょ、契約農家からの直なんです、キタアカリ」とのこと。
 牡蠣は三重産。フリッツでは、一つ一つネタによってパン粉・揚げ方がビミョーに違うのであるが、牡蠣も、サクッと行った時のまず「パン粉と油」の香りだけでも、ウルルンもの。これが、牡蠣の味・香りによく合う!
 すじ煮・ビフカツソースの、“ドミグラ系”のオーソドックスな味の凄みが深い。ソース、ペロペロ完飲みしてしまった。

[へべ]
 先日来店したばかりで、すぐに裏を返すのはウチとしては珍しい。でもでも、年内残り営業日カウントダウン中の今のうちに、今日は断然ビフテキ!なんてったって熟成牛ビフテキをいただくのじゃ!
余力があればインディアンライスかラーメンも…と、勇んで出かける。
 牛すじの洋風煮込み、は、このところのフリッツを代表する温前菜の雄。私はこれが大大大好きなのです。極上ビーフシチューのエッセンス、あるいは、いいとこどり、とでも言いましょうか。凝縮された味わいで、いくらでも食べたいけど、これくらいがいいかな、という量もまた絶妙。
 そして季節は冬。フリッツの牡蠣フライ! 卓に供された瞬間、そのパン粉の粒粒たる「立ち」っぷりに驚嘆する。香ばしい揚げ香り、サクサクのパン粉、牡蠣からほとばしる海のジュース。ああもう何もいらない…ややや、このタルタルソースがまた旨い(以下自粛)。
 ちょっとしたハプニングのおかげで、なんとビフカツも賞味する展開に。どちらも、そうこなくっちゃ、のナチュラルな旨さ。脂のストレスがなくって、牛本来の肉が旨い、肉汁が旨い。チュレータも本来はこの路線でいきたい…などという他店のことは、置いといて。ビフカツは、肉の塩コショーだけでずんずんいける。でもソースがまた、すこぶるおいしい。わー、どうしよー、などと言っているうちにソースの器は空になる(ばかもの)。
 で、ステックのお供はフリット。これがまた、おいしい。手が止まらない。聞けば厳選素材キタアカリ。意中のイモを、ドンピシャの揚げで、旨くなかろう筈がない。さすがにシメの炭水化物はこの日は断念、またのチャンスを虎視眈々と伺いつつ帰路につく。
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  平兵衛
  
台東区上野6-7-13 
11:30~13:00/17:30~21:00 月休

・
 私の知っているのは15年も前か、先代の頃。やはり独特の低温揚げで「ホワイトとんかつ」などとアダナされていた。当時から、好き嫌いのわかれる店だった。私はと言えば「肉は面白いけど、この仕立てなら、ゴハン・味噌汁や店の清潔・整頓にも気を使った方が良いのではないか」という感じ。とんかつ自体と店の在り方が合って無いのが好きになれなかった。ある意味、御近所の「蓬莱屋」みたいな勢い感のある揚げタイプだったら、店が汚いの「も」まだ気にならなかったかもしれないのだが。
 現在では代ががわったらしい。ネットやモノの本で見るに、今ではすっかり、「微妙な」とか「電波な」とかの形容がつく「噂の」店として大人気であるようだ。 (2006)

 2011夏、不幸があり閉店とのこと。合掌。

 
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  ベーカーバウンス Baker Bounce
  
世田谷区太子堂5-13-5 03-5481-8670 http://bakerbounce.com/
11:00~15:00/17:30~22:30(日祝11:00~21:30) 火休

・ ゴキゲンの炭火焼ハンバーガー

2007年 3月 ☆☆

 *ONION RINGS
 *菜の花とグリーンピースのスープ
 *RED EYE BULLのBACON CHEESE BURGER
 *RIB EYE STEAK
 +KILKENNY

[AQ!]
 いつきても、やっぱ抜群! ベーコンチーズバーガーは本日は赤身叩き肉のレッドアイブル、通称“レッド”にて。リブアイステーキともども「これでもか」のチャコール焼肉魂。

[へべ]
 「レッド」万歳!バツグンにおいしい。ジューシーかつ歯ごたえ満点な赤身叩き肉のパティが、炭火焼きの香りとベーコンの風味に出会ってハラホロヒレハレ。手もほっぺたもベタベタにして、かぶりつくべし!
 初めて試してみたリブアイステーキもすんばらしい。赤身ステーキ欲がフツフツしたらここで満たそう!と衆議一致。ガルニの焼き野菜各種山盛り(特に焼きキュウリ)もおみごと。

2008年12月 ☆☆

 *コーンドターキーとドライトマトのパンプキンポタージュ
 *RED EYE BULLのBACON CHEESE BURGER
 *アップルパイ

[AQ!]
 雨の水曜のせいか、そこそこの入り。
 胡桃無花果タルト売切れは残念。
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  ベーカーバウンス 東京ミッドタウン店  Baker Bounce
  
港区赤坂9-7-3東京ミッドタウン bakerbounce.com
11:00~23:00

・ ベーカーバウンスが東京ミッドタウンに進出
 2015年一杯で閉店だそう。

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  チャコールグリル 紅玉 
  
世田谷区祖師ヶ谷3-1-17 03-3482-2795
18:00~25:00 日休

・ 羊と鹿の串焼を中心に供する居酒屋造り

2010年11月 ☆
2011年 3月 ☆

 *先付:こんにゃく、葉にんにく、ロマネスコ
 *アイヌネギ漬チーズのせ
 *ルッコラサラダ
 *ポテトフライ
 *アイスランド産羊の串焼:みすじ、バラ、タン
 *猟師撃ち蝦夷鹿の串焼:バラ、レバー、ハツ
 *長芋・茄子・ズッキーニの串焼
 *ラムカレー

[AQ!]
 震災から3日後。2客のみ。この店の混み出す時間より前なのでよくわからん。
 ここは、安普請(シツレイ)の店…の狭い棚にボトルも皿もはみ出るようにして置いてある…という具合で、
 (被災は)“掃除だけでも半日がかりか?”
 とか思ってたら、
「なんでなんですかねー、ウチは、一枚・一本も被害無かったんすよ。建物は倒れるかと思ったけど(笑)」
 …だって(^^;)。
 何でも一緒に揺れる柔構造で何でも助かる、、、のか?
 相変わらず変な店だが、美味い。

2011年 8月 ☆

 *ラム舌、鹿バラ、鹿ハツ
 *オクラ、万願寺
 *アイヌチーズ
 *冬瓜、オクラ、絹担ぎ
 *ラムカレー
 *秋刀魚


2012年 4月 ☆

 *菜花、木耳、
 *ラム舌、鹿レバ、鹿ネック、ラムバラ、ラムハラミ
 *筍焼
 *香菜サラダ
 *ラムカレー

[AQ!]
 24時過ぎ、様子伺いの電話をすると「ウチの店、来たことあります?」とか妙に慎重。
 大丈夫よん…と行ってみたら、近所の昭和歌謡カラオケ状態(笑)…に闖入する。
 ウチも、ここからなら歩いて帰れるありがたや。
 いやあ、しかしここは美味しい。気の利いてる献立。香菜サラダ登場は万々歳。山ニンニクも、何なら、売り物にすれば?

2012年 7月 ☆

 *冬瓜、青菜
 *アイヌネギ漬チーズのせ
 *アイスランド産羊の串焼:バラ、腿、肩
 *猟師撃ち蝦夷鹿の串焼:ネック、ハツ、ロース、
 *長芋・じゃがいも・オクラ焼
 *香菜サラダ
 *ラムカレー

[AQ!]
 じゃがいも焼にバターのせてくれた。これ、合いの手にどんどん頼んでもいいかも。

[へべ]
 じゃがいも焼き、おいしかったねー。今後はこれ、毎ラウンド頼みましょう。

2014年 8月 ☆

 *セロリキムチ、つるむらさき、茄子煮びたし、ゴウヤ胡麻和え
 *アイヌネギ漬チーズのせ
 *アイスランド産羊の串焼:バラ、ネック、ラムスペアリブのベルソース
 *猟師撃ち蝦夷鹿の串焼:ベンケイ、ハツ
 *長芋・じゃがいも・茄子焼
 *焼おにぎり

[AQ!]
 コシヒカリにプチプチ麦をいれた焼オニの良い加減、も、紅玉らしー。
 それにしてもやっぱ、鹿+山ワサビは最強。
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  ホームワークス 広尾店  Home Work’s Hiroo
  
渋谷区広尾5-1-20 03-3444-4560 www.homeworks-1.com
11:00~21:00(日祝18:00)

・ 広尾のハンバーガー
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  望羊蹄
  
北海道虻田郡虻田町洞爺湖温泉36-12 0142-75-2311 http://www.boyotei.com/
10:00~22:00
1946年開業
・ 洞爺湖温泉街にある洋食店
 昭和21年開業という大変な歴史を持つ店だが、老舗ぶらない温かいもてなし。 (2003)

 

 

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  蓬莱屋
  
台東区上野3-28-5 03-3831-5783
1:30~13:30/16:30(日祝16:00)~19:00 月休

・  

 
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  蓬楽亭
  
中央区日本橋人形町2-7-5 03-3665-6139
11:00~15:00/17:00~20:00 無休

・  

 
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  レストラン ポレール
  
世田谷区成城6-6-10 03-3483-0151 http://www.nubo.co.jp/shop/index.html
11:00~21:30 火休

・  

 
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  ぽん多
  
台東区上野3-23-3 03-3831-2351
11:00~14:00/16:30(日祝16:00)~20:00 月休

・  

 
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  とんかつ、豚しゃぶ ポンチ軒
  
千代田区神田小川町2-8 03-3293-2110 www.shunkoutei.com
11:15~14:30/17:30~21:30 日休

・ 「フリッツ」の新生店
 店舗物件都合で閉店した永田町「フリッツ」の移転・新生店になる。お店のサイトによれば、

 ~神田小川町で35年続いたとんかつ店を引き継ぎ、内装を手直ししてから、営業を開始いたします。
ポンチ軒では、かつて静岡や恵比寿ガーデンプレスにあった名店「かつ好」で腕をふるっておりました佐藤貞夫と、フリッツの料理長橋本正幸のコンビで、これまで以上に旨い揚げ物が楽しめる店にしたい~


 とのこと。

「フリッツ」時代の話はこちら。

 ↑の経緯などから、旬香亭は「ポンチ軒・東京」「ポンチ軒・静岡」での営業になっていたが、2013年、静岡は「旬香亭」に屋号を変更…というか、戻した。多少、ややこしい(^^;)けど、慣れればわかりやすいでせう。

2012年 5月  ☆☆

 *トマトサラダ
 *ビーフカツ
 *特ヒレかつ
 *ロース定食

[AQ!]
 珍しくこの界隈に来る日、サイトを見たら「Openします」と出てたので電話してみると、「本日はプレオープンで品書限られますけどイイスカ」ってことで。まあ上記で概ね全てみたいなのだけど、初回には十分。

 まあ住所みて、新生クルルを拝み川菜館を拝みして探してみたら、なんと、神田和泉屋さんの隣とわっ。えー隣、とんかつだったんだっけ?(正解:とんかつ庄司)

 いい感じのスタート、いやぁやっぱ美味い!というか、好き!というか。
 サイトによれば、「、かつて静岡や恵比寿ガーデンプレスにあった名店「かつ好」で腕をふるっておりました佐藤貞夫と、フリッツの料理長橋本正幸のコンビ」とのこと。そして、朗らかな女性。

 「特」は沖縄豚。
 オプショナルねたも色々、スーパー特選太陽ソース・ポンチ軒印柚子ペッパーソース・ビフカツに山葵・マイユは粗塩と合う・珍しくサッポロラガー (ところで思い出せるのは故「門扇」、あとどこだっけ。2,3軒「らしい」店があったような)

[へべ]
 フリッツ後の行方には若干はらはらドキドキしていたので、新生再スタートのニュースがうれしかったこと! 行ってみたら、場所がなんと神田和泉屋さんお隣というのがまた、びっくり。
 ビフカツ、やっぱりおいしいなぁぁぁぁ。

2012年12月  ☆☆

 *茄子の煮びたし
 *洋風牛すじの煮込み
 *かきフライ
 *ヒレ一本揚げ
 *カレー


2013年 6月  ☆☆

 *茄子の煮びたし
 *洋風牛すじの煮込み
 *かきフライ
 *ヒレ一本揚げ
 *カレー

[AQ!]
 鯵!
 基本的にはどのカツも、表面に粒が数えられるくらいの塩をパラッとして食うのがサイコーに美味いのよねー。味変類も極一級品だけど。
 店も好調そう、2人でやってた。

[へべ]
 驚愕の即身成仏あじフライ! 粗いパン粉(ここのコレがまた、大好きなのです)にくるまれたアジの、厚い身がふっくらほわっと揚がってて。たまりません。

[AQ!]
 やっぱ、パン粉はかなり“特徴”だよねえ。

2013年12月  ☆☆

 *茄子の煮びたし
 *洋風牛すじの煮込み
 *焼津足平のごぼう巻フライ
 *三重鳥羽のカキフライ
 *ビーフカツ(サービス品)
 *ポンチカツ
 *カレー
 +グランディオ・ロッソ

[AQ!]
 三連休の最後、電話してみると、
「今日は20時ラストオーダーになります、あと、牡蠣とか鯵とか、もう終わっちゃってそうで…」
 とのこと。かまいまへん、あるものでよろしおますがな、と神田へ。
 激闘のあと?…今はもう静かな店内。
「牡蠣はあと2粒、鯵は1枚、なら、まだあります」
 とのことで、アリガタヤと牡蠣フライまでクリア。
 何を食っても任せて安心のポンチ軒クォリティは、初のごぼう巻に於いても。
 ポンチカツ:ローススライスを巻いたジューシーかつ、葱と黒胡椒風味…が、実は初めて。極端に言うと豚鍋をカツにしたような一品で、ケッコー。「これもいいですよ」の“おろし天ツユ”で行くと、なおケッコー!
 「『旬香亭』に戻った静岡は如何?」と聞くと、沢山の泡(笑)と赤坂では使えなかった静岡特選素材と、で、御健勝のようである。

[へべ]
 やっぱり12月のクリスマス直前3連休のシメは、ここよね!…と、ポンチ軒へ(笑)。

 焼津足平(あしへい、と読む)は、こちらの黒はんぺんフライでもおなじみの、練製品の老舗。同店で一番人気という「ごぼう巻」、国産ごぼうを白ぐちのすり身で巻いた揚げ物を、さらにフライに!
という一品。ほっそりとしたごぼう巻が、ポンチ軒らしく“立ちっぷり”のいい大粒パン粉にさっくり包まれて、ビールのおともにばっちりグーでした。

 店名を冠したポンチカツも、「一本揚げ」などの大物メニューにはばまれて実は未体験だったのを、この機にいただく。葱と豚と黒胡椒が相性抜群、ジューシーで、これはいい!
おろし天つゆでいただくと、さらに「はんなり」とした味わいどした。と、なぜか京都弁風味になってしまうのでありました。「えー、今夜のデート、とんかつ屋さん?」と渋るお連れの女性(そんなのいるのか)にも、これならきっと笑顔で食べていただけるのでは。

 つなぎ不使用、という足平さんの練り物は、この分野が大の苦手の私にもおいしくいただける極上品。ごぼう巻はかまぼこ層が薄く、ほっそりとした作りなのもまた、品がよいのでした。

2014年12月  ☆☆

 *茄子の煮びたし
 *洋風牛すじの煮込み
 *胡瓜の胡麻あえ
 *カキフライ
 *海老フライ
 *ヒレの1本揚げ
 *はちみつレモンかき氷
 +グランディオ・ロッソ


[AQ!]
 2012年が12/26、2013年と2014年が12/23。ヽ(^~^;)ノ まあ年末に絶好な…

 「もう行ってきたんですか」と目白旬香亭の話など。店の風情は此処がいちばんオモロイね♪
 牛すじと海老1本は奢りかな、さんきゅ~。
 茄子・胡瓜・牡蠣…、ま、みな、ウマイ。
 鯵がここんとこ、フライに合った型のが出てきてない…って。

[へべ]
 今日は牡蠣フライ食べるぞ~♪ と思ってました。大満足。冒頭の胡麻キュウリから、〆のかき氷(笑)まで、みーんな旨い。
 メリクリのメの字もない店内の落ち着きは、さすがです!

ポンチ軒 2015年12月  ☆☆

 *茄子の煮びたし
 *胡瓜の胡麻あえ
 *カキフライ
 *沖縄産特ヒレの1本揚げ
 +13 Cantera Coleccion Privada Colchagua Valley

[AQ!]
 2012年が12/26、2013年2014年が12/23、2015年が12/19。ヽ(^~^;)ノ
 なんともこの時期に丁度良い…のではありますが(^^;)。
 折角だから(?)見比べると、今年は去年の完全部分集合。去年は↑プラス、海老ふりゃーとかき氷を食べている。
 まあトシだから…ということもあるが、今年はヒレ1本が「約500g」表示だったので「アレ、案外大きいかな?」と慎重に注文した。
 …で、いただいたところ、あまりに着地がキレイだったので「ここまでにしといて、来年はもっと来よう」という話に落ち着いた。という訳である。
 腹具合は、最後まで「カツカレーを足すかどうか」で迷っていた…ぐらい。
ポンチ軒
 ポンチ軒だから、間違いない旨さ!だけど、今年は牡蠣フライの香りの立ちの良さが特筆級の印象だった。
 何によるものかわからないけど、主人は「今年は牡蠣いいですよ。ウチは志摩だけど、東北も、みんなイイ」と。
 それから、ヒレ用に白トリュフ塩もこっそり。コレ、ちゃんと料理参加していい具合でした。

[へべ]
 やっぱり、クリスマス的シーズンは、ポンチ軒よね! ヽ( ´▽`)丿

 牡蠣フライの香り、すばらしかったなー。至福。

 フライって、実は日本の誇る料理技法だと思う、こんな夜…。天麩羅と比べて、あまり正当に評価されていないのは不思議なものだ、といういつもの話題。パン粉が西洋イメージだからなのかな?

 特ヒレ1本、食べて食いなし(なんのこっちゃ)。豚にあの塩は、合いますねぇ。

ポンチ 2016年 9月  ☆☆☆

 *茄子の煮びたし
 *胡瓜の胡麻あえ
 *真イカのフライ
 *銚子産天然すずきのフライ
 *沖縄県産豚の特ヒレ丸ごと一本揚げ
 +14 Cantera Colchagua Valley

[AQ!]
 たまには季節をかえて行ってみなきゃいかん!…と強く思う鱸!
 イカも抜群。

ポンチ軒 2016年12月  ☆☆☆

 *茄子の煮びたし
 *胡瓜の胡麻あえ
 *ノルウェーサーモンのフライ
 *カキフライ
 *サロマ湖産帆立のフライ
 *ビーフカツ

[AQ!]
 サーモン! フライ!! チーズのタルタル。
 牡蠣フライ中の牡蠣フライ!
 帆立にもみじおろし推奨♪…だっけ。
 今日は妙にキャベツをドレッシングで行く気分…普段はウスター&キャベツが多いのだが…気分って色々ね(^^;)。

ポンチ軒 2017年12月  ☆☆☆

 *胡瓜の胡麻あえ
 *三重県鳥羽産のカキフライ
 *サロマ湖産帆立のフライ
 *真イカのフライ
 *沖縄県産豚の特ヒレ丸ごと一本揚げ
 +14 Cantera Colchagua Valley

[AQ!]
 ついに「8年連続 12月のポンチ軒」…(^^;)。
 いやあ今年はパターンをかえるぞ!…と思っていたのだが、やはりいざ師走になると、有難すぎるポンチ軒(^^;)。
 一年を締め括るにバッチリの、激旨♪
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  ボントン
  
京都市中京区富小路四条上る西大文字町616 075-213-4581
11:00~21:00 木休

・  
 新装開店したそうです。(2002.2)

 
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  まい泉
  
渋谷区神宮前4-8-5 03-3470-0071
11:00~22:00 無休

・  

 
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  舞浜 Teppanyaki+
  
浦安市舞浜1-9シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル 047-355-5555 www.sheratontokyobay.co.jp/restaurant/rest/maihama.html
17:30~23:00 無休

・ シェラトン・グランデ・トーキョーベイ内の鉄板焼

2010年 2月  ☆

 *季節の前菜盛り合わせ
  蒸し鮑の薄切り 飯岡鰯のタプナード添え
  銚子産アンキモと焼き鴨のオレンジ風味のコンポジション
  房総産マカジキと槍烏賊の手毬仕立て 野菜のヌードル添え
 *銚子産金目鯛のグリル、春キャベツと千葉産“海っこ葱添え
  蛤と春菊、椎茸のスープ仕立て
 *千葉県産そうさ若潮牛サーロインステーキ 200g 旬野菜の鉄板グリルと西洋山葵を添えて
  ヒマラヤ産岩塩 “ローズソルト” 鰹だしと柑橘のきいた橙風味のポン酢ソース 香ばしく炒めたガーリックと下総醤油のソース
 *千葉 房総ファームの赤玉子と青森産大蒜のガーリックライス
 *千葉東金味噌の赤だし、香の物
 *八街落花生パルフェ

[AQ!]
 鮑・金目・ガーリックライス、それにデザートの落花生スペシャル!…はかなり良かったねー。

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  川俣 またぎの里  またぎの家 熊どん
  
栃木県栗山村大字川俣558 0288-96-0353


・ 川俣のマタギ料理

Matagi 2016年10月 ☆☆

 *くま焼き
 *さんしょう魚焼き

[AQ!]
 川俣湖のロードサイドにマタギ料理があるらしい…のはチェックしていた。
「あ、ココか…、明日の昼メシの候補の一軒だよ~」

「またぎの里」「またぎの家」「熊どん」「鹿」「そば」…色々な看板がかかってて、どれが屋号かわからへん(笑)。
 緩走して様子を窺うと、店頭に炭台があってオジサンが串を焼きながらお客と話をしてる。
「やってるねえ。そう言えば、小腹、減んね? (^^;)」
 …と言う訳で、下見も兼ねてオヤツの串焼をいただくことにした。
Matagi
「えーと…」
 と炭台ににじり寄ると、
「中に入って食ってけや♪」
「ここに書いてある串焼…」
「あ~どれでもあるよ~」

 という訳で店内。よくある、いなた~いロードサイド食堂。
 焼きオジサンの裏手あたりに陣取る。
「熊と、山椒魚…もあんの?」
 オジサンは串を2本、炭台へ。タレの串焼の模様。串に刺さった熊肉の間隔調整を細かくしたりして、大雑把なようで丁寧♪
 何でだか、炭台を取り巻くように電球スポットを当てているのも、カルト風味で良いです♪
Matagi
 山椒魚!
 後で他所で聞いたら、この辺は標高もあり豊富にいるそう。
 「お姿」が楽しいが、食感・風味も面白い。訳わからん黒焼…にはなってなくて、いいお味。

 熊!!!  いやあこのツキノワグマ串焼は、旨ぇ! 実に旨い!!
 ざっかけない串から森の精霊が湧いてくる。
 熊肉は煮込み系や鍋の方が多いが、焼き・ロティも月の輪・羆ともにたまにいただくことはある。その中で比べても、此処んちのはそ~と~旨い♪
 モノ自体・処理・焼き…ナニゲ無く揃っている。
 タレもね、ダップリとつけてベタなのだが、案外に粘りつかずにキリっとした感触で必要十分感。

 こらあ思わぬ、めっけ店♪
 明昼に再訪しる!

Matagi 2016年10月 ☆☆

 *くま焼き
 *しか焼き
 *きじ焼き
 *いのしし焼き
 *かも焼き
 *きのこ汁

[AQ!]
 昨日、
「明日は何時からスカ?」
「えーと11時です」
 と聞いていた「またぎの里」に、11時半頃到着。(まだガラガラだが、やはり12時を回るといい混み具合になってくる)
「また来ちゃいますた~♪」
Matagi
 熊丼鹿丼・熊ラーメン鴨ラーメン・山菜そば・岩魚塩焼定食…などなど、炭水化物コラボも名物みたいなのだが、まだ串焼の興奮がさめやらない(笑)。
「串焼の熊・鹿・雉、それに茸汁をくださいっ」

 連日で食っても、熊ウメ~♪
 そして、鹿・雉も期待に応えるお味。やはり焼きの具合に年季が入ってる。どちらも、触感の食べ応えはガチっとあるけどぎりぎり堅くは無く、中身が豊かで張りがあるけどジューシーさは十分に残っている。
 だいたい、こーゆー厚みのあるダイスカットのような肉焼きは、マズイと悲惨なことになり易く…そっちの例の方がよく見る訳だが、条件の整えられたコチラのは肉の愉しみ三昧♪
 茸タップリな汁が、またいい合いの手。
 まあ、これは止まらなくなります。猪・鴨を追加。これも同様に上々、ドドドっといただいてしまう。
 最近はガストロシーンの肉料理も、ネオBBQとでも言うか、低温調理などの腫れ物に触るような(笑)冷静精密な現代性の中に、如何にBBQの野生を思い出し組み込んで行くか…というテーマがだいぶ浮上してきてるけど、まあ客の方もたまには荒い勢い・息遣いの肉を食っとかんとアカン(笑)。

 ところで店のオバチャンに伺うと、熊肉などは本来は近隣で獲れたモノばかりだったそうだが、例の震災~風評被害の流れで今んとこちょっと他エリアのモノ・またぎネットワークで回ってくるモノを使っているそうだ。
「もうそろそろ、大丈夫になると思うんだけど…」ということなので、復活を期待したい♪
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  松 菊
  
世田谷区北沢2-10-8 
14:00(火13:00)~21:00 土日休

・ 下北沢駅前の丁寧な定食店
 2013年閉店。30年以上続いた、という。伝え聞いたところによれば、高齢引退…ということのようだ。

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  まつば
  
世田谷区桜丘2-24-19 


・ 千歳船橋のカツ
 ネット情報によると閉店の模様。

2013年 2月 ☆

 *特ヒレ定食

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  まめ蔵
  
武蔵野市吉祥寺本町2-18-15 0422-21-7901
11:00~22:00 無休

・  

 
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  丸 一
  
大田区蒲田5-28-12 03-3739-0156
11:00~14:30/17:00~20:30 月・日祝休

・
2007年 2月 ☆

 *極上ロース(定食)

[AQ!]
 つい先週も、「コンビニに血まみれの暴走族が倒れこんできたものの死んでしまった」…というまことにお気の毒でありながらナンシカ地元民(ワシ)にはシックリと来るニュースのあった蒲田は、隠れとんかつタウンでもある。
 こちら丸一林SPF豚を使うという。雰囲気は「街のとんかつ屋さん」で、しっくり馴染んでいる。
 芯のピンク色が特徴的な火入れで、全体にはオーソドックス。とても美味しい。塩でいただくのもいいタイプかな。豚汁もイケてまふ。
 口開けの入店で店内(カウンタ)の客はポツポツだけど、「取りに行くから」的注文も多いのか?、カツは凄い勢いで揚げていた。
 この辺りはビミョーにオミズな場所でもあるので、粋筋のオネーサン客なども情緒ありまふ。
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  丸 栄
  
目黒区自由が丘2-11-16 03-3717-3418
11:30~21:30(日祝21:00) 火休

・  
 ネット情報によると、名人と呼ばれた先代御主人は2007年に逝去されたそうです。合掌。その後、ご家族により店は継承されているそうですが、私は未訪。

2000年 4月 ☆☆

 *ヒレ、ロース
 *赤だし、なめこ

[AQ!]
 浅鍋にラードを溶かすところから始まったと思うトンカツ。今回は1階満席につき2階で。ちょっと揚げ焼きにしたような独特のトンカツは豚肉の旨さがぎゅっと詰まっていて、すんげぇ美味。店は街の小さいトンカツ屋さんそのものだが、へべに「これって、コートレット、って感じよねぇ~」と言われると、確かにその通りかもと気付く。意図しているとも思われないが、「カツ」原点派か?
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  丸 五
  
千代田区外神田1-8-14 03-3255-6595
11:30~15:00/17:00~20:30 月・第3火休

・  

 
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  マルディグラ
  
中央区銀座8-6-19 03-5568-0222
18:00~24:00

・  
 多国籍料理店・創作料理店・モダンフレンチ店・ワインレストラン、、、というようなボーダーレスなお店。(2002)

2002年 5月 ☆

 *タンポポサラダ
 *トスカーナポテト
 *各種ハムの盛り合わせ
 *香菜の爆弾
 *仔羊のタジン
 *サフランアイス
 *シューとチェリー
 +90 Chateau Musar

[へべ]
 ずっと気になっていたお店です。トスカナポテト香菜の爆弾がいただけて満足! どちらも見事です。季節柄タンポポのサラダもよかったな。こんなんいただきながら、ガンガンワインを飲みたい、という日にぴったりです。家でワイン会するときにこのポテトハム盛合せがあったら最強かも。

[AQ!]
 しかし銀座4丁目の方から並木通りを歩いていったんだけど、すごいことになってますわね、水商売の呼び込み(なのかなぁ?)。はっきし言って、呼び込みとゆーより「立ちんぼ」という言葉が浮かんでくる…。ま、ダイレクトな立ちんぼ営業では無いと思うのだけど。
 何か、町が減衰期に入っているというか腐敗してきているというか、そんな印象。
 資生堂、ロオジエごと、脱出せんでえーんか? って(^^;)。
 そんな中、マルディグラは大繁盛。今は、清く正しい生業の方がいいんですな(^^;)。実際、銀座にあって、廉価美味!
 パンと一緒にトルティージャが出てたっけ? かなり意識的にボーダーレス料理してました。
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  丸八とんかつ本店
  
品川区東大井5-4-10 03-3471-2681
11:30~21:30 月休

・
 
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  まる・まーる
  
世田谷区成城6-8-8 090-7224-1500
11:30~14:00/17:30~21:00 火・第2.4水休
2009年開業

・ 成城の洋食店
 町の洋食屋さん。真面目でまっすぐ、美味しくて。こういう店が貴重です。

2009年 4月

 *チキンカレー
 *オムライス

[AQ!]
 祝開店。(ウーマイナーから、ロンリベールの跡に移った)
 上手く作った感じ、こりゃイイ雰囲気になるよ、きっと。
 正当町洋食として、かなりレベル高いと思う。オムライスの具合なんか、やはり、厨房が(人並みに(^^;))広くなったのが効いてるようで、更に美味し。(以前は「極小厨房大賞に応募したいような」狭さでした(笑))

2009年 4月

 *ハンバーグ

[AQ!]
 ハンバーグも良いです。例えば、「美味いよ」とヒトから聞いてちょっと寄ってみて…、「おおコレは!」な感じ。(笑)

2010年 6月

 *鯵のマリネ
 *ヴィシソワース
 *ハヤシライス

[AQ!]
 近所の噂話などしながら。
 ヴィシソワースが真面目に作られていて、一口目で「ウマッ」でなくて後半で勢いがつくような感じ。ジワッと、仕事と材料が出てくる。
 鶏がダメなお客さん…って結構多いんだって。ショーバイやってく上でのメニュー作りって大変だなあ。

2011年 3月

 *ハンバーグランチ

[AQ!]
 震災3日目、やや客少なめ。
 この日は閉めてる店も多かったが、「ウチは二人が自転車で来られるので、売るものがあるうちは…(笑)」

2011年 5月 ☆

 *カポナータ
 *ポテトフライ
 *白菜ロール
 *メンチカツ

[AQ!]
 なぜか台風が来た(^^;)。駐車場事情の良いところ、も条件となる日(^^;)。
 貸切状態でした(^^;)。
 こちらの客の入りは、夜の方が弱いんだよねー(昼はなんだかんだと、一杯)。居酒屋なんかよりイイと思うんだが(笑)。C/Pも(笑)。でも、騒がれても困るし(笑)。

2012年 4月 ☆

 *春野菜のポタージュ
 *ぜいたくチーズオムレツ
 *ポテトフライ
 *和牛ステーキ
 *ミックスビーフシチュー


2014年 9月 

 *ハンバーグ
 *ポークカレー

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  みかわや
  
中央区銀座4-7-16 03-3561-2006
11:30~20:30 無休

・  

1995年 4月

 *仔牛カツレツ
 *ハンバーグステーク

[AQ!]
 昼食。傘を忘れそうな天気。
1995年 9月

 *オードブル
 *サラダ
 *ハヤシライス
 *仔牛カツレツ

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  レストラン ミカサ
  
鎌倉市大船2-20-36 
11:30~14:30(土日17:00)/17:00~21:30(土日21:00) 無休

・  
 ネット情報によると閉店の模様。

2008年10月

 *ハンバーグ
 *メンチカツ

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  はせ川
  
墨田区両国3-24-1 03-5625-2929 tonkatsu-musashiya.com
11:00~14:30/Tea Time/17:00~22:00 日休
主人: 渡辺富夫 (敬称略)

・
 旧「むさしや 両国店」。独立して「はせ川」に。 (2012)

2008年 8月 ☆

 *上ロースかつ定食

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  睦 巳
  
世田谷区粕谷4-18-7 
11:30~14:30/Tea Time/17:00~21:00 第3火・水休

・
 2010年(?)に閉店されたそうです。

2008年 6月 ☆

 *ロースかつ定食

[AQ!]
 今日は一人でノコノコと。
 烏山の名店広味坊の斜め向かい角、でした。
 巨塊なロース。丁寧パワフル、って感じのタイプ。
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  明治軒
  
大阪市中央区心斎橋筋1-5-32 06-6271-6761
11:00~22:00 水休

・  

 
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  森のギャラリーCafe
  
調布市深大寺東町5-1-2 042-490-9157 www.mori-g.co.jp/cafe
11:30~14:00/Tea Time/17:30~20:30(土日祝21:00) 無休

・ アジアン家具ギャラリー併設のアジアンカフェ・自然食

2008年 5月

 *ふわふわさくさく メンチカツカリー りんごのゼリー付

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  も ん
  
神戸市中央区北長狭通2-12-13 078-331-0372
11:00~21:00 火休

・  

2000年 2月

 *とんかつ定食
 *オムライス

[AQ!]
 震災の後、ビルとなって新装開店した洋食の名門、「もん」。雰囲気は以前とそんなに変わりないようにも思う。オムライスの玉子の具合などはさすが。うーん、この、とんかつの2/3量+オムライスの1/3量、なんてセットがあったらちょっと良いなぁ。
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  モンタニエ
  
中央区銀座5-7-6 
11:30~14:30/17:00~21:00 無休

・  

1995年 5月

 *仔牛のカレーセット

[AQ!]
 夕方に欧風カレー。
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  焼鳥今井
  
渋谷区神宮前3-42-11 03-6447-1710
17:00~22:00 日月祝休

・ 焼鳥の名店
 千駄木から上記へ移転、広くなった。 (2016.12)

今井 2016年 8月 ☆☆

 *大山軍鶏
 *松風地鶏
 *バサス牛ハラミ
 *冠地どり
 *島バナナ・北海道産羊・山羊チーズ
 *レバート-スト ブルーベリー
 *つくね パクチ-・ヌクマム
 *ソリ 手羽
 *マルハツ
 *卵管の回り
 *無花果こんがり
 *豆腐
 *いんげん タレ七味
 *じゃがいも(山梨単一農家産)
 *茄子 XOっぽい醤
 *巨大ズッキーニ
 *アメ-ラ
 *キントア 新しょうが
 *どらやきキャラメル
 *雄雌の胸 キュウリ
 *ささみ いそべ・梅
 *あまなが グリーンカレー・バジル

[AQ!]
 フロリレージュの斜向かい(笑)に年内?移転を予定とか。

今井 2016年12月 ☆☆

 *レバーパテ
 *鳥スープ
 *ササミ磯辺焼
 *大根、シャンピニオンドパリ、じゃがいも、銀杏
 *レバー、つくね、ポンペタ、ねぎま、もも、皮
 *おぼろ豆腐
 *サラダ
 *親子丼
 *ドラ焼DRC
 +15 Coteaux du Pont du Gard Cuvee des Galets d'Estezargues

[AQ!]
 移転オープン直後。
 前回、盛んに「フロリレージュの近く(に移る)」と言っていたが、作りも似てる(笑)。「やきとリレージュ」♪
 店内は3倍くらいになったのかな、でも大将が全席に目が届く作りになってる。そのかわり、ここんちは、かまってちゃん系の客層が少なくないんで、大将忙しい(^^;)。
今井
 サラダの主体が白菜なのが面白い。
 印象に残るのは、レバー・マルハツ・皮。ちなみにマルハツと言うのは、開いてないハツ。

 名店に対してナニだが、新店は使い勝手・TPO的にもありがたい(^^;)。
・「基本コース」+「追加注文」という設計。今日の↑で、「コース」+「銀杏・皮・親子丼・DRC」。ちょうどいい上手いやり方。「基本」ほども食わない客には来てほしくなかろうし。
・(ウチには)近い。
・2,3回転目も聞いてみれば入れそう。今日も、遅い時間のフリ客で席をゲットできていた。
・ワインあるし。
・値段、冷静。
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  やまいち
  
千代田区神田須田町1-8-4 
11:00~14:30/17:00~20:30 日・土夜休
開業2007年
・ 勝漫出身の御主人が開業
 2013年、ちょっと長めの休業が伝えられている。病気療養という話も?
 訪問を思い立ったら、ネットで開店状況をチェックしてみるのをオススメ (超人気店なので、何かしら最新情報に行き当たると思われます)。

 たいへん残念ながら、御主人は逝去されたと聞く。ご冥福を祈ります。店は新体制で続いているそう。
 ↓下記は、御主人の時代のもの。 (2013)

2007年 9月 ☆

 *ロース定食

[AQ!]
 勝漫出身だとか。近所だし。まだ開店間もない感じかな。とんかつタウンのとんかつ、って感じで、イイ。
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  唯我独尊
  
富良野市日の出町11-8 0167-23-4784 doxon.jp
11:00~21:00 月休

・ 富良野駅近くのカレーとソーセージの店

2008年 2月 ☆

 *季節のサラダ
 *ソーセージカレー

[AQ!]
 掘立てログハウス風店鋪に入ると、柱・壁・天井までびっしりと訪問客の名刺が貼られている…、と、なかなかに懐かし系の眺め。カレーは、ルーのおかわりが出来るのだが、そのためには、カウンターまで自分で食器を持って行って暗号「るーるるるー」を唱えるべし、…とこちらも懐かし系ですぢゃー。
 カレーは、野菜タップリこってり炒め炒めの黒に近いタイプで、サラサラまではいかないけど緩い系、かな~り美味~い。"ソーセージも名物"ゆえまずはソーセージカレー、ウミャいんだけど、カレーとライス(ちょい黄色のサフランライス系)だけでグボグボと飲むように食べてしまいたくなる欲求にも、ちょいかられるタイプ。

2008年 2月 ☆

 *ソーセージカレー


2008年 2月 ☆

 *カレードリア
 *野菜カレー



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  ゆっくりとカフェ
  
世田谷区鎌田3-18-8 03-6803-0090 www.farmersmarket-ja.com
9:00~20:30 月休
2008年開業
・ ファーマーズマーケット併設のカフェ
 かつての「砧園芸直売所」が「ファーマーズマーケット二子玉川」としてリニューアルオープン、その2階に併設されたカフェ。 (2009)

2009年 3月

 *カレーランチ

[AQ!]
 給食室をモダンにしたような小洒落たカフェの日曜昼は、ファミリー中心に大盛況。ランチプレートがよく売れている。僕らの蕪のカレーもなかなかグッド! 世田谷のトレトレ野菜がふんだんに使われている。
 1階は、世田谷野菜(日本各地の野菜も少々)の直売所。長野あたりの直売所を小さくした感じで楽しい。葱だ大蒜だ…と買って帰る。
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  夢竹ラーメン
  
国立市谷保546-1 
11:00~15:30/17:30~21:00 水休
2011年開業
・ 国立府中インターそばのラーメン
 ラーメン専門店は原則的にはウチの日記には登場しないのだが、こちらは応援の意味もこめて特例で(^^;)。御主人竹島さんは、かつてのチーロ・エスポージトのカゼイフィーチョの竹島さん…です。(あとは、検索…してみてちょ)
 都心からは決して近くはないけれど、食べに来るのは、東京のグルメっ子(^^;)としては“義務”でしょう(笑)。

 閉店とのこと。(2015)

 竹島さんはカゼイフィーチョとして再スタートされたと聞きました。パチパチパチ! (2016)

2012年 5月 ☆

 *長浜+青葱
 *餃子

[AQ!]
 前回より長浜っぽくなったかな、ラーメン。開店半年ちょっと…は、まだ、試行錯誤中かも。
 動物園臭のまったくない綺麗なスープ、美味い。

[へべ]
 きれいな長浜ラーメンでした。夜のピッツェリア計画、実現しないかなあ。
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  ヨシカミ
  
台東区浅草1-41-4 03-3841-1802 www.yoshikami.co.jp
11:45~22:00 木休
1951年開業
・ 『旨すぎて申し訳ないス!』 の老舗

2005年12月

 *ドライカレー
 *エマンセステーキ
 *ビーフシチュー
 *トースト

[AQ!]
 ぶっちゃけ本日は2005年12月31日、大晦日もいいところ、なのである。浅草で何をしておるか、というと、実は、「オマージュ」さんにオセチを頼んでまして、ピックアップに伺った、という今日この頃なのである。
 年末追い上げで疲れ果てた(^^;)荒井シェフをねぎらいオセチをせしめ、「まぁしかしところで今日のおっそい昼飯はどうしましょうね」という午後である。
 大晦日には大晦日の気分がある。ウカウカと賑わいながらチャッチャッと簡単に済ませたい、とでもいうかそんな心持ち。そこで浮かんできたのがヨシカミさんでも覗いてみようという案。ここ最近では、店の前を通りかかっては「お、相変わらず変わってねーな」と思うのみであったのだが、大晦日にヨシカミなんざ、ちょっとイイじゃん。
 行ってみると、人気店にとってはトーゼンのことか満席20分待ちの札に遭遇するわけだが、いつもなら逃げ出す行列嫌いのワシらもここが年末気分の不思議、そのくらい待ったろかいと意思決定。
 通されればフライパン煽り場前のカウンターは目の前ファイヤー、ごぉごぉと炎の渦巻く景気の良さで、「ヨシカミにして良かったね」と得心顔の二人である。
 ナポリタンも出る出る。そうか、こうやって仕上げるのか。
 ドライカレーは腰で作るのだ。
 コックさんたちの激しい動きが強烈に食欲をそそる。
 わしわしわし…。ごちそうさま。
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  らふぁえろ
  
奈良市高畑町1055番地1 0742-95-9913 hakko-raphael.com
10:00~17:00 水木休

・ 奈良の発酵薬膳料理&かふぇ

奈良 2016年12月 ☆

 *発酵薬膳カレー
 +発酵すだちジュース
 +生マテ茶

[AQ!]
 帰京日、朝。
 雨は昨晩で降り切って、今日はいい天気。
 帰京につき夕飯は早めに設定してるので、昼もブランチっぽいのを探した。
 決めたのは、10時からやっている発酵薬膳料理&かふぇ「らふぁえろ」。

 奈良ホテルの近所。
 JR奈良駅前からバスで「破石町」。
 途中、春日大社鹿苑あたりで、鹿さまが道路を横断するのでしばらくバスは停車。奈良だの~♪
 破石町から奈良町天神社の傍らを進む小路。町家が並び、風情ある。薄。柿。紅葉。
 「温石」という懐石料理屋がある、これは聞いたことあるな、赤本2つ星か。
 そのすぐ斜め前に「らふぁえろ」はあった。
奈良
 そのまんま風景になじむ古民家、後で聞くと「春鹿」の持ちもので100年前くらいの建造とか。
 あがりこむと和室カフェ。
 これで10時半くらいだが、行ってみたら「フードは11時から」だった。
 その時間に「発酵薬膳カレー」を頼み、それまで、すだちジュースとマテ茶で寛ぐ。
 古い日本家屋をちょことお洒落にしてて、飽きない。

 まあしかし、縁側っていいよなあ。今日なんか、暖かい陽射しでポカポカしてやがって。ここに横になってポカポカと昼寝する権利、…が3000円なら、俺は買う(^^;)。
 子供の頃って、ほんとしょっちゅう、縁側で昼寝してた気がする。気持ちよく。
 いま、縁側体験ってなかなか出来ないんだよなあ。鄙びた温泉に行ったからといって、そういう作りはあんまりないし。
 死ぬまでに、あと何回か、縁側でウツラウツラと昼寝がしたい、、、(^^;)。

 発酵薬膳カレーをいただく。
 ノンオイルの野菜添えキーマカレー、って感じ。美味しい♪
奈良  良いところ。こーゆーお洒落カフェにありがちなチョンボリな量じゃなくてちゃんと一食に値する。とくに、キーマ自体、配分に頭を悩ませなくていいくらい、ちゃんとある。野菜スープも具沢山。発酵の力か、乗ってる焼き野菜とカレー本体の繋がりが良い。野菜おいし。
 えーと、この店の「発酵薬膳」の取り組み内容については、お店のサイトをご覧あれ。

 んー、で、見た目とか使われ方(多分)から、お洒落カフェ…と言ってはみたが、実際はあんましお洒落カフェじゃなくて、なんつーか、素朴カフェ♪
 サービス女子との会話内容が、もう引っ繰り返るくらい素朴(としか言い様がない(^^;))で、楽しい。

  → 2016奈良旅行記はこちら
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  ランド  LAND
  
目黒区下目黒2-21-28 070-5518-7621 land.hn
12:00~15:00(土日19:30)~ 月火水休

・ 目黒権之助坂のカレー

ランド 2017年 8月 ☆

 *チキンカレー
 *ポークカレー
 +Kona Big Wave

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  ル・モンド Le monde
  
新宿区西新宿1-16-11 03-3343-7728 www.lemonde-japan.com
11:00~15:00/17:00~22:00 日休

・ ヨドバシ南館前の大衆ステーキ店

 
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  レガル
  
新宿区新宿3-26-13中村屋3F 03-3352-6161 http://www.nakamuraya.co.jp/tframe.html
11:30~15:00/16:00~22:00 無休

・  

 
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  レゾナンス  resonance
  
千代田区丸ノ内2-7-3 03-3215-7707 www.resonance.ne.jp


・  

 
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  煉瓦亭
  
中央区銀座3-5-16 03-3561-3882
11:15~14:00/16:40~20:00 (土祝19:00)  日休

・  

 
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  和田門
  
福岡市中央区西中洲5-15 092-761-2000
11:30~14:30/17:00~22:30 無休

・ ステーキとカレーが有名な欧風料理店
 なお、東京銀座の和田門は2002年に閉店してしまったらしいですね。 (2003)

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  ワンズドライブ 新丸ビル One's Drive
  
千代田区丸の内新丸ビル 03-5848-2800 www.onesdrive.com
11:00~23:00(日祝22:00) 無休

・ 新丸ビル地下でハンバーガーなどジャンクフードを
2008年 3月


 *ワンズバーガー

[AQ!]
 白山にあるお店の丸の内進出。看板のワンズバーガーは、オリジナル系モス…とでも言うようなタイプ(←例え、粗すぎ(^^;))。
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